学校生活
【電気建築システム科電気コース】高校生ものづくりコンテスト九州地区大会への挑戦!
7月12日(土)、13日(日)に佐賀県を中心に第24回高校生ものづくりコンテスト九州地区大会が行われ、電気工事部門(会場は鳥栖工業高校)に電気コース2年の吉本君が出場しました。
非常に暑い中、九州8県の代表者が課題の電気工事配線作業に取り組み、全員が2時間以内に完成させていました。どの選手の作業もスピード、精度、安全性ともに高レベルで、審査時間が20分延長される異例の大会でした。
大会結果は以下の通りです。
最優秀賞:長崎工業高校
優秀賞:大分工業高校
優良賞:小倉工業高校
5位:水俣高校
吉本君は、作業の丁寧さや手際の良さは光っていましたが、細部の精度をもっと上げる必要性を感じました。
今年度の挑戦はここまででしたが、今回の課題を克服し、来年度再挑戦します。
【商業科】中学生・高校生探究三昧IN熊本で発表を行ないました
令和7年7月12日(土)、水俣環境アカデミアで開催された「中学生・高校生探究三昧IN熊本」で商業科の2年生と3年生が発表を行ないました。
2年生「水高生から元気の提案 ミネストローネ」
3年生「私たちのリアルアクション ~キラキラ輝け!地元と未来~」
両発表に対し、多くの御質問や御意見をいただきました。今後の取組の参考にさせていただきます。ありがとうございました。
また2年生の発表が「水俣環境アカデミア所長賞」を受賞しました!
【建築科】建築科で未来の建築家になろう!~製図を通して広がる可能性~
建築科1年生は、毎週2時間の製図の授業を通して、建築の知識とプロの技を身につけています。図面にはたくさんのルールがあるって知っていますか?たとえば、たった1本の線の太さにも大切な意味が込められているんです。3次元の建物を2次元の図面に表現するとき、建物を切断した部分を表す「断面線」は、一番太い「極太線(ごくぶとせん)」で描かれます。
実際に手を動かして図面を描くことで、図面の意味を理解し、将来、プロの現場で図面を正確に読み解く力が養われます。建築科を卒業すると、すぐに2級建築士の受験資格が得られるのも魅力です!2級建築士の実技試験では、制限時間内に与えられた課題に合う図面を描き上げることが求められます。今のうちからコツコツと製図技法を学ぶことで、その基礎をしっかりと築いています。
生徒たちは真剣に図面と向き合い、思考力、想像力、そして集中力を高めています。まるで、すでに建築の専門家としての一歩を踏み出しているようですよ!手を動かし、頭を使い、自分自身と向き合う製図の時間は、一人ひとりの成長を大きく後押ししてくれます。
~お知らせ~ 水俣高校 体験入学に参加しよう!
建築に興味がある中学3年生の皆さん、水俣高校の建築科で、未来の建築家への第一歩を踏み出してみませんか?
7月25日(木) に開催される体験入学では、建築科の授業の様子を見学したり、先生や先輩たちから直接話を聞いたりするチャンスです。普段の授業の雰囲気や、製図の面白さを肌で感じてみてください!未来の自分を想像しながら、ぜひお気軽にご参加ください。まだ申し込みが済んでいない人は、中学校の先生へ是非申し出てください。また受付可能です。中学生に皆さんのご来場を心よりお待ちしています!
【進路指導部】熊大ワクワク連続講義 in 水俣高校 開催
「熊大ワクワク連続講義in水俣高校」が実施されました。
毎年この時期に熊本大学の講師の方にお越しいただき、文系、理系、もしくは文理融合それぞれの視点からの講話をしていただく事業になります。
今年は
1限目「大切な水のことを深堀りする〜水と私たちはどうあるべきか〜」
2限目「ローカルイノベーターたちが地域を救う!」
と題して講義をしていただきました。
1限目について、「水は大切」という考えは浸透していますが、それをさらに深堀りし水と私たちの暮らしのあり方等について問いかけられる講義でした。生物生産の要は炭素、窒素、リンであること、水質汚濁防止法の中で一律排水基準として「生物化学的酸素要求量」なるものがあることなど、専門的な内容までご講義いただきました。
2限目について、和歌山県田辺市の地域創生を例に、現場(日常)で実際に起こっている地域課題やそれに対してどう地域創生に立ち向かっているか、「未来創造塾」の立ち上げなどについてご講義いただきました。生徒はグループを作り、対話を通して地域創生について思考を深めました。持続可能な地域づくりのために現場が試行錯誤していること、またその内容を知り自分なりの考えをまとめ、それぞれで意見を出し合い知見を深めました。人口減少が避けられない現実となっているいま、何が起こると考えられるのか、課題は何か、自分にできることは何か、などまさに「じぶんごと」として捉え真剣に社会や将来を考える貴重な機会となりました。
熊本大学関係者のみなさま、ありがとうございました。
【探究活動】中学生・高校生探究三昧IN熊本に参加してきました!
7月12日(土)水俣環境アカデミアで開催された「中学生・高校生探究三昧IN熊本」に、2年生の大澤くんと、商業科の2、3年生が参加しました。
大澤くんは、小さい時から虫や魚など生物に興味を持っており、自分で捕獲し記録を残し、なぜこの生き物が水俣市で発見されたのか考察するなど、自主的に研究や論文作成を行っています。
今回は、これまでに研究してきた4本を発表しました。
発表や質疑応答では生き生きとした様子で、発表後は観覧に来た人たちに自身で標本にしたものを説明する姿が見られました。
今回、「葛渡小学校で確認された西日本初記録のタスキガケサカマキガイ」が最優秀賞に選ばれました!
今後も研究頑張ってください!
【中学生の皆さんへ】水俣高校の魅力を中学生へ語る!!
本日は水俣第二中学校の学校説明会があり、二中の卒業生で本校に在学する「先輩」の代表として3年生電気建築システム科電気コースの生徒1名と水俣高校の代表として3年生普通科の生徒1名が参加しました。
2人からは、水俣高校に進学を決めた理由、水俣高校で3年間過ごしてよかったこと、今頑張って取り組んでいることなどを中学生の皆さんにお伝えすることができました!!
Stanford e-minamata 令和7年度受講生決定!!
今年も始まります「Stanford e-minamata」!!
スタンフォード大学の専任講師の先生とゲストスピーカーによるオールイングリッシュによるオンライン講座。
8月2日(土)の開講式から11回のオンライン講座を受講します。
そして、今年度の受講生が決定し、始まりの説明会があり、受講生25名の目は「キラキラ」していました!!
【建築科】【DXP】測量の最先端!水俣高校で建設DXを体験しよう!
来週7月15日(火)に水俣高校で行われる「建設DX推進プロジェクト」の授業に先立ち、先日、株式会社KAWATSUの技術者2名の方々が来校し、ドローンを使った測量を行いました。
この測量は、授業で操作する3次元データを作るためにとっても重要なんです。まずは「標定点」や「検証点」と呼ばれる基準となる点を測り、ドローンで測量するデータの精度をぐっと高めます。
そして、いよいよドローン測量!タブレットで飛行高度やルートを設定すると、あとはドローンが自動で広大なグラウンドをムラなく撮影していきます。わずか7分ほどで、この広いグラウンド全体の測量データが取得できるなんて、驚きですよね! これこそ、少ない人数で効率的に作業を進め、安全に生産性を高めることができる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」のすごい力なんです。
取得したデータは、株式会社KAWATSUさんで専門のソフトを使って図面化され、授業ではこのデータを高校生が実際に操作します。さらに、授業当日は大型ドローンを飛ばし、モニターに繋いで実際の作業の様子を間近で見学できま
す。最先端の技術を肌で感じられる、ワクワクする授業になること間違いなしです!
この取り組みには、芦北振興局や県の土木部の方々も見学に来られる予定です。このように、企業、学校、行政が協力し合う「産学官連携」によって、水俣高校の建設DX推進プロジェクトはますます進化しています。
水俣高校で、未来の建設現場を支える最先端の技術を体験してみませんか?中学生の皆さんの体験入学へのご参加をお待ちしています!
【商業科】生徒商業研究発表大会に向けて
商業科3年生は、7月24日(木)に行われる「第34回熊本県高等学校生徒商業研究発表大会」に向けて資料作成に取り掛かっています。毎日、放課後の時間を利用し発表の練習を行っています。
【商業科】岱志高校と探求学習交流を実施しました
7月7日(月)に、水俣市公民館で荒尾市の岱志高校と「じもと探究」の交流会を実施しました。両校は昨年度の探究学習で青年会議所様のご協力により株式会社Study Valley様のオンライン学習ツール「TimeTact」を活用した学習に取り組みました。水俣市と荒尾市という共に県境に位置したり人口減など共通の課題も持っていることから、相互に交流を図り情報の交換・共有することで探究を深めたり地元の魅力の再確認もできました。
交流会では、それぞれの学校から昨年度の取り組みの発表と意見交換やワールドカフェ形式の交流も行ないました。これを機会に今後も交流を深めていきたいと思います。
【工業科職員研修】「サーキットデザイン教育」を学ぶ!
6月30日(月)期末考査3日目の午後に、工業科職員研修として「サーキットデザイン教育」を行いました。
講師は有明工業高等専門学校の石川先生、城門様です。
6/16月に半導体情報科1年生と電気コース2年生が同じ「サーキットデザイン教育」を受講しましたが、それに加えて今回は、職員向けに回路設計ソフトの使い方や生徒への指導スキル向上につながる内容を講義していただきました。
高度な回路設計、製造工程を簡単な「ぬり絵」、「パンにジャムを塗る作業」、「メタバースで製造工程の疑似体験」など石川先生独自の切り口で教えていただき、楽しみながら学べるあっという間の2時間でした。機械科や建築科の先生方にとっては初めて学ぶ内容でしたが、わかりやすいと大好評でした。
今回教えていただいた「サーキットデザイン教育」について、生徒への指導や中学生への体験入学で実践していきたいと思います。
【半導体情報科】2進数について学ぶ+阪大菅沼先生から激励!
本日の半導体情報科の授業は「2進数」について。
プログラミングやデジタル回路設計など、情報技術分野の学習において、2進数の知識は必須となります。
わかりやすく、ワークも入れながら先生が教えてくれるので安心です。
そして、大阪大学の半導体研究者菅沼先生から、半導体を学ぶ高校生たちに激励の言葉をいただきました。
次回は菅沼先生からの講義を受けることができるかもです。楽しみです!
2進数について 理解すれば簡単!
大阪大学の菅沼克昭先生から激励!
【商業科】1年生、商品開発に挑戦!
1年生が商品開発のために、アイディアを出し合っています。調べて、話し合って、考えて。みんな一生懸命です。
【半導体情報科】韓国釜山電子工業高校から来校
本日は韓国の釜山電子工業高校から校長先生と工業科の先生方が水俣高校を訪問されました。
釜山電子工業高校は、現在の電気通信科を新たに半導体に関する学科へ改編されます。
そこで、全国初の「半導体情報科」がある本校を訪問となり、しっかりと意見交換を行いました。
近い将来、国を超えて、半導体を専門的に学ぶ高校生同士が交流をすることができたらいいですね。
【商業科】期末考査終了!次は進路実現へ!!
6月26日(木)~7月1日(月)で1学期期末考査が実施されました。写真は商業科3年生の自学自習の様子です。最後の最後まで考査に集中して取り組みました。
次は、進路実現に向けて取り組みます。暑い「夏」になりそうです!
