10月18日(土)、19日(日)の2日間、イオンモール熊本で『かみましきマルシェ』が開催されました
林業科学科では、2年生を中心に木工体験を企画今回はホゾ組の技術を活かしたイスづくりを体験していただきました
両日ともたくさんの方にお越しいただき、木を使った、ものづくりを楽しんでいただきました
末永く使っていただき、ときどき「あのとき作ったイスだね‼︎」とこの日のことを思い出していただけるとありがたいです
お越しいただいた皆様、ありがとうございました
9/18にKKT「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCM撮影がありました
林業科学科の3年生が出演し、木工室で認知症予防パズルの製作風景とコメントを撮影されました。
11月にKKTのCMで放送される予定です
是非ご覧ください
林業科学科2年生は、「インターンシップ」と「地域林業実践体験研修」に参加する生徒に分かれて、5日間の研修がスタートしました
地域林業実践体験研修に参加する生徒3名は、「卒業後、山都町の森林・林業を引っ張っていける人材になる‼️」と研修の抱負を語っていました
林業科学科では、広葉樹による「水源林の保全」や「生物多様性」の豊かな森林づくりに取り組もうと、「クヌギ(どんぐり)の植林活動」に地域の保育園やNPO、ボランティア団体と連携しながら取り組んできました
この度、「高校生ボランティア・アワード2025」に出場する機会をいただき、私たちの活動を全国の高校生に紹介してきました
一般の来場者の方や、なんと!!大会実行委員長の「さだまさし」さんや、「テツandトモ」さん、ももいろクローバーZの「高城れに」さんにもブースにお越しいただき、活動を紹介しました
私たちの取り組みは始まったばかりです!!
今後も活動の輪を広げていきます
熊本空港に隣接する「くまもとSDGsミライパーク」をご存じでしょうか
熊本の企業や自治体が取り組むSDGsを実践的に学べる教育施設なんです
今日は、「くまもとSDGsミライパーク」で林業科学科森林保全班が取り組む
“水源林を守るどんぐり活動”について発表しました
どんぐりから育つ森は豊かな腐葉土をつくり、水を蓄える(水源林)になるんですまさに、『水の貯金箱』そんな森を育て、つなぐために私たちはどんぐりの森づくりに取り組んでいます
森をつくるそれは壮大すぎて、あまりにも地道すぎて、なかなか多くの人には伝わりにくいこと・・・。しかし、林業科学科森林保全班の俺たちがやらないで、誰がやるんだ
そんな思いから一歩一歩、前に進めている活動です
本日、ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました
本日、山都町が主催する『こどもまんなかSDGsサマースクール』に林業科学科の生徒が協力しました将来を担う次世代の人材育成を目的として開催されたもので、参加したのは町内の小学生30名
林業科学科の生徒がサポートしながら、木製のミニチュアづくりに挑戦しました
地元のスギ材を使い、道具の使い方も学びながら、世界に一つだけのイスが完成
楽しみながら、森の恵みと林業の大切さを体感できる貴重な1日となりました
※使用する写真は撮影の許可をとっています。
矢部高校林業科学科では、夏休みの当番実習として、学科の生徒が交代で演習林での間伐実習を行っています
鍛床演習林は、代々の先輩方から脈々と管理が受け継がれてきた大切な場所。
私たちもその想いを引き継ぎながら、一本一本の木と向き合い、次の世代に繋いでいきます
間伐実習では、木を伐る技術だけではなく、森林を守り育てる責任と誇りが育成されます。生徒一人一人が安全に作業を進める姿には成長を感じました
8月3日(日)、矢部高校林業科学科の生徒が、山都町で開催された「絵本カーニバル」に参加しました!
絵本『とうぞのいす』の読みきかせの後、絵本に登場する“うさぎさんのイス”を地元産のヒノキ材を使って製作
幼児〜小学生の子どもたちと一緒に、木の香りを感じながら、世界にひとつだけの小さなイスをつくりました
絵本カーニバルの取り組みをとおして、地域と高校との絆が深まり、生徒たちも木が人と人とを繋ぐことを実感できた1日となりました
林業科学科2年生は、地域資源活用の授業で夏休みの『中学生体験入学』で行う、木工体験の教材を検討していますデザイナーとしてご活躍されている、佐藤かつあき さんをお招きして「デザイン」の授業を行っていただきました
最近買ったものは何?
何で買ったの?
どんな商品が手に取ってもらえる?
中学生の関心は?
と生徒に問いかけ、アイディアを引き出していただきました
デザイナーのアドバイスをもとに作る、体験入学の教材に乞うご期待です!!
矢部高校体験入学は、7月29日(火)実施予定です!!
