学校の峰崎農場には梅園があります。農業科の食品製造と総合実習の授業で草刈や剪定、堆肥入れ等、
梅の実を収穫するために、様々な管理を行ないます。5月下旬に収穫した梅は、梅干しと梅ジュースに加工
しています。
① 冷凍した梅を半解凍の状態で殺菌したタルに、グラニュー糖→梅→グラニュー糖→梅…と交互に入れて
いきます。最後、一番上がグラニュー糖になるようにします。 グラニュー糖の割合は梅の80%です。
発売を楽しみにしています!
笹原さんは、栽培から加工まで取り組んで頑張っている芦高生を応援してくれる方々の1人です。
そんな方々のためにも、これからもどんなに暑くても、きつくても頑張ります!!
合計20日間に渡る、形態別介護実習を無事に終えることができました。施設の職員の方々、利用者の方々の支えが
あったからだと感謝しています。最終週は、最終カンファレンスを実施していただき、実習の振り返りをすることができました。
今回の実習を通して、「コミュニケーション能力が必要だと思った。」「あいさつを大きな声でするべきだった。」「絶対に国家
試験に合格して介護職に就きたい。」「介護職に就く、就かないにかかわらず、一人の人として成長できた。」などの感想を
述べてくれました。生徒たちは、今週から元気に学校に登校しています。実習で学んだことを、今後の学校生活に活かして
ほしいと願っています。
実習受け入れ施設の皆様、多くのご指導とご助言を下さり、ありがとうございました。
7月7日(火)、平成27年度八代・芦北・水俣地区生徒図書委員研修会が芦北高校にて行われました。
本校はじめ、水俣高校、八代高校、八代工業、八代白百合学園、八代清流、八代農業、八代東の各学校の
図書委員と先生方が参加されました。本校からは2年農業科2名、林業科1名、福祉科2名、3年農業科2名、
林業科2名の9名が参加し、前日から準備等を図書委員みんなでがんばりました。
当日は、本校の生徒が会場設営、案内・誘導、司会進行、発表、お礼の言葉など様々なところで協力し合い
互いにサポートして、1日しっかりがんばってくれました。
午前中は、熊本県立図書館 熊本近代文学館の鶴本市朗先生を招いて、『読書の意義、ライトノベルについて』
と題して、講演をして頂きました。鶴本先生のご講演は、スライドやイラストを用いて、とても分かり易くユーモアを
交えながらの充実した講演内容となり、生徒・職員に大反響でした。
午後は、図書委員会活動報告を行いました。各学校の図書委員会活動について自由な形式で発表して頂き
ました。各校それぞれに特色があり、大変興味深い内容となりました。
次に、林業科の先生と森林資源活用班のご協力の下、ものづくりとして「木製ストラップ作成」を行いました。
廃材を使用した木材の破片とビーズを組み合わせて、自分の名前などをスタンプして作成しました。みんなで
楽しく作業し、あっという間に時間が過ぎていきました。参加した他校の生徒とも交流でき、生徒にとってとても
貴重な経験となりました。
会場校として不慣れな点もたくさんありましたが、ご多用の中、生徒図書委員研修会に参加して頂きまして
ありがとうございました。みなさんのおかげで充実した研修会を実施することができました。
3年農業科野菜専攻生が栽培管理を行なってきた「肥後グリーン」を収穫しました。
6月5日(金)
朝から芦北はどしゃぶりの雨でした。しかも6月にして最高気温「22℃」
長袖でも肌寒い日でした。しかし、田植えは農業科の中でも大切な行事の一つ。
生徒も先生も「やるぞ!」という気持ちで、雨には負けません。
この田植えでは、昨年から、芦北支援学校佐敷分教室の1年生との交流学習も行っています。
今年も9名の生徒と8名もの先生方が参加をして下さいました。
みなさんこの日をとても楽しみにしてくださっていたようで、「雨が降っても、カッパを着てでも参加
するって生徒たちは言ってます」と、先生からの一言。ありがたく、力強いお言葉でした。
今年の農業科は全学年で60名。
全員で一つひとつ、丁寧に苗を植えていきます。
途中寒くて、水に入れた手が段々とかじかみます。(6月なのに!)
追い討ちをかけるように、突風が吹き、雨脚は強まります。
それでも最後まで、誰も弱音を吐かず、逃げ出さず、植えきることができました。
悪天候の中でも、楽しもうと笑顔で頑張ってくれた農業科や分教室の生徒たちを、心から誇りに思います。
収穫を迎える頃には、きっとさらに成長した君たちになってくれていることでしょう。
そのときが、今からすでに楽しみです。
本日19日、林業科アマモ研究班で女島・福浦・計石漁港周辺の野坂の浦にて、毎月の
定例調査を行ってきました!
