本校は、地域・教育魅力化プラットフォームが主催する。
「地域みらい留学」に参画し、昨年度は東京、大阪、福岡の会場で学校説明を行いました。
その成果もあり、今年度は県外(福島、大阪、福岡、宮崎)からの入学生が6人ありました。
このうち3人は、昨年6月に東京、大阪、福岡の会場で本校に興味を持ってくれた生徒たちです。
全国から生徒を募集するために、地域の方々でNPO法人を立ち上げて、
本校生徒専用の学生寮も作っていただきました。
この成果から、今年度は県外を含め熊本市からの入学者も多く、
学生寮「令和寮」には男子7人、女子1人が入寮しました。
今年度も、地域みらい留学フェスタ2020が開催されます。
本校も参加しますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、
昨年のような対面での学校説明は厳しい状況です。
そのため、オンラインで学校説明を実施します。
事務局から届いた機材で、Zoomを使って行います。
先日は参画校へのZoomの使用方法の説明と、
オンラインによる「地域みらい留学フェスタ2020」の概略の説明などがありました。
イベントは、7月25、26日に実施予定です。
興味がある中学生や保護者の方は、
お手持ちのパソコンやタブレット、スマホにZoomアプリをインストールして、
是非参加してください。
今週から学校が再開しています。
これに合わせて、部活動の練習も6月1日から再開しています。
部活動では、
活動の前後に必ず検温を行い、体調不良がある場合には参加しないことを守っています。
山都町も日中の気温が高くなってきましたので、
熱中症の心配も出てきました。
屋外での強い負荷のかかる運動や作業をするときにはマスクを外して、
ゼロ密になるように配慮しながら活動しています。
本来なら高校3年生は6月から九州大会や全国大会がなければ、
”引退”するところですが、これまでは部員が少なく練習がままならない部活動は進学・就職活動に影響が出ない程度で3年生も参加していました。
しかし、コロナウイルス感染症対策のために高校総体・甲子園大会県予選などが中止になったこともあり、
各部活動で話し合って部活動の”引退”の時期を決めることになりました。
1~3年生が揃い、各部活動で活気ある活動を行っています。
6月4日に県高野連が特別に大会を実施することを決定しました。
高体連も5日の専門委員長会議をへて各競技ごとに決定するようです。
高校3年生の最後の夏を思い出深いものにしてほしいと思います。
食農科科学科2年で、イチゴジャム製造のためのイチゴ収穫実習を行いました。食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。毎年、近隣農家さんのご厚意でイチゴを収穫させていただいています。
はじめに、ハウスで栽培されているイチゴの品種や特性について、説明をしていただきました。
その後は、ハウス内に入り、一粒一粒丁寧に収穫しました。今回収穫した品種は「こいみのり」という品種です。試食させていただくと、とても甘みが強く、イチゴの風味が口いっぱいに広がりました。
収穫後は学校に戻り、家庭科調理室にてイチゴのヘタ取りなどの下処理を行いました。下処理は食農科学科3年生で行いました。
調理室がイチゴの良い香りに包まれました。今年度は産業センター(食品製造室含む)の改修工事のため、ジャム製造の本格開始は工事完成後になります。下処理後はしばらく冷凍保存し、後日ジャムにする予定です。
イチゴを収穫させていただき、ありがとうございました。美味しいジャムができるように頑張ります!
