八農ブログ
シュークリームをつくりました!!
9月25日(月)に、1年生食農創造科の食品製造の授業で、シュークリーム製造の講習会
が行われました。
講師として、熊本の製菓店であるパティスリービジューのオーナーシェフである松尾様に
来て頂きました。
まず、シュークリームの生地の部分を作ります。
先生の手本を参考に、生徒達も実践します。
その後、オーブンで焼いていきます。
うまく焼けるといいですね。
焼いている間に、シュークリームに入れるクリームを作ります。
生徒達も作っていきます。
松尾先生のおかげで、おいしいシュークリームを作ることができました。
本日は、お忙しい中本校に来ていただきありがとうございました。
生徒達も楽しく製菓の技術を学ぶことができました。
来週も宜しくお願いいたします。
メロンに浮かび上がるのは???
テスト期間中ですが、野菜専攻生は自分の栽培している野菜の管理を行っています
今日はメロンの研究をしている生徒がメロンに一工夫加えるということで
取材しに行きました
メロンに文字を書いていました
下書きをして、かみそりなど使い傷をつけてると彫った場所がかさぶたのように
白い文字が浮かび上がます。
なんと書いたかはお楽しみにということで
3年福祉家庭科 調理コース「敬老の日 長寿の祝い料理」
9月18日は「敬老の日」でした。
3年福祉家庭科調理コースでは、「敬老の日 長寿の祝い料理」を作りました。
献立は「栗ご飯、鶏つくねの照り焼き、茶碗蒸し、炊き合わせ、抹茶プリン」です。
特に栗の皮むきは1つ1つ丁寧な作業になり、とても大変でした。毎年、栗ご飯を作ってくれる祖母の大変さが分かりました。
祖父や祖母の気持ちになって、和風がいいのか?柔らかいものがいいのか?旬のものを取り入れたらどうか?などを考えて、献立作成から取り組みました。
調理コースは、7月に「家庭科技術検定食物調理1級」に挑戦し、全員見事合格することができました。
1級は90分で供応食(おもてなし料理)5品を作ります。
今後も、行事食や祝い料理などのおもてなし料理に挑戦していきます。
キリバン「666666」
9月26日(月)の午後
八農職員室でちょっとした盛り上がりを見せておりました
理由は八農ホームページにありました
ご覧の通り
八農ホームページへのアクセスが「666666」となっていたのです
6が6個も並んでなんとも縁起が良いですね
ホームページ担当者は
昨年11月13日(日)の「555555」に引き続いて
キリバンゲットです
およそ10か月の間に「111111」回のアクセスがあった計算です。
こんなにもたくさんの方々に八農ホームページを見ていただけて
とてもうれしく思っております
インターネットが当たり前に使われるようになり
八農のことで何か知りたいと思ったら
まずは八農ホームページを見る方も多いのではないでしょうか
八農に通う生徒とその保護者
八農の行く末を気にする卒業生
八農の学習に興味のある中学生
八農の各種イベント情報が気になる一般の方
そんな方々に
八農で元気に活躍する生徒の情報を中心に
たくさんの楽しい・面白いをお届けすべく
担当も日々悩みながらホームページを更新中です
このホームページを見てくださっている方は
どのような情報が見たいのでしょうか
どのようなホームページが見たいのでしょうか
もしよろしければ皆さんのご意見・ご感想を
八農代表メールにてお待ちしております
3年福祉家庭科 秋分の日~おはぎ作り~(選択「食文化」)
9月23日は秋分の日です。
お彼岸の食べ物として、春分の日に「ぼたもち」を、秋分の日に「おはぎ」が作られます。ぼたもちは、春に咲く花である『牡丹』が由来とされ、『牡丹餅』と書いて『ぼたもち』と呼ぶようになりました。おはぎは秋に咲く花である『萩』をもとに、『御萩』と書いて『おはぎ』と呼びます。
また原材料の小豆は秋に収穫され、収穫したてのものは皮ごと使用されるため、秋のおはぎは「粒あん」、春は皮が固くなることから、皮を取り除いた「こしあん」が使われるという説があります。
そこで今回は小豆を煮るところから取り掛かりました。短時間での調理であるため、圧力鍋を活用し、その後、練り上げていきました。
食文化の授業では食事マナーも学んでいます。今回は、お客様へのお茶とお菓子の出し方を実践しました。温度に配慮して入れた煎茶と、作ったおはぎを出す練習をしました。
3年生なので、社会人になったときに役立つといいなと思いました。