【中学生の皆さんへ】「地域の高校を知る」中学校訪問
「地域を知る」「地域の高校での学びを知る」という学習の一環で中学校を訪問しました。
水俣高校は、水俣地域唯一の高校として魅力的な学びを展開しています。
水俣高校には、地域から世界と連携して実施する探究活動をはじめ「生徒のワクワクを大切にしている」普通科の学び、「あなたのなりたいを叶える」商業科の学び、「すべてのものづくりの基本」である機械科の学び、「未来の生活を半導体でデザイン」する半導体情報科の学び、「最先端の建設DXで未来を拓く」建築科の学びがあります。
各科の主任の先生の熱い説明に中学生の皆さんから質問もいただき、楽しい時間になりました。
水俣高校の探究活動は「本もの」が体験できる
普通科は「ワクワク」を大切に高い進学実績!
商業科はビジネスの基本から商品開発まで!
機械科は高い技術力と楽しい仲間づくり!
半導体情報科は回路設計技術まで学びます!
建築科はICTで新しい建築技術を学びます!
【探究活動】職員研修
6/23(月)午後、探究活動に関する職員研修を行いました。崇城大学の溝上先生をお招きし、ワークショップ形式で行われ、今回は牛深高校から先生方3名もご参加いただき、本校の職員研修を体感していただきました。
今年度の水俣高校の教育スローガンは「探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する生徒の育成」をなっており、今年は特に「主体的な学び」をキーワードに1年間職員研修を実施することにしました。生徒の皆さんに探究する力を身に付けてもらうためには、まず先生方自らが探究する力を身に付けることが必要だという共通認識で職員研修を進めています。
先生方は大変熱心に職員研修に参加し、会場は熱気に包まれていました!先生方の教育熱心さがとても表れた職員研修でした。
水俣高校生の「探究する力」は、生徒の皆さんだけでなく、先生方の熱い思いと努力に支えられているんですね!
崇城大学の溝上先生、お忙しい中、大変勉強になる職員研修、ありがとうございました!
【カヌー部】全九州高等学校体育大会 男子総合優勝!
6月20日(金)~22日(日)、鹿児島県伊佐菱刈カヌー場で全九州高等学校体育大会カヌー競技が行われました。
結果は次の通りです。
男子カヤックシングル 優勝 大澤 2位 鶴長
男子カヤックペア 優勝 大澤・鶴長 2位 山本・中村
男子カヤックフォア 優勝 大澤・鶴長・山本・中村
女子カヤックペア 3位 谷川・鶴長 6位 西・集
女子カヤックフォア 2位 谷川・鶴長・西・集
学校対抗 男子総合優勝 女子総合3位
男子は3年連続の総合優勝を果たすことができました。
会場では多くの卒業生や保護者の方の応援もあり、生徒たちも持っている力を存分に発揮することができました。たくさんの応援、ありがとうございました!
8月に島根県で行われるインターハイでもいい結果が残せるように練習を頑張っていきます!
【半導体情報科】アナログマルチテスタ製作実習スタート!
6月24日(火)の2〜4限目、半導体情報科1年生がアナログマルチテスタの製作実習をスタートしました! この実習は2週にわたって行われ、基板に部品を取り付けて製品を組み立てていく本格的なものです。
抵抗のカラーコードを攻略!
今週は、抵抗とダイオードの基板へのはんだ付けに挑戦しました。抵抗を正しい場所に取り付けるには、その抵抗の容量(オーム値)を正確に読み取る必要があります。そこで、実習の最初に抵抗のカラーコードについてじっくり学びました。例えば、茶色は「茶を一杯」で「茶色」は数字の「1」と覚えるなど、ユニークな方法で楽しく知識を吸収していました。
初めてのはんだ付けに悪戦苦闘、そして上達!
続いて、はんだ付けの方法について説明を受け、まずは練習からスタート。
火傷に気を付けながら、溶けたはんだを流す感覚を身に着けました。
練習で慣れた後、実際に抵抗とダイオードを基板にはんだ付けしていきました。最初は、はんだごてを上手く当てられず、加熱が不十分ではんだが乗らないといった苦戦が見られましたが、徐々に慣れていき、実習の終盤には器用に部品を取り付けていました。
来週はいよいよ完成、そして測定へ!
来週は、いよいよマルチテスタを完成させ、実際に電圧を測定する予定です。自分たちで作ったテスタで正確に測定ができるか、今から楽しみですね!
【商業科】2年生が「じもと探究」の協力企業様と交流会を行いました
6月20日(金)の6限目に、商業科2年生が「じもと探究」での協力企業様と打ち合わせを行いました。この取組は、昨年度から「総合的な探究の時間」で株式会社Study Valleyのオンライン学習ツール「TimeTact」を活用して行っている商業科独自の探究学習です。
今年は、昨年度から連携している「南興建設」様に加え、「海と夕やけ」様、「亀萬酒造」様と地域や企業様からの課題に生徒が意見を出し合い課題解決に向けて取り組みます。各企業様と早速意見を交わし、交流も深めることができました。
【探究活動】「Stanford e-Minamata」成績優秀者に係る知事表敬
6/20(金)「Stanford e-Minamata」成績優秀者に係る知事表敬が行われ、髙岡水俣市長、髙木水俣高校校長と成績優秀者の2名が木村知事を表敬訪問しました。木村知事をはじめ、越猪教育長、県教育委員会の方々にもご臨席を賜りました。
その中で、スタンフォード大学国際異文化理解プログラム「Stanford e-Minamata 」の受講者30名の中から、成績優秀者2名が4月にスタンフォード大学での表彰を受けた際の内容報告を行いました。
まず最初に髙岡水俣市長や髙木校長先生から本事業の報告が行われ、その後本プログラムの取組紹介動画を全員で視聴し、その後成績優秀者2名が英語によるスピーチを行いました。
2名とも、自分の意見を堂々とした態度で英語スピーチをしていました。本プログラムで身に付けた主体性や世界的視野、そして英語力を遺憾なく発揮していました。
その後、木村知事からもお言葉を頂戴し、成績優秀者2名へのねぎらいと、これからの未来を担う人材として、世界で活躍する人材になってもらいたいと力強いお言葉もいただきました。とても光栄で胸の熱くなるお言葉でした。
最後に出席者一同で記念写真を撮影しました。
改めて、この「Stanford e-Minamata」の事業の素晴らしさを実感し、この事業を実施してくださった水俣市の方々に心から謝意を申し上げます。
今年度も「Stanford e-Minamata」を実施できる運びとなり、現在参加者募集を行っております。水俣高校生には、是非、勇気を持って一歩を踏み出してもらいたいと思います。自分の限界を大きく広げる絶好の機会です。奮って参加してください!
知事表敬という大変名誉な機会を与えてくださった関係各位のみなさまに、心よりお礼申し上げます。
【サッカー部】3年生慰労バーベキューが開催されました。
6月14日(土)に高校総体が終了し、一区切りついた3年生をねぎらうため、保護者会皆様の主催により、盛大なバーベキュー慰労会が開催されました。
和やかな雰囲気の中でバーベキューが行われ、学年の垣根を越え、笑顔でお肉を頬張る姿がとても印象的でした。
3年生にとっては、これまでの努力が報われた喜びを感じ、次のステップへと気持ちを切り替える大切な時間となったことでしょう。
今後は、この慰労会で培ったチームの一体感を胸に、次の選手権大会で目標であるベスト8を達成できるよう、部員一同心を一つにして練習に励んでいきます。
【探究活動】「医療の仕事を知ろう!」
6/16(月)「医療の仕事を知ろう!」と題して5・6限目に体育館にて講話が行われました。対象は、普通科全学科の生徒、普通科以外の学科は希望者でした。
この事業は昨年度スタートしたもので、「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」「水俣高校」の四者が水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に、連携を図るものです。その事業の一環として、「医療の仕事を知ろう!」が実施されました。
さまざまな医療系の職種(7職種)についてそれぞれの職種のスペシャリストの方からお話を伺うことができ、それまで知らなかった医療の仕事について知ることができました。それぞれの仕事の「内容」「やりがいを感じること」「大変なこと」など、事前アンケートで出た質問に丁寧に回答していただきました。
また、第4部の個別相談会では、それぞれのブースに分かれ、直接担当の方からお話を伺うこともできました。医療の「本もの」に触れた素晴らしい機会でしたね!
この事業では、9月に熊本保健科学大学訪問も予定されています。
「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」の皆様方、お忙しい中貴重な時間を割いてお話ししていただき、本当にありがとうございました!
【建築科】【DXP】DX!水俣高校で未来の建設業を体験しよう!
2025年6月17日(火)に、水俣高校で特別なイベントが開催されたのを知っていますか? なんと、建設業界の未来を体験できる「建設DX推進プロジェクト」のキックオフ講演会が行われました!このイベントには、建設DXのスペシャリストである株式会社KAWATSUの技術顧問、建設系YouTuberジョウ所長こと条谷貴志さんが講師として登場。建築科の1年生から3年生はもちろん、芦北振興局土木部の方々や建設業協会芦北支部の方々も参加し、会場は大盛り上がりでした。
最先端の技術を学べるチャンス!
講演会では、「建設現場におけるDX化と若手人材の活躍について」というテーマで、建設業界の現状や課題、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)がどのように建設業を変えているのか、さらに未来の人材に求められることなど、分かりやすく教えていただきました。講演会の後は、ジョウ所長をはじめ、建設業協会、芦北振興局、そして水俣高校の校長先生と生徒がパネリストとして参加するパネルディスカッションも開催。建設DXのことだけでなく、仕事の面白さや女性の活躍など、たくさんのテーマで活発な議論が交わされ、あっという間に時間が過ぎていきました。参加した生徒たちは、さまざまな考えに触れて、たくさんの学びを得ることができたようです。
水俣高校で「本もの」の学びを!
建築科では、これからジョウ所長や建設業協会のプロの技術者の方々から、最先端の「本もの」の技術を学ぶことができます。これは建設DXでは全国初の連携協定を締結しているからです。建設業界は今、DX化によって大きく進化しており、建築科で学ぶことで、将来社会で活躍できる人材になれるチャンスです!
水俣高校で、未来を創る建設の仕事に触れてみませんか? 建築に興味がある中学3年生の皆さん、ぜひ水俣高校の建築科で一緒に学びましょう!
