学校生活(商工ブログ)

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【奎堂文庫展示資料室】玄孫・清浦夏実さん見学

清浦奎吾翁の玄孫・清浦夏実さんが、清浦記念館の方とともに奎堂文庫展示資料室を見学されました。

 

奎堂文庫展示資料室で、清浦奎吾翁ゆかりの資料を見学される清浦夏実さん。

清浦記念館の方のお話にも熱心に聞き入っておられました。

 

清浦家の家紋のお話も聞かせていただきました。

 

 

 

 清浦夏実さんは、近代日本の政治家であり第23代内閣総理大臣を務めた清浦奎吾翁の玄孫にあたります。

 今回の来校では、奎堂文庫展示資料室に収蔵されている貴重な資料を熱心に見学され、本校の教育活動や地域に根ざした歴史継承の取り組みに理解を深められました。
 歌手活動をされているとのこと。皆さんの知っているあの曲やCM曲。ぜひ注目してください。

 清浦夏実さんが、歴史を大切にしながら歌手として音楽活動にも取り組まれていることは、本校にとっても大きな励みです。これからも、ご自身の表現を通して多くの方に想いを届けていかれることを願い、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。


 

【商工プライド】7つの班が“探究の成果”を全校へ発信(課題研究全体発表会)

1月29日(木)
本校体育館にて「令和7年度 鹿本商工 課題研究全体発表会」が実施されました。

午後1時から午後3時30分までの時間帯で、3年生が一年間かけて取り組んできた探究の成果を、全校生徒・教職員の前で発表しました。

本行事は、課題研究の発表を通して各学科の専門的な学習理解を深めるとともに、表現技法やコミュニケーション能力の育成、そして来賓・保護者の皆様に本校の取組を知っていただくことを目的としています。

当日は、前日に行われた各科発表会(予選)を経て選出された、商業系3班・機械科2班・電子機械科2班の計7班が登壇しました。


発表内容は、企業と連携した地域活性化、技術を生かしたボランティア活動、伝統工芸の価値を現代につなぐ取組、Web制作、商品開発、ロボットシステム開発、さらには「作りたい」という思いを突き詰めたゲーム制作など、多岐にわたり、いずれも実社会と深く結びついた発表となりました。

 

発表後には表彰および講評が行われ、課題設定の視点や試行錯誤の過程、そして「伝える力」に光が当たる時間となりました。

 

3年生にとっては、本発表会が高校生活における学びの集大成の一つであり、この行事を終えると家庭学習期間に入る生徒も多くいます。
後輩たちに向けて示された探究の姿勢や言葉は、今後の鹿本商工高校の学びへと確かに引き継がれていくことでしょう。

 

 

ご来校いただいた保護者の皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも鹿本商工高校の取組に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【工業系進路ガイダンス】先輩のリアルな声から学ぶ進路選択

1月28日(水)

工業系進路ガイダンスを実施しました。
本行事は、機械科・電子機械科の3年生が、2年生に向けて自身の進路経験を伝えることを目的としたものです。

 

開会にあたり、教員から「これから三者面談も始まります。今日の話を、自分の進路を考えるための大切な材料にしてほしい」というメッセージが伝えられ、ガイダンスがスタートしました。

 

ガイダンスでは、3年生が登壇し、企業の仕事内容や職場の雰囲気、就職試験の内容や準備の進め方、会社を決めるまでに大切にしたポイント、進路に向けていつどのように動き出したかなど、実体験に基づいた具体的な話を2年生に向けて語りました。

 

2年生からは、作文の内容や書き方、休日の日数、福利厚生など、一つ上の先輩だからこそ聞ける、現実的で率直な質問が次々に寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

 

また、電子機械科では、大学進学を選択した先輩への質問もあり、入試の特徴や受験に向けた準備についての説明も行われました。

 

先輩たちの等身大の言葉を通して、2年生にとって自分自身の進路を具体的に考えるきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。

 

【課題研究発表会】3年間の学びを形に ― 各科発表会(1日目)を実施しました

1月28日(水)

本校にて「課題研究発表会(各科発表会)」を実施しました。
本行事は、3年生がこれまで専門学科で学んできた内容をもとに、自ら設定した課題について探究し、その成果を発表するものです。

 

当日は、商業系学科・機械科・電子機械科それぞれの会場に分かれ、調査・実習・制作・分析などを重ねてきた研究成果が発表されました。
発表では、スライドや資料を用いながら、研究の背景や目的、工夫した点、課題と今後の展望などが分かりやすく説明され、どの発表からも3年間の学びの積み重ねが感じられました。

