学校生活

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食農科学科 野菜☆スイカのアイス

食農科学科2年生で栽培した小玉スイカを

地元のブランコアイスさんに依頼してアイスクリームにしてもらいましたイベント 

スイカの甘さをそのまま生かしてもらいました喜ぶ・デレ

 

また、秋のスイカに向けて、栽培管理を頑張っています!

収穫は9月末です急ぎ

お楽しみに~~興奮・ヤッター!

 

熊本県農業関係高等学校OneTeamプロジェクト「プログラミング研修」

8月16日(金)に熊本農業高校にて、熊本県農業関係高等学校OneTeamプロジェクト「プログラミング研修」が行われました。本校からは食農科学科2年生2名が参加しました。

M5Stackという装置を使って、温度や湿度、気圧などが計測できるようにプログラミングを行いました。

動作を指示するブロックを使い、組み立てていきます。

講師の先生方にご指導いただきながらブロックを入力していきます。

30秒ごとにセンサーが温度や湿度を計測し、エクセルに記録するように指示していきます。

温度が28℃以上になると、センサーの画面が赤くなるように設定しました。

エクセルにも次々とデータが記録されていきます笑う

今回の研修で作製したセンサーは各校で持ち帰り、農場などで活用する予定です。

また、プログラミングは書き換によって内容を追加することもできるため、今後の授業や実習などにおいて活用範囲をさらに広げていきたいと思います。貴重な研修の機会をいただき、ありがとうございましたキラキラ

食農科学科 調理検定1級試験!!

夏休み期間に、調理検定1級試験がありました。テーマは「15歳の妹への誕生日パーティー」です。緊張な面持ちですが、力を振り絞って頑張っていました!

 

1級試験に挑戦した4名は良く頑張りました!!最後は、応援してくれたクラスの皆と試食会です興奮・ヤッター!家庭科・調理 おつかれさま~~ハート

 

キラキラ オープンスクール

7月30日(火)矢部高校のオープンスクールが行いました。

今年は県内外から約60名の中学生が参加しました。

在学生の話を真剣なまなざしで聞いていたのが印象的でした。

また、各学科の魅力あふれる体験をしている中学生の姿は笑顔で溢れていました。

 

 

 

キラキラ 令和6年度 1学期表彰式・終業式

1学期最終日となる7月23日(火)に表彰式・終業式を実施しました。

今年の1学期はコロナ感染症が再び猛威を振るい、1クラスが学級閉鎖となりましたがこの日は無事すべてのクラスが参加しました。

 

表彰式では1学期に部活動や学校農業クラブの各種競技、資格取得等において成果を残した生徒たちの表彰が行われました。

終業式では、夏休みの過ごし方について、進路の面や生活の面でお話をしていただきました。

夏休み期間中、充実した生活の中で成長してくれることを願ってます。

お祝い 【林業科学科】熊本県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会 最優秀賞 3連覇!

令和6年度 熊本県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会が

7月26日 南稜高校で開催され 

林業部が最優秀賞を受賞し3連覇を果たしました。

 

お祝い最優秀賞  !3連覇!

 矢部高校Aチーム

  林業科学科3年 

    佐伯さん(五ヶ瀬中)、佐藤さん(矢部中)、守さん(矢部中)

 

林業科学科2年生のBチーム

  村上さん(御船中)、山崎さん(矢部中)、橋本さん(湯浦中)、佐伯さん(加古川市浜の宮中)

残念ながら入賞を逃しましたがよく頑張りました。

 

Aチームは、10月23~24日に岩手県花巻市で開催される全国大会に出場します。

全国大会も3年連続出場です!!

おめでとうございます!!

一日看護体験

本日は、本校より一日看護体験(会場:そよう病院)に5名の生徒が参加しました。

 

午前中は開会行事の後、脈のとり方や聴診器の使い方、血圧のはかり方など、基本的な医療行為を体験しました。

 

 

 

 

 

 

脈の位置は様々で、体験した生徒からは「脈ある?ない?」とのコメント・・・

脈をとることが難しい部分などもあり、生徒も苦戦していました。

 

  

メモをしっかり取って    聴診器の使い方     肺の音を聞いてみる

 

その後、手術室を見学し、食事の配膳を体験しました。

 

午後は看護士の仕事だけでなく、リハビリテーション関連の仕事も見せていただきました。

 

現在、コロナが流行していることもあり、患者さんとの接触はできませんでしたが、1日をかけて病院の仕事の一部を体験することができました。

今回、看護体験に応募したものの残念ながら体験が叶わなかった人も、来年度また希望をして看護体験できることを願います。

本日の体験できた生徒の皆さんは、この経験を進路選択する材料にして、今後の進路選択についてしっかり考えていってほしいと思います。