【電気建築システム科電気コース】【半導体情報科】サーキットデザイン教育
令和7年6月16日(月)2~3限目、電気建築システム科(電気コース)2年生と半導体情報科1年生を対象に、有明高専の石川洋平教授から「サーキットデザイン教育」と題した講義を実施していただきました。
半導体産業の発展に伴い、今後は半導体(電子部品)を使用した回路設計の能力が求められることに着目し、「サーキット(回路)をデザイン(設計)する」という意味から設定された授業です。集積回路(IC)内にあるトランジスタの構造は、トーストにバターやジャムを塗り重ねるといった馴染みやすいものに例えて教えてくださり、幅広い年代に理解しやすいよう工夫が凝らされていました。また、実際に塗り絵でトランジスタのイメージをデザインし、その内容を3Dのシューティングゲームで確認できるなど、楽しんで学べる内容が盛りだくさんでした。石川教授の冗談も交じった軽快なトークに、授業を受ける生徒全員が引き込まれ、あっという間の2時間でした。
次回は12月に更に発展した内容の授業が行われる予定です。
【電気コース】【半導体情報科】プログラミングメンター教育
令和7年6月17日(火)5~6時間目、本校にてプログラミングワークショップのメンター教育を実施しました。
今年度も夏から、水俣環境アカデミアにて、小中学生を対象としたプログラミングワークショップが開催されます。このワークショップでは、SkyberryJamを活用したロボットカーを使って、コース走行やLEDの点灯、ゲーム制作などに取り組みます。
そこで、今年度の半導体情報科1年生がしっかりサポートできるよう、3年生が2時間かけて、機器の操作方法や教え方の手順について指導を行いました。
3年生は、これまでアカデミアでの指導経験があるため機器の扱いには慣れていますが、1年生に教えるとなると、少し緊張している様子も見受けられました。
1年生は、先輩にサポートしてもらいながら、分からないところを一つ一つ確認し、プログラムを完成させようと一生懸命取り組んでいました。その姿はとても楽しそうで、学びに対する前向きな姿勢が感じられました。
市役所より今年度のワークショップの計画が発行されますので、興味のある方は是非お越しください。
https://www.city.minamata.lg.jp/list01147.html
【電気コース】祝☆金賞「熊本県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門への挑戦」
令和7年6月15日(日)に標記のコンテストが行われ、本校から旋盤部門(機械科)、電気工事部門(電気コース)、木材加工部門(建築コース)の3部門に3名の生徒が出場しました。
電気工事部門は玉名工業高校で行われ、電気建築システム科電気コース2年の吉本君が出場しました。
競技内容は、第一種及び第二種電気工事士実技試験の内容に即した電気配線作業で、ケーブル工事、PF管工事、金属管工事、各種器具配線作業を120分以内に完成させ、作業の安全性、正確性、スピード、課題の完成度などを競います。
吉本君は4月下旬から約1か月間、コンテスト課題の練習に取り組んできました。練習中は、「正確な作業」「丁寧な作業」そして「素早い作業」を常に心がけ、苦手な工程を一つ一つ克服し大会に臨みました。
結果は、出場9校(9名)中、みごと金賞(優勝)に輝くことができました。
次は、7月13日(日)鳥栖工業高校(佐賀県)で行われる九州地区大会へ挑戦します。
皆さん、応援よろしくお願いします。
熊本県の頂点へ「祝☆金賞」 次は、九州地区大会で各県の強者に挑戦します。
【建築科】祝!建築科2年生、ものづくり大会木材加工部門で銀賞受賞!
6月15日(日)に熊本工業高校で開催された「熊本県ものづくり大会木材加工部門」で、水俣高校建築2年生の生徒が見事銀賞(2位)を受賞しました!
学校代表として大会に参加した生徒は、3月から放課後に練習に励んできました。最初は2~3日かかっていた木材加工も、日々の努力と鍛錬でめきめきと腕を上げ、本番では制限時間3時間以内に作品を完成させるまでに成長!この大会で培ったのは、確かな技術だけではありません。集中力や、本番の緊張感に打ち勝つ精神力も大きく向上させました。
代表生徒はこの経験を活かし、次はなんとプロも受験する2級大工技能検定合格を目指すと意気込んでいます!
水俣高校建築科では、ものづくりへの情熱を持った皆さんを応援します。将来、建築の分野で活躍したいと考えている中学3年生の皆さん、ぜひ一度水俣高校に足を運んでみませんか?7月に開催される体験入学にぜひ参加してください。
水俣高校で、あなたの「ものづくり」の夢を一緒に叶えましょう!
【商業科】ビジネス基礎の授業風景
1年生が入学して2ヵ月が経過しました。先日、初めての検定試験にもチャレンジしました。
さて、写真は商業科の「ビジネス基礎」の授業風景です。
ビジネスについて本格的に学んでいます。動画を視聴して、理解を深めました。
1年生、頑張っています!
【弓道部】令和7年度九州総体(個人戦)結果報告
6月15日 奥武山弓道場(沖縄県)
女子個人:宮下來夢
予選(12射)2+3+2=7中で予選落ち
結果:予選落ち(40人中10位タイ)
沖縄県で行われた九州総体に出場してきました。予選2立目までは予選通過ラインの的中であったものの、最後の立で失敗し、決勝進出を逃してしまいました。
次の試合は秋の新人戦になります。新チームとして新しい目標に向かって今後とも頑張っていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。
【建築科】1年生、企業を知る「魅力発見フェア」に参加!
6月10日(火)にグランメッセ熊本で開催された「熊本県建設企業の魅力発見フェア」に、建築科1年生がバスで参加しました。
午前9時に本校を出発し、10時30分からは各企業による20分間の説明を熱心に聞きました。午前中に4ブース、午後に4ブースを体験し、生徒たちは事前学習の成果を発揮して積極的に企業ブースを回っていました。他校は主に2・3年生が参加する中、水俣高校では早い段階から生徒に進路について考えてもらうため、例年1年生が参加しています。他校の生徒が質問する様子も良い刺激になったようです。
参加後のレポートには、「たくさんの企業を知ることができて良かった」「行きたい企業が見つかった」といった感想が寄せられ、建築を学ぶ意識がさらに高まったことがうかがえます。
水俣高校で未来の建築家を目指そう!
このように校外学習も充実している水俣高校で、未来の建築家を目指しませんか?
【商業科】主権者教育を実施しました
6月12日(木)5、6限目に商業科2年生と3年生が合同で主権者教育を受講しました。
日本青年会議所の方や立教大学と立命館アジア太平洋大学の学生とのグループワークを通して「自ら考え、社会に関わる力」について学びました。
今回、政治や政策形成の過程を学び、生徒自身が住み暮らす地域の課題を考え、実際に解決方法を考えることで、地域への参画意識も高まりました。
【機械科】1年生計測実習 測定器具の使い方を学ぼう!
今週火曜日は機械科の1年生の計測実習が行われました。ノギスとマイクロメーターを使った寸法の測定方法や適切な取り扱い方を学習・習得するために大切な実習です!
メモリの読み方や測定器具の清掃方法などを電子黒板を使って確認していきました。
機械検査や旋盤の検定試験でも正確で素早い測定が求められます。しっかりと基礎を身に着けていきましょう!
【半導体情報科】第2回アスカインデックス研修を実施
6月10日(火)の5,6限目、「半導体技術Ⅰ」の第2回アスカインデックス研修が本校で行われました。今回は、アスカインデックス様より講師の先生をお招きし、教室で直接ご講義いただきました。
講義は前回の復習から始まり、半導体の基礎知識を再確認しました。その後は
・ダイオードの整流作用
・トランジスタの構造と種類
・トランジスタと2進数の関係
といったより専門的な内容へと進みました。
生徒たちにとっては少し難しい内容だったようで、首をかしげる場面も見られましたが、熱心に資料にメモをとるなど、真剣に学ぼうとする姿勢が随所に見受けられました。
今回の研修で得た知識を、今後の学習に繋げていってほしいと思います。
【電気コース】3年生 JNC株式会社見学会
令和7年6月10日(火)午後、電気建築システム科電気コース3年生は水俣市にあるJNC株式会社に伺い、見学と体験をさせていただきました。
3年生の夏には進路希望が概ね整います。今回の見学は、その前の職業観を得るのにとても有意義な経験となりました。
貴重な時間に本校のために機会を設けて頂き、会社の説明、施設の見学、仕事の様子や動画視聴などがあり、水俣高校卒業の先輩方から会社を選んだきっかけや学生時代の話、社会人になって変わったこと、仕事のやりがいや家庭観など、赤裸々に多くの事を話して頂きました。
高圧の受電設備の点検やドローンの実演、水中ドローンの映像紹介、配電のモニター管理の様子など、実際の仕事の現場が見れて、働くイメージが広がったと思います。
最初は、広い構内を見て緊張していた生徒たちも、後半はいくつか質問をするなど、自発的な姿も見られました。
それぞれの進路希望にいかし、今後の経験に繋げていってほしいと思います。
【進路指導部】放課後出張講義「ミナGAKU ~保育士のお仕事~」開催
キャリア教育の一環として、放課後出張講義ミナGAKUを開催しました。
地域の職業人の生の声に触れ、コミュニケーションをとることで参加者のよりよいキャリア形成を図るものです。
今回は「保育士のお仕事」をテーマに、湯浦や八代から3名の講師の方にお越しいただき、保育士の仕事内容ややりがい、大変なこと、危機管理等についてお話いただきました。
将来、保育士や子どもとかかわる学問、仕事を考えている生徒9名が参加し、50分という短い時間でしたが集中して講義を聞いていました。
子どもの主体性を育むために、時間はかかれど指示を出さず、日課のある環境を整えることで、子ども自身が次の動きを考え行動するような教育をされていること、どんなものでも子どもにとっては危険なものになり得るという視点で、毎朝夕安全点検を怠らないことなど、子どもの安心安全、そして将来のために保育をされていることなど多くの学びがありました。
また、実際に絵を用いて、どこに危険が潜むかを数人のグループで話し合い発表しました。それぞれが正解であり、このような視点で議論し合うことこそが、危機管理につながるのだと感じさせられました。
この貴重な経験を忘れず、将来保育士になったときに目の前の子どものために活かしてほしいと思います。
3名の講師のみなさま、ご多用の中お越しいただき、また遊具や資料までご準備いただき大変ありがとうございました。
【建築科】【WCP】建築士へプレゼン~塩釜神社復興プロジェクト~
建築科では、先日3年生が「Wood Connect Project(WCP)」の一環として、地元で活躍されているプロの建築士の方々を前に、塩釜神社の建具デザインプレゼンテーションを行いました。
今回は、地元の建築士会青年部長で一級建築士の吉永様と、水俣環境アカデミアの渕上様にお越しいただきました。吉永様を審査委員長に、渕上様、そして本校建築科の職員が審査員となり、生徒たちのプレゼンを評価しました。
生徒たちは4つのグループに分かれ、約1ヶ月間かけて塩釜神社について深く調査。地域の方々の想いを汲み取りながら、それぞれ独創的な建具のデザインを考案しました。これまでに学んだ知識や技術、そしてWCPでの建築士の先生方のお話から得た気づきを存分に活かし、まるでプロが作るようなプレゼンテーション資料を作成しました。
プレゼン本番では、各グループが塩釜神社への深い想いを込めたデザインとアイデアを発表。その結果、「盛り塩」をイメージしたデザインのグループがベストプレゼン賞に、「塩の結晶」に着目したデザインのグループがアイデア賞に輝きました!
プレゼン後には、3年生全員が吉永様から直接アドバイスをいただき、ベストプレゼン賞のデザインをさらに具体化していく作業を行いました。プロの建築士の方との活発な意見交換を通して、生徒たちは設計のプロセスを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
水俣高校建築科では、このようにプロの建築士と協働しながら、実践的な設計を学ぶことができます。建築に興味がある中学生の皆さん、ぜひ水俣高校建築科で、未来の建築家としての第一歩を踏み出しませんか?
【機械科】課題研究重機の無線化へのとりくみ その①
水俣高校機械科では昨年度から課題研究でゲーム機のリモコンを用いた重機の無線操縦化の研究に取り組んでいます。
今年度の最初の制作として12vで動く自動車のパワーウィンドウモータを無線操縦を行うテストをするため、リレー基盤の制作を行っています。
制作した基盤はフラットケーブルを通してマイコンと無線機を搭載したメインの基盤へ接続され、遠隔操縦が可能となります。動き始めるのが楽しみです!!
