今日の鹿本農業高校!
OneTeamプロジェクト事業 渋うちわ完成!
山鹿地区OneTeamプロジェクト事業は、鹿本高校・鹿本商工高校・鹿本農業高校の3校あわせて、約30名が集まって活動しています
先週の第1回活動で「うちわのデザイン」まで終わらせていました
第2回活動の今回は、完成を目指します
来民の栗川商店から職人さんが2名、講師として来ていただきました
デザインした和紙にのりを塗り、竹の骨組みに貼り合わせていきます
張り合わせた後は、たわしを使ってしっかり圧着していきます
その後、このようにして、しばらく乾かしました・・・。
のりが乾くまでの間、来民うちわの歴史などを学びました
職人技も見学、スピードと正確さがすごいです
柿渋を塗ると色合いが一層深みを増します。そして、和紙を丈夫にして長持ちさせ、防虫効果の役目を果たします
今回、うちわのテーマは「山鹿」をイメージしたものでした。
皆、デザインから工夫をして完成させることができました
私達が作った来民の「渋うちわ」
文化祭での展示を予定しています。ぜひご覧ください
【園芸技術科】ぶどうの出荷準備
園芸技術科の馬見塚農場では、ブドウの出荷準備が始まりました。
夏休み中、当番になっている生徒たちが行っています。
この日は、2種類のブドウの出荷準備をしました。
果実の色の入りもよく、大粒でパンパンに膨らんでいます
先生に包装の仕方を指導してもらいながら、実に傷がつかないように丁寧に包装していきます。
簡単そうに見える実習ですが、房を壊さないように実習するのはなかなか難しいです。
生徒が自分たちで管理し、栽培してきたブドウを丁寧に扱っていました。
農高では、たくさんの品種を栽培していますので、まだまだ収穫と出荷準備は続きます。
袋詰めが終ると、職員室に販売に来てくれました
代わる代わる購入されていく先生方。あっという間に完売しました
刈払い機資格取得講習会
刈払い機操作の資格取得のための講習会が、外部講師をお招きして1年生園芸技術科の生徒を対象に行われました。
●はじめに理論講習です。構造の違いによる刈払い機の種類、刈刃の違い、エンジンの構造、使用時の危険回避などを対話形式で学びました。
●続いて実際の刈払い機を使って刈刃の脱着を行いました。
●最後に全員で刈払い機を操作して草刈りの実習に挑戦。エンジンをかけ、まっすぐな姿勢を保ちながら、恐る恐る操作していました。頭ではわかっていても実際に操作すると思うに任せないことがわかり、学習した刈払い機の危険性を実感していました。酷暑の中での実習でしたが全員安全に終了することができました。
【生活デザイン科】胡蝶蘭の出荷準備
温室では、生活デザイン科で大切に育ててきた胡蝶蘭の出荷準備をしていました。
検品をし、花や葉などに傷がつかないように包装をしていく大切な作業です。
商品がより華やかに見えるようにリボンもかけます。
リボン作りを先生の指導の下、行いますが・・・
「・・・ん?」「どういうこと?
」
と重なる生徒の声で、なかなか完成までたどり着けません。
生徒は何度も諦めずに挑戦していました。
自分たちでラッピング用の不織布の色も選んで、丁寧にラッピングを行います。
自分たちが育てた胡蝶蘭。愛着が湧きますね。
暑い中、販売も頑張っています
OneTeamプロジェクト事業 第1回活動!
山鹿地域県立三高校によるOneTeamプロジェクトの第1回目が開かれました
山鹿地域で400年の歴史と伝統をもつ来民の「渋うちわ」の制作をします
まずは、「美術」と「書道」の先生からうちわをデザインする時のポイントなどを教わりました
下書き用の用紙です。うちわと同じサイズになっています。
うちわに貼る和紙をのせるとこんな感じです。
あらかじめ考えてきた絵を描いていきました
皆、上手
絵の具なども使い、たらし込み(にじみを利用)という技法も用いました
下書きどおり、和紙に転写できました
うちわの裏面には、文字を書き込む人も・・・
来週の第2回活動では、来民うちわ職人さん指導の下、骨組みにデザインした和紙を貼り付けていきます
完成が楽しみです
【生活デザイン科】大盛況!!体験入学
7月23日に行われた体験入学では、生活デザイン科にもたくさんの中学生が来てくれました。
生活デザイン科は、暮らしをより一層楽しむために工夫することを目的として、「あずま袋製作体験」と「レジン体験」を行いました。
「あずま袋製作体験」では、生徒が一工程ずつ手本を示しながら中学生に教えていました。難しいところは、率先してお手伝いする優しい生徒たちです。きれいなあずま袋が完成していました。
「レジン体験」では、キーホルダーの金型にレジンを流し、花材などで好みのデザインに仕上げていきます。初めてレジンを体験する中学生もいましたが、集中してつくっていました。
体験をした中学生のアンケートには、
「先輩たちが明るく優しかったです!」
「初めて体験することもあり、新鮮で楽しかったです!」
という感想が多く書かれていました。
体験入学に来てくださった中学生のみなさん、ありがとうございました!!