 

また、1・2年生も発表を聴き、先輩たちの姿から専門学習の到達点や、課題研究の意義を学ぶ貴重な機会となりました。
学科の枠を越えて互いの学びに触れることで、今後の学習への意識を高める一日となりました。

 

この各科発表会を経て選出された代表班は、明日に行われる「課題研究全体発表会」に臨みます。

3年生にとっては、高校生活の集大成ともいえる発表の場です。
それぞれの進路へと歩み出す前に、自らの学びを言葉で伝える、意義深い学校行事となりました。

 

また、本日の各科発表会で選出された優秀チームは、各科代表として、明日体育館にて13時より実施される「課題研究全体発表会」にて、全校生徒の前で発表を行います。

全体発表会は、保護者の皆様ならびに、日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様にもご観覧いただけます。

生徒たちが3年間の学びの集大成として発表する姿を、ぜひ会場でご覧ください。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月25日(日)
RKKテレビで放送されている番組 「めざせ!くまもとの若き匠たち」第88回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ高校生の授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを発信し、次世代の人材育成につなげることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における専門的な実習の様子や、探究的に学びを深める生徒たちの姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業で培ってきた技術や考える力が、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。(以下のものになります)

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

 

【今後の放送予定】※選挙番組等により日程が変更になりました。
・2月15日(日) 機械科
・2月22日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が、さまざまな形で発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

 

前回(1月11日)の放送内容はこちらよりご覧いただけます。

【テレビの撮影】若っ人ランド「若っ人ドリーマー」撮影が行われました

1月23日(金)、TKUの人気番組「若っ人ランド」の撮影が本校で行われました。
今回は名物企画「若っ人ドリーマー」として、「売店を復活させたい」という夢を叶える特別企画でした。

当日は、タレントのちんねんさんとLeolaさんが本校に来校され、全校生徒へパンのプレゼントが届けられました。


 

昼休みになると、校内放送でちんねんさんから企画発表が行われ、その声を合図に、生徒たちは笑顔で売店へと集まっていきました。
久しぶりに活気が戻った売店には、生徒たちの明るい声や笑顔があふれ、校内全体があたたかな雰囲気に包まれる、まさに“特別な昼休み”となりました。

 

今回の企画にあたり、パンをご準備いただいたのは石窯パン工房 フルニエ」さんです。心より感謝申し上げます。

 

この日の様子は、2月21日(土)放送予定の「若っ人ランド」にて紹介されます。
ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、生徒たちの笑顔あふれるひとときを感じていただければと思います。

【1月25日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の学びが再び登場します

1月11日(日)の放送に続き、1月25日(日)のRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」にて、本校 電子機械科の学びの様子が再び紹介されます。

 

今回の放送では、専門的な実習や探究的な学習に取り組む生徒たちの姿を通して、鹿本商工高校ならではの「ものづくり教育」の魅力が丁寧に描かれています。
普段の授業の中で、生徒たちがどのような思いで学び、挑戦しているのか。その一端を知ることができる内容となっています。

 

放送時間は 23:09~ と少し遅い時間帯ではありますが、ぜひ多くの方にご覧いただきたい番組です。

【今後の放送予定】
・2月 8日(日) 鹿本商工高校 機械科
・2月15日(日) 鹿本商工高校 機械科

 

なお、前回(1月11日放送分)の内容は、現在YouTubeでもご覧いただけます。
初めての方はもちろん、もう一度見たい方もぜひご視聴ください。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました 〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月11日(日)
RKKテレビで放送されている番組
「めざせ!くまもとの若き匠たち」第85回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科に通う高校生の学びや実習の様子、そして将来への思いを取材し、ものづくりの魅力や技術を次世代へ伝えることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における探究的な学びや実習の様子を通して、生徒たちが専門的な技術に真剣に向き合う姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業の積み重ねが、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

【今後の放送予定】
・1月25日(日) 電子機械科
・2月 8日(日) 機械科
・2月15日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が広く発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

【3学期始業式】新たな年、新たな学びのスタート

1月8日(木)
鹿本商工高校の3学期がスタートしました。

今朝は冷え込みの厳しい中でしたが、新学期を清々しい気持ちで迎えるため、朝から全校で大掃除を行いました。
その後、全校生徒が体育館に集まり、表彰式と3学期始業式が行われました。
教頭先生の力強く清々しい号令のもと、3学期のスタートにふさわしい引き締まった雰囲気で始業式が始まりました。