中学生と保護者の皆様のご来校を心待ちにしております
林業科学2年生は、地域振興や地域活性化を目的に授業で製作した、『くまモンベンチ』を山都町役場に寄贈しました
座り心地も抜群ですので、山都町役場を訪れた際には是非ご利用ください
林業科学科1年生は、「測量」の学びをスタートさせました。中学校までに学習することのなかった専門科目の授業です初めて触れる関数電卓にも、「たくさんボタンがある
」「ルート計算までできるんだ
」など興味津々でした
初めて学ぶ授業でしたが集中して取り組んでいました
林業の現場では、森林区域の面積計算や林道の設計、森林土木工事の積算など実は測量の技術がたくさん活用されています3年間でしっかり知識と技術を習得して、森林・林業を牽引する人材へと成長してほしいです
林業科学科では、科目「地域資源活用」を2・3年次に履修します2年生では、2回目の授業となった本日、『地域(山都町)の資源にはどんなものがあるのだろう』というテーマのもと、意見を出し合い、自分たちの地域や身近なものに目を向けるきっかけづくりを行いました
グループで意見を出し合った後、ネットで調べてみると、山都町の魅力がたくさん見つかりました
山都町に住んでいても、まだまだ気づいていない豊かな地域資源であることを学習しました
今後、この豊かな地域資源をどのように活用し、地域のさまざまな課題の解決につなげていくのか、学習を深めていきます
矢部高校林業科学科の森林保全班では、『どんぐり(クヌギ)』の森を造ることで熊本の地下水保全ができないかと研究を進めることにしました。4月3日には、益城町の耕作放棄地を活用して、昨年から近隣の保育園児が育てているどんぐり(クヌギ)の苗を移植しました
この日の工程は「雑草の刈払い→耕うん→畝立て→マルチ張り→移植」と大変な作業でしたが、「熊本の湧水を守ろう会」、「エコシティー研究会・どんぐりの木」の皆様と協力して何と388本の苗を移植することができました。1年間かけて育て、来春には皆伐跡地などへの植栽を計画しています!!この活動をとおして、熊本の美しい水を守っていきたいです
【この日の活動の様子を是非ご覧ください↓↓↓】
林業科学科では、山都町の国宝「通潤橋」を始めとした緑川流域に点在する伝統的建造物「石橋」の伝統文化を継承し、石橋の保存と技術の継承を目的とした『継承 肥後の石工』と題して、石橋石工研修を行っています。
今年は第4回に分けて研修を行い、
第1回目は石橋に関する歴史や文化、技術継承に関する講話をしていただきました。
第2回からは実際に石材の施工を行い、第4回目には自分たちで製材した石を使って小さな石橋を作製することができました。
今回の経験を通じて、今後、本格的に決めていく進路選択の一助になればと思います。
11日水曜日、林業科学科1年生は、初めてチェーンソーを使った演習林実習を行いました前週に学科職員から講習を受け、習得した技術を実際に活かすことになったこの日。伐採した丸太の枝払いや、寸法に合わせて切断する造材作業を学び、林業で基本とされる工程を学習しました
12月6日、林業科学科の全学年を対象に『林業視察研修』が行われました。本年度は、緑川森林組合共販所、(株)ランバーやまと、山都町総合体育館パスレル、熊本県指導林家 栗屋様の山林、ジビエ工房やまと を視察しました。
森林・林業について日々学びを深めている生徒たちですが、実際に自分たちの目で確かめ、山都町で林業に力を入れておられる皆様からのお話は、新鮮で専門学習の刺激となったようですこれからさらに学びを深め、これからの山都町の森林・林業を担う人材へと成長してほしいです
11/13(水)林業科学科1年生は「高性能林業機械研修」に参加をしました。
これからの林業のあり方や進み行く機械化についての研修でした。
普段見ることのない大きな機械の操作体験でしたが、生徒1人ひとりが目を輝かせて楽しく、真剣に取り組んでくれました。
林業科学科のプロジェクト研究班
「木材利用研究班」は2024山都町SDGsアワードで
2位の奨励賞を受賞しました!
認知症パズル「好きっ!通潤パズル」やボッチャランプなどの
林業と福祉の連携に関する取り組みが評価された結果です。
今後も、SDGs未来都である山都町の地域課題解決のために
頑張っていきます!!
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「山都町SDGs2023年基本目標」の達成期に寄与し、地域の課題解決に向けて持続可能なまちづくりに関する優れた取組みを推進している町内の個人または団体を表彰し、町内におけるSDGsのさらなる推進を図ることを目的として、今年度初めて、2024SDGsアワードが開催されました。
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プロジェクト研究でニホンミツバチに関する養蜂や巣箱の製作に関する研究をしています。
11月3日(日)
ミツバチ班は
山都町SDGsフェスタと同時開催の「有機米サミット」で
養蜂に関する取り組みを発表しました。
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林業科学科では、認知症パズル「好きっ!通潤パズル」の
新しいピースの組み合わせを考案し、
11月3日(日)道の駅清和文楽邑で開催された
山都町SDGsフェスタで体験会を実施しました。
今回は、第1作目と第2作目を比較していただき
アンケート調査をするというものです。
開発中の第2作目を様々な年齢、世代の方々の反応を見るためです。
今回、30人以上の方に体験していただきアンケートに答えていただきました。
アンケート結果を参考にして今後の開発に活かしていきます。
ありがとうございました。
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林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。