小国高校の一日

2026年5月の記事一覧

教育実習が始まりました!

令和8年(2026年)5月18日

 今日から教育実習が始まりました~!今年は物理と体育、2名の先生が来られました。

朝からの挨拶も、フレッシュさ満点!今日から、たくさん生徒と触れあい様々なことを学んでほしいと思います。

下教頭先生からの講話

下掃除指導もしていただきました!

下掃除の後は、師範授業の見学でした!

「地方創生」の最前線。熊本大学・金岡副学長による特別講義、開講。

令和8年5月15日。  

小国高校の体育館が、熱気あふれる「大学のゼミ」に変わりました。    

本日は、熊本大学から副学長の金岡省吾教授をお招きし、2年生と1年生全員による「総合的な探究の時間」での熊本大学連携講義を実施!

〇「人口減少社会」をどう生き抜くか?  

講義のテーマは、今まさに私たちが直面している地方の現状。  

金岡先生から「今地方で何が起こっているのか?」「地方創生とは何か?」、「地域課題とビジネスをどう両立させるか?」という視点を学びました。

〇 ワークで見せる、小国高生の「思考力」  

講義を聴くだけで終わらないのが小国スタイル。  

個人、そしてグループで、自分たちの街をどうアップデートするかを議論!  

小国高生らしい柔軟なアイデアが次々と飛び出し、熊本大学の方々は「ディスカッションのレベルが高い!」と驚かれていました。

〇初めて知ったキーワード:『ローカルイノベーター』
 「地方に革命を起こす人」という言葉に、生徒たちは目を見開きました。
 「人前に出るのが苦手でも、裏側から支える『サポーター』として地域に貢献できると知って、光が見えた」
 「都会の企業も地方創生を応援している。田舎だから何もできないと思っていたけど、自ら動けば色んな出会いがあ るんだと分かった」

〇「かっこいい大人」になって、いつか帰る。  

講義を終えた生徒たちの視線は、すでに未来を向いています。  

「都会で成長して地元に帰ってくる大人は、かっこいいと感じた」  

「どんな職業でも地方創生に携われる。10年後の自分が地元に戻りたいと思えるように、今から基盤を作りたい」

「小国郷は、私たちが守る。」  

そんな静かな、しかし確かな覚悟が生まれた1日。 小国高生の「探究」は、ここからさらに加速します。

 

 

 

 

 

小国高校の先生たちのお仕事リサーチ★

生徒たちが勉強に励んでいる間、いったい先生たちは何をしているのか??

そんな生徒の疑問にお答えするため、今日はこっそり調査をしてみました!

下国語科のM先生です!国数英は、ほぼ毎日課題がでます。課題を出した先生たちの課題は、提出物チェック!毎日、授業の空き時間を活用してチェック&返却!

下数学科のN先生は、日々の演習づくり!生徒の様子を想像しながら作成されていました!

下今年、大学を卒業されたばかりの理科のF先生!やっぱり最初は授業が大事!ということで、日々教材研究に励まれています!

下お昼休みです。ですが・・・数学のG先生は生徒の質問対応を!

下こちらも昼休みの同時刻!別の場所でも数学のM先生が質問対応中でした!

 昼休みも質問に来る生徒たち!よく頑張ってくれています!その姿を見て、ますますやる気がでてくる先生たちなのでした・・・キラキラ

 

体育大会の振り返り会を実施しました!

令和8年(2026年)5月13日

 毎年恒例、体育大会後の振り返り会を全校生徒で行いました3ツ星

この振り返り会とは、結団式から体育大会当日まで撮りためてきた画像や映像を体育科の先生(プロデューサー!?)が編集し、40分間の大作の動画を全員で楽しむ、というものですニヒヒ

 体育大会の当日は夢中で競技に参加した生徒たち。様子を客観的に見るのは新鮮だったようで、時折、歓声があがっていました!!次は総体・総文祭、単元テストと大忙しですが、頑張りましょう!

体育大会の余韻をお楽しみください!

 先日、大成功のうちに幕を閉じた体育大会。生徒たちは今日から通常授業が始まりました。スタートから7限授業とハードですが、頑張っています!さて、体育大会では育志会の広報担当の保護者の皆様も、多くの写真を撮ってくださいました。今日は、その写真をお楽しみください興奮・ヤッター!