学校生活
性教育講話
12月10日(金)に講師を招いた性教育講話が行われました。
講師に、NPO法人「せいしとらんし熊本」から中村和可子様をお招きして、「今、あなたに伝えたい性のこと~幸せな人生を送るために~」という演題でお話を伺いました。
「性」に関する正しい知識について、クイズなどを交えながらわかりやすく教えていただきました。
スマートフォンの普及により、今ではたくさんの知識を簡単に手に入れることができます。しかし、その中には間違った知識、考え方がたくさんあふれています。そのような中で、今回の性教育講話は正しい知識を学ぶことができるとてもよい時間になりました。
第2回主権者教育
11月26日(金)の3限目に、第2回主権者教育が行われました。
今回はユーチューブを教材として学習しました。
とてもわかりやすい内容で、生徒たちも集中して動画を見ていました。
第1回講師招へい授業
11月17日(水)に第1回講師招へい授業が行われました。
講師として、道の駅みなまた・みなまた観光物産館の館長である北田 実様に来ていただきました。
接客の方法や商品開発などについて、グループ活動等を通して指導していただきました。
生徒にとってとても貴重な時間を過ごすことができたと思います。
販売実習(フードフェスティバル)
11月13日(土)にエコパーク水俣で開催されたフードフェスティバルで販売実習を行いました。
「お茶あん」、「甘夏あん」ともに完売することができました!!!
実際に手にとってくださったみなさま、ありがとうございました!!!
文化祭
11月12日(金)に文化祭が行われました!!!
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、一般公開などは行わずに完全予約制で開催されました。
「みんなで夜の光を彩る楽しい文化祭」をテーマに掲げ、生徒と教師で協力し合いながら準備をしました。
制約の多い中でしたが、無事に開催することができてとてもよかったです
当日の様子をほんの少しですが掲載しておきます。
創作活動最終日
11月11日(木)で文化祭に向けての創作活動が最終日を迎えました。
また、この日は文化祭の準備・設営となっていたので、生徒と教師が力を合わせて作り上げた作品の展示作業を行いました。
おもてなし班の準備の様子をちょこっとだけお見せします
文化祭に向けて創作活動が行われています
ただいま、文化祭に向けて創作活動が行われています。
各班文化祭に間に合うように、生徒と教師で協力して作業を進めています!!
どのような作品ができあがるかは文化祭当日のお楽しみです
弘済会スクールライブラリー助成金で購入した図書が届きました
先日、弘済会スクールライブラリー助成金で購入した図書、38冊と定期購読の日経新聞が届きました。
現在、生徒への貸出しができるように準備を行っており、来月から貸出しを開始する予定です。
また、商業科目の授業では、資料として日経新聞が早速利用されています!!
少しでも早く生徒の手に届くように努力します。
文化祭に向けて創作活動が始まりました
10月25日(月)から文化祭に向けて創作活動が始まりました。
光班 絵画班
紙工作班 おもてなし班
期間としましては、10月25日(月)~11月10日(水)までとなっています。
期間が約2週間ととても短いですが、最高の文化祭になるように生徒と教員で力を合わせて頑張ります!!
校外研修
10月22日(金)に校外研修が行われました。
今回見学させていただいた場所は、人吉市の「秘密基地ミュージアム」と「青井阿蘇神社」の2カ所で、昼食に「駅前復興商店街 モゾカタウン」に立ち寄りました。
秘密基地ミュージアムは、人吉海軍航空基地跡に作られた施設です。今回は、周辺に無数にある地下壕のうちの一つである「魚雷調整場」を見学した後に、人吉海軍航空基地資料館を見学しました。
次に昼食をとるためにモゾカタウンへと行きました。
モゾカタウンとは、昨年7月におきた人吉・球磨豪雨災害の復興を目的として作られた仮設の駅前商店街です。復興を目的としていることから2年後には解体されるとのことでしたので、今しか訪れることができない場所になります。生徒たちはそれぞれが食べたいお店に入って、限られた時間をとても楽しんでいました。
昼食を取り終えてからは、人吉駅から青井阿蘇神社まで徒歩で移動し、現在も残る災害の爪痕と復興について、実際に歩きながら説明をしていただきました。
そして、最後に見学した青井阿蘇神社では、国宝である楼門、拝殿、幣殿、廊、本殿について説明をしてもらいながら見学しました。しかも、今回だけ特別に、普段は立ち入ることができない本殿の目の前まで行かせてもらえました。とても良い経験になったと思います。
今回の校外研修を通して、災害はいつどこで起こるか分からないということと、平和の尊さ、大切さについて学習できたと思います。
生徒たちには今回の研修を忘れずにいてほしいです。