【電気コース】3年実習_ホームページ作成
6月5日(金)2~4限目、電気建築システム科電気コース3年生の実習を行いました。
今回は、Googleのサイトやスプレッドシートを用いたホームページ作成を行いました。
ホームページ作成は初めての生徒が多く集中して取り組んでくれました。
Googleのツールは、ボタンの作成、リンクの作成や、Youtube、地図、画像、表の挿入が出来ます。
最初は、いろんなツールを活用したページの構成の方法を学び、最後は、「私のすきなもの、私の紹介したいもの」というページを作り、それぞれ自由課題で作成をして、クラスのみんなで共有して楽しみました。情報活用能力は今後も活用する場面が出てくると思いますので、生徒たちにはいろんなツールを取捨選択し活用していってほしいと思います。
【建築科】測量実習~等高点測設~
建築科では、専門知識と技術を実践的に学んでいます。今回は、1年生が取り組んだ「等高点測設実習」をご紹介します。
建築物を作る際には、水平な基準線や床の高さを正確に決めることがとても重要です。この高さを測る技術が「等高点測設」です。工事現場では「レーザーレベル」という便利な機械を使うことが多いのですが、今回の実習では、より専門的な測量技術を身につけるために「オートレベル」という機械を使いました。オートレベルを使うことで、より正確に高さを測るスキルを磨くことができます。
実習は2つの班に分かれて行いました。それぞれの班が、決められた高さを「水準定規」を使って柱に基準線を出していきます。前回の実習で培ったチームワークと声かけのおかげで、みんなスムーズに作業を進めていました。ところが、両方の班が基準線を出し終えた後、高さを確認してみると、なんと1ヶ所だけ違うところが見つかりました!すぐ
にみんなで集まって、どちらの班のミスなのか、そしてその原因は何だったのかを話し合い、もう一度測量を行うことに。この実習を通して、生徒たちは測量の知識や技術だけでなく、「どうすれば正確に測れるか」という考える力や、たとえミスをしても諦めずに挑戦することの大切さを学びました。
水俣高校建築科では、このように実践的な学びを通して、将来に役立つスキルと、社会で活躍するための人間力を育んでいます。
【電気建築システム科】「技術伝承」高校生ものづくりコンテスト練習見学会
6月5日(木)、今年度の高校生ものづくりコンテストに参加する選手の練習成果の披露と1、2年生への技術の伝承を兼ねて練習見学会を行いました。
出場生徒は、電気工事部門(2-6吉本くん)、木材加工部門(2-6梅下くん)の2名です。2人とも数か月間、課題の練習に取り組み、県大会で上位入賞を目指しています。
今回の見学会は、後輩への技術指導や本人達が大会の雰囲気を味わう絶好の機会として企画し、電建科の1~3年生をはじめ、多くの先生方にも見学会に参加していただきました。見学時間は2時間で、選手たちは、他の生徒たちから見られるプレーシャーを味わいながら、緊張しながらも自分の作品作りに集中していました。電気工事と木材加工を交互に見学する形でしたが、1~3年生たちは、選手の職人技に感動と憧れを抱いていました。
熊本県大会は、6月14日(土)、15日(日)に玉名工業高校(電気工事部門)と熊本工業高校(木材加工部門)で行われます。応援よろしくお願いします。
【電気工事部門 吉本くん】
【木材加工部門 梅下くん】
【電気コース】実習「オシロスコープ波形測定」
令和7年6月5日(木)午前、電気建築システム科電気コース2年生の実習として、オシロスコープを行いました。
校流波形の仕組みを知り、デジタルオシロスコープの使い方を学びました。いろんなノイズが入りデータ取りに苦戦する場面もありましたが、初めての機器に協力しながら実習を行っていました。
最後にデモンストレーションで、2つの発信機の周波数を変え、アナログのオシロスコープでリサジューカーブも体験しました。
【建築科】【DXP】1年生ドローンで最先端の建設現場を体験!
水俣高校建築科では、未来の建設現場で活躍できる人材の育成を目指し、地域企業および行政と連携した「建設DX推進プロジェクト」を進めています。これは、産業(DX先進企業の株式会社KAWATSU、熊本県建設業協会芦北支部)、学校(水俣高校建築科)、官(熊本県芦北振興局)が連携し、建設業界のデジタル化(DX)を推進し、地域社会の発展と建設業界の未来を担う人材を育成することを目的としています。
「DX」とは、デジタル変革(Digital Transformation)を指す言葉です。これは、IT技術(情報技術)を建設業界に取り入れ、業務の効率化、安全性向上、そして新たな価値創造を図る取り組みです。
昨日、建築科の1年生がドローン操作に挑戦しました。これは、今後予定されている外部専門家による特別授業に備えるための実習です。指導にあたったのは、熊本県の建築職員であり、ドローン操作の第一人者である本校教員です。生徒たちはまず、ドローン飛行に関する法的規制を学び、その後、小型ドローンを用いて室内で操縦練習を行いました。
続いて、体育館の1階へと移動し、一人ずつ実際にドローンを操作しました。日頃からデジタル機器に親しんでいる生徒たちは、さすがの順応性を見せました。最初は操作に戸惑う様子も見られましたが、与えられた課題通りに無事に飛行を成功させました。
実習では、「ドローンが建設現場でどのように活用できるか」についても議論が交わされました。ドローンを用いた測量や高所点検といった具体的な活用例を通じて、建設業界におけるデジタル技術の導入が、省人化、省力化、さらには生産性や安全性の向上に繋がることを、生徒たちは深く実感したようです。
このように、水俣高校建築科では、最先端の技術を学ぶ機会を提供し、社会に直結した実践的な学びを実現しています。未来のまちづくりに貢献したいという意欲を持つ皆さん、ぜひ水俣高校建築科で、新たな建設の世界を体験してみませんか。
【半導体情報科】アスカインデックス研修で「半導体の基本」を学ぶ!
6月4日(火)の5,6限目「半導体技術Ⅰ」の授業の一環として、今年度初めてのアスカインデックス研修を実施しました。
今回はアスカインデックス様にお伺いし、「半導体の基本」について講義していただきました。これまでの授業で半導体に関する基礎知識を身に付けていた生徒たちは、積極的に質問をしたり、講師の問いかけに答えたりと、とても活発な研修となりました。
講義のあとは、クリーンルーム内での研修という貴重な体験をさせていただきました。特殊なクリーンウェアを着用し、ウェーハの洗浄や、容器から容器へのウェーハ移動などを実際に体験。生徒たちは初めての経験に目を輝かせ、真剣な表情で取り組んでいました。
これから3年間、アスカインデックスでの研修を通して、生徒たちが半導体に関する知識と理解をさらに深めていくことを期待しています。アスカインデックスの皆様、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
【半導体情報科】プログラミング実習
6月4日(火)の2~4限目、半導体情報科1年生の実習として、プログラミング実習を行いました。
内容は、Scratch(スクラッチ)を用いて、図形を書いたり、キャラクターの動かし方を学びました。
プログラミングの論理的な思考により、ゲームを作成したり、アプリを作るきっかけになればと思います。
生徒たちは、試行錯誤しながらも、楽しみながら、実習に向き合っていました。
【ソフトテニス部】高校総体 女子団体ベスト8!
高校総体が終わりました。今年は個人戦男子4ペア、女子2ペア、団体戦男女1チームで参加してきました。
【個人戦】
男子 2ペア初戦敗退 2ペア2回戦敗退
女子 2ペア4回戦敗退 (ベスト32)
【団体戦】
男子 0-3 対大津
女子 3-0 対菊池農業
2-0 対九州学院
0-2 対熊本中央 (ベスト8)
どの試合も選手、応援が一致団結し全力を出し尽くしました。
男子は公式戦で初勝利を収めるほど力を伸ばし、女子はベスト8が悔しいと言えるほどに高い志と強さを身に付けました。
目標には惜しくも届かず悔しさは残りますが、その悔しさをさらに力に変えて前進していきます。
この期間を通して自分のため、チームのために本気で臨むことができ、それぞれが大きく成長し、感動的な大会となりました。
3年生2名はこれで引退となり名残惜しいですが、2名が築いてきた土台をさらに広く、そして強固なものにできるよう「水滴石穿」の精神で頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。
【弓道部】令和7年度高校総体(団体戦)結果報告
5月31・6月1日(土・日)八代市弓道場
女子団体:谷口・宮下・松本・堀井・上田・渕本・渕上
男子団体:宮﨑・江口・西本・新立・濱崎
団体戦
女子予選:1立目12中、2立目13中 計25中 → 予選3位通過 (40チーム中)
男子予選:1立目9中、2立目8中 計17中 → 予選落ち (36チーム中17位タイ)
女子決勝リーグ
1回戦:〇水俣12− 8九州学院✕
2回戦:◯水俣16− 7天草工業✕
3回戦:◯水俣15−10東稜✕
4回戦:✕水俣11−12学園大付属〇
5回戦:✕水俣10−13八代白百合◯
6回戦:✕水俣 7−11文徳◯
結果:3勝3敗…3位(入賞)
インターハイ出場をかけた大事な県高校総体でしたが、男子は予選落ち、女子はリーグには残ったものの3勝3敗の3位ということで目標であった県総体優勝、インターハイ出場には届きませんでした。3戦目まで練習通りの力を発揮したものの後半大きく失速する残念な結果となってしまいました。
3年生はこれで引退となりますが、男女ともに2年生が主力のチームなので新チームでもまた新たな目標に向けて頑張りたいと思います。応援に来てくれました保護者の方々、OB等ありがとうございました。
文責:顧問・松下
【音楽部】総文総合閉会式の全員合唱へ参加
5月30日、31日の2日間にわたって行われた総合文化祭の2日目、音楽部は熊本市民会館シアーズホーム夢ホールで行われた総合閉会式の全員合唱に参加をしてきました。
合唱の参加だけではなく、郷土芸能である和太鼓の演奏や、箏楽、打楽器独奏、アンサンブル、吹奏楽などの演奏を聴き合唱とは違う音楽・文化にも触れることができました。
総合閉会式での全員合唱は北高吹奏楽部と、約200名近くの合同合唱団がステージに上がり、「大地讃頌」と「Believe」を演奏しました。
次は8月に行われる合唱コンクールに向けて頑張りたいと思います。
【情報会計部】ワープロ競技大会に出場しました!
令和7年6月1日(土)、熊本県立八代東高等学校にて開催された、第72回全国・第66回九州地区高等学校ワープロ競技大会熊本県予選に出場しました。
情報会計部3年生1名、2年生2名の参加でした。3名とも初めての大会への参加であり、緊張しながらも日頃の練習の成果を発揮することができました。今後とも応援よろしくお願いします。
【探究活動】「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ2025動画
1月に開催されました「ユースダイアログ2025」の動画が水俣条約事務局のウェブサイトに掲載され、今回は10分弱のダイジェスト版の中に本校の神崎さんと小坂さんの発言している姿が採用されましたので、ご紹介します。
水俣条約事務局のページ
https://minamataconvention.org/en(トップ下部「Highlighted」の欄)
ユースダイアログ2025のページ
https://minamataconvention.org/en/resources/youth-dialogue-2025
1月の【探究活動】「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログの記事は、こちらから
https://sh.higo.ed.jp/mina/blogs/blog_entries/view/76/e9f73b2dc4bdbc992da4ecd6c84b28b0?frame_id=137
【機械科】「工業版の高校総体」開幕間近!
【機械科】「工業版の高校総体「高校生ものづくりコンテスト」」開幕間近となりました。
工業系学科のある高校ならではの、もう一つの高校総体『「工業版高校総体「高校生ものづくりコンテスト」』が6月中旬(14日(土)15日(日))に行われます。機械科では『旋盤作業部門』に出場します。
機械科3年 中村 悠生(なかむら はるき:緑東中出身)が、平日・休日と練習を行っています。野球部との兼部で「①学業」と「2つの部活動(②工作部、③野球部)」と「三刀流」で、充実した学校生活を日々送っています。
「旋盤」は「機械実習の王道」の1つです。コンテストの課題は0.01mm、0.001mmを要する精度、表面形状(見栄え・輝き)、組み合わせ状態、ネジの締め付け具合と「若年者技能五輪」にも匹敵するような高難易度の課題です。当日発表の寸法もあります。
上位入賞目指して頑張っています。大会当日(6月中旬)まで練習を重ねます。
あたたかい応援をよろしくお願いいたします!
