林業科学科では、藤崎八旛宮秋季例大祭 で使用される「協賛企業名を掲示する木製架台」の製作に取り組んでいます!!
今回は、本製作に向けて授業の中で模型づくりを行いました
地域の伝統行事を支えるものづくりに関われることも、林業科学科ならではの学びの一つです
林業科学科1年生
初めての演習林実習を行いました!
森の中を散策しながら、樹木や森林の役割について学習
さらに、演習林が御船川の上流部に位置していることから、川の生態調査も実施しました
水の透明度や生き物の観察を通して、森林が「水を育てる」大切な役割を持っていることを体感しました。
森・川・生き物はすべてつながっています。
これからの実習を通して、自然と共生する学びを深めていきます
林業科学科の課題研究班である『森林保全班』の生徒たちは、矢部高校近くの 山都みらい保育園 と はるか保育園 で、『どんぐりの植え付け教室』を行いました
今回は、NPOエコ・シティー研究会どんぐりの木 の皆様にご協力いただき、子どもたちと一緒にどんぐりを植えました
子どもたちが育てた苗は、今後矢部高校で引き継ぎ、さらに大きく育てたあと、森林へ植栽する予定です
「地域の森は、地域で育む。」
ネイチャーポジティブの考えをもとに、地域とつながりながら里山再生に取り組んでいます
小さなどんぐりから始まる、大きな森づくり。子どもたちの笑顔とともに、未来へつながる活動になりました
※掲載している写真は、撮影・投稿の許可をいただいているものです。
本日、下通繁栄会より松藤さん・松永さんをお招きし、特別授業を実施しました!
熊本市中心部にある下通アーケードの活性化に日々取り組まれているお二人から、地域を盛り上げるための工夫や想いについて、貴重なお話を伺いました。
さらに今回は、熊本の秋を彩る伝統行事
藤崎宮秋季例大祭に合わせて、提灯を飾る「土台」を林業科学科で製作できないかというご相談もいただきました!
授業の後半では、生徒たちがどんなデザインにするかを真剣に話し合いました
「木の温もりを活かしたい」「地域の人に親しまれる形にしたい」など、林業ならではの視点を活かしたアイデアがたくさん出てきました
地域とつながり、学びを形にしていく貴重な機会。今後『地域資源活用』の授業で製作を進めていきます!!
これからの展開がとても楽しみです
4月19日(日)林業科学科2・3年生がPresent Treeの植樹活動ボランティアに参加しました
「Present Tree」とは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生と地域振興の同時実現を目指すプロジェクトです
協賛されているロクシタンジャポン様やジェットスターの会長・社長・社員の皆様、そして熊本県副知事や山都町長らも参加され、あいにくの雨ではありましたが、林業科学科森林保全班の生徒が育てたクヌギの苗も提供し、一本一本大事に植樹しました
生徒たちは雨にも負けず、泥だらけになりながも笑顔で植樹しました。
山都町の豊かな生態系を育む森づくりに貢献できる、貴重な体験が出来たのではないでしょうか
未来につながるどんぐりプロジェクト
矢部高校 林業科学科・課題研究班(森林保全班)の生徒たちが、宇城市の河江保育園を訪問しました!
園児のみんなが昨秋に一生懸命集めてくれたクヌギのどんぐりを、なんとバケツ4杯分も贈呈していただきました
このどんぐりは、山都町で実施する「どんぐり植え付け教室」で活用予定‼︎
地域のみなさんと一緒に苗を育て、里山へ植えていく取組みに活かしていきます!
