活動の記録

学校生活

【商業科】検定合格に向けて頑張ってます

体育大会、中間考査も終わったところですが、商業科では6月に電卓、簿記、ワープロの検定試験があります。

1年生も、電卓とワープロの検定に挑戦します。授業や放課後の時間を使って合格目指して頑張っています。

【建築科】建築製図の世界へようこそ!~製図技法と集中力の習得~

 建築に興味のある中学生の皆さん、こんにちは!水俣高校建築科では、建物を設計するための図面、「建築製図」の授業がいよいよスタートしています。今日は、その授業の様子を少しだけ覗いてみましょう。

  「え、文字の練習から?」と、ちょっと驚いたかもしれませんね。でも、建築の世界において、図面に書き込まれる文字は単なる覚え書きではありません。それは、建物の情報を正確に伝えるための、非常に重要な「共通言語」なのです。もし、たった一文字の読み間違いが、実際の建物に大きな影響を与えてしまう可能性だってあるんですよ。だからこそ、私たちは一文字一文字を、丁寧に、そして効率よく書くための練習を徹底的に行っています。

 初めて手にするピカピカの製図道具たちも、毎日触れていくうちに、まるで体の一部のように馴染んでいきます。最初は少し手こずった文字も、何度も何度も書き込むうちに、驚くほどスムーズに描けるようになるんです。課題に真剣に向き合う時間は、まさにストイックそのもの。その集中した時間の中で、私たちはぐんぐん集中力を高めています。そして、一枚の図面を完成させた時の達成感は、何物にも代えがたいほど大きいのです!

  建築の専門的な知識や技術を習得することはもちろん、一つのことにじっくりと向き合う集中力や、やり遂げた時の充実感を味わうことも、建築を学ぶ上で非常に大切な要素です。水俣高校建築科の生徒たちは、確かな技術と強い精神力を磨きながら、将来有望な建築家へと成長していく道のりを、仲間と共に楽しんでいます。

  中学生の皆さん、建物の基礎をしっかりと学び、魅力的な未来の街を創造するスペシャリストを目指してみませんか?水俣高校で、皆さんの熱い夢が形になる日を心待ちにしています!

過去の建築科の記事はこちら

【半導体情報科】スマホの中の小さな巨人たち!「半導体技術Ⅰ」~NHK様、熊本日日新聞様が半導体情報科を取材!~

 5月13日(火)の半導体技術Ⅰの授業では、私たちの生活に欠かせないスマートフォンに焦点を当てて、その内部で活躍する半導体の役割について深く掘り下げました。

    授業の冒頭では、前回の復習として「半導体はどこに使われているのか?」という問いかけからスタート。

 生徒たちは、日頃から目にしている様々な製品を思い出し、一人2つずつ発表しました。

 続いて、本日のメインテーマである「スマホの中に入っている半導体の役割!」について、スライドを用いて解説が 行われました。普段何気なく使っているスマートフォンには、実に多くの種類の半導体が搭載されており、それぞれの半導体が人間の体の各器官に例えられ、その機能をわかりやすく説明されました。

(例)

CPU=頭脳

メモリ=記憶

マイコン=司令塔

ジャイロセンサ=体のバランス感覚

 このように、身近なスマートフォンを例に挙げることで、生徒たちは抽象的な半導体の役割をより具体的にイメージできたのではないかと思います。

 今回の授業を通して、スマートフォンという小さな箱の中に、高度な技術が凝縮された半導体が数多く搭載され、それぞれの役割を果たすことで、私たちの便利な生活が支えられていることを深く理解できたと思います。この学びを生かし、これからの授業でさらに半導体技術への理解を深めてくれることを期待しています。

【半導体情報科】電気実習「オームの法則」

5月13日(火)午前、半導体情報科1年生の実習を行いました。

今回は電気系の実習で、オームの法則です。電気回路における電圧・電流・抵抗の関係を表す基本的な法則で、電気を学ぶ上でとても大切な法則です。「電圧(V)= 電流(I)× 抵抗(R)」で表され、2つの値から対象を計算で求めるという実験でした。

慣れない計器の使い方に苦戦しながらも、積極的に取り組んでいました。今後も安全に気をつけて、行っていきたいと思います。

【探究活動】1学年「総合的な探究の時間」三角ロジック

5月14日(水)5限目、1年生の「総合的な探究の時間」において三角ロジックを行いました。

これは自分の主張を論理的に行うため、客観的な事実やデータ(根拠)をもとに、どのようなことが言えるか(論拠)を考えていく取り組みです。

今日のテーマは「高校に制服は必要か」「高校生に宿題は必要か」について考えていきました。

主張を裏付けるためにどのようなデータがあるといいのか考えながら情報収集をし、各々自分の主張が相手に伝わるものになるか頑張って考えていました。

次回は「地元の観光」をテーマに、どのように観光業を盛り上げていくかを考えます。どのような提案が出るか楽しみです!