【商業科】「おれ鉄 コメせん」と「お野菜ゴロっと ミネストローネ」を販売します!
私たち商業科は、各種イベントや校内文化祭で私たちが企画・開発した商品を販売しています。
今年は、昨年開発した「おれ鉄 コメせん」と新作の「お野菜ゴロっと ミネストローネ」を販売します。
さっそくですが、7月26日(土)に予定されている国水研オープンラボで販売させていただく予定です。昨年販売した「おれ鉄 コメせん」は、午前中に売り切れてしまうほどの大盛況でした。ありがとうございました!
今年も、販売実習ができることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。商業科の1年生と2年生が販売します。
みなさまのお越しをお待ちしております。
【建築科】建築のプロを目指して!測量で「正確さ」を学ぶ!
2年生は今、トランシット測量という、建物を建てる上でとっても大切な技術を学んでいます。
わずかなズレも許さない!「測量」の世界
建物を正確に建てるためには、土地の形を測ったり、柱を立てる位置を正確に決めたりすることが不可欠です。そこで活躍するのが「トランシット」という専門の器械!この器械を使って、建築実習棟の中庭にある廊下で、壁からぴったりの平行線を引いたり、角を正確に90度に測ったりする課題に挑戦しました。
チームワークがカギ!声を掛け合い、知恵を出し合う!
生徒たちは、前回の練習の成果もあって、器械のセットアップがとっても速くなっていました。そして、作業中は「あっちにちょっとずらして!」「OK!」と、ハンドサインや声かけを駆使して、お互いにコミュニケーションを取りながら作業を進めます。まるで、一つのチームとして、協力してミッションをクリアしていくようです。初めて使うチョークライン(床に線を引く道具)で、まっすぐな線を引く真剣なまなざしは、まさに「建築のプロになりたい!」「ほんの少しの誤差も許さない!」という強い気持ちが、作業の精度を高めていました。
振り返りでさらにレベルアップ!
作業が終わった後は、みんなで実習室に戻って今日の振り返り。「もっと効率的な方法があったんじゃないかな?」「測量の時にどんなことに気をつけた?」など、活発に意見を交換していました。こうした振り返りを通して、知識を深め、技術を磨いていくんです。
今日の実習も、みんなで力を合わせ、安全に終えることができました。将来、どんな素晴らしい建物を造り上げていくのか、今から楽しみですね!今回の測量実習のように、建築科では「ものづくり」の楽しさや奥深さを体験できる授業がたくさんあります。
あなたも、将来の街を彩る建築のプロを目指してみませんか?
【商業科】開発商品の試食をしました!
商業科全学年による開発商品の試食会を行いました。
過去2年間で開発した「おれ鉄コメせん」「お野菜ゴロっとミネストローネ」の2品です。
今後の販売実習で、味や特徴などをお客様にお伝えできるように真剣に試食しました。
水俣エコパーク内にある道の駅や八代よかとこ物産館などで販売しています。ぜひ、お買い求めください。
10月の校内文化祭でも販売予定です。お楽しみに!
【機械科】コート製作が進みました!(ロボット製作)
「課題研究」3回目の授業が行われました。
体育大会や中間考査があったため、約1カ月ぶりの課題研究の授業となりました。ロボット製作班は毎年コート製作から始まりますが、この1カ月間は全く作業が進んでいませんでした。前回は材料の選定まで行っていたので、今回は材料の切断と組み立ての作業を行いました。
固定できるところからビスを打っていきます。今回は枠を作る作業がメインになりました。
最後に板を乗せ、ビスで固定していきました。
あまりスタート時と変わっていないように見えますが、6割程度の作業を終えることができています。別で作っている細かなパーツを完成させ、それぞれの場所に配置すればコートは完成となります。次回の授業(また2週間ほど間が空きますが…)では完成できるように頑張ります!
【半導体情報科】半導体技術Ⅰ-熊本大学名誉教授宇佐川先生をお招きして
5月27日(火)5・6限目の「半導体技術Ⅰ」の授業に、熊本大学名誉教授の宇佐川先生をお招きし、「半導体ってそもそも何?」と題して特別講義をしていただきました。
講義では、身近なスマートフォンを例に挙げながら、人間には味覚や嗅覚、皮膚感覚といった五感がある一方で、スマホにはそれらがなく、いかに半導体が異なる形で情報を処理しているかを考えるきかっけとなりました。
次に、「半導体の「半」とは何を表すのか?」というテーマのもと、専門的な内容を非常にわかりやすく説明いただきました。
授業の最後には、実際にWi-Fiルータを分解し、その内部にある基盤を間近で観察する貴重な体験もさせていただきました。普段目にすることのない基盤ぼ複雑な構造や、そこに組み込まれた様々な半導体チップを見て、生徒たちは興味津々でした。
今回の宇佐川先生による特別講義は、生徒たちの半導体に関する知識を深めただけでなく、今後の学習に対する興味関心を一層高める大変貴重な機械となりました。宇佐川先生、誠にありがとうございました。
当日は、RKKによる取材もあり、テレビで紹介して頂きました。
RKK NEWS DIG
【建築科】測量のプロになろう!水準測量に挑戦!
建築科では、入学して約2ヶ月の1年生が、もう現場のプロみたいに頼もしくなってきました! 今日は、建物や土地の高さを正確に測る「水準測量」という、とっても大切な技術にチャレンジした様子をお届けします。
現場で役立つ「3つのかく」と、測量の基本!
実習の前に、建築のプロが大切にしている「現場の3かく」(字をかく、汗かく、恥かく)という言葉を学びました。「これは、建築現場で働く上で、絶対知っておいてほしい心構えなんだよ!」と先生。みんな真剣な表情で聞き入っていました。
それから、今まで学んだ「平板測量」という測量の復習をして、いよいよ新しい「水準測量」の世界へ! 「どうして高さを測るの?」「どんな道具を使うの?」といった、測量の目的や専門用語を、一つひとつ丁寧に学んでいきました。
オートレベルと箱尺で、いざ実践!
さあ、いよいよ実習スタート! 今回使うのは「オートレベル」という、カメラのような形の器械と、「箱尺」という大きなものさしです。オートレベルのセットアップは、前回の実習で慣れているから、なんと1分もかからずに完了! みんなのチームワークもバッチリです。箱尺の目盛りを読む練習も、クラスメイトと協力しながら真剣に取り組みました。
体育館で高さ測量!そして、なぜ?を考える時間
場所を体育館に移して、1階の床から階段の段差を測りながら、3階の床までの高さを測量していきました。慎重に、一つひとつの数字を読み取っていきます。実習棟に戻って、測った結果をみんなで集計! すると、「あれ? 行きと帰りで約5cmもずれちゃった!」という結果に。でも、ここで終わりではありません。建築科では、「失敗」で終わらせないのがカッコいいところ!「なんで誤差が出たんだろう?」と、クラスメイト全員で大ディスカッション! 「寸法の読み間違いがあったからかな?」「器械のセットもっと慎重にすればよかった?」など、色々な意見が飛び交いました。この「なぜ?」を考えることで、次の実習ではもっと上手にできるようになるヒントが見つかったんです。
挑戦と学びを繰り返して、未来の建築家へ!
ただ測るだけじゃない。「やってみる(トライ)」→「失敗から学ぶ(エラー)」→「原因を考える(検証)」このくり返しこそが、現場で本当に必要とされる建築家になるための大切なステップなんです。
建築科の1年生は、この水準測量実習を通して、未来の建築家として大切な一歩を力強く踏み出しています! みんなも、建築の奥深さに触れてみませんか?
【半導体情報科】電気実習「直列抵抗器(倍率器)の実験」
5月27日(火)午前、半導体情報科1年生の実習を行いました。
今回は前回の「オームの法則」に引き続き電気系の実習「直列抵抗器(倍率器)の実験」です。
前回の実習で使用した「直流電圧計」について学習し、電圧計の内部抵抗の測定方法、電圧計に直列に抵抗を接続し測定範囲を拡大する方法を学びました。
実際に、配線し電気を流した後、真剣に計器と向かいあって計測していました。(残念ながら値を読み間違えてやりなおしてましたが、、、それも実習の楽しいところ)
最後に測定した値と最初に学んだ理論値を比べて、電圧計の誤差についても学びました。
【探究活動】2学年「総合的な探究の時間」風景街道
5月26日(月)6限目、2年生の総合的な探究の時間で今年度新たに取り組む「風景街道」について、熊本大学の田中先生と関係者の方々に来ていただきワークショップをしました。
道とは何か、その機能についてお話していただき、その後「水俣らしい道」にあってほしい風景についてワークショップを行いました。
大学生の方たちにリードしてもらいながら、「自分の好きな風景」や「こんなものがあったらいいな」など、各々思いついたことを広用紙に記入し、水俣の良さを再発見したり今後の課題について考えたりする時間となりました。
今後は地域資源を活用したまちづくりを「道」をキーワードに探究していきます。
今後の続報をお楽しみに!
【サッカー部】高校総体1回戦、善戦するも惜敗!
いつも温かい応援ありがとうございます。5月25日(日)に山鹿カルチャーグラウンドで高校総体サッカー競技1回戦、城北高校との試合が行われました。
序盤は、事前に立てた「失点しない」という作戦通り、選手たちは集中力を切らさずに堅い守りを見せてくれました。
得点のチャンスも何度か作りましたが、惜しくもゴールを奪うことはできませんでした。
前半は、PKによる1失点のみに抑え、0-1で折り返しました。
後半は、同点、そして逆転を目指して果敢に攻めに出ましたが、中々得点に結びつかず、逆に、攻め急いだところをカウンターから失点してしまい、最終的に0-4で敗れる結果となりました。
結果は敗戦となりましたが、この試合は、この1年間でチームが一番輝いていた試合だったと言えるでしょう。ピッチで戦う選手はもちろん、ベンチから声を枯らして応援するメンバー、スタンドで熱い応援を送ってくれた生徒、全員が一丸となって戦い抜きました。
この悔しさを胸に、10月に控えている選手権では、ベスト8を目標に、新チームとして練習に励みます。
【弓道部・九州大会出場決定】令和7年度高校総体(個人戦)結果報告
5月24日(土)八代市弓道場
個人戦
女子個人予選:2−1谷口・2−4宮下 予選通過
男子個人予選:2−3濱崎 予選通過
女子個人準決勝:谷口 宮下 決勝進出
男子個人準決勝:濱崎 準決勝敗退
女子個人決勝:谷口 ✕ → 遠近競射の結果敗退
宮下 〇✕ → 遠近競射の結果3位(九州総体出場決定)
インターハイをかけた大事な県高校総体が個人戦のみ先行開催で開催されました。生徒たちにとっては団体でのインターハイ出場という目標を達成するための前哨戦となる大切な大会になります。予選を女子2人、男子1人が通過し、準決勝を女子2人が皆中で通過しました。決勝では2人とも思ったような結果とはいきませんでしたが、それでも2-4宮下さんが3位入賞し沖縄県で行われる九州総体の出場権を手にすることができました。
来週は水俣高校弓道部としての目標であるインターハイ団体出場をかけた高校総体(団体戦)が行われます。気を引き締めて来週ものぞんでいきますので応援よろしくおねがいします。
文責:顧問・松下
【ソフトテニス部】高校総体1回戦(個人戦)を終えて
高校総体ソフトテニス競技に本校から女子2ペア、男子4ペアが出場しました。
この中で女子2ペア(1ペアはベスト16のため2回戦からの参戦)、男子2ペアが見事に勝ち残り6月1日(日)~実施される個人戦を戦います。男子は公式戦初勝利ということで、選手も応援も大盛り上がり!勝利を嚙み締めた表情はとても素敵でした。
一方で惜しくも敗れた2ペアの選手も、悔しさを滲ませつつもチームメイトを大きな声で全力で応援しており、まさにチーム一丸となった瞬間でした。
来週30日(金)からいよいよ団体戦が始まります。残り1週間、チーム一丸となって駆け抜けます。応援よろしくお願いします。
水滴石穿!(←水高ソフトテニス部の精神です)
【図書委員会】「読書教育重点校」の活動費を贈呈していただきました
今年度、水俣高校は「一般財団法人熊本県教育会館 令和7年度図書寄贈事業」の一環の『読書教育重点校』に指定していただき、その活動費として図書カード5万円分を寄贈していただくことになりました。
5月20日(火)、12:50に、熊本県教育会館より青木様にお越しいただき、贈呈式を行いました。図書委員長の渕上さんと副委員長の濱﨑さんが参加し、受領しました。渕上委員長は「皆でたくさんの本を読みます」等の謝意を述べました。
生徒の読書意欲の向上、図書館の充実のための活動に充てていきたいと思います。
ありがとうございました。
【機械科】溶接実習、それは金属と金属をつなぐ技術・・・
機械科では溶接実習を行います。
実はこの実習、とても在校生から人気の高い実習です。
今回は、溶接のスペシャリスト・中馬先生の指導のもと、
三輪車タイプの素敵なフラワースタンド作成に挑戦しています!