小さなどんぐりから、大きな森へ。
地域の想いをつなぎながら、未来の水源林を育てていきます
道の駅等で販売し、第1弾が大変好評いただいている
認知症予防パズル「好きっ!通潤パズル」”第2弾”
4月から道の駅「通潤橋」で第2弾の販売を開始します。
また、令和8年4月オープン予定の通潤橋前物産館
「通潤橋ミエルテラス」でも販売開始します。
価格は3,300円です。
道の駅「通潤橋」または通潤橋ミエルテラスでご購入ください。
3月18日(水)第137回日本森林学会大会が開催され、本校林業科学科の生徒が第13回高校生ポスター発表にて特別賞を受賞しました
発表題は『林福連携で目指す私たちの挑戦!〜通潤パズルで地域の人々を元気に〜』です。
プロジェクト研究をポスターにまとめ、生徒たちも発表を頑張ってくれました
本大会で本校林業科学科は7年連続の入賞です
本校校長室にて「全国がんばる林業高校生表彰の」授賞式が行われました
広葉樹植栽による、水源林保全と国土保全を備えた持続可能な森林づくりに関する研究において、
【地域・研究部門】 最優秀賞(林野庁長官賞) 林業科学科森林保全班 鳥井太賀さんほか5名
【学校推薦部門】 優良賞(全国林業研究グループ連絡協議会会長賞) 村上優太さん
が受賞しました
全国がんばる林業高校生表彰の最終審査(オンライン開催)があり、
本校の発表が ✨最優秀賞・林野庁長官賞を受賞しました
<地域活動・研究部門>
最優秀賞・林野庁長官賞
「持続可能な森林づくり~どんぐりで広げる水源林保全と国土保全の輪~」
林業科学科 森林保全班
林業科学科3年 鳥井さん、山崎さん、堀さん、高宮さん(矢部中)
橋本さん(湯浦中)、村上さん(御船中)、佐藤さん(蘇陽中)
林業科学科2年 上村さん、井上さん(矢部中)、小柴さん(つくば市竹園東中)
岩永さん(益城中)
<学校推薦部門>
優良賞・全国林業研究グループ連絡協議会会長賞
「矢部高校林業科学科でがんばったこと」
林業科学科3年 村上さん(御船中)
全国林業改良普及協会・林野庁などが開催している同賞は
全国の林業関係高校の生徒の頑張りや活動・研究を評価し、表彰するものです。
本校では令和5年度の佐伯さん(学校推薦部門)に続き2年ぶり2回目の最高賞・林野庁長官賞受賞です!!
2月3日(火)今年度も熊本県木材協会連合会の木を活かした景観づくり事業の補助金を受け、開新高校と林業科学科1年生がコラボし”くまモンベンチ”を製作しました。
本校では大きな背もたれを作り、下市商店会さんに6台寄贈させて頂きました
大造り物を観に来られた方など、たくさんの方に使って頂きたいです
1/27(火)松橋支援学校にて3校(矢部高校、上天草高校、松橋支援学校)合同交流会が行われ、林業科学科の生徒が参加しました。
3校で1年かけて考案した新しいUDe-スポーツ(年齢や障害の有無にかかわらず誰もが参加し楽しめるスポーツ)を実際に体験しました!
肢体不自由な生徒さんでも取り組みやすい内容で、ボッチャのボールを使って絵合わせ(神経衰弱)をするゲームを今回は6チームに分かれ対戦しました
勝敗よりも3校の交流を楽しむことを目指しました
ゲームは大変盛り上がり、先生方も含め皆さんに喜んで頂けました
福岡市で開催された、第11回全国ユース環境活動発表大会に林業科学科の森林保全班が参加し、『どんぐりから始まる森づくり』の活動を発表しました
結果は優秀賞
今回、3年生から活動を引き継いだ1,2年生が参加しました。博多駅のベンチでも練習して、最後まで緊張していましたが、堂々たる発表をしてくれました
九州各地から選抜された13校の環境活動はどれも素晴らしいもので、本校の生徒もとても刺激を受けたようです!『次こそは勝つぞ!』と意気込んでいました
くまもとSDGsアワード2025 未来づくり部門
林業科学科木材利用研究班の
林福連携による認知症予防パズルの取り組みが
最高賞の「大賞」を受賞しました!
12月14日(土)
表彰式が、熊本テルサで開催され
林業科学科3年の村山くんが代表して大賞の表彰を受けました!
2023年の入賞、2024年の優秀賞に続く3年連続の入賞!
