学校生活

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防災避難訓練

 平成30年12月4日(火)、防災避難訓練を実施しました。地震による揺れとそれに伴い火災、一部校舎の崩落という想定での訓練でした。 
 雨天だっため、本来はグラウンドへの避難ですが、体育館へ避難しました。地震発生中は教室の机に身を隠し、放送で状況を確認した後、教科書やバッグで頭部を守りながら避難しました。放送終了後から避難完了まで6分5秒でした。山鹿市消防本部から3人、地元の区長様も訓練の様子を見られました。また、消火器の使い方についてKKビルテック様より説明をしていただきました。
 実際に災害に遭遇した際、冷静に対応するためにも、今後とも真剣に訓練を続けていきたいと思います。



職員研修(交通について)

 平成30年11月27日(火)、山鹿警察署地域交通課の松永様に講話をしていただきました。
 飲酒運転や交通違反、事故件数の推移についての現状を知りました。特に、山鹿署内管轄での死亡事故例を詳しく聞き、改めて交通事故は身近な問題だと認識しました。狭い道路では、離合を考えついつい先を見て運転しがちですが、急な飛び出しを常に考えて運転しなければいけないと痛感しました。
 また、事故は自宅周辺の半径500mで事故が多いということが印象に残りました。家に帰り着くまで、住宅街での運転も集中しようと思います。今回研修で学んだことを生徒に還元していきます。
 

商品開発(課題研究)

 商業科と情報管理科では、課題研究の時間で新しい山鹿の名物となる商品を開発を目指しています。
 11月22日(木)5・6限目に山鹿市食改善推進委員会芹川様をお招きし、グループごとに考案した商品の基本コンセプトについてプレゼンテーションを行いました。芹川様からグループごとに講評して頂き、具体的なアドバスを頂きました。アドバイスをいかして基本コンセプトをブラッシュアップし、新しい山鹿の名物なるようにさらに研究を進めていきます。


交通講話

 平成30年11月21日(水)、6限目に菊池自動車学校から3名の講師をお招きし、交通講話を行いました。
 登下校時の自転車の交通マナーについて実演を通して学びました。最近問題となっている自転車を運転しながらのスマホ操作(いわゆる、ながらスマホ)を体験しました。数人の生徒が体験しましたが、前方確認がおろそかになり、障害物をかわせなかったり、歩行者とぶつりそうになったりし、あらためて危険な走行だと身をもって感じました。自転車は加害者になることを自覚し、今後も安全運転を心がけなければならないと感じました。
〇 自転車の違反で赤切符が切られることを初めて知りました。
〇 自分は登校中、遅刻気味で急いで行くことがあり、広い道にいきなり出ることもあるので余裕のある行動と安全に気をつけていきたいです。
〇 スマホを持ちながら運転すると周りが見えないし、バランスも取れないのでとても危険だと感じました。
〇 自分も携帯の通知が来るとついつい見てしまいたくなるので、十分に注意しようと思います。
〇 実際に体験している様子を見て、どれだけ難しいか言葉やビデオで見るよりわかりやすかったです。スマホを触りながらの運転をしたことがあったので、もう二度としないようにします。



商業科からお知らせ(イベント参加)

 今週末2日間、マーケティング部を中心にイベントに参加し、販売実習を行います。
 11月17日(土)かほくまつりでは、機械科が製作したやきいも機を使用したやきいもと「鹿本商工ら(かもとしょこら)」を販売します。
 11月18日(日)鹿央物産館まつりでは、前日に引き続きやきいもとわたがしの販売を予定しています。
 多くの方々のご来場をお待ちしています。