ちなみに溶接とは、
金属と金属をくっつける作業のことです。たとえば、鉄と鉄を強くつなげたいときに、溶接を使います。
どうやってくっつけるの?
とても熱い火(アーク)や機械の力を使って、金属の表面をドロドロに溶かす。
溶けたところを冷やすと、くっついて一つのかたまりになる。
まるで、チョコレートを溶かしてくっつけるみたいなイメージです!
実習ではどんなことをするの?
溶接機という機械を使って、金属をくっつける練習をする。
気をつけること
電気を使うので、安全第一!
安全のための服や手袋、マスクをつける。
火花が出るので、目を守るゴーグルも大事!
先生の話をよく聞いて、勝手に機械をさわらない。
作業が終わったら、道具をきれいに片づける。
どんなところで使われているの?
車や電車、橋など、大きなものを作るときに使われます。
工場や建設現場で大活躍!
【建築科】コンクリート調合設計実習~未来の建築家になろう!~
今日の建築科2年生の実習は、「コンクリート調合設計」と「練り混ぜ」でした!みんなは、建物に使われているコンクリートが、一体何からできていて、どうやってあの硬さを決めているか知っていますか?
水俣高校の建築科では、1年生で学んだ建築構造の知識を活かして、コンクリートがどれくらいの強さになるか、そして工事の時にスムーズに流し込むための水の量を、計算式と関数電卓を使って導き出すんです。
計算が終わったら、いよいよ実験スタート!決めた分量の水、砂、砂利、セメントを正確に量り、みんなで力を合わせて練り混ぜていきます。自分たちで考えた配合が、どんなコンクリートになるのかドキドキ。練り上がったコンクリートの柔らかさは「スランプ試験」と呼ばれる検査方法でチェック!そして、型枠(モールド)に流し込んだら、今日の実習は終了です。
計算から実際の作業まで、全部自分たちの手で行うから、達成感はひとしお!
そして、このコンクリート、実はこれで終わりじゃないんです。4週間後には、特別な機械で潰して、目標の強度が出ているかを確かめる「圧縮実験」を行います。初めて自分たちで配合を計算し、練り混ぜたコンクリートが、目標とする強度を出すのか、結果が今からとっても楽しみです!
水俣高校の建築科で、アナタも将来の街づくりを支える技術を学んでみませんか?
【電気コース】2年生実習「トランジスタの静特性」
令和7年5月22日(木)、電気コース2年生の授業風景の一部を紹介します。
本日は、トランジスタの静特性の実習を行いました。トランジスタはベース、エミッタ、コレクタの端子から出来ていて、ベース電流を一定の段階で変化させて、コレクタ・エミッタ間電圧の入出力やコレクタ電流の変化を調べる実習です。半導体を学ぶ上でも必要な知識ですので、真剣な眼差しで計器に向かって、値の計測を行っていました。
【進路指導部】第1回進路講話「人生を最高の旅にせよ!」
キャリア教育の一環として、第1回進路講話を全学年対象に実施しました。講師は国立阿蘇青少年交流の家の所長であられる牛田卓也様にお越しいただき、ご講演いただきました。
「人生を最高の旅にせよ」と題したご講演の中で「Serendipity」をキーワードに、賢明な努力や1歩踏み出すことの大切さを、人生を旅に例えてご講話いただきました。また、これからのVUCA時代を生き抜くために、興味・関心をもって積極的に行動すること、多様な人との出会いを大切にすること、ポジティブでいること等のメッセージをいただきました。最後の生徒代表謝辞の中でも「前向きに、挑戦を恐れず生きたい」と言葉があったように、今後の人生(学び)の土台となる講話でした。牛田様、貴重なお時間をありがとうございました。
【建築科】建築を支える「構造設計」ってなんだろう?
みんなが普段見ている建物って、どうやって建っているか考えたことはありますか? 実は、建物が安全に建ち続けるためには、とっても大切な「骨組み」の設計が必要なんです。それが、建築構造設計!
建築科では、2年生からこの構造設計について学び始めます。難しそうに聞こえるかもしれませんが、中学で習った数学や理科の知識が、建物の形になって現れるイメージです。
構造設計って具体的に何をするの?
構造設計は、建物の土台や柱、梁(はり)といった骨組みを設計すること。地震や強い風が吹いても建物が倒れないように、その強度を計算したり、建物が安定するように工夫したりするんです。
例えば、この柱の太さで、本当にこの建物を支えられるのかな?大きな地震が来ても、この建物は大丈夫かな?といったことを、図を書いたり、計算したりしながら答えを導き出していきます。頭の中で想像力をたくさん働かせながら、先生が作った分かりやすいスライドを参考に、みんなで問題に取り組んでいます。
数学や理科が「見える形」になる!
今まで教科書の中で学んできた数学の計算や理科の法則が、建物という目に見える形になっていくのは、きっと感動するはず! 「あの時習った公式が、こんなところで役に立つんだ!」と、新しい発見がたくさんありますよ。
建築科では、ものづくりだけでなく、この構造設計もしっかりと学ぶことで、実践的な建築家を育てています。将来、安全でかっこいい建物を自分で設計してみたい人、頑丈な建物を建てて世の中の役に立ちたい人、ぜひ建築科で一緒に学びませんか?
【半導体情報科】「総合的な探究の時間」で三角ロジックを学びました!
5月21日(水)、「総合的な探究の時間」の授業で、三角ロジックを学びました。
三角ロジックとは、思考スキルの1つで、「主張」「根拠」「論拠」の3つを頂点とした要素が三角形を構成する考え方のことです。これを活用すると、自分の言いたいことや主張を、相手に分かりやすく論理的に伝えることができます。
今回のテーマは、「あなたが住んでいる地域に観光客を呼ぶための手立てを考えよう」!
生徒たちは、地元の特産物や、観光地、イベントなどを調べ、それをどのようにアピールして観光客を呼ぶのか、真剣に考えていました。授業の最後には、代表生徒4人が、自分の考えたアイデアをクラスの前で発表してくれました。
【機械科】金属が溶けているところ、見たことありますか?
機械科では、「鋳造実習」というものがあります。
今回は鋳造のスペシャリストである機械科・佐藤先生のご指導のもと挑戦しました!
鋳造は、金属で物を作る方法のひとつです。
たとえば、チョコレートを型に流して冷やすと、ハートの形や星の形になりますよね?
それと同じように、金属をドロドロに溶かして型に流し込み、冷やして固めることで、いろんな形の部品や道具を作るのが「鋳造」です。
☆どうやって作るの?
型(かた)を作る
→ 作りたい形の入れ物を用意します。
金属を溶かす
→ 鉄やアルミなどを高い温度でドロドロにします。
型に流し込む
→ 溶けた金属を型に入れます。
冷やして固める
→ 金属が冷えて、かたい形になります。
型から取り出す
→ 完成した金属の形を取り出します。
☆どんなときに使うの?
自動車のエンジンの部品
鐘(かね)や仏像
工場の機械の部品
など、かたくて丈夫なものを作るときに使われます。
水俣高校機械科で「鋳造」やってみませんか?
【機械科】つばめの巣のひなが育っています
機械科実習棟の階段の壁に、今年もつばめが巣を作っています。
5月に巣のひなが育ち、この一週間で体も大きくなりました。
巣の中には5羽のひながいます。巣立ちの日も近そうです。
餌を運ぶ親鳥
ひな鳥は5匹がいます。
見守る親鳥(左)と ひな(右) 飛ぶ練習が始まりました。
このような場所に巣があります。
【建築科】未来の建築家たち、進測法に挑む!
建築科の1年生が、先週の放射法に続き、進測法という新しい測量方法に挑戦しました!
みんなはまず、建物や障害物があって放射法では測れない場合に、どうやって測量するのかを考えました。そして、それぞれの測量方法の良い点と難しい点を知ることで、実際に測量するときに「あっ、これはあの時のことだ!」と、もっと深く理解できるようになります。
実は、前回の測量レポートで、知識や技術はもちろん、チームワークやみんなで話し合うことの大切さを書いていました。今回の測量でもそれらを意識して、みんなで協力しながら測量に臨みました。
その結果…なんと、測量の誤差はたったの1mm! 初めての挑戦で、こんなに正確に測れたのは本当にすごい! みんな、とても満足そうな笑顔でした。これも、仲間と力を合わせ、ミスがないように声をかけ合った成果です。
このように、水俣高校建築科の1年生は、立派な建築家になるという大きな夢に向かって、毎日成長しています。中学生の皆さん、私たちと一緒に、未来の建物を創ってみませんか?
【商業科】検定合格に向けて頑張ってます
体育大会、中間考査も終わったところですが、商業科では6月に電卓、簿記、ワープロの検定試験があります。
1年生も、電卓とワープロの検定に挑戦します。授業や放課後の時間を使って合格目指して頑張っています。
【建築科】建築製図の世界へようこそ!~製図技法と集中力の習得~
建築に興味のある中学生の皆さん、こんにちは!水俣高校建築科では、建物を設計するための図面、「建築製図」の授業がいよいよスタートしています。今日は、その授業の様子を少しだけ覗いてみましょう。
「え、文字の練習から?」と、ちょっと驚いたかもしれませんね。でも、建築の世界において、図面に書き込まれる文字は単なる覚え書きではありません。それは、建物の情報を正確に伝えるための、非常に重要な「共通言語」なのです。もし、たった一文字の読み間違いが、実際の建物に大きな影響を与えてしまう可能性だってあるんですよ。だからこそ、私たちは一文字一文字を、丁寧に、そして効率よく書くための練習を徹底的に行っています。
初めて手にするピカピカの製図道具たちも、毎日触れていくうちに、まるで体の一部のように馴染んでいきます。最初は少し手こずった文字も、何度も何度も書き込むうちに、驚くほどスムーズに描けるようになるんです。課題に真剣に向き合う時間は、まさにストイックそのもの。その集中した時間の中で、私たちはぐんぐん集中力を高めています。そして、一枚の図面を完成させた時の達成感は、何物にも代えがたいほど大きいのです!