念願の最高賞の受賞です。
表彰式の後には、受賞者と県内のSDGsを推進する企業などとの交流会があり、
様々な企業から連携の申し出があり、今後の活動に弾みがつきました。
今後もこの活動を継続し、地域のために頑張りたいと考えています。
12月2日、林業科学科の生徒が、森林・林業の最先端の研究と現場の取り組みを学ぶため、「森林総合研究所 九州支所」「肥後木材(株)」「森林総合研究所 林木育種センター九州育種場」で視察研修を行いました
少花粉や省力化のために開発・研究が進む『エリートツリー』の育種について学習したり、木材加工・流通を見学しました
林業科学科の生徒は、4年制大学(農学部)、国家公務員(林野庁職員)、県庁(林業職)や林業・木材産業など、森林・林業に関する幅広い進路を希望する生徒がいるため、専門性を深める、素晴らしい機会になりました
視察を受け入れていただきました皆様、主催いただいた上益城地域振興局林務課様、ありがとうございました
11月19日(水)『くまもとSDGsアワード2025・未来づくり部門』において林業科学科木材利用研究班が大賞を受賞しました
木材利用研究班では、林業と福祉の連携(林福連携)の取り組みに力を入れており、県産材を活用した認知症予防パズル(通潤パズル)の開発もそのひとつです。パズルは町内外のイベントなどで展示し、体験会を行っています。販売もしておりますよ
このたび、未来を担う若者の取り組みが大賞という形で評価されました
この取り組みをはじめ、本校での学びは町内外の多くの方のご支援ご協力があり、進める事が出来ております。
皆様に心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します〃
11月15日(土)に花畑広場でくまもと森林フェスティバルが開催されました
本校から林業科学科の生徒が参加し、通潤パズルや木製クリップボード・小型のイスの販売、そして通潤パズルの体験会を行いました
矢部高校の活動を知っていただける良い機会になったのではないでしょうか!
生徒たちも夕方までお客様対応を頑張ってくれました
本校のブースにお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました〃
林業科学科2年生は、『間伐研修』を行いました。間伐は森林の健全な成長を支えるための林業作業です
チェンソーの安全な扱い方や伐倒の基本を学び、実際に木を切る研修も
生徒たちは、講師である國武林業の皆様の技術に圧倒されながらも、しっかり学ぼうと真剣に腕を磨いている姿が印象的でした
本日、林業科学科森林保全班が取り組んできた、水源林保全の取り組みを評価いただき、『第39回肥後の水とみどりの愛護賞』を受賞しました!
私たち森林保全班は、「熊本の湧水を守ろう会」と連携し、地域の皆様や小さな子どもたちに、「どんぐり」から苗を育ててもらい、耕作放棄地などを活用した苗畑でさらに大きくした苗を水源地へ植栽する活動に取り組んできました
さらに、先輩方から脈々と受け継がれる御船川上流の鍛冶床演習林の森林整備を続け、豊かな水源の保全にも力を入れています
これからも地域と協力しながら、
“どんぐりからはじまる森づくり” を広げていきます
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます!
第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会が
山梨県立農林高校を事務局として、東京都、神奈川県の合同で開催されました。
本校からは農業鑑定競技会に3人出場し優秀賞を受賞しました。
入賞者
分野「森林」 宮本さん(林業科学科1年・矢部中) 優秀賞
分野「生活」 田中さん(食農科学科3年・蘇陽中) 優秀賞
林業科学科3年の村上さん(御船中)は惜しくも入賞を逃しましたが、
大会まで2ヶ月間早朝から学習に励みました。
入賞したみなさんおめでとうございます!
10月18日(土)、19日(日)の2日間、イオンモール熊本で『かみましきマルシェ』が開催されました
林業科学科では、2年生を中心に木工体験を企画今回はホゾ組の技術を活かしたイスづくりを体験していただきました
両日ともたくさんの方にお越しいただき、木を使った、ものづくりを楽しんでいただきました
末永く使っていただき、ときどき「あのとき作ったイスだね‼︎」とこの日のことを思い出していただけるとありがたいです
お越しいただいた皆様、ありがとうございました
9/18にKKT「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCM撮影がありました
林業科学科の3年生が出演し、木工室で認知症予防パズルの製作風景とコメントを撮影されました。
11月にKKTのCMで放送される予定です
是非ご覧ください
林業科学科2年生は、「インターンシップ」と「地域林業実践体験研修」に参加する生徒に分かれて、5日間の研修がスタートしました
地域林業実践体験研修に参加する生徒3名は、「卒業後、山都町の森林・林業を引っ張っていける人材になる‼️」と研修の抱負を語っていました
林業科学科では、広葉樹による「水源林の保全」や「生物多様性」の豊かな森林づくりに取り組もうと、「クヌギ(どんぐり)の植林活動」に地域の保育園やNPO、ボランティア団体と連携しながら取り組んできました
この度、「高校生ボランティア・アワード2025」に出場する機会をいただき、私たちの活動を全国の高校生に紹介してきました
一般の来場者の方や、なんと!!大会実行委員長の「さだまさし」さんや、「テツandトモ」さん、ももいろクローバーZの「高城れに」さんにもブースにお越しいただき、活動を紹介しました
私たちの取り組みは始まったばかりです!!
