2026年5月の記事一覧
総合文化祭に行ってきました!
令和8年(2026年)5月29日(金)
本校生徒14名が、熊本県総合文化祭に参加してきました!うち、2名は書道・美術でそれぞれ作品を出品しました!総合開会式は全員で観覧し、熊本県の高校生の素晴らしいパフォーマンスを見て刺激を受けることができました。総合開会式後は、ステージ部門や展示部門の作品を見たり、お茶会を楽しんだりしました!今後の本校の文化活動へのいい刺激を受けることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした!
教育実習生の研究授業&2年生総合探究本格始動!!
令和8年(2026年)5月28日(木)
本日、教育実習生による研究授業が行われました。
教科は「物理基礎」。少し緊張した様子も見られましたが、授業が始まると落ち着いた態度で堂々と授業を展開され、生徒たちも真剣に取り組んでいました。
実際にボールを投げてみたり、問いかけを交えたりしながら授業が進みました。教育実習生にとっても、大変貴重な経験となったことと思います。
また、2年生の「総合的な探究の時間」も本格的にスタートしました!
今回は外部から5名の方々にお越しいただき、生徒たちはさまざまな視点からアドバイスをいただきながら探究活動を進めていました。
グループごとの討論では、生徒たちから積極的な発言が多く見られ、非常に活発な意見交換が行われました。今後の探究活動の深まりが楽しみです。
さて、明日からは本格的に総合体育大会、総合文化祭が始まります。本校生徒の健闘を祈ります!みんな、頑張ってください
教育実習生の授業の様子
2年生総合探究の様子
【 全国へ、そして世界へ。あの『みらい甲子園』の激闘が、今ふたたび動き出す! 】
【 全国デビュー!「2030探究新聞」配布&WEB発表動画が公開されました! 】
2月末に「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞した「もちもち米粉クラブ」、そして見事にファイナリストに輝いた「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」。
あれから3ヶ月。5月下旬となり、ついに素晴らしいニュースが全国へ解き放たれました!
〇全国の高校へ配布!「2030探究新聞」に掲載
ファイナリストチームの集合写真、活動概要、そして発表動画が見られるQRコードが添付された「2030探究新聞」が、今、日本全国の高校に一斉に配布されています。 熊本県版には、厳しい予選を勝ち抜きファイナリストに選出された、小国高校の2チームが掲載されています!全国の高校生や先生方が、いま小国高生の探究活動に注目しています。
〇公式HPにて「発表動画」がいつでも視聴可能に!
さらに「SDGs QUEST みらい甲子園」の公式ホームページでも、小国高生のチームの発表動画が見られるようになりました!
• 『グルフリ×廃材=優しい循環』(もちもち米粉クラブ)
→盾とトロフィーもいただきました!
• 『「高校生が作るギフト」×「ジツガク。」地域共創のムーブメントを起こせ!』
泥臭く理想を追求し、周りの大人を巻き込んで現実を動かしてきた彼女たちのリアルなプレゼンと熱い表情を、ぜひ画面から体感してください!
〇 次なる舞台は、いよいよ来月!東京・渋谷へ
そして物語は、6月27日に東京・渋谷の「東京ウィメンズプラザホール」で開催されるfuture session(全国大会)へと続きます!最優秀アイディアアクション賞を受賞した「もちもち米粉クラブ」は、 小さな町から熊本県代表として、世界の課題を解決するリーダーとして、全国の、そして世界の舞台へ羽ばたきます。
全国の高校生に刺激を与える小国高生の「本気の挑戦」を、ぜひ公式ホームページの動画から応援してください!
掲載公式ホームページ(動画はこちらから観られます!)
SDGs QUEST みらい甲子園(熊本県大会ページ):https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto
家庭部が、梅シロップを作っていました!
令和8年(2026年)5月26日(火)
家庭部がなにやら調理室でゴソゴソとやっていたので潜入してみました・・・。すると、小国高校の梅の木に実った梅を取ってきたあと、梅シロップの仕込みをしていました!
きれいに拭いてヘタをとった梅に、氷砂糖をいれて仕込み完了です!たまに氷砂糖をつまみ食いしてみたり・・・楽しそうな家庭部でした!夏には美味しい梅ソーダを飲むことでしょう・・・
小国支援学校との交流会を実施しました!
令和8年(2026年)5月25日(月)
本日、小国支援学校との交流会を行い、ボッチャとバドミントンで親睦を深めました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、競技が始まると会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。ボッチャでは、狙い通りの一投が決まるたびに大きな拍手が起こり、チームを越えて喜び合う姿が印象的でした。バドミントンでは、ラリーが続くたびに自然と応援の声が広がりました。どちらの競技も大変盛り上がり、会場全体が熱気に包まれていました。
昨年は暑さのために中止になったこの行事、今年度ようやく実施となり、本当にありがたく思います。生徒たちは交流を通して、お互いに声を掛け合いながら競技を楽しみ、スポーツの楽しさだけでなく、人とつながる喜びも感じることができたようです。笑顔あふれる、とても充実した交流会となりました。小国支援学校の皆さん、本日は大変ありがとうございました