9月10日(木)山都町役場にて『HAMA LOOP』の出発式が行われ、本校生徒が参加しました
「HAMA LOOP」とは新モビリティ「TOYOTA e-Palatte」で行う「国宝とまちなかを巡る周遊サービス」の名称です 道の駅通潤橋から国宝通潤橋までを、浜町を周遊しながら結びます。
今回、本校生徒から名称を募集し、選考の結果、食農科学科2年大濱くんの「HAMA LOOP ~町を巡れば、物語に出会う~」というネーミングが採用されました。
出発式に出席した大濱くんが呼び出しボタンを押し、役場に迎えに来た「HAMA LOOP」に級友とともに乗車し、通潤橋や浜町の町中を通って矢部高校まで送ってもらいました
この周遊サービスは実証実験なので、9月10日~11月15日の期間限定です!!
ぜひHAMA LOOPに乗り、通潤橋や大造り物小屋を気軽に巡ってみませんか?
詳しくはこちら(山都町ホームページ)https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji00310654/index.html
8月27日木曜日に始業式が行われました
皆さん夏休みでエネルギーを充電し、元気に登校しています
校長先生から、二学期の学校生活が充実したものになるようにとエールをいただきました
原付通学生(免許取得者)が多い本校ならではですが
学期に一回の原付点検が行われました
登校後、生徒指導部の教師がブレーキやタイヤなどの項目をしっかりチェックしていきました。
翌日には、3年生の実技講習会が放課後実施されました。
2輪車競技部の監督、コーチ、部員が指導者となり、安全な走行の練習を行いました
本校では、このような交通安全教育を通して、交通ルール、社会のルールが遵守でき、
人の痛みや人への思いやりを感じられる心豊かな人間性を育んでいます。
これからも、交通事故ゼロを目指して指導を続けていきたいと思います。
8月22日~23日に東京にて『地域みらい留学・日本まるごと高校フェス』が開催され、本校林業科学科の生徒が参加しました
地域みらい留学とは、都道府県の枠を超えて、自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです
矢部高のブースに来られた方々に学校生活の紹介や説明、認知症パズルの体験やパンフレット・ポスターなどの展示を行いました。
そして、地域みらい留学生として本校に入学した生徒が「地域みらい留学生の成長⁉」というテーマで発表を行いました。
また、商品開発コンテストにも参加して、認知症パズルの紹介を行いました
大勢の前での発表に緊張した事だと思いますが、2人とも見事にやり遂げてくれました
このフェスを通して、来られた方々に矢部高校の取り組みや実績・魅力が伝わったことだと思います
6/6(土)通潤橋前水田にて山都町おむすびプロジェクト田植えが開催され、本校からボランティアとして25名が参加しました
田植えをする前の田んぼで子供たちと一緒にリレーや綱引きをしたり、田植えをする前から泥んこでそれでも笑顔に溢れていました
田植えが始まれば一生懸命最後まで頑張ってくれました
米作りの機会が減った昨今、田植えに参加するという、とても貴重な体験が出来たのではないでしょうか。
県高校総体・総文祭に出場する生徒たちの推戴式が行われました
運動部・文化部それぞれの代表者が、大会や発表に向けた決意を述べ、全校生徒でエールを送りました
これまで積み重ねてきた練習や努力を信じ、仲間とともに最高の舞台をつくり上げてきてください!
みなさんの活躍を応援しています
今月1日、道の駅通潤橋近くにオートバイ神社がお目見えし、地鎮祭が執り行われました
道の駅がインターチェンジ近くにあり、オートバイでお越しの方もたくさんいらっしゃいます
矢部高校には二輪車競技部があり、バイク通学の生徒も多く、交通安全運動などに参加し、日頃から安全運転には気を付けています。
二輪車・自動車ドライバー含め、事故の無いよう願い、見守ってもらいたいです
【SNS講演会を実施しました】
山都警察署の方をお招きし、
SNSに関する講演会を行いました。
高校生にとってSNSは、とても身近で便利な存在です。
その一方で、使い方を誤ると大きなトラブルにつながる危険性もあります。
講演では、
・個人情報の取り扱い
・写真投稿の注意点
・SNS上でのやり取り
・ネットトラブルや犯罪被害
そして近年問題となっている「闇バイト」についてもお話しいただきました。
「簡単に稼げる」「高収入」といった言葉で募集される闇バイトが、重大な犯罪につながる危険性について説明していただき、生徒たちも真剣な表情で話を聞いていました
便利なSNSだからこそ、正しい知識を持ち、安全に利用していくことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
山都警察署の皆さま、
ありがとうございました。
本校では、持続可能な社会の実現に向けた学びとして、2週にわたり特別講義を実施しました
前週は「ネイチャーポジティブ」!!
そして今週は、「アントレプレナーシップ」をテーマに講義が行われました。社会の課題に対して、自ら考え、新しい価値や仕組みを生み出し、解決へと導く力の重要性について学びました
2つの講義を通して、生徒たちは
「自然を守り、増やしていくためには、その思いを実現する行動力や発想力が必要である」ということに気づきました
本校では今後も、こうした学びを通して、生徒一人ひとりが地域や社会の課題に主体的に関わる力を育んでいきます
本校では、今年度より「ネイチャーポジティブ」の理念に沿った教育活動を全学科で取り組んでいます
本日は、「ネイチャーポジティブ」をテーマとして特別授業を実施しました
今回は講師として2名の専門家をお招きし、ご講話いただきました
授業では、私たちが日頃学んでいる農業や林業が、自然を守るだけでなく、森や生き物を増やしていく
「ネイチャーポジティブ」の考え方そのものであることを学びました
また、社会をより良くするために、新しいことに挑戦する「アントレプレナーシップ」
の考え方についても学びました
その上で、自然を増やしながら社会をより良くしようと挑戦する「ネイチャープレナー」を、
矢部高生として目指していこうという意識を共有しました
山都町が直面している人口減少という課題にも触れ、地域資源を活かした取り組みこそが、
これからの地域づくりの鍵であることを考える機会となりました
林業科学科 開発
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道の駅「通潤橋」で購入できます。
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