今後も活動の輪を広げていきます
熊本空港に隣接する「くまもとSDGsミライパーク」をご存じでしょうか
熊本の企業や自治体が取り組むSDGsを実践的に学べる教育施設なんです
今日は、「くまもとSDGsミライパーク」で林業科学科森林保全班が取り組む
“水源林を守るどんぐり活動”について発表しました
どんぐりから育つ森は豊かな腐葉土をつくり、水を蓄える(水源林)になるんですまさに、『水の貯金箱』そんな森を育て、つなぐために私たちはどんぐりの森づくりに取り組んでいます
森をつくるそれは壮大すぎて、あまりにも地道すぎて、なかなか多くの人には伝わりにくいこと・・・。しかし、林業科学科森林保全班の俺たちがやらないで、誰がやるんだ
そんな思いから一歩一歩、前に進めている活動です
本日、ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました
本日、山都町が主催する『こどもまんなかSDGsサマースクール』に林業科学科の生徒が協力しました将来を担う次世代の人材育成を目的として開催されたもので、参加したのは町内の小学生30名
林業科学科の生徒がサポートしながら、木製のミニチュアづくりに挑戦しました
地元のスギ材を使い、道具の使い方も学びながら、世界に一つだけのイスが完成
楽しみながら、森の恵みと林業の大切さを体感できる貴重な1日となりました
※使用する写真は撮影の許可をとっています。
矢部高校林業科学科では、夏休みの当番実習として、学科の生徒が交代で演習林での間伐実習を行っています
鍛床演習林は、代々の先輩方から脈々と管理が受け継がれてきた大切な場所。
私たちもその想いを引き継ぎながら、一本一本の木と向き合い、次の世代に繋いでいきます
間伐実習では、木を伐る技術だけではなく、森林を守り育てる責任と誇りが育成されます。生徒一人一人が安全に作業を進める姿には成長を感じました
8月3日(日)、矢部高校林業科学科の生徒が、山都町で開催された「絵本カーニバル」に参加しました!
絵本『とうぞのいす』の読みきかせの後、絵本に登場する“うさぎさんのイス”を地元産のヒノキ材を使って製作
幼児〜小学生の子どもたちと一緒に、木の香りを感じながら、世界にひとつだけの小さなイスをつくりました
絵本カーニバルの取り組みをとおして、地域と高校との絆が深まり、生徒たちも木が人と人とを繋ぐことを実感できた1日となりました
林業科学科2年生は、地域資源活用の授業で夏休みの『中学生体験入学』で行う、木工体験の教材を検討していますデザイナーとしてご活躍されている、佐藤かつあき さんをお招きして「デザイン」の授業を行っていただきました
最近買ったものは何?
何で買ったの?
どんな商品が手に取ってもらえる?
中学生の関心は?
と生徒に問いかけ、アイディアを引き出していただきました
デザイナーのアドバイスをもとに作る、体験入学の教材に乞うご期待です!!
矢部高校体験入学は、7月29日(火)実施予定です!!
