【卒業式前日】全校生徒がそろい、明日への準備が整いました
2月28日(土)、3年生の登校日にあわせて、久しぶりに全校生徒がそろいました。
午前中は2時間の授業を行い、その後は明日に控えた卒業式に向けて、会場の準備・設営を行いました。
椅子や式場の配置、細かな装飾に至るまで、生徒一人ひとりが役割を担いながら、心を込めて準備を進める姿が印象的でした。
午後からは体育館に全校生徒が集まり、同窓会記念品贈呈式を実施。
その後、卒業式の予行練習を行い、明日に向けて最終確認を行いました。
厳かな雰囲気の中にも、どこか名残惜しさが漂い、これまでの日々を振り返るような時間となりました。
いよいよ明日は卒業式。
その節目を前に、3学年は最後の学年集会に臨みました。
静かに整えられた空気の中、学年主任から一人ひとりへ向けて、これまでの日々を見守ってきたからこそ紡がれる、あたたかくも力強いメッセージが届けられました。
言葉のひとつひとつに込められた想いが胸に響き、教室で過ごした時間、仲間と笑い合った日々、そして乗り越えてきた数々の瞬間が、ゆっくりとよみがえってくるような時間となりました。
明日、それぞれが新たな一歩を踏み出します。
その背中をそっと押すような、忘れられないひとときでした。
明日は卒業式。
鹿本商工で過ごした日々を胸に、3年生がそれぞれの未来へと歩み出します。
笑い合った日々も、悩みながら乗り越えた時間も、すべてが確かな力となって、これからの人生を支えていくはずです。
それぞれの道の先に、あたたかな光が差し込みますように。
心からの祝福を込めて、明日、その門出を見届けたいと思います。