学校生活ブログ

令和2年度 中学生体験入学を実施しました。

 8月8日(土)に令和2年度の中学生体験入学を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、午前と午後の2回に分けて実施し、324人(中学生245人、保護者と中学校職員79人)が参加しました。

 【実習内容】

   機 械 科:鍛造、溶接、旋盤、自動車整備

   電 気 科:電気工事、高圧電圧、マイコンカ―

   土 木 科:測量、水理

   情報技術科:画像編集、FLash体験

 中学生の皆さんは、暑い中、最後までしっかり説明を聞いてくれました。今回の体験入学が中学生の皆さんにとって少しでも進路選択の一助になればと思います。また、当日は部活動見学も実施しましたが遠征等のため、すべての部活動を見学していただくことができませんでした。本校では部活動も活発に実施しています。日頃の練習の様子を部活動のページにアップしましたので、是非ご覧ください。

→→→ 部活動の練習動画

 

  

 

 

 

 

【2学年】リモート学年集会

 本日8月7日(金)は、登校日でした。生徒の皆さんは1週間ぶりの登校でしたが、元気な姿をみることができました。全学年とも学年集会と大掃除が行われ、新型コロナウイルス感染拡大防止のために三密にならないような対策を行い実施しました。

 初めての試みとして、2学年ではリモート会議システム(Zoom)を用いてパソコンを使用したリモートによる学年集会を実施しました。生徒たちも興味関心があるのか、いつも以上に真剣に話を聞くことができていました。

 今後も、更に新型コロナウイルス感染症が拡大することも考えられます。一人一人が感染症の予防対策をしっかり行い、残りの夏休みを有意義に過ごしましょう。

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【被災地支援】被災地牛深も大変です。

 本校職員の有志で、8月5日(水)に令和2年7月豪雨の被害を受けた牛深の被災地支援に行ってきました。
 朝9時30分に牛深老人福祉センターに集合し、牛深支所の中下主任様による支援内容の説明の後、牛深町茂串地域の民家の土砂出しを行いました。当日は、牛深と河浦の消防隊員の皆様と一緒に作業をしましたが、床板をはがすと湿った土砂が入り込んでおり、夕方までには床板や土砂の搬出を全て済ませることが出来ました。
 牛深地域も、まだまだ支援が必要な家屋が多くあるようです。梅雨明けして、猛暑の中の後片付け等、大変かと思いますが、健康には留意されて欲しいものです。

 

【育友会】令和2年8月4日 7月豪雨被災、芦北高校を支援

 令和2年7月豪雨により県内の小・中・高校でも大きな被害が出ています。特に、熊本県立芦北高等学校では、全ての建物が床上浸水し、農場に至っては2mの高さまで浸水したそうです。

 教室棟のエアコンが浸水により故障したため使えない状況であるとお聞きし、芦北高校生徒さんの学習環境を少しでも改善するために、8月4日(火)に扇風機(工場扇)9台を贈呈して来ました。

    

      贈呈の様子        浸水した玄関のショーケース(高さ1m)

 

  浸水により床板が膨張。張り替え工事が必要な校長室の床と保健室の床

 

令和2年度 天草宝島起業塾 発表会 優秀賞受賞

8月2日に天草市民センター ホールにて天草宝島起業塾の発表会が開催されました。

今年度は、6日間の日程で、天草市内の高校(天草高校・天草高校倉岳分校・天草拓心高校・牛深高校・天草工業高校)から18チームが集結し、本校からは機械科1年生から1チームが参加しました。この起業塾では、天草の名産品や資源を活用したものの開発、天草の魅力を再発見できるような企画、天草地域の活性化につながる提案など様々な視点からの起業について、意見交換やフィールドワークを行い、考えていく取組です。

本校のチームは、天草陶石や天草産ヒノキ・スギを使った、つなげて使用できる鉛筆の開発に挑戦しました。

天草森林組合や水の平焼の御協力を得ながら試行錯誤しました。完成には至りませんでしたが、調査や実験の中で起業に向けての兆しが見えてきました。

発表会では、天草市の中村市長をはじめ、京都大学経営管理大学院経営研究センター長の若林様に、大変興味を持っていただき、今後も継続して開発を目指してほしいという御言葉をいただきました。

結果は、優秀賞。

本校からは今年度が初めての参加でしたが、健闘してくれました。今後も継続して参加したいと思います。

この起業塾に参加するにあたり、御協力・御支援いただいた皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

1学期クラスマッチ

 

 本日(7月31日)は、1学期クラスマッチです。

各競技とも熱戦が繰り広げられています。また、天草工業名物の魚釣りも行われています。

 

【総務部】親と子のメッセージカードプロジェクト

先日の保護者から生徒へのメッセージカード貼付作業に引き続き、7月14日(火)に生徒から保護者へのメッセージカード貼付作業を行いました。

 

作業の様子

 

 

できあがったメッセージカードをご覧ください。

 

1年生

 

 

 

2年生

  

 

 

3年生

 

  

天草宝島起業塾に参加しました。

 7月11日(土)、天草の高校生が地域資源を生かしたビジネスプランを考える「天草宝島起業塾高校生コース」に機械科1年生4名が参加しました。

 この起業塾は、天草市と京都大学経営管理大学院とが共催するもので、高校生の視点で起業アイデアを出し、天草の新しい可能性を探るものです。

 講師は、京都大学経営管理大学院と天草市起業創業・中小企業支援センターの方が務められます。

 初日の開校式では、中村市長様から熱いメッセージをいただき、参加した機械科の生徒たちは、「ものづくりの視点」を活かしたビジネスプランを考えているようです。最終日の8月2日(日)には各グループで考えたプランの発表会があります。

 高校生が、地域の魅力を見いだし、高校生の若い力で、天草をどんな宝島にするのか?楽しみです。

  

天草地域合同企業説明会が開催されました。

 7月10日(金)、本校を会場として、天草地域合同企業説明会(主催:天草市、上天草市、苓北町、天草市商工会、本渡商工会議所、牛深商工会議所、上天草商工会、苓北町商工会)が開催されました。
 天草管内の高校生(天草高校、天草拓心高校、牛深高校、上天草高校、天草工業高校)が374人、保護者が約50人参加しましたが、当日は、体育館でのオリエンテーションで、天草市長の中村様や上天草市長の堀江様、苓北町長の田嶋様からのビデオメッセージをいただき、参加事業所のPR動画を視聴後、各教室に移動し、天草管内の38事業所様より、熱心に御説明をいただきました。
 天草にどんな事業所があり、どんな職種があるのかを知る機会となり、地域の魅力を知る良い機会となりました。また、今後の進路を考えていくうえで、大いに参考になりました。

  

 

 

【総務部】親と子のメッセージカードプロジェクト

高校生になると、保護者との会話が少なくなる傾向があります。各家庭において、思いをうまく伝えられていないと感じることもあると思います。また、生徒達にもそれぞれに思うところがあると思います。

今回のプロジェクトでは、そんな保護者と生徒達の思いを伝え合う一助とし、絆を深める機会とするため企画しました。

7月1日の放課後、保護者の方々と本校職員とで、メッセージカードの貼り付け作業を行いました。

それぞれにどんな想いがあるのか?どんなメッセージがあるのか楽しみです! 

 

 

 

 

完成したメッセージカードをこちらよりご覧ください。

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M2A   M2B   E2   C2   J2

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