建築の専門的な知識や技術を習得することはもちろん、一つのことにじっくりと向き合う集中力や、やり遂げた時の充実感を味わうことも、建築を学ぶ上で非常に大切な要素です。水俣高校建築科の生徒たちは、確かな技術と強い精神力を磨きながら、将来有望な建築家へと成長していく道のりを、仲間と共に楽しんでいます。
中学生の皆さん、建物の基礎をしっかりと学び、魅力的な未来の街を創造するスペシャリストを目指してみませんか?水俣高校で、皆さんの熱い夢が形になる日を心待ちにしています!
【半導体情報科】スマホの中の小さな巨人たち!「半導体技術Ⅰ」~NHK様、熊本日日新聞様が半導体情報科を取材!~
5月13日(火)の半導体技術Ⅰの授業では、私たちの生活に欠かせないスマートフォンに焦点を当てて、その内部で活躍する半導体の役割について深く掘り下げました。
授業の冒頭では、前回の復習として「半導体はどこに使われているのか?」という問いかけからスタート。
生徒たちは、日頃から目にしている様々な製品を思い出し、一人2つずつ発表しました。
続いて、本日のメインテーマである「スマホの中に入っている半導体の役割!」について、スライドを用いて解説が 行われました。普段何気なく使っているスマートフォンには、実に多くの種類の半導体が搭載されており、それぞれの半導体が人間の体の各器官に例えられ、その機能をわかりやすく説明されました。
(例)
CPU=頭脳
メモリ=記憶
マイコン=司令塔
ジャイロセンサ=体のバランス感覚
このように、身近なスマートフォンを例に挙げることで、生徒たちは抽象的な半導体の役割をより具体的にイメージできたのではないかと思います。
今回の授業を通して、スマートフォンという小さな箱の中に、高度な技術が凝縮された半導体が数多く搭載され、それぞれの役割を果たすことで、私たちの便利な生活が支えられていることを深く理解できたと思います。この学びを生かし、これからの授業でさらに半導体技術への理解を深めてくれることを期待しています。
【半導体情報科】電気実習「オームの法則」
5月13日(火)午前、半導体情報科1年生の実習を行いました。
今回は電気系の実習で、オームの法則です。電気回路における電圧・電流・抵抗の関係を表す基本的な法則で、電気を学ぶ上でとても大切な法則です。「電圧(V)= 電流(I)× 抵抗(R)」で表され、2つの値から対象を計算で求めるという実験でした。
慣れない計器の使い方に苦戦しながらも、積極的に取り組んでいました。今後も安全に気をつけて、行っていきたいと思います。
【探究活動】1学年「総合的な探究の時間」三角ロジック
5月14日(水)5限目、1年生の「総合的な探究の時間」において三角ロジックを行いました。
これは自分の主張を論理的に行うため、客観的な事実やデータ(根拠)をもとに、どのようなことが言えるか(論拠)を考えていく取り組みです。
今日のテーマは「高校に制服は必要か」「高校生に宿題は必要か」について考えていきました。
主張を裏付けるためにどのようなデータがあるといいのか考えながら情報収集をし、各々自分の主張が相手に伝わるものになるか頑張って考えていました。
次回は「地元の観光」をテーマに、どのように観光業を盛り上げていくかを考えます。どのような提案が出るか楽しみです!
【建築科】測量実習スタート!建築の基礎を学ぶ第一歩 - 建築科1年生
水俣高校建築科では、建築という壮大な創造の第一歩として、精密な測量実習が始まりました。建築物の根幹を支える基礎的なプロセスを、私たちは真剣に学んでいます。
実習の開始にあたり、安全確認はプロフェッショナルとしての責務です。本日初めて足を通す安全靴の紐の一本に至るまで、丁寧に点検を行い、「ご安全に!」という力強い掛け声とともに、実習への意識を高めます。真のプロフェッショナルは、細部にこそ意識を注ぐものなのです。
座学では、多岐にわたる測量の手法と、その深い意義を学びます。その後、古典的でありながら現代においても不可欠な測量技術、平板測量の習得に挑みます。初めて目にする測量機器に、多少の戸惑いは当然かもしれません。しかし、班の仲間と互いの知識や経験を共有し、協働することで、その操作を確実に自身のものとしていきます。
技術を習得した後は、いよいよ中庭での実践です。今回は放射法という測量方法を用い、現実の敷地を、緻密に100分の1の図面へと縮尺していきます。単なるメジャーの扱いや数値の読み取りにも、専門的な技術と集中力が求められます。一人ひとりが気づいたコツを共有することで、チーム全体の精度は飛躍的に向上します。
実習室に戻ると、計測したデータに基づき、敷地の面積表を作成します。さらに、敷地を複数の三角形に分割し、数学的な分析を通して、その形状と面積を正確に導き出すのです。これまで培ってきた数学的思考力が、現実の課題解決に直接的に活かされる瞬間を実感するでしょう。
建築の学びは、表面的な知識の習得に留まりません。実際に使用した測量機器の精密なスケッチや、図面への効果的な彩色などを通して、インプットした情報を独自の視点と表現でアウトプットする訓練を行います。この双方向的なプロセスこそが、深い理解と揺るぎない専門的技能を築き上げるための重要な要素となるのです。
水俣高校建築科で、私たちと共に未来の建築を創造する道を歩みませんか?中学生向け学校体験入学では、私たちが日々取り組んでいる専門的な学びの一端を体験していただけます。皆さんの熱意ある参加を、心よりお待ちしています。
【商業科】3年「プログラミング」、中間考査前の振り返り授業
中間考査を明後日にひかえ、商業科3年のプログラミングの授業では考査範囲の見直しを行いました。質問コーナーでは多くの生徒が積極的に発言し、やる気を伺わせてくれました。また、生徒同士の教えあいの場面も多々見られました。
【建築コース】【建築科】体育大会を彩る!建築の団結力と技術力
体育大会当日、朝8時。雨上がり、グラウンドに集まったのは電気建築システム科の生徒たちです。前日の雨で延期になった団画の取り付け作業に、建築の生徒を中心に有志で力を合わせました。
看板リーダーが心を込めて描き上げた、迫力満点の団画。その大作を、看板リーダーたちに見守られながら、安全第一で足場にしっかりと固定していきます。初めて番線を使った結束に挑戦する生徒も。「こうやって結ぶんだ!」先生に教わりながら、新しい技術を身につけていく姿は、真剣そのものです。
体育大会が始まると、グラウンドには熱い歓声が響き渡りました。風が吹く場面もありましたが、建築の生徒たちが丁寧に、そして確実に固定した団画は、全く揺るぎません。その堂々とした姿は、大会に一層の熱気を添え、生徒たちの興奮をさらに高めます。
昼休みには、団画の前が人気の撮影スポットに!3年生が卒業アルバム用の記念写真を撮ったり、クラスみんなで集まって思い出の一枚を撮ったり。自分たちの手で作り上げた足場と団画が、みんなの笑顔の中心になりました。
体育大会が終わると、再びみんなで協力して、あっという間に団画を解体し、後片付けも完了!最後まで安全に気を配り、無事に作業を終えることができました。
体育大会で、自分たちの建築の知識や技術を活かし、みんなの思い出作りに貢献できる建築科。ものづくりが好き、チームワークを大切にしたいという皆さん、私たちと一緒に、夢を形にする喜びを実感しませんか?日々の授業を通して、確かな技術の習得と、仲間と協力し、様々な場面で活躍できるプロフェッショナルを目指しましょう!
【水高ニュース】広報みなまた水公さん特設ページ更新
広報みなまたに、水公さんのお通りだい!が掲載されています。
バックナンバーはこちらから
https://sh.higo.ed.jp/mina/page_20200317003455/page_20200323005512
【建築コース】【建築科】体育大会のシンボルを自分たちの手で!体育大会団画掲示用足場を組み立てました。
5月8日(木)、体育大会の予行に合わせて、建築コースの2・3年生が中心となって、団画を飾るための大きな足場を組み立てました。
まずは、「レベル」という特別な機械で、地面のわずかな傾きも見逃さずに、足場がまっすぐになるように丁寧に測っていきます。その後は、2・3年生たちがチームワークを発揮! 実習で学んだ安全な作業方法と手順を守りながら、声をかけ合って、あっという間に足場を組み上げていきました。
そして、今年入学したばかりの建築科1年生は、その様子を興味津々に見学していました。「先輩たち、かっこいい!」「自分たちも早くやってみたい!」という声も聞こえ、先輩たちの技術と情熱が、しっかりと後輩たちに受け継がれているのを感じました。
体育大会当日には、この足場に各団の力作である団画が飾られます。ぜひ、迫力ある団画と一緒に、建築コースの
生徒たちが建てた足場の力強さも見てみてくださいね!
【陸上競技部】熊本市陸上競技選手権結果報告
5月3日、えがお健康スタジアムで行われた標記の大会において、高校男子走幅跳で3年生の塩平くんが優勝しました。
6m93という結果は、自己記録には届きませんでしたが、復調の兆しと言えます。
今後の県高校総体、南九州大会に照準を定めて練習に励んでいます。
【弓道部】令和7年度国スポ代表選考会および第3回城南地区弓道錬成大会結果報告
国スポ選考会
4月20日(日)熊本市南部弓道場
女子団体:谷口・松本・上田・宮下
男子団体:宮﨑・西本・江口
女子団体:予選5+7中…計12中(4位タイ通過)
決勝近的5+8
決勝遠的4+4…総計33中(4位)
男子団体:予選5+6中…計11中(予選落ち)
報告が遅くなりましたが、今年度初戦となる国スポ代表選考会が行われました。優勝して国スポ熊本県代表選手となることを目標に臨みましたが、残念ながら目標に届くことはできませんでした。
この悔しさをバネに、高校総体ではインターハイへ行けるよう部員顧問ともども努力していきます。
第4回城南地区弓道錬成大会
5月6日 八代市弓道場
予選2立
女子A:20中(予選3位で決勝リーグ進出)
女子B:10中(予選敗退)
男子 :18中(予選4位で決勝リーグ進出)
リーグ戦
女子A:合計45中(2勝2敗3位)
男子 :合計37中(1勝3敗4位)
5月6日に八代市弓道場で城南地区錬成大会が行われました。女子はメンバーに欠員が出て、Aチームは欠員が出たまま予選に臨みましたが、予選を3位通過し、リーグでも練習とは異なるメンバーでの出場となりましたが2勝2敗の3位と健闘できました。男子も予選を4位で決勝リーグに進出することができ、成長を感じることができました。
男女ともに高校総体まで課題と成長どちらも感じることができる結果となりました。高校総体までに課題を一つでもつぶし、目標達成できるように部員一同頑張っていきたいと思います。
【商業科】ミネストローネ、いかがですか。
商業科の販売実習といえば「赤いエプロン」。
先日紹介させていただいた「お野菜ゴロっと ミネストローネ」の校内販売に向けて商業科の「赤いエプロン」を着て写真撮影をしました。今後、POPやポスターを作成し、校内外での販売実習も計画しています。
「お野菜ゴロっと ミネストローネ」は旬彩館や道の駅などで販売されていますので、一度、ご賞味ください。
【機械科】2年生鋳造実習#アルミ溶解砂型づくり
2年機械科鋳造の実習では鋳造と溶接の実習テーマで取り組んでいます。
今回は【鋳造】の砂型づくりの様子を紹介します!