先日収穫したタマネギの販売実習を行いました
食農科学科1年生にとっては、はじめての販売実習です。
はじめに、販売実習の意義や大切なことなどを話しました。
次に、挨拶や接客態度について、職員をお客様に見立てて、接客の練習をしました。
販売は、3班に分かれて、役場や保育園や浜町商店街などをまわりました。
学校内でも販売を行い、授業でお世話になっている先生方にも販売しました。
販売実習は、これまで頑張って栽培してきた農産物を販売(成果発表)する大切な機会です。
ただ販売するだけでなく、販売実習をとおして生産物をPRする力や接客スキル、コミュニケーション力などを身につけてほしいです。
ご購入していただいた地域の方々、ありがとうございました
梅雨を前に早めに1年生に演習林を案内するために、
学校が再開したばかりですが、演習林実習(オリエンテーション)を実施しました。
本校には8カ所の演習林があり、
今回は、学校から北に9kmほど行ったところにある「鍛冶床演習林」に行きました。
当初は雨が心配されましたが、晴天に恵まれ演習林内を散策し、
実習に際しての注意事項や樹木についての説明などを行いました。
また、山道を歩きながら樹木に巻き付く蔓などを切断し、取り除く「つる切り」の実習も体験しました。
鍛冶床演習林は小川を渡すウッドデッキがあり、
森林浴にとてもいい場所です。
実習の後の休憩時間などとても癒やされる場所です。
また、今日は天気がとても良かったので、
山都町の西部にある「間谷山(標高812m)」の東峰(798m)付近にある演習林
「万谷演習林」も行きました。
周辺の県有林の大規模伐採と植林が終えた場所があるため、
ここからは、大津・菊池や雲仙、南阿蘇などが一望できます。
この素晴らしい眺望をみながら、持参のお弁当を食べて昼食にしました。
今回は、オリエンテーションということで、林内散策を中心に実施しましたが、
次回からは、刈払機を使った下刈りや高性能林業機械の操作体験などの実習を行います。
新型コロナウイルス感染症対策のために約3ヶ月間、臨時休業(休校)を実施していましたが、
今日から50分の通常授業、進学、公務員希望者向けの朝課外、部活動等の教育活動を再開します。
初日の今日は、朝から全校集会を実施し、
校長先生から、感染症対策や体調不良時の対応、部活動前後の検温など、
今後の学校生活に関することについて、講話をしていただきました。
本校では、生徒たちそれぞれの将来の夢に向かって
本格的に教育活動を再開します
今日の食農科学科3年生の「総合実習」の授業内容を紹介します。
~野菜専攻~
メロンの玉吊りと整枝を行いました。休校中は職員で管理していましたが、授業も再開して生徒も実習ができるようになりました。
玉吊りとは、メロンが肥大した重みで落ちたり、枝が折れるのを防ぐために紐などでつり上げる作業です。
2人1組でメロンの状態を確認しながら、慎重に行いました。
メロンはこまめな栽培管理が必要です。専攻学習でしっかり取り組んでいきます。
~草花専攻~
プロジェクト学習で取り組んでいるトルコギキョウの生育特性について、パソコン室で調べ学習を行いました。
トルコギキョウはリンドウ科に属する宿根草で、熊本県は全国でも有数の生産量を誇ります。本校でも栽培しており、促成栽培についての研究を行っています。
今日の調べ学習では、品種特性や栽培管理方法、病害虫についてなど詳しく調べることができました。
暖かくなった初夏の山都町の様子を紹介する写真を撮影して、
山都町の魅力を発信する取り組みを緑科学科の3年生が始めました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、
外出を自粛されている方も多いですが、
インターネットを通じて熊本県山都町の今の様子を見ていただければと思います。
3年生の「グリーンライフ」の授業の一環で4年前から実施ている取り組みで、
今年度は、町内の石橋や滝、食べ物などを紹介します。
今日は、先日修復工事が終わった通潤橋周辺の様子です。
外出や観光を控えていらっしゃる皆様に初夏の山都町を見ていただきたいと思っています。
生徒目線の写真が多く、うまく表現できていないものもありますが、
少しだけ町の様子を見ていただき、コロナ禍が落ち着いた頃にお越しいただければと思います。
五老ヶ滝川にかかる城山橋(通称:赤橋)
通潤橋周辺の棚田、田植えの準備が始まっています。
岩尾城の二の丸から見た道の駅「通潤橋」
道の駅では、特産品を使った抹茶ソフトやイチゴシェイクなどがあります。
※イチゴシェイクの写真は昨年秋に生徒が撮影したものです。
※屋外では人との距離を保つ等の条件のもと、熱中症や酸素欠乏状態を防ぐためにマスクを外して実習を行う場合があります。
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、
新体力テストが中止になりました。
そのため、今年度は身体測定のみを実施しました。
三密を避けて実施するために、時差登校、短縮授業期間を利用して、
身体測定のみを学年ごとに実施しました。
今日は、3年生の実施日で、身長、体重、視力、聴力を測定しました。
整列時に間隔を空けたり、測定の前後に手指消毒を行ったりすることで感染対策を行い、
視力検査では斜眼器は使用せずに手のみらで軽く押さえることで対応しました。
生徒たちは休校期間中に体重が少し増えたり、身長が伸びたりと一喜一憂していました
新しい生活様式を取り入れながら、本格再開に向けて進んでいます。
夏が近づき山都町でも次第に気温が高くなってきました。
今日は、1年生が業者から購入した夏物の制服を受け取りました。
また、林業科学科の1年生は、
休校が入ったために先延ばしになっていた新しい実習服の受け取りも行いました。
間隔を空けて密にならないように配慮して、
サイズの確認を行いました。
林業科学科 開発
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道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。