小国高校ブログ
令和9年度 学校案内が完成しました!
令和9年度版の小国高校学校案内が完成しました!
学校の特色や学びの内容、学校行事、部活動、進路など、小国高校の魅力を分かりやすく紹介しています。
学校案内は本校ホームページからもご覧いただけます。
PC版はトップページ右側、スマートフォン版はトップページ下部に掲載しています。
ぜひご覧ください!
南小国中学校との交流授業に本校生が参加しました!
7月1日(水)、連携型中高一貫教育構成校である南小国中学校で交流授業を実施しました。
小国高校では、連携型中高一貫教育の取組の一つとして、本校職員が定期的に南小国中学校・小国中学校を訪問し、中学校の先生と連携しながら授業のサポートを行うとともに、高校での学習内容とのつながりや発展的な内容を紹介しています。
今回は、その交流授業に小国高校の2年生2人、3年生2人も参加しました。
3時間目の数学では、「根号を含む式の計算」を学習しました。本校生徒は中学生の学習をサポートしながら、分からないところを丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりするなど、積極的に交流していました。最初は緊張した様子でしたが、次第に笑顔も増え、中学生との会話も弾んでいました。
また、3時間目の後半には、本校生徒が小国高校での学校生活や行事、部活動などについて、自分たちの言葉で紹介する時間をいただきました。中学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、高校生活への関心を深めている様子でした。
続く4時間目の英語では、ALTの先生も交えて活動を行いました。歌を歌ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ったりしながら、中学生と高校生が楽しく交流し、教室には終始笑顔があふれていました。
今回の交流が、小国高校をより身近に感じるきっかけとなり、進路選択の参考になれば幸いです。
吹奏楽部・野球部の推戴式を行いました!
令和8年(2026年)6月30日(火)
期末考査が終わってホッとした生徒たち。そんな本日の考査後、野球部と吹奏楽部の推戴式を行いました。
全校生徒が見守る中、生徒会長からの激励の言葉がおくられました。続いて、各部の代表が大会・コンクールに向けた決意を述べ、それぞれの目標や意気込みを力強く語りました。
野球部は、まもなく開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会に出場します。また、本校野球部主将は大会の選手宣誓を務めます。小国高校の代表として、そして大会に出場するすべての選手を代表して宣誓を行う姿にも期待が高まります。
吹奏楽部は、第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場します。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を、一音一音に込めて演奏してくれることでしょう。
校長先生からは、「これまでの練習の成果を出し切るとともに、試合や演奏を楽しんでください!」と激励を頂きました。式の最後には、全校生徒からの温かい拍手が送られ、学校全体で両部へエールを送りました。その後、全校生徒で校歌斉唱を行い心をひとつにしました。野球部、吹奏楽部ともに、日頃の努力の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で輝いてくれることを願っています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
さらに・・・
推戴式後には、英検受検者の二次対策が行われていました!期末考査後に早速次の目標に向かって頑張っている生徒たち!こちらの皆さんも、頑張ってください!
卒業生から母校への贈り物~小国高校の魅力を伝える冊子を寄贈していただきました~
このたび、本校の卒業生5名(令和4年度卒業生)が、本校魅力化コンソーシアム設立準備委員会の協力のもと、小国高校の魅力を紹介する冊子を制作し、本校へ寄贈してくださいました。
冊子には、高校時代の思い出や学年の温かな雰囲気、小国高校だからこそ経験できたことなどが、5名の対談形式で紹介されています。また、それぞれの大学生活や一日のスケジュール、現在取り組んでいること、将来の夢なども掲載されており、高校卒業後の姿を具体的にイメージできる内容となっています。
卒業生だからこそ伝えられる「小国高校の良さ」が詰まった一冊で、在校生にとっては今後の学校生活や進路を考えるきっかけとなるだけでなく、「こんな高校生活を送りたい」「こんな先輩になりたい」と感じられる内容になっています。また、小国高校への進学を考えている中学生や保護者の皆様にも、本校の魅力が伝わる素晴らしい冊子です。
贈呈式では、冊子に込めた思いや制作の経緯についてお話しいただき、母校への深い愛情が感じられる温かな時間となりました。卒業後も小国高校を応援し続けてくださる先輩方に、心より感謝申し上げます。大切に活用させていただきます。ありがとうございました!
小国町・南小国町・熊本県立小国高等学校が包括連携協定を締結しました!
6月25日(木)19:30
県内初となる〈複数自治体 × 公立高校〉の連携協定を締結しました。
小国町(渡邉誠次 町長)、南小国町(髙橋周二 町長)、そして熊本県立小国高等学校(鍬田幸一郎 校長)は、これからの地域と高校の在り方を一緒に考え、育てていくために、共同事業体(コンソーシアム)設立に向けた包括連携協定を結びました。
熊本県教育委員会(越猪浩樹 教育長)にも立ち会っていただき、地域全体で未来をつくっていく第一歩となりました。
進行は合同会社ogunistの野村様にしていただきました、。
今回の協定では、次のようなことに力を入れていきます。
① 県内外からの生徒募集をもっと魅力的に
② 地域の資源を活かした“ここでしかできない学び”の充実
③ 人口減少への対策や地域の元気づくりへの貢献
④ 地域と学校が一緒になって未来の人材を育てる仕組みづくり
地域と高校が長く、そして無理なく協力し合いながら、
「地域が子どもたちを育て、子どもたちが地域を育てる」
そんな温かい循環をつくっていくことを目指しています。