八農ブログ
3年食品科学科 フォーの製造
3年食品科学科の「食品総合実験」の授業で、ベトナム料理でおなじみのフォーの製造を行いました。
フォーの材料は、米粉と片栗粉を用いて行いました。
前回のうどんのように混ぜ合わせて、細く切っていきます。
うどん程、こしがないため、とても食べやすかったようです。
性教育講演会
本日、性教育講演会が体育館で行われました。
講師として熊本大学大学院生命科学研究部の秋月先生に来ていただき、
講演がおこなわれました。
教頭先生による講師紹介 秋月先生の講演
生徒達がそれぞれ意見を交わす 保健委員長によるお礼の言葉
秋月先生の分かりやすい講演を聴いて、生命の素晴らしさ、性の
すばらしさを知ることができました。
お忙しい中、講演をして頂き誠にありがとうございました。
絶賛!稲刈り中!
実りの秋到来!
本校園芸科学科の水田では稲刈りの真っ最中です。約1.8ヘクタールの水田にヒノヒカリ、にこまる、ヒヨクモチ(もち米)を栽培し、10月中旬から稲刈りを行っています。
今年は高温で生育も良く、害虫被害も少なかったので美味しいお米ができています。台風にも耐えた力強いお米をどうぞお試しください。
ちなみに、お米はうるち30kg7000円、モチ30kg6500円で販売しています。数に限りがありますので、ご要望の方は早めに学校までお電話ください。
水田の自動給水装置「ワタラス」設置完了
本校の1.3号水田に、水田の自動給水装置「ワタラス」が 設置されました。
これは国のサポートを受け、スマート農業の取り組みとして設置したものです。
スマートフォンで、水田の水位や気象データを確認でき、水門を自動で開け閉めできます。また、センサーで水位を感知し、設定した水位を保ってくれます。国の実証実験では約6割の労働時間の短縮がなされたとの結果が出ており、八代地域への普及のための実証実験に取り組んでいきます。
ちなみに、熊本県では3例目で、八農から未来の農業のカタチを発信していきます!興味があるかたは、是非ご覧下さい。
九州農業・水産高校収穫祭
10月22日(土)に福岡天神で、九州農業・水産高校収穫祭が開催されました。
八代農業高校は、熊本県代表として熊本県内の農業関係高校の実習製品の販売とPRを行いました。売れ行きは好調で、農業関係高校への関心の高さを実感してきました。
本校からは、2名の生徒が参加し一生懸命に販売に取り組んでくれました。八農から出品したトマトケチャップと万能タレは開始1時間程で完売!八代産トマトの知名度の高さと商品力の高さを感じた販売会でした。
2年食品科学科 インターシップ研修
今週の10月17日(月)~各学科でインターシップや現場実習が
行われています。
2年食品科学科の生徒達も様々な場所で、研修を行っています。
様々な職場で、みんな頑張っています。
お世話になっている配属先の皆様、大変お世話になっております。
最終日まで、よろしくお願いします。
【農業工学科】記念碑設置のお手伝い!
昨年、農業クラブ全国大会平板測量競技会で日本一に輝いた功績を称え、正門時計台付近に記念碑を設置することが決まりました。
農業工学科3年生が、基礎を打設するための床掘り(とこぼり)作業を手伝ました。
床掘りは、地面の基準となる面から掘り下げる作業で、コンクリート打設後は埋め戻します。
芝を剥ぎ、深いところで45cm掘り下げましたが思った以上に重労働...
その後、地盤補強の杭の打ち込みを見学し、砕石を入れて転圧しました。
構造物の基礎は普段見ることができないため、作業工程を学ぶことができて、大変貴重な体験となりました!
審査員奨励賞をいただきました!
10月15日(土)に実施された第32回全国産業教育フェア青森大会「第21回高校生フラワーアレンジメントコンテスト」に出場しました。この大会は、北は北海道から南は沖縄まで、各県を代表する高校生が全国各地から集結し、競技が行われました。
熊本県を代表して八代農業高校と芦北高校が出場し、本校からは
3年園芸科学科の古里さんが出場しました。
結果は金(1)、銀(2)、銅賞(2)には入れなかったものの、
審査員奨励賞(5)をいただくことができました。
これまでの練習の成果を発揮することができたことと、アイデアを
生かした多くの素晴らしい作品を見ることができ、多様なアレンジ
方法についてたくさんのことを学ぶことができました。
今回の貴重な経験を生かしながら、今後も頑張っていきます。
応援ありがとうございました。
2年園芸科学科現場実習出発式
園芸科学科の2年生は18日~21日までの4日間
現場実習に行きます
園芸科学科では本校周辺の農家さんでの農業実習となります。
イチゴや梨、トルコキキョウを生産されている農家さんで様々なことを学びます
それに先立ち、本日現場実習の出発式が行われました
出発式では八代地域農業協同組合理事 山住様より激励のお言葉を頂きました。
生徒代表挨拶を江崎君が行いました
「これまでの実習で学んだ技術や知識を生かし、また現場実習の中で多くのことを体得していきたいと思います。」と頼もしい挨拶でした
普段の実習とまた違い、緊張があるかもしれませんが
自分自身の今後の進路やいろんな状況に置かれている今、自分について考える良い機会になるのではないかと思います。
担任の先生も園芸科学科の先生達も
2年生が一回り大きくなって帰ってくることを
願っていますよ
トマトの甘さはどれくらい???
本日の3年生の野菜専攻生の実習は・・・・
トマトの糖度測定を行いました
秋作ではミニトマト、中玉トマト、大玉トマトを栽培しています
先週頭にはミニトマトが色づきはじめ、続いて中玉トマトも赤く
なってきました
販売しても良いのですが、まずは食味調査
どれくらい甘さがあるのかどんな味なのか・・・
購入していただく皆様にトマトの紹介やおいしさを伝えるためにも
まずは食べてみようそして食べて糖度はどのくらいなのか
予想してもらいました
自分で選んだトマトをがぶっと
「うーん、酸っぱいかな糖度は3くらい・・・?」
じゃあ、実際に糖度を測定してみようか
糖度測定には屈折糖度計とデジタルの糖度計を用いました!!
「ミニトマトは糖度低いなあ、中玉はまあまあだけどもう少し甘くなってほしいよね~」
「これじゃ販売できないよ!!!」と
生産者の思いが溢れていました。
食味調査の結果から胸を張って販売できるのは
もう少し先になりそうです
3年生は生産に対しての思いが強くそしてこだわりも強い・・・
ブログ記載者も4月から一緒に授業していますが
彼らの農業に対する意識、真剣さには驚くばかりです