普通科1年の「情報」の授業では、プログラミングやネットワーク、アルゴリズムなどを学習します。
今週はグループワークをとおして、アイデアを出すことの重要性や問題解決のためのプロセスを学習しました
こちらの画像は「KJ法」という話し合いの手法を用いて「高校生活を充実させるためには」というテーマを話し合っています。
①付箋に一人ずつアイデアを書き込む
②アイデアをグループで共有しまとめる
③全てのアイデアをグループ分けをしてタイトルをつける!
④文章化して発表する!
以上のようなプロセスを経て、テーマについてアイデアを出すことができました。
多かった意見としては、「勉強を頑張る!」「部活動に入る!」「友達をつくる!」などで、他にも「イベントを楽しむ!」や「感謝の気持ちをもつ!」などもありました
1年生にとっては、高校生活はスタートしたばかり!
今日の意見が少しでも実践し、実現できるよう応援していきたいと思います
今年度も一般社団法人フミダス様のご協力をいただきながら、地域の課題解決のための探究活動を行っていきます
1学年では、学年全員で授業を受けた「通潤魂」の授業ですが、2年生では普通科のみの学習となります
人数は少なくなりましたが、今年度もアツい企画(イベント)を計画中です
詳細は決定後お知らせしますので、楽しみにしていただけると嬉しいです!!
2年普通科ビジネス類型の授業風景、第2弾です!
「ビジネス基礎」の授業で、電卓を初めて使用しました
「簿記」の授業でも電卓は使用するため、早く正確に入力できるよう練習が必要です!
また電卓には様々な機能があり、それを使いこなすのも一苦労です
これから練習を重ねて、11月には検定にも挑戦する予定です
普通科では2年生からビジネス類型と進学類型に分かれます。
ビジネス類型では、就職や公務員を目指す生徒達がビジネスに関する科目や
資格取得に向けて学習を進めています。
今日はパソコンのキーレッスンの授業が初めて行われました。
普段からタブレットでキー操作には慣れていますが、正しい姿勢と指使いで行う
「タッチメソッド」を習得すべく練習に励んでいました。
ITの普及で、音声入力が活用されていますが、速く正確に入力するタイピングのスキルも大事です。
基本練習を積み重ね、検定合格目指して頑張っていきます!
普通科2年ビジネス類型の「ビジネス基礎」の授業の様子です。
今回は、名刺交換と電話応対の授業でした。
まずは、名刺交換ですが、自作の名刺を用いて練習を行いました。
自分の所属と名前を言ってから相手へ渡します。
緊張した面持ちです
徐々に慣れてきて、最後はにこやかに名刺を交換することができました。
こちらは同時交換の実習です。
慎重に相手へ渡し受け取ります
次は電話応対のロールプレイングです。
教科書の例題に沿ってかけ手とうけ手のそれぞれの対応を学びました。
ペアになって電話をしています
不在の場合の取り次ぎ方法なども練習しました。
最初はたどたどしかった口調も、最後は流暢になり、笑顔で対応できていました。
メモをとったり名刺を見たりして工夫をしています
少しの時間でしたが、かなり上達しました。
次は、お茶の入れ方の実習を行う予定です。
今年度も2ヶ月が過ぎました。
今回は、普通科2年ビジネス類型で学ぶ生徒たちの様子です。
科目は「ビジネス基礎」
5名と少人数ですが、毎日元気に楽しく授業をしています。
単元は「ビジネスマナー」で、お辞儀の学習です。
お辞儀には、会釈、普通礼、最敬礼の3つの種類があり、場面によって使い分けることを学びました。
学んだ生徒たちから「ちょっとしたことで印象が変わる」、「普段から意識をしてお辞儀や挨拶を心がけていきたい」との声があがりました。
科目「ビジネス基礎」の授業では、ビジネスに関する内容を主に学習していますが、知識のみならず、パソコンや電卓などのビジネスに必要なスキルも習得できるよう、日々頑張っています。
2年生になって、ビジネス類型の授業を始めたばかりですが、全員が主体的に意欲を持って学習に励んでいます。今後も授業の様子や取り組み等を紹介していきます。
3/9(木)午後、普通科2年生の総合的な探究の時間の成果発表会を行いました。
各班で、1年間の活動の成果をプレゼンしました。
発表テーマは以下のとおりです。
