小国高校の一日

小国高校ブログ

2学期終業式・表彰式

12月20日(金)に2学期終業式および表彰式を実施しました。

はじめに表彰式が行われ、下記の賞状が校長先生より手渡されました。

 第49回ふれあい書道展 特選

 第70回青少年読書感想文全国コンクール県審査 佳作

 第75回熊本県高等学校生徒理科研究発表会 生物部門 優秀賞

 日本動物学会第95回学会大会 高校生ポスター賞

 令和6年度熊本県科学研究物展示会 熊日ジュニア科学賞

 

次に終業式が行われ校長先生より以下の内容の訓話がありました。

昨日のクラスマッチでは、寒い中でも生徒たちが一生懸命に競技に取り組み、クラスの親睦を深めることができました。

2学期を振り返ると、9月のフェスティバル、11月の三校合同芸術鑑賞やクロスカントリー大会など、様々な行事で生徒たちの成長する姿が見られました。

3年生は進路実現に向けて本格的な取り組みを進め、2年生は修学旅行や地域貢献型カタログギフトの制作に励み、1年生は職業体験フェスタなど新しい経験を重ねてきました。

訓話では、フランスの哲学者アランの「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」という言葉を引用し、物事を前向きに捉え、意志をもって取り組むことの大切さを説かれました。

最後に、冬季休業中に今年の振り返りと来年の目標設定をしっかりと行い、2025年が生徒一人一人にとって飛躍の年となることを願うというメッセージで締めくくられました。

小国郵便局開局150年記念絵を美術部が描かせていただきました!

今年開局150年を迎える小国郵便局から、記念の絵を描いてほしいと依頼があり、12月12日に美術部の1年生が2カ月をかけて完成させた絵を郵便局に飾りに行きました。窓3枚分の大作に、局長をはじめ郵便局員さんがたいへん喜んでくださったので、美術部のメンバーもとても誇らしげな顔をしていました。

修学旅行4日目

12月14日(土)、修学旅行もいよいよ最終日。本日は国会議事堂を見学した後、羽田空港から帰路につき、無事に小国高校へ帰校しました。


朝のバス内では、バスガイドさんとの会話で「最後の夜は眠れなかった」という生徒もおり、旅の余韻を楽しんでいる様子がうかがえました。


国会議事堂では、衆議院議場や御休所(天皇陛下が開会式当日にご利用になる特別なお部屋)を見学しました。また、国会の役割や仕組みについてのパンフレットもいただきました。これから選挙権を持つ18歳となる生徒たちには、この機会に学んだことを生かし、自分の一票を通じて社会に関わる大切さを感じてほしいと思います。


見学後は中央玄関前で記念撮影を行いました。この日は雲ひとつない快晴で、青空の下での写真はきっと素敵な思い出になることと思います。


羽田空港に向かうバスの中では、「もっと東京にいたい」と名残を惜しむ生徒もいたり、「早く熊本に帰りたい」と言う生徒もいて、それぞれが修学旅行への思いを胸に抱いている様でした。飛行機内では昼食後、疲れもあって多くの生徒が眠りについていました。

 
4日間の修学旅行を通じて、多くのことを学び、仲間との絆を深め流ことができました。2学期もいよいよ終わりが近づきます。2年生の3学期は「3年生の0学期」と呼ばれるように、進路に向けた活動が本格化します。この経験を活かし、これからさらに成長し、社会に貢献できる人物へと一歩ずつ進んでいきましょう。

 
保護者の皆さま、4日間にわたりご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。生徒たちは元気に帰校し、大きなトラブルもなく無事に修学旅行を終えることができました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

修学旅行3日目

12月13日(金) 修学旅行3日目。本日は東京ディズニーランドに行きました。「この冬一番の寒さ」との天気予報が出ており、夕方から冷え込むかと思われましたが、幸いにも風がほとんどなく、この時期としては比較的過ごしやすい一日となりました。

 
「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ろうと2時間近く待ち、乗る直前で安全確認のために運行停止したことにがっかりした生徒もいましたが、それでもみんな精一杯楽しんでいました。少し疲れが出てきたのか、帰りのバスでは眠っている生徒も見受けられました。

 
明日、14日(土)は国会議事堂を見学した後、羽田空港から帰熊し、夕方には小国高校に到着予定です。