八農ブログ

針供養を行いました

 3月12日(金)、八農の福祉家庭科では、家庭クラブ恒例の針供養を行いました。

 針供養とは、1年に1度、折れた針や古くて使えなくなった針を

豆腐やこんにゃくに刺し土に埋め、日頃の感謝と縫製技術の向上を

祈願する儀式です。

「ファッションショーがうまくいきますように!」

「理想のドレスが縫えますように!」

それぞれの願いを込めました。

【ホームプロジェクト表彰、家庭科技術検定合格証書授与も実施】

理科・実験 酵母の固定化実験

 3月3日に2年食品科学科の生徒たちが、アルギン酸ナトリウムを使い酵母の固定化実験をおこないました。これは、酵母を固めることにより連続して糖液を発酵させることができるようになるのが目的です。

 アルギン酸溶液を溶かし、塩化カルシウム水溶液へ落とすと丸い形やながひょろい形で固まることに、生徒たちはびっくりしていました。 

 

お祝い 卒業 おめでとう

 3月1日(月)に卒業式が行なわれました。新型コロナウイルス感染拡大防止の為、来賓の方々の参加をお断りし、生徒、保護者、職員だけの卒業式でしたが、校長先生が一人ずつに卒業証書を渡され、厳粛な中にも感動的な卒業式でした。

 

 生徒代表挨拶  本田りくと

保護者代表挨拶 本田亮二 様

花丸 コサージュ作り

明日、3月1日(月)は卒業が行われます。それに合わせて、生徒会および農業クラブ、家庭クラブの生徒で卒業生のためのコサージュ作りを行いました。今年は初めての取り組みとして、学校で栽培されたシクラメンを材料にして行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で、在校生は式へは参加できませんが、卒業生への感謝の思いを込めて作りました。卒業生の今後のご活躍を期待しております。

  

  

ワンチームで共同製作

 1年園芸科学科の生徒たちが、4班に分かれて製品を作成しました。

前回の試作に対して、班員と話合い、配合割合を増やしたり改良を加え製作しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、最低限の量を作り、みんなで試食し、評価しあいました。

 

大学芋風スイートポテト    パンケーキ

 

チョコフルーツカップケーキ    抹茶麺

間隔を開け、試食し互いに評価し合う

花丸 空港展示中

現在、熊本空港にて園芸科学科で育てた草花(ナデシコ)をプランターに定植したものを展示しております。本校の展示は来月の3月9日(火)までを予定しております。少しでも心和むひと時を提供できたら幸いです。

  

 空港玄関 

           

八代農業塾 再開しました!!

熊本県のコロナ感染症による緊急事態宣言をうけて中断しておりました「八代農業塾」が一部変更され、再開しました!!

講座「土壌肥料・分析」

※換気やフェイスシールド、マスクの着用など、感染症予防対策を万全に実施しています。

 

今回は、2月13日(土)に八代農業高校の職員と県南広域本部より講師をお招きして「土壌肥料・分析」に関する内容について講座が開講されました。

受講生は久々の講義でしたが、みなさん真剣に取り組んでいましたよニヒヒ

「分析結果を参考に肥料設計することの大切さを知りました」喜ぶ・デレ(受講生談)

との声もあり、充実した講座となったようです。

次回は、「農業機械」の講座が予定されています。今年度はこれが最後となるようです。

会議・研修 『トビタテ!留学JAPAN』派遣留学生による出前授業を行いました。

『トビタテ!留学JAPAN』「地域人材コース」の

派遣留学生である崇城大学4年生末永浩幸さんによる

体験講話をリモートで行いました。情報処理・パソコン

タイに留学された体験談をもとに

現地で取り組まれた研究や

文化の違いによる問題などをお話になられました。キラキラ

また、留学・進学支援制度についての説明もありました。笑う

にっこり 初めて作ってみました。

 2年食品科学科の生徒たちが、食品製造の授業で『台湾カステラ』作りに挑戦しました。製造するにあたり、卵の気泡性、乳化性、凝固性をフルに活用した製造工程を用い製造しました。

 さすが2年生と言うこともあり、なかなかしっとりとした台湾カステラができました。

 

晴れ 春作始動!メロンの播種!

野菜専攻では春作が始まりました!笑う

メロン(肥後グリーン)の播種を行いました。

例年はセルトレイにまいていましたが

今回は、育苗箱に種をまきました!

立派なメロンが生育できるように

野菜専攻生で

頑張っていきます!興奮・ヤッター!

笑う デコポンの袋詰め・販売!

果樹専攻では寒波前にデコポンを収穫し

現在、デコポンの袋詰めを行っています!

