学校生活
教育長表敬訪問
1月16日(金)は、本校定時制生徒及び管理職並びに関係職員が、県教育長表敬訪問のため、県庁に伺いました。
この表敬訪問は、令和7年11月16日(日)に東京の六本木ヒルズにて挙行されました、令和7年度第73回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会において、本校代表生徒が、「高校生活を振り返って、そしてこれから」との題目で発表し、全国から60名の生徒が参加する中で、予選を見事突破し、本選進出の15名に選ばれ、文部科学大臣賞をいただいたことを、本県の越猪浩樹教育長に報告するためにお伺いしたものです。
まずは本校髙木校長より、越猪教育長へ学校代表の挨拶がありました。
その後、担任より概要の報告があり、生徒本人からも感謝の辞が述べられました。
そして代表生徒本人より、越猪教育長の他、本県教育庁の幹部職員の先生方を前に、全国大会同様の発表を行いました。
そして、越猪教育長より、ねぎらいのお言葉をいただきました。
出場生徒は、今大会に参加をしたことで、全国にいる定時制・通信制の生徒が様々な環境の中でも日々成長をしようと努力している姿が見られて、より頑張っていこうと感じたようです。今大会のために何度も練習や添削に付き合ってくださる先生がいることが改めてありがたい環境であることも再認識するきっかけとなったようです。
今回の経験をしっかり後輩に伝えることが卒業までにやらなければいけない使命だと感じたようで、今後の頑張りに期待したいところです。
探究する力を育み、主体的な学びで夢「願い」を実現しようとしている、多くの本校生徒がその生き様に感化されたことと思います。
全国大会へ出場するにあたり、各方面各位様より温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございました。
そして、今回の表敬訪問にあたり、大変お忙しい中、温かくお迎えくださり、激励のお言葉をかけてくださった越猪教育長様及び教育庁の先生方、本当にありがとうございました。今後とも水俣高校定時制をよろしくお願いいたします。