学校生活

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お仕事探検フェアに参加しました

 グランメッセで開催されたお仕事探検フェアに1学年で参加しました。84団体の企業や学校のブースを見学したり、体験したりしました。実際の仕事内容を知ることができました。

 バスを待つ前にパンフレットを確認しています。

 

 

 

 バス3台で出発しました。

 フェアでの様子。

 

修学旅行2日目~朝食→ブーツ装着

 おはようございます。修学旅行団は2日目を迎えました。

 朝から美味しい朝食を食べました。
天気も良く、心配していた雪も大丈夫そうです。今日は1日スキー研修を頑張ります!

 さて、朝食後はスキー研修の準備、スノーブーツの装着です。

 ブーツを履くのも大変そうです!

 初めてのスキーを体験する生徒が大半だと思います。みんな、がんばってください!!

修学旅行1日目~ホテルにて~

 本日から3日間お世話になるホテルの代表の方に、生徒代表が挨拶をしました。

夕食の一コマです。明日からのスキー研修は体力勝負です。しっかりいただきましょう!

 修学旅行団のみなさん、1日目お疲れさまでした。いよいよスキー研修です。がんばってください。

修学旅行1日目~ホテルに到着しました

科学技術館のある北の丸には日本武道館があります。
関越自動車道経由で志賀高原のホテルに向かいました。

上里SAと松代PAでの休憩を取りながら東京から長野に移動。志賀高原にある志賀一井ホテルに到着しました。
今年は暖冬のためチェーンを巻かずにホテルまで直行でき、少し早めの到着となりました。
雪の量も少なく明日からのスキーが心配でしたが志賀一井ホテルのオーナーさんからゲレンデは万全ですので安全に思い出に残るスキー研修ができますとのことで安心しました。

修学旅行1日目~無事に出発しました~

 今日からいよいよ2学年の修学旅行が始まります。

 朝早くから保護者の方の送迎や生徒指導部の先生たちの車両整理などが行われていました。

 6:30に集合し、出発前の最後の話がありました。

 

 また、クラス別でも最後の諸注意が行われていました。

 学校から福岡空港までは2台のバスで移動します。バスの乗車が完了し、いよいよ出発です。

 予定の7:00よりも前にまずは1号車、続いて2号車が無事に出発しました。見送りの先生方に生徒たちもにこやかに手を振って応えてくれています。

 

 2年生のみなさん、いってらっしゃい!楽しく有意義な修学旅行となるように、祈っています。

 なお、これ以降は修学旅行団からの報告を随時掲載予定です。楽しみにお待ちください。

修学旅行 出発式

12月12日より3泊4日で行われる修学旅行の出発式を行ないました。

後迫教頭より修学旅行を楽しく過ごすためには、どのようにすればよいかを話をして頂きました。

代表生徒より「仲間と楽しみ、良い修学旅行にしたいと思います」と挨拶がありました。

明日からの修学旅行を実りあるものとなるようにしていきたいと思います。

第7回全九州高等学校総合文化祭大分大会弁論部門 優良賞受賞!

 12月9日(土)に行われた、第7回全九州高等学校総合文化祭大分大会弁論部門(第73回九州高等学校弁論大会)で、電子機械科1年 黒木さやか さんが優良賞を受賞しました。

 『シャネルの5番と、日本の明日』と題して弁論を述べた黒木さんは、バイクの部品を作る工場で働く母親の姿や女性県議の言葉を通して、女性がより輝ける社会実現を目指す意志を言葉にしました。九州各県から代表が集まる中、堂々とした発表でした。

  黒木さんは、来年8月に行われる全国高等学校総合文化祭にも出場する予定です。

 

第35回熊本県工業高等学校生徒研究発表会 祝 熊本県ものづくり工業会長賞 受賞!!

【発表テーマ】

 『地域“光”献』 ~地域の未来を灯す 光を創る~

 

 令和5年11月8日(水)、熊本大学にて「第35回熊本県工業高等学校生徒研究発表会」が開催されました。この大会は熊本県下の工業系学校10校の代表生徒がそれぞれの学校の研究内容を発表します。本校からは電子機械科3年の財津君(山鹿中)、田中君(植木北中)、冨田君(七城中)、原口君(山鹿中)、松石さん(植木北中)、宮本君(山鹿中) の5名が学校代表として発表をしてくれました。

 

 研究は山鹿市からの依頼を受け製作した、山鹿灯籠に入れる発光装置の改良品の製作について取り組みました。既存品の発光装置は子ども灯籠には使用できないため、大人・子ども両方に使用でき、製作コストを安く抑えつつ、使いやすさも向上した発光装置の製作を目指しました。幾度もの試作を経てとても良い発光装置が完成し、試作品は実際の山鹿灯籠まつりにも使用していただきました。

 

 更に本番に向けて生徒も練習を重ね、審査員の方々の前で堂々とした発表を行った結果、『熊本県ものづくり工業会長賞』というとても栄誉ある賞をいただくことができました。

課題研究の残りの期間で子ども灯籠に使用する100基分の発光装置を製作し、次年度以降でも後輩たちが発光装置を製作できるようにマニュアルを作り、千人灯籠に使用してもらえる個数を頑張って揃えたいと思います。