鹿農日記
今日の鹿本農業高校!
研究授業を行いました
1年食品工業科の「農業と環境」の授業で研究授業が行われました。
大勢の先生方が見に来られて先生も生徒も緊張したようです。
次回は実際にポップコーンを加工して、試食です。
美味しくできるといいですね。
このポップコーンは11月7日(土)の鹿農祭でも一般販売します。
是非ご賞味ください。
大勢の先生方が見に来られて先生も生徒も緊張したようです。
| テーマは「ポップコーンの加工原理」です。生徒自身が育てたポップコーンを使います。 |
| 「なぜポップコーンは加熱するとはじけるのか?」 ポップコーンとスイートコーンを見比べて班で考えます。 |
| 班ではどのような意見が出ているでしょうか? |
| 一人一人考えて意見を付箋に書き出していきます。 |
| 意見をまとめて発表です。多くの班から様々な意見が出ました。班でよく協力できていました。 |
| 最後に、先生が映像を用いて加工原理の説明です。 おなじトウモロコシでもポップコーンとスイートコーンは違うのですね。見学に来ていた先生達もびっくりです。 |
美味しくできるといいですね。
このポップコーンは11月7日(土)の鹿農祭でも一般販売します。
是非ご賞味ください。
さあ、稲刈りだ!
| さわやかな秋晴れのもと、施設園芸科の稲刈りが始まりました。 今日は3年生。コンバインを使っての刈り取りです。 先日の練習の成果が試されます。 コンバインが通りやすいように、畦の際だけは手刈りします。 鮮やかな鎌使いは、さすが3年生。 少しの刈り残しも見逃しませんよ。 刈ったらすぐ脱穀され 袋に入ります。コンバインって便利! 30kgの米袋がどんどんたまっていくので 力自慢の男子が軽トラへ。 稲刈りの合間には、休憩を兼ねて記念撮影。 あふれる笑顔が印象的でした。 稲刈り開始から3時間ほどたちましたが、まだまだ終わる気配はありません。 うれしい悲鳴が聞こえてきそうです。 |
ちょっとだけ稲刈り
| 施設園芸科にお願いして、1年食品工業科がちょっとだけ稲刈りを体験しました。 |
| もちろん鎌を使っての手刈りです。 1時間半かけて、やっとこれだけ刈り取ることができました。 終了後は、クラスみんなで記念撮影。 よい経験になりました。 来週は本格的に稲刈りです。 |
現場実習受入式
| 2年施設園芸科は、今日から7泊8日の現場実習が始まります。 実習開始にあたり、本校体育館で現場実習受入式を行いました。 出席者は、受入農家の皆様、生徒、保護者、ご来賓(鹿本地域振興局・鹿本農業協同組合)、そして本校職員です。 |
生徒たちは、初めてお会いする受入農家さんを前に、ちょっと緊張の面持ち。 |
学校代表あいさつのあと、 鹿本地域振興局と鹿本農業協同組合からご挨拶をいただきました。 続いて、受入農家さんへの自己紹介です。 2人ずつ立って、受入農家さんにあいさつをしていきます。 |
生徒代表あいさつのあと |
| 保護者代表あいさつをいただき、閉会となりました。 閉会後は、保護者や先生たちに見送られ、いよいよ実習先へ出発です。 |
| 実習先ではミカンやメロン、コメ、キクなど、さまざまな農作物が待っているようです。 2Aのみんな、いってらっしゃい! 1週間後、みんなの成長した姿とお土産話を楽しみにしています。 |
インターンシップ出発式
| 本日1限目は、来週から始まる5日間のインターンシップに向けて出発式を行いました。 |
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| インターンシップに参加するのは、2年生の食品工業科、バイオ工学科、生活科学科の生徒です。 校長先生を始め |
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| 多くの先生から目的の説明や諸注意、諸連絡が行われました。 |
| 「積極的に!」「一所懸命に!」「礼儀正しく!」 「あいさつをしっかり!」「時間厳守!」 社会人として大切なことが、くり返し述べられます。 生徒たちも、真剣に聞いていました。 |
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その後、各科の代表がインターンシップへの決意を述べてくれました。 食品工業科 |
| バイオ工学科 |
生活科学科 |
インターンシップは学校ではできない貴重な経験を積む場であり、学校で学んだことを生かす場でもあります。 決して物怖じすることなく積極的に取り組んで、一回り大きくなって帰ってくることを期待しています。 なお、施設園芸科は7泊8日の現場実習を行います。 明日午後に受け入れ式を行って受け入れ農家の方と対面し、その後早速実習が始まります。 |
ようこそ。鹿本農業へ。
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運用担当者
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