気温27.4℃、湿度70%、水温23.1℃と、ウェーダースーツ(胴長)を着用すると、少し
汗ばむ陽気の中、課題研究の時間をフル活用して取り組みました。
福祉科では、3年間で52日間の介護実習に出かけます。本日は、介護実習に出かけるための
「実習初め式」が実施されました。実習でお世話になる施設の方々の前で、各クラスの代表が誓い
の詞を述べました。
3年生は早速、5月19日から実習が始まります。一生懸命頑張りますので、御指導よろしくお願
いします。
←福祉科3学年集合写真
1年生 2年生 3年生
3年福祉科と芦北支援佐敷分教室の生徒さんで、交流学習をしました。今年度初の交流学習ということで、自己紹介シートを使用してたくさんの友だちと自己紹介をしあいました。2人組で行動し、多くのグループと言葉を交わすことができました。3年間同じクラスの生徒の知らなかった一面を知ることができ、笑顔あふれる楽しい時間となりました。分教室のみなさんとは、これからも交流学習を通して、より一層絆を深めていきます。
イチゴの収穫・苗の片付けの実習の後は、いよいよ「いちごジャム」製造です。
農業科3年生「食品製造」の授業で、二重釜という大きな釜にイチゴとグラニュー糖、ペクチン、クエン酸を加えて煮詰め、
糖度60度に仕上げます。殺菌したビンに詰めて、しっかりフタをします。芦北高校のいちごジャムは果肉を潰さずに丸の
ままゴロゴロと残したタイプ「プレザーブスタイル」です。
2年林業科の森林科学の授業で校内を散策し、樹木について学びました。
生徒はどんぐりを持つ仲間を総称してブナ科ということや、ムクロジについて、クリとクヌギの違い、松の特徴や樹木の名前の由来など実際に樹木に触れて学びました。
生徒から「松っぼくりができるのに1年ではなく、2年かかることを知り、とても驚きました」との感想を聞けました。
林業科の基本としてたくさんの樹木を覚えてください!
すっかり桜も散ってしまいましたが、まだまだ春真っ盛りですね。
ちょっと残念な雨が続いておりますが、そのおかげで芦北高校を囲む森の木々は、
なんとも鮮やかな緑をきらめかせ、見ていてすっきりとした気持ちにさせてくれます。
そんな今日この頃。農業科では生徒たちが栽培している春花苗の販売を準備しています!
が、今日フライングして、近所のファーマーズマーケットでこぽんさんへ納品してきました!
軽トラックいっぱいのマリーゴールドになんだかウキウキしてしまうのは私だけでしょうか?
芦高では生徒たちが毎日一生懸命実習に取り組み、生物とともに日々成長しています。
ぜひ、その様子をのぞきに芦高農場まで足を運んでいただければ幸いです。
(播種の様子と種まき1週間後のマリーゴールド。これが上の写真のようになるまで根気強い管理が必要です。)
一般販売は以下の通りです↓↓
~草花苗販売のお知らせ~
販売期間:4月20日~5月中旬
※種類によっては数に限りがありますので、ご了承ください。
直売時間:平日16時~17時(芦北高校農場まで直接お越し下さい)
※数が多い場合や時間等は、電話にてご相談下さい。
価格:50円/1ポット
花の種類:マリーゴールド、ペチュニア、ニチニチソウ、メランポジウム、サルビア、ブルーサルビア、マツバボタン、トレニア
~窓口~
芦北高校農業科(門田・井上)
芦北町乙千屋20-2
TEL(0966)82-2034
本日、新入生と在校生の対面式・生徒会オリエンテーションが行われました。
対面式では、新入生、在校生代表の挨拶、農業科・林業科・福祉科の紹介、芦北支援学校高等部佐敷分教室の生徒のみなさんによる挨拶がありました。
生徒会オリエンテーションでは、生徒会から年間行事などの説明があった後、文化系、運動系部活動の紹介が行われました。
右下の写真は、食物部による紹介の1シーンで、「キュウリを30秒で何枚切れるか」という競争を新入生と先生に参加してもらって行ったものです。
在校生は、新入生に少しでも興味を持ってもらおうと、いろんな工夫を凝らした内容だったので、会場が感動と笑いでいっぱいになりました。
新入生のたくさんの入部を待っています。
乙千屋圃場で栽培しているシイタケがたくさんでています。
このシイタケは3月に卒業した林業科の生徒と芦北支援学校佐敷分教室の生徒のみなさんが2年前に一緒に種駒打ち体験実習を行ったものです。
2年の歳月の中で、しっかりと成長し収穫できるようになりました。
本日、芦北高校のセミナーハウスで林業科1・2年生の生徒を対象とした公務員講座が開かれました。
講師として、学校法人 熊本壺渓塾の後藤先生にお越し頂きました。
最初に、講師紹介が行われ、公務員受験についての説明が行われ、その後実際に講義が行われました。
生徒達も話を聞くうちに、講義の内容に興味を持ち、集中して取り組んでいました。
本日講師として来て頂いた後藤先生には、お忙しい中芦北高校に出向いて頂き、大変感謝しております。
特に来年度3年生になる2年生の生徒は、進路実現に向けて改めて気を引き締めるきっかけになりました。
