小国高校の一日

小国高校ブログ

小国高校体験入学を実施しました!

令和8年(2026年)7月6日(月)、小国高校体験体験入学を実施しました。

地元の小国中学校、南小国中学校に加えて大分県日田市立津江中学校の3校から約90名の中学生が来校し、小国高校の雰囲気を感じていただきました。

内容は、全体説明→授業見学→探究活動の説明→昼食→在校生とのグループワーク→部活動見学と盛りだくさん!

高校生や中学生が体験入学をしているなか、会議室では何やら大人たちが会議を!中学校・高校の先生と本校の保護者さんが、高校を盛り上げるためには?という議題で白熱した討論が行われていました!

部活動見学にも多くの中学生が来てくれ、活気のある一日となりました。中学生の皆さんの高校受験を応援しています!

 

【 速報:歴史の幕開け!「最高のアオハル、最高の晴れ舞台へ」 】

令和8年(2026年)7月4日(土)

ついに、夏の甲子園への切符をかけた「全国高校野球熊本大会」が幕を開けました!

あいにくの雨により、グラウンドでの入場行進は中止に。しかし、熱気あふれるスタンドに各校の主将が集まる形で、開会式が厳かに行われました。 

そして――。 熊本県内全チームの想いを背負い、リブワーク藤崎台球場に響き渡ったのは、我が小国高校の主将・本田章裕(3年)の魂を揺さぶる【選手宣誓】です! 

「宣誓。この仲間達と、共に戦う事ができる最後の大会が今日開幕します。一つの白球を追い続けてきた、最高の仲間達とともに、最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ

夢・希望・感動を、届けることができるよう胸に燃える情熱を、最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います。」 (小国高校・本田章裕 主将)

堂々と前を見据え、仲間への、そしてこれまでの歴史への感謝を紡いだ宣誓は、雨を吹き飛ばすほど熱く、凛々しいものでした。 

今大会は59校54チームが出場。さらに、夏の大会としては史上初となる「DH(指名打者)制」導入やそれに伴う「大谷ルール」が採用される歴史的な大会となります。 

さあ、ドラマの第1章は明日。 運命の初戦(リベンジマッチ)は、7月7日(火)、県営八代球場の【第2試合】にて「熊本高専八代」と激突します! 

皆さま、彼らの背中を小国から八代へ押し上げてください! 

夢の舞台へ、駆け上がれ!! 

 

 

 

 

令和9年度 学校案内が完成しました!

令和9年度版の小国高校学校案内が完成しました!

学校の特色や学びの内容、学校行事、部活動、進路など、小国高校の魅力を分かりやすく紹介しています。

学校案内は本校ホームページからもご覧いただけます。
PC版はトップページ右側、スマートフォン版はトップページ下部に掲載しています。

ぜひご覧ください!

南小国中学校との交流授業に本校生が参加しました!

7月1日(水)、連携型中高一貫教育構成校である南小国中学校で交流授業を実施しました。

小国高校では、連携型中高一貫教育の取組の一つとして、本校職員が定期的に南小国中学校・小国中学校を訪問し、中学校の先生と連携しながら授業のサポートを行うとともに、高校での学習内容とのつながりや発展的な内容を紹介しています。

今回は、その交流授業に小国高校の2年生2人、3年生2人も参加しました。

3時間目の数学では、「根号を含む式の計算」を学習しました。本校生徒は中学生の学習をサポートしながら、分からないところを丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりするなど、積極的に交流していました。最初は緊張した様子でしたが、次第に笑顔も増え、中学生との会話も弾んでいました。

また、3時間目の後半には、本校生徒が小国高校での学校生活や行事、部活動などについて、自分たちの言葉で紹介する時間をいただきました。中学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、高校生活への関心を深めている様子でした。

続く4時間目の英語では、ALTの先生も交えて活動を行いました。歌を歌ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ったりしながら、中学生と高校生が楽しく交流し、教室には終始笑顔があふれていました。

今回の交流が、小国高校をより身近に感じるきっかけとなり、進路選択の参考になれば幸いです。

吹奏楽部・野球部の推戴式を行いました!

令和8年(2026年)6月30日(火)

 期末考査が終わってホッとした生徒たち。そんな本日の考査後、野球部と吹奏楽部の推戴式を行いました。

 全校生徒が見守る中、生徒会長からの激励の言葉がおくられました。続いて、各部の代表が大会・コンクールに向けた決意を述べ、それぞれの目標や意気込みを力強く語りました。

 野球部は、まもなく開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会に出場します。また、本校野球部主将は大会の選手宣誓を務めます。小国高校の代表として、そして大会に出場するすべての選手を代表して宣誓を行う姿にも期待が高まります。

 吹奏楽部は、第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場します。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を、一音一音に込めて演奏してくれることでしょう。

 校長先生からは、「これまでの練習の成果を出し切るとともに、試合や演奏を楽しんでください!」と激励を頂きました。式の最後には、全校生徒からの温かい拍手が送られ、学校全体で両部へエールを送りました。その後、全校生徒で校歌斉唱を行い心をひとつにしました。野球部、吹奏楽部ともに、日頃の努力の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で輝いてくれることを願っています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

さらに・・・

推戴式後には、英検受検者の二次対策が行われていました!期末考査後に早速次の目標に向かって頑張っている生徒たち!こちらの皆さんも、頑張ってください!