 

校長式辞では、まず新しい年を迎えられたことへの感謝が述べられました。
続いて、箱根駅伝やAI・GXといった最近のニュースに触れながら、社会が大きな変革の時代にあること、その変化に対して商業・工業を学ぶ生徒たちこそ関心を持ち、時代の流れを見つめてほしいというお話がありました。

今年の干支である「丙午(ひのえうま)」は、太陽のように明るく燃え上がる炎と、勢いよく駆けていく馬を象徴する年とされています。
情熱をもって取り組んだことが、やがて実を結ぶ一年にしてほしいというメッセージが込められました。

また、本田宗一郎さんの
「私の現在が成功であるとするなら、私の過去は失敗の連続だった」
という言葉が紹介され、失敗から学び、挑戦し続ける姿勢の大切さが語られました。
正解がないと言われる時代を生き抜くために必要な力として、新年にあたって次の3つのポイントが示されました。

・失敗を恐れず、まずはアウトプットすること
・異なる視点を持つ仲間と協力し、交流すること
・デジタルだけでなく、アナログの時間を大切にすること

五感を研ぎ澄まし、想像力を働かせながら学びを深めてほしいという言葉で式辞は締めくくられました。

 

 

始業式後は、教務部・進路指導部・生徒指導部・保健部から新学期に向けた諸連絡があり、その後、学年集会やクラスでのLHRが行われました。
4限目からは早速テストや授業も始まり、学校には日常のリズムが戻ってきました。

 

あっという間に過ぎ去った冬休みを経て、今日からまた新たな学校生活が始まります。
それぞれが目標を胸に、気持ちを新たに3学期を過ごしていきましょう。

【1月11日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の取組が紹介されます。

本校にて、12月3日および12月19日に取材が行われたRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」の放送日が決定しました。

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを紹介する内容となっています。

 

今回の放送では、本校の電子機械科および機械科における学びの様子が取り上げられる予定です。
日頃の授業や実習に真剣に取り組む姿や、専門性の高い学習環境の一端をご覧いただける内容となっています。

 

放送時間は、毎週日曜 22:54~です。
※概ね「日曜日の初耳学」と「情熱大陸」の間に放送されます(時間は変更となる場合があります)。

 

【放送予定】
・1月11日(日)電子機械科
・1月25日(日)電子機械科
・2月 8日(日)機械科
・2月15日(日)機械科

 

ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、本校の教育活動や生徒たちの学びの姿を知っていただければ幸いです。

【謹賀新年】新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
門松が静かに新年の訪れを告げる中、令和8年(2026年)の幕が開けました。

 

昨年は、学習・行事・部活動・地域連携など、さまざまな場面で生徒一人ひとりが挑戦を重ね、大きく成長した一年となりました。
これもひとえに、日頃より本校の教育活動をご支援いただいている皆さまのお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。

 

新しい年も、鹿本商工高校は「勇往邁進」、「技と知を高め、己を磨く」を合言葉に、生徒の可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。

 

本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【2学期終業式】成果を胸に、新しい年への準備を

12月24日(水)

本日で2学期も終了となります。

 

本日は朝から大掃除を行い、普段よりも長い時間をかけて校内をきれいにしました。
新しい年を迎える準備が整った、清々しい時間となりました。

 

大掃除後は体育館へ移動し、まず表彰式を行いました。
2学期も校内外・県内外で多くの生徒が活躍し、今回は30名を超える生徒が表彰状や優勝旗、トロフィーを受け取りました。実り多い2学期であったことを実感するひとときとなりました。

 

 

続く終業式では、校長先生より、表彰者の多さから2学期の充実ぶりがうかがえること、商工フェスタ長距離走大会が大変良い行事であったことが紹介されました。
また、新たな一歩を踏み出す年として、3学期や冬休みを自分の目標を見つける時間にしてほしいとのお話がありました。

さらに、「言葉は想像の結果の塊である」という言葉を通して、相手を思いやり、良い人間関係を築くことの大切さが語られました。
冬休みは鹿本商工生としての自覚と誇りを持ち、多様化する社会の中で自分の安全を自分で守り、謙虚さと強い正義感を持って行動してほしいとのメッセージが送られました。

 

 

教頭先生からは、校歌を学校への感謝の思いを込めてしっかり歌ってほしいという、熱いメッセージが伝えられました。

 

 

また、終業式の最後には、11月末に行われた教職員ハンドボール大会の表彰式も行われ、見事優勝という結果が報告されました。

 

 