袋詰めが完了したら販売します!笑う

柑橘系の良い香りとほどよい酸味と甘みがあってとても美味しいです!

ぜひ!ご賞味下さい!興奮・ヤッター!

実技試験実施!!

3年生は学年末考査が始まり、最後の定期考査です。

福祉家庭科3年生では、被服・福祉の実技試験を実施しました。

生活デザインコースの被服(ファッション造形基礎)では、手縫いでできるサニタリーケース作り、福祉(生活と福祉)では指定された折り紙を折るテストです。

みんな真剣に製作しています。

被服のサニタリーケースです。ワンポイントの刺しゅうも施しています。

福祉の折り紙です。にそうぶね、こいは指定、その他はそれぞれ自由作品です。折り方図を見ないで作ることができるようになりました。

1年生のときにはプリントがあっても先生に聞きながら行っていた製作活動、3年間の積み重ねで自分の力で作品を作ることができるようになりましたね。

福祉家庭科 課題研究発表会

福祉家庭科3年生が、1年間取り組んできた課題研究の成果発表会を実施しました。

今年は集会を避けるため、ビデオ撮影での映像を、1,2年生がクラスで視聴する形式をとりました。

撮影はとても緊張しましたが、3年生も自分たちの発表を客観的に見ることができてとても勉強になりました。

食物班の発表のようす福祉研究班の発表のようす  被服製作班の発表のようす

ほくそ笑む・ニヤリ この違い!分るかなぁ?

 1年園芸科学科の生徒たちが、蒸しパン作りに挑戦しました。

今回は、ベーキングパウダーで作る班と重曹(タンサン)で作る班に分かれて、製造しました。作り方は、両方とも同じでしたが、最後のできあがりの色が、少しちがう程度でした。

 

 

  できあがりの色 ベーキングパウダー  写真下

          重曹         写真上

 

驚く・ビックリ かまぼこ作り!

 3年食品科学科の生徒たちが、かまぼこ作りに挑戦しました。

今年は、悪天候で魚の種類が特定できず、高級魚のスズキになってしまいましたが、刺身で食べても美味しいぐらいの新鮮さでした。

まず、その切り身を小さく切りながら、残っている骨を取り除きます。

水でよく洗い、水気を切って、すり鉢で粘りが出るまですりつぶし、塩、砂糖、片栗粉、卵白を入れて、蒸し器で蒸せば完成です。

 今回は、半分は青のりを混ぜて作ってみました。

 

 

 ちゃんと、かまぼこの堅さになり、とても美味しかったです。

3学期 リモート スタート!!

 熊本県のリスクレベルが『レベル5 厳戒警報』と言うことで、3学期始業式・表彰式は、リモート形式で開催しました。生徒職員初めての試みではありましたが、何事もなく終えることができました。生徒たちは前のスクリーンを見ながら、静かに話を聞いていました。

 表彰式

 

                     教室画像

 始業式

 

                教室映像

 三部会 新旧会長挨拶

 

 

 

 

記念日 サンタさんもビックリ❢

 1年食品科学科の生徒たちがデコレーションケーキ作りに挑戦しました。『さすが食品科』と言われるぐらい個性あふれるケーキが出来上がっていました。1年に一回のことなので、年々上達していくことでしょう。

 

 

   

記念日 X’イブイブにケーキ作り

 1年園芸科学科の生徒たちが、デコレーションケーキ作りに挑戦しました。本日は短縮授業で、短い時間の中思い思いの個性的なケーキが完成しました。一部ではありますが紹介します。

 

 

 

 

 

会議・研修 第3回 八代農業塾

 八代農業塾第3回研修「病害虫と農薬の利用」について、熊本県県南広域本部 農林水産部から講師を招き、2コマの研修が行われた。病害虫についての説明、効果的な農薬の使用法など説明の後、実物を見たり、八代地域に栽培されている品目の「トマト」「アスパラ」等について説明があった。塾生からも質問が多くあり、「バンペイユのカイガラムシを予防的な防除方法はあるのか」。「除草剤と消毒の」散布の機器を変えるのは資金的に困難(コストがかかる)で、どれだけ洗えば良いか、他の方法はないかなど活発な意見交換が行われた。GAPの推奨と適切な管理・使用方法で効果的で失敗しないようにと付け加えられた。

 

 

 次回は年明けの 1月16日(土)14:00から「スマート農業」について、「土壌肥料」について研修が行われます。農業も新時代を迎えICTやAI、スマートフォンを利用した栽培管理などの導入が盛んに行われるようになります。見学もできます。八農の太江田まで連絡してください。