鋳造とは溶かした金属を型に入れて冷やし製品を形成する加工方法です。
砂型づくりは製品を形成するための型を作る大事な工程です。
最初は土づくりからです。
砂山を作ってホースで水をかけよく混ぜていきます。
調合していくことで崩れにくい砂ができていきます。
土をふるいにかけて細かい砂と分けていきます。
なだらかに揃えた後はつき棒を使って土を押し固めていきます。
湯だまり、受け口と呼ばれる溶かした金属を入れる穴を作っていきます。
これから乾燥させることで砂型は完成します。次回は作成した型にアルミを流し込む鋳込みの作業を行っていきます!
【機械科】卒業生が再び水俣高校に!
今年3月に卒業した卒業生の5人が進路体験談の講話のために水俣高校来てくれました。
それぞれが色々な職種や生活をしており、普段どんな生活をしているのか、仕事の内容、進路への考え方やライフワークについてなど計1時間、機械科の3年生に向けて話してもらいました。
富永さん、瀬崎さん、柳野さん、鶴田さん、中山さんありがとうございました!
これからも元気に頑張ってください!
【建築コース】【WCP】地域を繋ぐ、木への想い~~Wood Connect Project~
水俣高校建築コースの3年生は、今年も8月に水俣環境アカデミアで開催される「SDGs未来都市フェスタ」への出展に向けて、意欲的に準備を進めています。
「Wood Connect Project」(ウッド コネクト プロジェクト)と題したこの取り組みは、建築を学ぶ生徒たちが、木材を通して地域社会と繋がり、SDGsの理念を実践する貴重な機会です。生徒たちは、小学生向けの木工体験を企画し、図面作成から試作品製作まで、主体的に取り組んでいます。
今日の授業中には、木製輪ゴム銃やティッシュケース、パズル、スマホスタンドなど、子どもたちが夢中になれるようなアイデアが形になりつつあります。これらの製作を通して、生徒たちは設計の基礎、木材加工の技術、そして何よりもチームワークの大切さを学んでいます。3年間で培った専門知識と技術を活かし、創造性豊かに製作に取り組む生徒たちの姿は、頼もしい限りです。
SDGs未来都市フェスタの詳細については、後日水俣市よりお知らせがありますので、お楽しみに!
【商業科】3年生授業「プログラミング」、繰り返し処理の実習
商業科3年生の「プログラミング」授業では、Microsoft Excelに搭載されているVisual Basic for Application(略してVBA)をプラットフォームとしてプログラミングを学習しています。
今回の授業では、プログラムの3つの基本処理の1つである繰り返し処理を学習し、そのプログラムを入力・実行しました。日々、タイピング練習にも取り組んでいるので、プログラムの入力はお手の物です。
【音楽部】水俣病犠牲者慰霊式典にて歌を奉納
5月1日、水俣病公式確認から69年となるこの日、本校音楽部は「合唱団みなまた」の皆さまとご一緒に、水俣病犠牲者慰霊式典に出席し、歌を奉納させていただきました。
式典には、髙木校長先生をはじめ、生徒会長、生徒会役員の生徒も参列し、犠牲となられた方々へ鎮魂の祈りを Silent Prayer と共に捧げました。心を込めて歌わせていただいた2曲の歌声が、参列された皆様の心に静かに響くことを願っております。
水俣病の悲しい記憶を未来へと繋ぎ、二度とこのような悲劇が繰り返されないよう、音楽を通して想いを伝えていくことの大切さを改めて感じました。
【電気建築システム科】体育大会用日よけ設置工事を通して実践力を育成
5月1日(木)、2年生の実習において、体育大会の団席となる斜面に、生徒たちが協力して日よけを設置いたしました。
本科では、座学で習得した知識を実践的な技能にすることを重視しており、今回の工事はその一環として行われました。生徒たちは、まず必要な資材を丁寧に運び出した後、打ち込み管を専用のハンマーで確実に固定し、単管とクランプと呼ばれる接合金物を、専用工具を用いて慎重に締め付けていきました。
2年生は、これまでの実習で培ってきた技術とチームワークを発揮し、それぞれの役割を理解しながら効率よく作業を進めておりました。安全管理を徹底しながらも、予定していた工事時間を大幅に短縮し、無事に日よけを完成させることができました。
この日よけの設置により、体育大会期間中の生徒たちの熱中症予防や、急な小雨への対策が可能となります。全校生徒が安心して学校行事に臨める環境整備に、本科の生徒たちが貢献できたことは、大きな学びと達成感につながったことでしょう。
電気コースと建築コースの生徒が合同で実習を行う貴重な機会となりましたが、互いに協力し目標を達成する中で、生徒間の連携意識も一層深まったようです。日よけのおかげで、体育大会ではみんなが実力を十分に発揮してくれると期待しています。
電気建築システム科(令和7年度新入生より半導体情報科と建築科)では、このように工業に関する知識と技術を習得するだけでなく、学校行事においてもその学びを活かし、社会に貢献できる人材育成を目指しています。
文部科学省DXハイスクール・半導体重点枠に採択!!
水俣高校は、令和7年度文部科学省事業「DXハイスクール(プロフェッショナル型・半導体重点枠)」に採択されました!!
全国各県からの申請も多く、661校新セ氏213校採択。その中でもプロフェッショナル型は20校採択(89校申請)、さらに半導体重点枠は8校採択(18校申請)となる狭き門でした!
DXハイスクールでは、①「デジタル技術による課題解決」と「新たな価値の創造」を推進するDXラボの開設、②産学官が連携した最先端のデジタル技術に対応できる人材の育成に、半導体情報科・建築科・機械科の工業3科で取り組みます。
高性能のパソコンや半導体の回路設計専用のソフトを購入し、教育活動の充実を図っていきます。
【半導体情報科】機械設計のオリエンテーションを行いました!
4月18日(金)5限目の時間にオリエンテーションを行いました。
今年度から新設された半導体情報科では、機械科で習う機械設計の授業を学びます。
半導体をつくる半導体製造装置は非常に精密な製造装置のため、設計と開発に機械設計の技術が詰め込まれています。
機械設計を学ぶことで設計や開発の知識を身に付け将来、エンジニアとして活躍する生徒を育成していきます。
【進路指導部】2学年進路LHR(進学編)
2学年進路LHRにおいて、進学希望者対象に株式会社リクルート様より講師をお招きし、進路選択についての意義などをご講話いただきました。人間は自分が知っていることからしか選択できないこと、だからこそ知っていることを広げる必要があることなど、情報収集の大切さを伝えていただきました。また、知っている情報や事実によって人の選択は変化することを、クイズ形式によって身をもって体感することができ、改めて知識を増やすことの重要性を確認することができました。後半は自身の適性を診断し、自分を深堀りするとともに、どのような学校が自分に合っているのかを、広い視野を持って探すことができました。今後はそれらの情報を「比較」する段階にステップアップです。ご講話いただきありがとうございました。
【ハンドボール部】高校総体へ向け練習試合でレベルアップ
4月29日(火・祝)、本校体育館にてハンドボール部の練習試合が行われました。先日行われた県南大会での成果と課題を部員一人ひとりがアプリ上で共有し、チーム全体で意識を高めて試合に臨みました。
試合開始から選手たちの士気は高く、これまでの練習の成果を発揮。序盤からリードを奪う展開となりました。中盤には相手に追い上げられる場面もありましたが、その都度、選手たちは冷静にミスを修正し、それぞれの持ち味を活かしたプレーで流れを引き寄せました。
今試合では、期待の新入部員も出場!高校から始めたにもかかわらず、見事なロングシュートを決め、2得点をあげる活躍を見せました。チームに新たな活力が加わり、今後の活躍が期待されます。
ハンドボール部では、引き続き新入部員を募集しています!高校で部活動に迷っている方は、ぜひ一度体育館へ足を運んでみてください。私たちと一緒に、充実した高校生活を送りましょう!
【建築コース】匠の技が光る木製椅子『なごみ』贈呈!水俣駅リニューアル10周年記念イベント
4月29日(火・祝)、肥薩おれんじ鉄道株式会社様のご依頼により、水俣駅リニューアル10周年記念イベントにて、本校建築コースが製作に携わった木製椅子を贈呈させていただきました。
この度贈呈いたしました箱椅子『なごみ』は、水俣駅リニューアル10周年記念イベントプロジェクトメンバーである建築コースの生徒が主体となり、普通科の生徒と力を合わせて作り上げた逸品です。建築コースの生徒がリーダーシップを発揮し、専門知識と創造性を活かしました。
新しく生まれ変わった水俣駅の空間に調和するよう、椅子の高さはハイテーブルに合わせ、和モダンな雰囲気を追求。座面には、3種類のカラー畳を採用し、見た目の美しさだけでなく、快適な座り心地も実現しました。実際に腰を下ろされた方々からは、大変ご好評をいただいております。また、『なごみ』は単体での使用はもちろん、複数並べて置くことで長椅子としても活用できる設計となっています。ご家族やカップルなど、大切な方と隣り合って、穏やかな時間を過ごしていただけるよう願いを込めました。さらに、本校の愛らしいゆるキャラ「水公さん」と、肥薩おれんじ鉄道の人気キャラクター「ディーゼルガールズ」のレーザー彫刻を施し、遊び心と地域への愛着を表現しました。
確かな技術と温かい想いを込めて製作した木製椅子『なごみ』。リニューアルされた水俣駅にお越しの際は、ぜひその座り心地を体感し、レーザー彫刻にもご注目ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
水俣駅舎リニューアル10周年記念式典が開催されました!
4月29日(火)10時20分から水俣駅において、「水俣駅舎リニューアル10周年記念式典が開催されました。
この10周年記念式典にあたり、昨年から水俣高校の生徒(3年生)が、日頃からお世話になっている「肥薩おれんじ鉄道」に感謝を込めて、イベントの企画・準備を進めてきました。コンセプトとして「心地の良い待合室」、木製椅子の制作(デザイン)、水俣市の魅力写真の展示等に取り組んできました。
記念式典では、古森代表取締役社長様の御挨拶、来賓祝辞として、髙岡市長様、吉永県議会議員様、髙木校長先生の3名の方々からの御祝辞、生徒(2人)への記念品贈呈・生徒あいさつ、記念撮影などが行われました。
また、11時00分から「水俣高校とおるがんと商店」とのコラボによる生徒が考案した「ドーナツ」やドリンク等を明るい笑顔で販売し、午前中に完売になるほどの大盛況ぶりでした。
【バドミントン部】城南地区大会
令和7年4月29日(火)、八代東高校、八代白百合学園高校にて、城南地区バドミントン大会が行われました。
学校対抗戦(団体戦)方式でリーグ戦、トーナメント戦があり、それぞれ5試合ずつ経験することができました。
男女それぞれ16チーム中男子7位、女子8位という結果でした。
5月末より3年生最後となる高校総体が行われます。悔いのないよう全力で頑張ってほしいと思います。
【陸上競技部】熊本県陸上競技選手権・国スポ1次予選結果報告
令和7年4月26日・27日に熊本県民運動公園えがお健康スタジアムで熊本県陸上競技選手権・国スポ1次予選がおこなわれました。一般・大学生も参加する共通男子三段跳で4位入賞するなど活躍しました。
◇共通男子三段跳4位【高校生ではトップ】(3年小川くん)は8月中旬に開催予定九州選手権への出場権を得ました。
◇共通男子走幅跳8位(3年塩平くん)
◇共通男子200mでは入賞は逃しましたが、2年の吉田くんが22.27の好記録を残しました。
【商業科】1年生、電卓の“技”を磨いています
商業科1年生では、電卓の操作方法を学ぶとともにタッチメソッドを習得してスピーディかつ正確に入力・計算できるよう技術を磨いています。生徒たちは「入学当初よりも入力スピードが速くなった」と実感しています。継続は力!頑張れ、1年生。