1班 「矢部高校を国際色豊かに!(台湾との交流)」
2班 「清和文楽で山都町を盛り上げよう」
3班 「~Make Our School Sustainable~(矢部高校PR動画)」
4班 「獣害対策」
5班 「山都町の有機農業」
6班 「廃校・再興・最高!(廃校を活用した小中学生との交流)」
1年間の活動の集大成ということで、生徒たちは前日ぎりぎりまで準備に追われていました。
テーマの設定に時間がかかったり、課題を掘り下げるのに苦戦したりと課題も残りましたが、
それぞれが何らかのアクションを起こせたことは大きな成果だったと言えます。
活動にあたっては、山都町役場、一般社団法人フミダス、熊本県立大学未来創士をはじめ、地域の方々に
多方面でご協力いただきました。大変お世話になりました。
本日は普通科1年生の「情報Ⅰ」の授業風景をご紹介します。
プログラミングの単元は2学期に終わっていましたが、その時にできなかったプログラミングの実習を行っていました。
まずは簡単な文字を表示するプログラムから、演算をしたり分岐をしたり乱数を使ったりと徐々に難しくなる課題に挑戦していました。
これまでは、パソコンの実習といえばパソコン室で!というのが当たり前でしたが、1人1台端末導入のおかげで、教室で実習を行うことができます。
課題には一人で黙々と取り組む生徒もいましたが、友人と話しながらエラー処理をしたりとそれぞれのペースに合わせて実習をしていました。
みんな楽しそうに実習に取り組んでいました。
プログラミングに必要なアルゴリズムを理解し、様々な場面でその考え方を活用して欲しいと思います。
普通科ビジネス類型の2年生10名が、今年度受験した全国商業高等学校協会主催の4つの検定に全員合格しました!
普通科ビジネス類型では「簿記」「ビジネス基礎」「情報処理」という3つの科目の中で学習の一環として検定を受検しています。
今年度は「ビジネス計算実務検定普通計算部門1級」「ビジネス文書実務検定3級」「簿記検定3級」「情報処理検定3級」の4つの検定を受検し、全ての検定でクラス全員が見事に合格を手にしました。
「全検定・全員合格」を目標に、クラス一丸となって教え合ったり励まし合ったりしてきた成果が表れました。
近年ではなかった好成績に、生徒たちも喜び、次の検定に向けての士気が高まっています。
3年生になっても、2級、1級と向上心を持って頑張って欲しいと思います。
2年生普通科ビジネス類型クラスでは「ビジネス実務」「簿記」「情報処理」を学んでいます。
今日はビジネス基礎の授業風景をご紹介します。
今日の授業は「売買契約の締結と履行」という単元で、「見積書」や「請求書」などのビジネスに必要な書類について学習しました。
授業の後半では、ペアになり売り手と買い手に分かれて必要な書類を作成し模擬的な取引のロールプレイングを行いました。
書類を作成するのは難しかったようですが、ペアの相手と話しながら楽しく取り組んでいました。
3年普通科ビジネス類型の「ビジネス実務」の授業風景、第5弾です。
今回は「プレゼンテーション」の実習です。
プレゼンテーションは、これまでも総合的な探究の時間や各授業で行ってきましたが
ビジネスにおける効果的なプレゼンテーションについて学習しました。
コンセプトの設定から作業の進め方、発表方法などを詳しく教科書で学んだ後
2グループに分かれて「卒業旅行」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
2グループともよく考えられたプレゼンテーション資料ができていました。
発表時にも、ジェスチャーを加えたりアイコンタクトを取ったりと工夫が見られました。
全員の意見をまとめることが難しかったようですが、とても良い経験になったと感想を述べていました。
普通科3年ビジネス類型における「ビジネス実務」の授業風景、第四弾です。
今回は、電話応対のロールプレイングです。
2人1組で取り次ぎ方やクレーム対応、メモをとる練習などを行いました。
普段はスマートフォンでしか通話をしない生徒たちは、授業用の電話に興味津々でした。
社会に出てから最も難しいといわれる電話応対ですが、今回の授業が少しでも役に立つ日がくるといいですね。