本日は、誠にありがとうございました。
2201
本日、表彰式と修了式が行われました。
表彰者一覧 ◎は代表者
第3回熊本県農業関係高等学校部活動交流大会バドミントン競技大会
団体女子の部 準優勝 2年福祉科 ◎椎葉さん 佐藤さん 田中さん
1年福祉科 磯部さん 吉本さん
女子ダブルス 3位 2年福祉科 椎葉さん ◎佐藤さん
第28回熊本県高等学校空手道1・2年生大会
1年男子組手 2位 1年林業科 釜くん
第2回熊本県農業関係高等学校弓道大会
男子団体の部 3位 2年農業科 ◎大崎くん 宮内くん
平成26年度人権メッセージ「あなたのひとこと」
奨励賞 2年林業科 堤くん
平成26年度校内漢字テスト成績優秀者(平均点95点以上)
1年農業科
藤原さん 古田さん 前坂さん
1年林業科
清水さん 山下さん 釜くん 川畑くん 坂本くん 谷口くん 松永くん
1年福祉科
石村さん 磯部さん 伊藤さん 片山さん 勝田さん 川口さん 川添さん 洲﨑さん 谷口さん 寺床さん
横濱さん 吉本さん 小嶋くん 中渡くん
2年農業科
福島さん 生島くん 大崎くん 平生くん ◎松本くん 渡辺くん
2年林業科
緒方さん 堤くん
2年福祉科
佐藤さん 塩坂さん 田平さん 後藤くん
表彰を受けた生徒の皆さん、おめでとうございます。来年もがんばりましょう。
表彰式後、修了式が行われました。
その後、教務部、進路指導部、生徒指導部の各部連絡が行われました。
今年度も終わり、来年度は新たな気持ちでスタートできるように、春休みから目標を定め、計画的な行動を心がけましょう。
本日より、2年林業科の生徒が学校にあるセミナーハウスで合宿を行っています。
今夜の晩御飯は、定番のカレーです。
みんな喜んで食べていました。
そして、食事後勉強が始まりました。みんな目標の進路に向かって一生懸命取り組んでいます。
この勉強合宿で、クラスみんなでそれぞれが目標としている進路実現を目指して頑張っています。
いよいよ本格的に勉強していく時期になりました。
2年林業科の生徒の皆さん、目標を強く持って、粘り強くがんばってください。
2201
本日、芦北町のJAファーマーズマーケットでこぽんで、デコポン祭が行われました。
デコポン祭に芦北高校の販売ブースが設けられ、農業科1年生の生徒達が販売を行いました。
生徒達は、農業科の生徒達が育てた鉢花や製造された加工品などの販売を行いました。
また、林業科からは生しいたけやなんでも掛けなどを販売しました。
会場では、アンパンマンショーなどの様々なイベントが行われ、多くの人でにぎわっていました。
また、生徒達は、販売とは別に、アンケートなども行っていました。
農業科の1年生の皆さん、実習販売大変お疲れ様でした。
また、芦北高校の生産品をお買い上げ頂いたお客様、誠にありがとうございました。
3月1日に卒業生を見送りましたが、今日は多くの中学生が芦北高校を受験しに来てくれています。朝から寒の戻りで雪がちらつく場面もありました。そんな寒い芦北高校ですが、農場にはもう春が来ています。
上の写真は種まきの様子です。
農業科1年生で昨年末~年明けにかけて春に咲く草花の種をまきました。
草花の種はとても小さいのでピンセットを使います。
種をまくのは、「セル成形トレイ」といわれる小さく仕切られた箱が連結しているトレイです。
芦高で使用しているのは288連結のトレイで、1トレイ種をまくのに、慣れた人でも40分かかります。まさに根気のいる作業です。
それから2週間程度ハウスの中に作った育苗トンネルの中で育苗するとこうなります。
外の気温はマイナスまで下がりますが、トンネルの底には電気で温める温床になっており、5度以下にはならないよう管理していきます。みんなお日様の光を求めて葉を広げています。
葉が展開したら、3号のポリポットに鉢上げします。細くてか弱い苗を傷つけないよう一つずつ丁寧に行います。そしてそのまま春まで大切に育苗します。
そして現在・・・(種まきから約2ヶ月経過)
メランポジウム↓ ペチュニア↓葉には毛がびっしり。寒さに強い。
松葉ボタン↓ この葉に癒されます。 トレニア↓
マリーゴールド↓硬いつぼみを付けています。
みなさんに特に紹介したいのが、下の写真の「ポリアンサ」です。
今年芦高で栽培しているポリアンサは、バラの花のように花びらが重なって咲く八重咲きの品種で、その小さくも華やかな美しさから人気があります。
ハウスに来る生徒たちはみな口を揃えて「先生、これすっごくかわいいですね。」と言ってくれます。プラスチックポットに上げても手のひらサイズなので一層愛くるしい姿です。
葉もフリルが付いているので、まるでドレスをまとった女の子のようです。
寒い中でゆっくりと成長する花たちも、私たちが「可愛い!」と言っているのを理解しているように堂々としています。
まだまだ寒い日が続きますが、もう春はすぐそこです。
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