中学生と保護者の皆様のご来校を心待ちにしております
林業科学2年生は、地域振興や地域活性化を目的に授業で製作した、『くまモンベンチ』を山都町役場に寄贈しました
座り心地も抜群ですので、山都町役場を訪れた際には是非ご利用ください
林業科学科1年生は、「測量」の学びをスタートさせました。中学校までに学習することのなかった専門科目の授業です初めて触れる関数電卓にも、「たくさんボタンがある
」「ルート計算までできるんだ
」など興味津々でした
初めて学ぶ授業でしたが集中して取り組んでいました
林業の現場では、森林区域の面積計算や林道の設計、森林土木工事の積算など実は測量の技術がたくさん活用されています3年間でしっかり知識と技術を習得して、森林・林業を牽引する人材へと成長してほしいです
林業科学科では、科目「地域資源活用」を2・3年次に履修します2年生では、2回目の授業となった本日、『地域(山都町)の資源にはどんなものがあるのだろう』というテーマのもと、意見を出し合い、自分たちの地域や身近なものに目を向けるきっかけづくりを行いました
グループで意見を出し合った後、ネットで調べてみると、山都町の魅力がたくさん見つかりました
山都町に住んでいても、まだまだ気づいていない豊かな地域資源であることを学習しました
今後、この豊かな地域資源をどのように活用し、地域のさまざまな課題の解決につなげていくのか、学習を深めていきます
矢部高校林業科学科の森林保全班では、『どんぐり(クヌギ)』の森を造ることで熊本の地下水保全ができないかと研究を進めることにしました。4月3日には、益城町の耕作放棄地を活用して、昨年から近隣の保育園児が育てているどんぐり(クヌギ)の苗を移植しました
この日の工程は「雑草の刈払い→耕うん→畝立て→マルチ張り→移植」と大変な作業でしたが、「熊本の湧水を守ろう会」、「エコシティー研究会・どんぐりの木」の皆様と協力して何と388本の苗を移植することができました。1年間かけて育て、来春には皆伐跡地などへの植栽を計画しています!!この活動をとおして、熊本の美しい水を守っていきたいです
【この日の活動の様子を是非ご覧ください↓↓↓】
林業科学科では、山都町の国宝「通潤橋」を始めとした緑川流域に点在する伝統的建造物「石橋」の伝統文化を継承し、石橋の保存と技術の継承を目的とした『継承 肥後の石工』と題して、石橋石工研修を行っています。
今年は第4回に分けて研修を行い、
第1回目は石橋に関する歴史や文化、技術継承に関する講話をしていただきました。
第2回からは実際に石材の施工を行い、第4回目には自分たちで製材した石を使って小さな石橋を作製することができました。
今回の経験を通じて、今後、本格的に決めていく進路選択の一助になればと思います。
11日水曜日、林業科学科1年生は、初めてチェーンソーを使った演習林実習を行いました前週に学科職員から講習を受け、習得した技術を実際に活かすことになったこの日。伐採した丸太の枝払いや、寸法に合わせて切断する造材作業を学び、林業で基本とされる工程を学習しました
12月6日、林業科学科の全学年を対象に『林業視察研修』が行われました。本年度は、緑川森林組合共販所、(株)ランバーやまと、山都町総合体育館パスレル、熊本県指導林家 栗屋様の山林、ジビエ工房やまと を視察しました。
森林・林業について日々学びを深めている生徒たちですが、実際に自分たちの目で確かめ、山都町で林業に力を入れておられる皆様からのお話は、新鮮で専門学習の刺激となったようですこれからさらに学びを深め、これからの山都町の森林・林業を担う人材へと成長してほしいです
11/13(水)林業科学科1年生は「高性能林業機械研修」に参加をしました。
これからの林業のあり方や進み行く機械化についての研修でした。
普段見ることのない大きな機械の操作体験でしたが、生徒1人ひとりが目を輝かせて楽しく、真剣に取り組んでくれました。
林業科学科のプロジェクト研究班
「木材利用研究班」は2024山都町SDGsアワードで
2位の奨励賞を受賞しました!
認知症パズル「好きっ!通潤パズル」やボッチャランプなどの
林業と福祉の連携に関する取り組みが評価された結果です。
今後も、SDGs未来都である山都町の地域課題解決のために
頑張っていきます!!