明日からは冬休みです。冬の澄んだ空気の中で心と体を整え、令和8年(2026年)へ向けて、また一歩前向きに歩み出せる時間となることを願っています。

【学校行事】2学期クラスマッチを実施しました

12月23日(火)

令和7年度2学期クラスマッチを実施しました。

本行事は、クラスメイトと協力して競技に取り組むことで、クラスの親睦と絆を深めることを目的として行われました。

 

競技種目は、男子がグラウンドでのミニサッカー、女子が体育館でのビーチボールバレー、そして男女混合でのeスポーツの3種目。

体育系・文化系の両方を取り入れた内容で、どの競技にも多くの生徒が意欲的に参加しました。

 

当日は、開会式の後、それぞれの会場に分かれて競技がスタート。

声を掛け合いながらプレーする姿や、仲間を応援する姿が随所に見られ、勝敗に関わらず、クラス一丸となって競技を楽しむ様子が印象的でした。

 

 

特にeスポーツでは、作戦を立てながら協力して試合に臨む姿が見られ、普段の授業とはまた違った一面を発揮する生徒たちの姿が光っていました。

 

閉会式では結果発表と表彰が行われ、校長先生から講評をいただきました。

最後まで大きなトラブルもなく、クラスの結束を深める、充実した一日となりました。

 

今回のクラスマッチを通して生まれたつながりや思い出を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

 

なお、明日12月24日(水)は終業式を予定しており、生徒たちは午前中で放課となります。

近隣にお住まいの皆さまには、行事等に伴いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今後とも本校の教育活動へのご理解を、よろしくお願いいたします。

【朝日新聞・熊日新聞 掲載】全国高等学校弁論大会 最優秀賞受賞が新聞各紙で紹介されました

12月5日(金)に行われた福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会において、本校商業科3年の田渕夕璃さんが最優秀賞を受賞した結果について、熊本日日新聞および朝日新聞の両新聞社により記事として取り上げられました。

 

新聞では、田渕さんが弁論で訴えた「元受刑者の社会復帰を支える社会の在り方」というテーマや、高校生の立場から真摯に社会課題と向き合う姿勢が紹介され、多くの読者に強い印象を与えています。

 

一人の生徒の言葉が、学校の枠を越えて社会へと発信され、新聞という形で広く届けられたことは、本人にとって大きな励みであると同時に、本校の教育活動の一端が、社会に紹介される貴重な機会となりました。

 

今後も鹿本商工高校では、生徒一人ひとりが自分の考えを持ち、社会と向き合い、発信していく力を大切に育んでいきます。

 

【テレビの撮影】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」機械科の撮影が行われました

12月19日(金)

RKK熊本放送で放送されている「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影が、本校で行われました。
今回は機械科が取材対象となり、機械科の学びの魅力を多角的に紹介していただきました。 

 

 

 

撮影では、3年生の朝倉くんと2年生の西山くんを中心に、機械科ならではの探究的で深い学びの一面を丁寧に取材していただきました。

授業の様子では、専門的な座学の場面に加え、実習におけるレーザー加工、溶接、旋盤作業など、日頃から取り組んでいる実践的な学習風景を撮影。

生徒たちが真剣な表情で作業に向き合う姿が印象的でした。

 

 

また、撮影の合間には、生徒一人ひとりへのインタビューも行われ、将来への思いや、機械科で学ぶことのやりがいについて語る場面もありました。

慣れないカメラを前に、緊張した面持ちながらも、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。

 

 

今回の撮影を通して、機械科で培われている専門性の高い技術力と、ものづくりに真摯に向き合う生徒たちの姿勢が、多くの方に伝わることを期待しています。

 

本日撮影した機械科の放送日時などの詳細が決まりましたら、改めて本校ホームページでお知らせします。

【新聞の取材】熊本日日新聞の取材が行われました

「福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会」で最優秀賞を受賞した田渕夕璃さん(商業科3年)が、熊本日日新聞の取材を受けました。

弁論で伝えたかったことや受賞時の気持ち、練習の様子などについて、田渕さん自身の言葉で語ることができていました。

記事ができあがるのが、とても楽しみですね!

