分校の日々
五P 畑 ~最終章?~
11月9日(水)の五木分校プロジェクト(五P)の時間は
今年度最後?の畑での作業でした。
秋晴れの良い天気の下、綿花とサツマイモの収穫作業を行いました。
収穫を始めると・・・
想像以上に大量に収穫できました!!自然に感謝ですね。
収穫したサツマイモは「追熟」するため、しばらく寝かせます。
畑の整備をして来年に備えながら、食べ頃を待ちます!!
焼き芋パーティーなんかできたらいいなと思う今日この頃です
創立50周年記念式典
10月29日(土)
創立50周年記念式典 が執り行われました。
当日は天気にも恵まれ、絶好の式典日和でした!!
式典のオープニングを飾るのは、五木中・五木分校合同の合唱
「五木の木挽き唄」「五木の子守唄」「風の子守唄」です。
代表生徒のソロパートからスタートし、計3曲を熱唱しました。
来賓の方々から、「感動した」と数多くの感想を頂きました。
その後の式典では、たくさんの祝辞をいただきました。
生徒たちは最後まで集中力を切らすこと無く、式典に参加することができました。
式典終盤「生徒代表誓いの言葉」では生徒会長から、
「入学して1年半という短い期間にも関わらず、目まぐるしく変化する環境の中で成長していく機会を得てきた。ICT教育や全国大会に出場したアート部、創立記念駅伝大会等を通し、五木分校のスローガンである”一人一人が輝く分校生”を実現できてきた。このような環境があるのは、五木分校50年の歴史の積み重ねがあってこそ。これからも多くの人に支えて頂いてることを忘れず、人として成長し続けていきたい(一部抜粋)」と力強い言葉があり、式典は無事に終了しました。
その後に行われた記念講演では、【前向きな言葉の大切さ】という演題で、遠坂有太郎氏による講演が行われました。
最後は皆で記念撮影
昼食を挟み、午後からは生徒による探究活動の成果発表会でした。
3年生2名と2年生1グループの発表でしたが、それぞれが独自の切り口で課題研究の発表を行い、長かった一日が終了となりました。
創立50周年記念式典の詳しい様子は、先日の駅伝大会と合わせて、五木分校ニュース11月号に掲載予定です。今回の式典の開催にあたり、多方面から様々な御支援をいただきました。本当にありがとうございました。今後とも人吉高校五木分校をよろしくお願いします。
創立50周年記念「川辺川・球磨川流域復興駅伝大会」
10月19日(水)に、創立50周年記念
川辺川・球磨川流域復興駅伝大会
を開催しました。
【開会式で校長先生に選手宣誓する生徒会長】
ここ最近急激に寒くなってきていましたが、駅伝のスタートに合わせ日も照ってきて、絶好の駅伝日和となりました。生徒・職員おそろいのTシャツに着替え、50年の歴史を感じながら旧校舎跡地である五木源パークを出発し、頭地周辺を周回しました。
以上のメンバーで1周目が終了です。次から2周目に突入です!!
皆が全力で走った結果、予定より30分ほどはやくゴールすることができました。
今日の詳しい様子は、分校ニュース11月号やRKKの「ゲツキン」でも放送予定です。
次は29日(土)の記念式典です。次の50年にタスキを繋ぐことができるよう、全力で頑張ります!!
若っ人ランド取材のようす
17日(月)の6限から放課後にかけて、
有名なローカル番組「若っ人ランド」の
若Tube「学校自慢をしてみた!」の取材を受けました。
初めてのテレビ取材に緊張している生徒会長と副会長でした。
五木分校ならではの取組である学校設定科目「ステップアップ」や
全校生徒入部している「パソコン部」の活動を取り上げてもらいました。
その他にも「合同大運動会」や「大凧揚げ」などの様子を紹介予定です。
放送予定は10月29日(土)です。
この日は何の日かというと・・・
創立50周年式典 の日です
放送をお楽しみに~(*^_^*)
19日(水)の駅伝も応援よろしくお願いします。
薬物乱用防止教室
14日(金)のLHRの時間に
中高合同薬物乱用防止教室を実施しました。
講師は五木村駐在所の岩永昴様です。
岩永様は日頃から、生徒と一緒にあいさつ運動をしていただくなど、多方面から分校を支えてもらっています。
本日の講演では、岩永様が勤務する中で出会った薬物使用者の話など、ここでしか聞くことのできないリアルな話を聞くことができました。
最後は生徒会長が謝辞を述べて終了となりました。
生徒の感想の一部を紹介します。
「大麻が現代の若者にとってさほど遠い存在ではないことは、ニュースなどでも取り上げられているが、近いうちに社会人として社会に出ることになるので、誘われても断ることのできる力を身につけていきたい。」
「感性を磨いていき、自分や自分の身のまわりの人だけでも薬物に手を染めることがないようにしていきたい。」
岩永様、本日はお忙しい中ありがとうございました。