13日、本校の総合的な探究の時間で「株式会社映gent Ro.man」代表取締役で映像作家の中川 典彌(なかがわ ふみや)様の講演会を
行いました。
「矢部高校や山都町のPR動画を作成したい」という班が複数あったことから、映像制作のプロの話を聞く機会をつくっていただきました。
これまで制作された映像作品の紹介、クリエイターとしての歩み、動画制作に向けたアドバイスなど伺うことができ、生徒たちも
大いに刺激を受けたようです。今後、生徒たちがどのような作品をつくるのか楽しみです。
普通科3年ビジネス類型におけるビジネス実務の授業風景、第二弾です。
まず最初に、受付業務のロールプレイングです。名刺を受け取り係へ取り次ぐ業務を練習しました。
次に、会議室へ来客者を案内するロールプレイングです。校内を移動し、廊下、階段、出入口などの場面を想定し練習しました。
最後に、お見送りの練習です。
終了後、「難しかったけど、将来実際にするときに失敗しないよう、今後も練習していきたい。」という感想を述べていました。
普通科3年ビジネス類型で履修する「ビジネス実務」の授業では、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナーについて学習しています。
本日は、名刺交換のロールプレイングを行いました。(名刺は手作りです)
最初は、クラスメイトと交換を行い、最終的には担当教師と名刺交換を行いました。
はじめは緊張していたようですが、徐々に慣れていき、スムーズに実習をすることができました。
近い将来、実際のビジネスの場で今日の学習が生かせることを期待しています。
1学期に行われた第1回実用英語技能検定で、食農科学科3年藤永さんが2級に合格しました。(写真左)
2級は普通科のカリキュラムで高校3年生終了時のレベルになります。
専門学科の生徒は授業数が普通科に比べると少ないため、2級に合格するには大変な努力が必要となります。
英語科の先生と2次の練習を熱心に行い、2次試験も見事に合格しました。
また、矢部高校の英語科は英検協会より、奨励賞をいただきました。(写真右)
これは、以前はほとんど英検を受験していなかった状態から英語科の先生たちが生徒たちに熱心に働きかけ、
今では安定的に10名を超える生徒が受験をするようになったこととその期待にこたえて生徒たちが合格していることに対して表彰されたものです。
3月9日(水)に普通科1・2年生による総探合同発表会が行われました。
本校の総探は「通潤魂の時間」とよばれており、週1時間の授業の取り組みになります。
これまで、チームのメンバーと一緒に、山都町役場をはじめ地域のたくさんの方々のご協力をいただき活動をしてきました。
今回は、地域の課題について探究した成果を主体的に発表することで、これまでの取り組みのまとめとするものです。
1年生はポスターセッションということで、模造紙にまとめた内容を3分間で発表しました。
発表後は、聴者からの質問タイムです。
それぞれの班でたくさんの質問がなされ、発表者が丁寧に応えていました。
1学期にご講演いただいた梅田町長をはじめ、山都町役場の職員の方にも発表を見に来ていただき、アドバイス等をいただきました。
1年生の発表テーマは以下のとおりです。
1班 「山都町にカフェを作ったら?」
2班 「山都町の空き家について」
3班 「よりよい山都町にするために~私たちができることは何か~」
4班 「山都町の魅力を発信させようプロジェクト」
5班 「山都町の観光資源を活用して移住者を増やし、少子高齢化を止めよう大作戦!!」
6班 「~Make Our School Sustainable~」
2年生はプレゼンテーション発表ということで、スライドを作成し発表を行いました。
今年度は1人1台ずつタブレットが使えるようになったため、分担して作成した各自のデータを共有しながら
動画も使用した素晴らしいスライドを完成させました。
司会進行も生徒自身で行いました。
2年生の発表にも多くの質問がありました。
2年生の発表テーマは以下のとおりです。
1班 地域の農業を守れ【害獣対策】
2班 パンフレットをPOPに!
3班 子供に不人気な郷土料理「かすよせ」を人気にするために
4班 結婚するなら山都町
5班 廃校・再興・最高!
6班 矢部高魅力化プロジェクト!!