ーーー
「山都町SDGs2023年基本目標」の達成期に寄与し、地域の課題解決に向けて持続可能なまちづくりに関する優れた取組みを推進している町内の個人または団体を表彰し、町内におけるSDGsのさらなる推進を図ることを目的として、今年度初めて、2024SDGsアワードが開催されました。
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#林業科学科 #通潤パズル #認知症予防パズル #日本学校農業クラブ #道の駅清和文楽邑 #商標登録申請中 #SDGsアワード #山都町SDGsアワード #林業高校 #山都町の活性化 #山都町 #山都町サスティナブル #sdgs #熊本県立高校 #地域みらい留学 #高校進学フェス #林業女子 #高校留学 #合同説明会2024 #地方留学
プロジェクト研究でニホンミツバチに関する養蜂や巣箱の製作に関する研究をしています。
11月3日(日)
ミツバチ班は
山都町SDGsフェスタと同時開催の「有機米サミット」で
養蜂に関する取り組みを発表しました。
#林業科学科 #ニホンミツバチ #養蜂 #ニホンミツバチの巣箱 #有機米サミット #山都町SDGsフェスタ #山都町の課題解決 #デザイン #高校生オリジナル #木工製品 #木のある生活 #木の温もり #木育 #矢部高校体験入学 #矢部高生からの贈り物 #林業高校 #山都町の活性化 #山都町 #山都町サスティナブル #sdgs #熊本県立高校 #地域みらい留学 #高校進学フェス #林業女子 #高校留学 #合同説明会2024 #地方留学
林業科学科では、認知症パズル「好きっ!通潤パズル」の
新しいピースの組み合わせを考案し、
11月3日(日)道の駅清和文楽邑で開催された
山都町SDGsフェスタで体験会を実施しました。
今回は、第1作目と第2作目を比較していただき
アンケート調査をするというものです。
開発中の第2作目を様々な年齢、世代の方々の反応を見るためです。
今回、30人以上の方に体験していただきアンケートに答えていただきました。
アンケート結果を参考にして今後の開発に活かしていきます。
ありがとうございました。
#林業科学科 #通潤パズル #SDGsフェスタ #好きっ通潤パズル #林福連携 #高齢化社会 #山都町の課題解決 #デザイン #高校生オリジナル #木工製品 #木のある生活 #木の温もり #木育 #矢部高校体験入学 #矢部高生からの贈り物 #林業高校 #山都町の活性化 #山都町 #山都町サスティナブル #sdgs #熊本県立高校 #地域みらい留学 #高校進学フェス #林業女子 #高校留学 #合同説明会2024 #地方留学
国や都道府県では、森林・林業行政を専門的に行う
林業職(林学職)の公務員(大卒・高卒)がいます。
矢部高校では、80年以上にわたり
林業職公務員を輩出し、熊本県だけでなく国や都道府県の森林・林業行政の担い手を育成しています。
学科名を変更した令和3年の林業科学科1期生から4年間
生徒のがんばりで公務員希望者の合格率100%を継続しています。
現在、2次試験を控えている生徒もいますが、
今年度は受験した1次試験、全て合格しました。
林業を学ぶ林業科学科の特色である公務員林業職の受験
将来、公務員を希望している人、長く安定した就職を希望する人
全国各地で矢部高校の卒業生が働いている公務員林業職にぜひなりませんか
今、全国から受験してほしいと矢部高校に案内があります。
中学生の皆さん、公務員になるなら林業科学科へ
写真は、宮崎県庁で働くOBの和田さんが1,2年生に仕事内容や宮崎県県庁職員の魅力を説明しているところです。
9月21日(土) 熊本ものづくり塾さんが主催する『ものづくりフェアinやつしろ』に本校林業科学科1・2年生6名がスタッフとして参加しました
このイベントは、保・幼稚園や小学生などに木を使ったものづくりを体験してもらうことで、原体験をとおして心を育てることや五感を働かせて木の魅力に触れてもらうことを目的として熊本ものづくり塾が主催しています。イベントに参加した子供たちにやさしく作り方を教える生徒の様子が見られました
9月7日(土)~9月8日(日)は山都町の伝統的なお祭り「八朔祭」が行われました。林業科学科では、7月から大造物の製作に取り組み、8日(日)には、林業科学科1年から3年生までの全生徒が引き回しに参加しました
本年の干支が「辰」であることや、アニメ ドラゴンボールの作者 鳥山 明さんのご逝去に追悼の意を込めて「神龍(シェンロン)」を製作。3メートルほどになる大造物は、演習林や阿蘇の草原から自然の素材を採取して2カ月にわたって、林業科学科の生徒が製作を進めてきました。
地域の方々からも「良く出来てるね」「年々クオリティーがあがっている」など励ましの言葉をいただき、生徒たちも楽しく満足そうでした林業科学科では、これからも地域の伝統を守り、発展させていきます
温かいお言葉かけとともに応援いただきました皆様、誠にありがとうございました。
令和6年度 熊本県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会が
7月26日 南稜高校で開催され
林業部が最優秀賞を受賞し3連覇を果たしました。
最優秀賞 !3連覇!
矢部高校Aチーム
林業科学科3年
佐伯さん(五ヶ瀬中)、佐藤さん(矢部中)、守さん(矢部中)
林業科学科2年生のBチーム
村上さん(御船中)、山崎さん(矢部中)、橋本さん(湯浦中)、佐伯さん(加古川市浜の宮中)
残念ながら入賞を逃しましたがよく頑張りました。
Aチームは、10月23~24日に岩手県花巻市で開催される全国大会に出場します。
全国大会も3年連続出場です!!