【園芸技術科】~次の栽培の準備中~
毎日、暑い日が続いていますね!
校庭では、蝉が命を燃やしながら一生懸命鳴いている声が聞こえます。
鹿農の農場では、当番の生徒たちが次の野菜の栽培を始める準備をしていました。
トマトやキュウリを植えるところに、マルチを張ります。
暑い中の作業は大変ですが、二人で協力してきれいに張ることができました。
近くには、可愛いトマトの芽も
播種してから16日だそうです。
植え替え用のポットも洗います。
トマトやキュウリの他にも秋作用のスイカやメロンなども栽培していくので、大量のポットが必要です。
生徒たちは、一つ一つ丁寧に洗っていました。
農高生頑張っています!!
令和7年度 第1回中学生体験入学【園芸技術科】
園芸技術科の体験講座です。
◎はじめに馬見塚農場を見学しました。
少ない生徒数で広い農地の果樹や野菜を丹精込めて育てていることにあらためて驚きです。
◎次は「糖度測定」の体験実習です。用意されたのは「メロン」「ブドウ」「チェリー」「炭酸ジュース」です。まずは予測です。糖度が高いと思う順に番号を記入します。3年生による糖度計の使用方法説明の後、早速二人一組になって糖度を測定。予想は当たりましたか?実習の後は果物やジュースを、甘さをかみしめながら美味しくいただきました。
◎最後は「寄せ植え」体験実習です。好きな形状の鉢を選び、用意された数種類の花を寄せ植えしていきます。この時に大事なのが「どのような場所に置くのか」「一定の方向から見せるのか、360度から見せるのか」「草花の高さの変化や色の統一性」など、まず自分なりのコンセプトを決めて、創造性をはたらかせながら自由に寄せ植えしていきます。追い土をしながら次第に鉢の中に「その人らしさ」が表現されていきます。みなさんとても個性的で、独創性が光る寄せ植えが完成しました。講座終了後、満足そうに持ち帰っていきました。
今日は暑い中、本当にありがとうございました。
令和7年度 第1回中学生体験入学【全体会】
23日(水)午前中、酷暑の中にもかかわらず中学生80名、保護者の方や中学校の教職員の方に足を運んでいただき、体験入学が実施されました。
8時30分より受付が始まり、その奥では来年度採用予定している夏用体操服デザインのアンケートに答えていただきました。
◎学校長に続き、三部会の会長より挨拶があり、教務より学校概要の説明がおこなわれました。
◎生徒会より学校紹介
◎6月19日、20日に開催された第76回熊本県学校農業クラブ連盟年次大会プロジェクト発表会で優秀賞を受賞した食品加工部と生活デザイン科が成果報告を発表しました。
◎最後に郷土芸能伝承部が「山鹿灯籠踊り」を優美に披露。全体会が終了しました。
この後、各科に分かれて体験講座が開かれました。
1学期 終業式
7月17日(金)に1学期の終業式をリモートで行いました。
まずは、表彰式です。
新体力テスト(A級表彰)7名
くまもと環境賞 奨励賞(くまもと循環型社会賞)
校内意見発表 最優秀賞、優秀賞(2名)
校内農業鑑定協議会(園芸) 最優秀賞、優秀賞(2名)
校内農業鑑定協議会(食品) 最優秀賞、優秀賞(2名)
校内農業鑑定協議会(生活) 最優秀賞、優秀賞(2名)
第76回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 (スローガン) 優秀賞
第76回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 (ポスター) 優秀賞
第76回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 (意見発表分野Ⅰ類) 最優秀賞
第76回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 (プロジェクト発表分野Ⅰ類) 優秀賞
第76回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 (プロジェクト発表分野Ⅲ類) 優秀賞
熊本県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技会 分野食品 最優秀賞
熊本県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技会 分野食品 優秀賞
熊本県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技会 分野食品 優秀賞
各代表が校長先生から表彰を受けました
鹿農魂素晴らしい
その後、校長先生の話、各部からの連絡がありました。
1学期の無遅刻・無欠席者は39名!!
みんなよく頑張っていますね
夏休み中に当番や検定などで登校する生徒もいますが、命を大事に有意義な夏休みを過ごしてください!
こちらをクリックしてください
● 後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表の受付について(0206)
● R8_鹿本農業高校入学者募集要項
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部