学校生活(商工ブログ)

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職員向けVR・MR溶接研修会 

6月24日、本校工業科職員を対象とした「VR・MR溶接研修会」を実施しました。

本研修会では、VR(仮想現実)およびMR(複合現実)技術を活用した最新の溶接教育システムを体験し、実習指導における活用方法や効果について理解を深めました。

参加した職員は、実際の溶接作業を模擬体験しながら、溶接姿勢やトーチ操作、溶接速度などをリアルタイムで確認できるシステムの機能を体験しました。また、従来の実習と比較した際の安全性や指導効率の向上について説明を受け、今後の授業や実習指導への活用について意見交換を行いました。

今回の研修を通して、デジタル技術を活用した新しい工業教育の可能性について理解を深めるとともに、生徒の技能向上につながる効果的な指導方法について学ぶ貴重な機会となりました。

今後も本校では、先進的な教育機器や技術を積極的に活用し、教育内容の充実と指導力の向上に努めてまいります。

【野球部】本日KAB「出場校の横顔」で紹介されます!

本日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」において、本校野球部が紹介される予定です。

放送予定は、6月22日(月)17:33~17:50です。

番組では、夏の大会に向けて練習に励む本校野球部の様子が紹介されます。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、最後の夏に向かって努力を重ねる選手たちの姿を、ぜひ御覧ください。

また、第108回全国高等学校野球選手権熊本大会では、本校野球部は1回戦で翔陽高校と対戦予定です。

一球一球に思いを込め、最後まで粘り強く戦う鹿本商工高校野球部へ、皆様の温かい御声援をよろしくお願いいたします。

【音楽】初めてのウクレレで弾き語りに挑戦!

音楽の授業で、ウクレレに挑戦しました。

ほとんどの生徒にとって初めての挑戦でしたが、授業を重ねるごとに、コードを押さえる指の形、右手のストローク、歌との合わせ方など、少しずつできることが増えていきました。

 

授業では、ただ演奏するだけでなく、スプレッドシートを使って自分の練習状況や課題を記録しました。
また、AIも活用しながら、「どこが難しいのか」「次に何を意識すればよいのか」を自分の言葉で整理し、仲間と学び合いながら練習を進めました。

 

最初は「コードがうまく押さえられない」「歌いながら弾くのが難しい」と感じていた生徒たちも、練習を続ける中でぐんぐん成長していきました。
その結果、半分以上の生徒が、ウクレレを弾きながら歌う「弾き語り」ができるようになりました。

 

音楽の授業で大切にしているのは、上手に演奏することだけではありません。
自分の課題に気付き、どうすればよくなるかを考え、試してみること。そして、仲間の音を聴きながら、自分の表現を少しずつ深めていくことです。

 

小さなウクレレから生まれる音には、不思議な力があります。
たったいくつかのコードを覚えるだけで、好きな曲に近づくことができ、自分の声と楽器の音が重なった瞬間には、「音楽って楽しい!」という実感が生まれます。

 

鹿本商工高校の音楽の授業では、楽器に初めて触れる人も、ICTやAIを活用しながら、自分のペースで学びを深めることができます。

次はどんな音が鳴るのか。
どんな曲が弾けるようになるのか。

音楽の授業には、そんな小さなワクワクがたくさん詰まっています。

【地域とともに】第1回学校運営協議会を開催しました!

6月17日(水)
本校 会議室において、第1回学校運営協議会を開催しました。

 

学校運営協議会は、保護者や地域の皆様に学校運営へ参画していただくとともに、学校への支援や協力を促進し、学校と地域との信頼関係を深めることを目的として設置されています。
また、学校運営の改善や生徒の健全育成につなげていくための大切な協議の場でもあります。

当日は、山鹿市商工政策課、山鹿市商工会、地域企業、鹿本市民センター、山鹿市消防署東分署、山鹿警察署、鹿本中学校、本校同窓会、本校育友会など、地域や関係機関の皆様に御参加いただきました。
また、本校からは校長、教頭、事務長、各主任・主事等が出席しました。

 

会では、学校運営協議会についての説明に続き、「高校教育改革と産学官金連携による本校の教育実践」について説明を行いました。

また、学校評価についての説明の他に、入学者選抜状況、卒業生の進路状況、生徒指導部による交通関係・校則の一部見直し、学校保健活動全般、防災の取組など、本校の教育活動や学校運営に関わる内容について、委員の皆様に御説明しました。

さらに、本年度の主な取組及び地域との連携についても紹介しました。
熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業計画、熊本スーパー・ハイスクール(KSH)の取組、くまもとキャリアデザイン推進事業、DXハイスクール、出身中学校別懇談会、高校総体等各種競技結果など、本校が進めているさまざまな取組について情報を共有しました。

 

 

意見交換では、委員の皆様から本校の教育活動や地域との連携について、貴重な御意見をいただきました。
いただいた御意見を今後の学校運営に生かし、生徒一人ひとりの成長を支える教育活動の充実につなげてまいります。

 

鹿本商工高校は、これからも保護者や地域の皆様とのつながりを大切にしながら、地域に信頼される学校づくりに努めてまいります。

【図書委員会】令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会 in 菊池高校

 こんにちは!図書委員会です。 2026年6月2日(火)、県立菊池高校図書館で開催された「令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会」に、本校図書委員5名が参加しました。
まず、研修1:各校による学校紹介、委員会活動の紹介がありました。
 この日のために、1か月前から作成した学校紹介のプレゼンテーションを、代表の本山君(新委員長)が発表しました。

 

次に、アイスクブレイクとして、『菊池ふるさとかるた』に挑戦しました。各校混合のグループに分かれて2回戦まで行われ、大熱戦となりました。菊池の名所・旧跡・人物などの知識を一気に深めることができました。

 

研修2:ビブリオバトル
 各校の生徒が5つのグループに別れて、自分が好きな本、お勧めしたい本について熱く語ります。
全員が発表したら、読みたい本に投票し、一番投票が多かった人がグループを代表して前で再度発表します。鹿本商工生は5班中、3人が選ばれて、2回目のバトルに挑戦しました。全員が見守る中での発表は大変緊張しましたが、参加者からは「代表に選ばれて緊張したけれど、いろいろな人の話し方や熱意を知ることができて楽しかった」という感想が聞かれました。

研修3:AIを使った推し本POP作り
 ビブリオバトルで紹介した本のPOPを、AIを活用して作成する実践研修です。各自のタブレットでプロンプト(指示文)を入力し、画像生成や紹介文の作成を行いました。進行が速く、みんな必死に作成に取り組んでいました。

     ↓生成AIを使って作った本のPOPです

閉会
 次年度の研修会は、本校(鹿本商工高校)で開催されます。 今年も他校との交流を通じて、活動内容や図書館の様子など大変参考になる刺激を受けました。参加した5名は、事前の発表準備から当日のバトルまで積極的に取り組み、大きな成果を得ることができました。 新委員長は「次年度は本校が会場となります。委員会が主体となってしっかりと準備していきたいです」と意気込みを語っています。