発表後は聴者による評価が行われました。
梅田町長からも、発表について講評をいただきました。
生徒たちは、1年ないし2年をかけて探究活動に取り組み、とても素晴らしい発表をしてくれました。
地域の課題について調べ、自分たちに何ができるかを模索した総探の授業で身に付いたことはたくさんありました。
自ら考え、行動する主体性、チームで協力して取り組む協働性、自分の意思を分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力、
今後必要不可欠なこの3つの力が矢部高生には十分備わってきていると思いますので、
自信を持ってこれからの学習や様々な活動に活かして欲しいと思います。
この生徒たちの活動のためにご協力いただいた地域の方々に、心より感謝申し上げます。
全国商業高等学校協会主催の検定には9つの試験がありますが
その中で3つ以上1級に合格すると表彰されることになっています。
本校からは2名の卒業生(普通科ビジネス類型)が表彰されました。
この表彰は本校では5年ぶりで、しかも2名が受賞するという素晴らしい
結果を残してくれました。
井上さん(電卓・ビジネス文書・情報処理検定1級合格)
岩部さん(電卓・簿記・情報処理検定1級合格)
本校では、商業科目の学習は2年生からということで、1級を3つ取得するというのは
大変難しいことです。
2人とも、放課後に残って勉強したり家庭学習を積み重ねたりして合格することができました。
特に、簿記の検定は本校では授業をしていない「原価計算」という分野の内容があり、
岩部さんはほぼ独学で猛勉強をして合格をつかみ取りました。
今年の3年生は、資格取得に意欲的で最後まで向上心を持ってよく頑張りました。
目標を定め、それに向かって計画を立て地道に頑張っていくというプロセスは
きっと今後の糧になると思います。
この経験を活かして、卒業後も新しい分野で活躍して欲しいと願っています。
「心のきずなを深める」ためのポスター・標語募集の標語部門の県最優秀賞を
普通科2年ビジネス類型の西田彩夏さんが受賞し、11月28日に県庁で行われた表彰式に参加しました。
高校生の部では最も優れた作品として表彰され、インタビューも行われました。
受け答えが非常に素晴らしいと司会の方からの称賛もあったとのことでした。
すべての生徒が思いやりを持って楽しく学校生活が送れるように、これからも学校全体で考えていきたいですね。
【受賞作品】
「ありがとう 5文字で変わる 関係性」
10月下旬、11月上旬の2回にわたり、本校の海外姉妹校とオンラインによる国際交流を行いました。
相手先の高校は台湾にある「國立臺北科技大學付属桃園農工高級中等学校」です。
相手先は以前から熊本県内の農業高校生と関わりのある学校ですが、今回は県立教育センターからも支援をいただき、本校普通科の1年生が「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業の一環として、交流を深めました。
1回目は、お互いの学校紹介を行った後、グループに分かれて「Google Slide(グーグルスライド)」というプレゼンテーションソフトを用いての自己紹介
2回目は、自分の住む町の魅力を「①地理的な特徴、②主要産業、③歴史的に有名な場所、④レジャー施設、⑤おみやげや有名な食べ物」
という共通のテーマでお互いにプレゼンテーションを行いました。
今回、10月から本校に導入されている一人一台端末の「chromebook」を使用し
オンライン会議システム「zoom」を介して行いました。
ブレイクアウトルームセッション(zoom内でグループに分かれてのディスカッション)の際は台湾の高校生の流暢な英語に圧倒されながら、一生懸命話そうとする姿が印象的でした。
初めての国際交流、初めてのオンライン会議、初めてのchromebookでの画面共有など不慣れなことが多い中で、お互いに助け合い最後まで笑顔で乗り切った生徒達。
交流終了後の感想では
「台湾の高校生が英語をペラペラしゃべっていて驚いたけど自分も話せるようになりたい」
「共通の趣味があると盛り上がれる」
「違う国とも交流してみたい」など
すべての生徒が今回の交流をプラスに受け止めていることが分かりました。
また、今回多くの生徒が発見したことが
「英語ではなく、相手の国の言葉で話すことの大切さ」
です。
プレゼンテーションの用意をしていく中で
「これを中国語で言いたい」
と多くの生徒が中国語への興味・関心を高めていき、
実際に多くの生徒が中国語を使う場面が見られました。
中には
「言葉は、世界中の人と人を繋ぎ、豊かにしていく、とても便利な道具だと思った」
と深い気づきを得た生徒達もいます。
同校とは3月にSDGsを共通テーマとした3回目の交流を行う予定です。
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