小国高校ブログ
SDGs QUEST みらい甲子園 future session〜 「ごめんね」を「宝物」に変えた、熊本の高校生たちの夏。
「小麦アレルギーで、みんなと同じものが食べられない」
そんな人たちの「ごめんね」を「宝物」に変えたい——。
8月4日(火)、東京・渋谷、東京ウィメンズプラザホール。
『SDGs QUEST みらい甲子園 future session』の舞台に、熊本県代表として立った「もちもち米粉クラブ」。
全国2,811チームから、各地域の最優秀賞を受賞した24チームが集結!
全チームがレベルの高い圧巻の発表が続く中、結果は惜しくも受賞を逃しました。
でも、会場にいた全員が知っています。彼女たちがどれほど泥臭く、本気で社会課題と向き合ってきたかを。
〇審査員のラーニングコーチから贈られた、忘れられない言葉
「『熊本』から大切な発表を届けていただきありがとうございます。まずプレゼンが素晴らしい!さらにこのチームの強みは、体当たりで、試行錯誤して、失敗しても進み続けて、挑戦し続けたことです!アレルギーで悩む子どもたちに、たくさんの笑顔を届ける素敵な発表でした!」
会場の高校生たちからも「こんな未来が見たい!」というたくさんの赤いライトで反応してくれました!
24チームの圧倒的なプレゼンに刺激を受け、生徒たちは「自分たちが考えもつかないような方法で社会課題に向き合っていて、本当に学びが多かったです!」と目を輝かせています。
大人が忘れかけた「泥臭く挑戦し続ける勇気」。
誰かの人生を変える発表が、確かにここにありました。
小国高校の挑戦は、ここで終わりではありません。
後輩たちが繋ぐ「次の挑戦」は、もう始まっています!
これまで活動に協力いただいた方々、本当にありがとうございました!
協力:お菓子工房kul様、大仁産業(おいし杉バウム)様、一般社団法人KURUMIRAI様
#小国高校 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生 #アオハル #廃材活用