おめでとうございます!!
7月7日(日)に熊本大学で行われた「木育推進進員養成講座(初級)」に林業科学科2・3年生5名の生徒が参加しましたこの講座は、木や森を題材として体験活動や環境教育に取り組む際に必要な計画・立案、実行のスキルや来場者への細かな気配りなどを身につけるもので、熊本県や熊本大学が認定するものです
林業科学科では、「好き!通潤パズル」の製作をとおして福祉との結びつきを強くしています。林業のちからで福祉の心を育てる学習に取り組む生徒にとって本講座はとても意義深いものとなりましたまた、今回学んだことを活かしたものづくり活動も進めていきます
10月の中級の取得に向けて頑張ります
林業科学科の2、3年生は
科目「地域資源活用」で木材や林産物を活用した地域の課題解決のための探究活動に取り組んでいます。
2年生は、「20年後の山都町のために、矢部高校の入学生を増やす」を大きなテーマに
4つの班に分かれて、体験入学に向けて木工体験を考えたり、中学生へのプレゼントを考えたりしています。
3年生は、「山都町や地域の課題解決」を大きなテーマに
山都町民に使ってほしい、町の施設などで困っていることを解決したいという思いを持ち、
木工製品で解決するために取り組んでいます。
これらの活動には、一般社団法人「フミダス」のご協力で「デザイン」が専門の外部講師に来ていただいています。
外部講師は デザイナーの 佐藤かつあき さん
熊本地震後に屋根の補修などで使ったブルーシートをバックなどにアップサイクルした製品を販売するなど、
県内外で活躍している方です。
今年度は、1学期に3回、2学期に1回来校していただき、
「デザイン」とは?、「課題解決したい」という思い、「プレゼントする人に向けた想いをプロダクトにどう落とし込むか」など
「デザイン」を通じた深い学びを展開し、実践していただいています。
#林業科学科 #地域資源活用 #フミダス #佐藤かつあき #山都町の課題解決 #デザイン #高校生オリジナル #木工製品 #木のある生活 #木の温もり #木育 #矢部高校体験入学 #矢部高生からの贈り物 #林業高校 #山都町の活性化 #山都町 #山都町サスティナブル #sdgs #熊本県立高校 #地域みらい留学 #高校進学フェス #林業女子 #高校留学 #合同説明会2024 #地方留学
林業科学科全員で、7月に行われるプログラミング検定を受検する予定で、学習に励んでいます
林業科学科では、1年生の「農業と情報」の授業でプログラミングを学びます
2・3年生では授業がないため、放課後や時間が空いた隙を見つけながら取り組んでいます
検定は1級から3級まで個人のレベルに合わせて受検しますが、全員で教え合いながら頑張っています
(補足)普通科1年生も「情報Ⅰ」の授業で受検予定です。
林業科学科では認知症予防パズル「好き!通潤パズル」の製作を行っています!
前回に引き続き、外部講師の 川畑 智 先生に授業をしていただきました。
今回は生徒一人一人が考えてきたピースの形や問題を発表してもらいました。
様々なピースの形のアイディアが出ており、生徒の創造性の高さに驚きました!
多くのアイディアの中から第2弾の形を決定するために投票を行い、決定しました。
決定後はパズルの問題作成に取り組みました。
第2弾の完成をお待ちください
2024 第75回熊本県学校農業クラブ連盟年次大会
プロジェクト発表会 分野III類(資源活用・地域振興)
で発表し、優秀賞を受賞した 林業科学科の林福連携の取り組みです
<タイトル>
林業のちから✖️ふくしの心〜木づかいですべての人に健康と福祉を〜
<発表者> 佐伯さん(3年・五ヶ瀬中)、本田さん(3年・矢部中)、高山さん(2年・矢部中)
<発表補助者>清原さん(3年・矢部中)、増田さん(2年・矢部中)、村山さん(2年・矢部中)
松井さん(2年・矢部中)、松本さん(2年・矢部中)
林業科学科では認知症予防パズル「好き!通潤パズル」の製作を行っています!
第1段の製作を終え、第2段の製作に向けて外部講師の川端先生に授業をしていただきました。
生徒も実際に川端先生が持ってこられたパズルを解いてみたりすることで理解を深めることができました。
授業の後半では、自分たちで問題やパズルのピースの形を考えました。
いろいろなアイディアが出てくるのが楽しみです!
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。