 

【テレビの撮影】KAB「くまもとLive touch」の取材が行われました

12月20日(土)グランメッセ熊本にで開催されるイベント(県立高校 学びの祭典)に向け、本校も学校を挙げて参加する中、12月17日(水)、KAB熊本朝日放送による取材が本校で行われました。

 

今回取材を受けたのは、商業科および電子機械科です。

 

商業科では、企業とコラボレーションした「特選赤味噌ラーメン」や「フリーズドライみそふりかけ」、ポップコーンや綿菓子の販売に向けた取組について紹介しました。

販売を見据えた授業(マーケティング)の中では、パッケージングの重要性やアンケート結果をもとにした現状分析など、実践的な学びの様子が取材されました。

特に、ふりかけの商品開発については、情報管理科の石川さんが代表として、開発における苦労やこだわりのポイントを丁寧に説明しました。

また、商業科の福島さんからは、グランメッセで行われる「学びの祭典(公開授業)」に向けた思いが語られました。

教室内は和気あいあいとした雰囲気で、生徒たちは高校生ならではの視点と発想力を生かし、デザインや見せ方に細部まで工夫を凝らしながら、「顧客の心をつかむ」ための学びを深めていました。

 

 

一方、電子機械科では、全国大会に出場した競技ロボットの実走や、産業用ロボット、レーザー加工機など、普通の学校ではなかなか見ることのできない設備や機械について説明を行いました。

特にレーザー加工機の取材では、巨大な機械からは想像できないほど繊細で正確な加工を一瞬で行う様子に、取材班からも驚きの声が上がっていました。

また、産業用ロボットについては、「人の役に立ちたい」という生徒たちの強い思いから生まれた開発背景を紹介。

薬剤師不足という社会課題に目を向け、薬の調合をイメージしたサンドアート装置を制作しました。

制御装置、配線、部品に至るまで、すべて生徒が一から手がけたロボットです。

 

今回の取材内容は、
本日放送のKAB「くまもとLive touch」(18:15~19:00)内で紹介される予定です。

 

 

明日は、グランメッセ会場で皆さまをお待ちしています。

鹿本商工高校の学びと挑戦を、ぜひ会場でご体感ください。

【テレビの撮影】TKU「若っ人ランド」若っ人ドリーマーのロケが行われました!

12月16日(火)
TKUの人気番組 「若っ人ランド」 の名物企画「若っ人ドリーマー」 のロケが、本校で行われました。

 

 

当日は、タレントの ちんねんさん が来校。
学校が終わり、下校する生徒たち一人ひとりに声をかけながら、「やってみたいこと」「叶えたい夢」など、たくさんの“ドリーム”を引き出していただきました。

 

突然のインタビューにもかかわらず、生徒たちは笑顔で応え、校内は終始、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。
カメラが回るたびに笑い声が起こり、「テレビのロケってこんなに楽しいんだ!」と感じられる時間となりました。

 

 

撮影は 15時30分から18時まで の長丁場。

寒さも感じる時間帯でしたが、最後まで丁寧に撮影していただき、番組スタッフの皆さま、そしてちんねんさんに心より感謝いたします。

 

放送日が決まりましたら、改めて本校ホームページにてお知らせいたします。

どんな“夢”が飛び出したのか、どうぞお楽しみに!

【機械科】科集会

 機械科では、毎月科の集会を行なっています。各月の行事や、日常的な学校生活での立ち振る舞い・高校生としての規範意識を高めるために、各学年からクラスリーダーを選出し司会などの運営をしています。今回は、機械科主任から冬季休業中の過ごし方や日常的な学校生活の指針について語られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【学校行事】ブラインド避難訓練を実施しました

12月15日(月)

本校にて避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、これまでとは少し形を変えた「ブラインド訓練」として行われ、事前告知なしでの実施となりました。

 

訓練では、まず地震が発生した想定のもと、続いて家庭科室から火災が発生したという状況を設定。
突然の放送にも関わらず、生徒たちは落ち着いて行動し、指示を確認しながらスムーズに避難することができました。

 

 

また今回は、同じ敷地で学ぶ「かもと稲田支援学校」との合同避難訓練として実施しました。
日頃から交流のある両校が共に避難行動をとることで、互いを意識し、支え合いながら行動する姿が見られ、インクルーシブ教育の実践としても大変意義のある訓練となりました。

 

避難完了後は、グラウンドにて消火器の使用訓練を実施。
火災発生時に初期消火がいかに重要であるかを確認し、実際に消火器を手に取ることで、防災への意識をさらに高める機会となりました。

 

 

来年2026年は、熊本地震から10年という節目の年を迎えます。
今回の訓練は、過去の教訓を風化させることなく、「自分の命を守る行動とは何か」を改めて考える大切な機会となりました。


災害はいつ起こるかわかりません。日常から防災意識を高く持ち、いざという時に行動できる力を身につけていきたいと思います。