小国高校の一日

2026年5月の記事一覧

【 総探】株式会社BYD様のHPに、小国高生の探究の軌跡が掲載されました!

 

4月17日に開催されたオンラインイベントに、本校の生徒たちがゲスト登壇! その際のインタビュー内容を、プログラムを運営する株式会社BYD様の公式ホームページに素敵な記事として掲載していただきました。(※株式会社BYD様より掲載許可をいただいています)

テーマは、『高校生が地域を動かした5か月間〜強みを弱みに変え、最優秀賞に至るまでの探究の軌跡〜』

ふるさとイノベーションプログラム関西サミットで最優秀賞に輝いたチームが、泥臭く壁を乗り越えたリアルな舞台裏が詰まっています。実はこの最優秀賞チーム、地元の生徒だけでなく【地域みらい留学生】も交じり合い、泥臭く壁を乗り越えた最高の仲間たちなんです。

「失敗」を地域ならではの「個性」に変える発想

生徒たちが挑戦したのは、杖立温泉の天然の蒸気と牛深高校(天草)の海の幸を掛け合わせたオリジナル茶碗蒸し「杖立すわん蒸し」づくり。天然の蒸気相手に、仕上がりが安定しない日々。一般的には失敗とされる茶碗蒸しの「す」を、生徒たちは試行錯誤の末にあえて「とろっとした出汁が広がる魅力」へと捉え直しました。

地域の大人たちと、お父さんのようなメンター

「商品化は簡単ではない」という地元の旅館や事業者の皆様のリアルな意見を受け止めながら、「どうすれば形にできるか」を考え続けた生徒たち。 答えを与えるのではなく、生徒のやりたいことを尊重して背中を押し続けてくれた専任メンター(生徒曰く「お父さんと先生を足したような存在」)の伴走があったからこそ、安心して挑戦を続けられました。

「田舎の高校生でも、できることがある!」

最優秀賞を受賞できた理由は、「最後まで自分たちらしさ、泥臭さを貫き通したこと」。 5か月間で圧倒的な行動力とトーク力を身につけた生徒の、「田舎の高校生でもできることがあるんだ、という刺激を与えられたらいい」という言葉が印象的でした。

今後は、イベントでの実際の提供も構想中! 「環境がないからできない」を超えて、「今あるものをどう生かすか」を体現する小国高生の探究は、これからも続きます!

 

掲載元記事(下のリンクからとべます)

株式会社BYDホームページ

 

選手推戴式・育志会総会を行いました!

令和8年(2026年)5月21日

 高校総体・総文祭の選手推戴式を行いました!早い部活動は今週末に競技が開始されます。これまでの練習の成果を存分に出し切ってほしいと思います!

令和8年(2026年)5月22日

 本日は、授業参観、講演会、育志会総会、学級懇談会が行われました。

 総会の前には、警察の方による講話が行われ、「スマホは、ナイフや火のように使いようによっては便利だが凶器にもなりうるもの。それを自分の子どもに持たせているという意識が必要」というお話がありました。スマホにからむ事件の事例などを挙げながら、丁寧に説明していただきました。

 続く育志会総会では、滞りなく議事が進みました。ご協力ありがとうございました。

1年生へ向けて「ストレス対処教育」を実施しました

 

5月21日(月)3限目に本校スクールカウンセラーの村上先生より

1年生へ向けてストレス対処教育を実施していただきました。

 

村上先生からは、以下のようなお話をしていただきました。

①自分も相手も大切にする伝え方

自分の本当の気持ちに気づき、言葉にすることは、ストレスを減らし人間関係を円滑にする第一歩です。
アサーティブな関係: 相手を否定せず、自分の気持ちも正直に伝える「対等な関係」を目指しましょう。
心の境界線: 「嫌だ」と感じることは大切なサインです。自分と相手の間に適切な距離(境界線)を保つことが、安心できる関係づくりに繋がります。


➁ストレスを溜めないセルフケア
ストレスが限界(爆発寸前)になる前に、日頃から自分を労わることが重要です。
こまめなリフレッシュ: 深呼吸、休憩、音楽、運動など、自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。
生活習慣: 「早寝・早起き・朝ごはん」は、脳の集中力や記憶力を高める心の特効薬です。


➂「助けを求めること」は強さ
誰にでも心が苦しくなる時はあります。ストレスを一人で抱え込まず、先生や家族、カウンセラーなど信頼できる大人に相談してください。助けを求めることは弱さではなく、自分を守るための「強さ」です。

 

高校生になってはや2ヶ月が経とうとしている1年生ですが、

自分の気持ちとうまく向き合ってよりよい高校生活を送りましょう!

 

職員研修を行いました!

令和8年5月20日(水)

 放課後、職員研修が実施されました!テーマは、「人権教育の視点を高める」です。人権教育主任・生徒支援教員のG先生が講師になり、講義の後に協議を行いました。

 班別の協議では、熱気あふれる討論が繰り広げられ、G先生の「協議の時間終了です~」の掛け声に対して、「ちょっと延長!!」

G先生も困惑です。しかし、先生たちの熱意溢れる小国高校は、素敵だなぁと感じられる研修でした!

野球部がKABの取材を受けました!

 毎日懸命に練習に励んでいる野球部体育・スポーツ

 夏の大会直前のこの時期に、今年度もKAB熊本朝日放送に本校野球部を取材してただきました!本校は少規模の学校ながら、単独チームでの出場を続けています。卒業生や異動された監督の思いが、現在も引き継がれているのですね。そんな野球部が練習に打ち込む姿を、多くの方に見て頂きたいと思います。

みなさん、放送をお楽しみに~!!