水高diary

学校生活

【建築科】「技術」を一生ものの「武器」に。大工技能検定への挑戦

 建築科では、1年生のうちからプロの技術者への第一歩として「大工技能検定」の取得に取り組んでいます。現在、建築科1年生の教室では、放課後の面談待ちといったわずかな隙間時間さえも、自らのスキルアップのために活用する姿が見られます。

 資格試験には、実技だけでなく専門的な「学科試験」も存在します。最初は聞き慣れない専門用語に戸惑うこともありますが、水俣高校では独自のオリジナル用語集を活用し、効率的に理解を深めています。ただ暗記するのではなく、「教科書で学んだ知識」を「実技の動き」と結びつける。このプロセスこそが、建築科が誇る実践的な教育の強みです。合格への道は決して平坦ではありません。過去問を解くなかで、時には壁にぶつかることもあります。しかし、生徒たちは安易に答えを求めるのではなく、自ら資料を調べ、正解を導き出すことで、確かな「実力」へと変えていきます。

 「資格への挑戦」は、単なる証明書を手に入れるためだけのものではありません。 試行錯誤を繰り返しながら正解を導き出す力、そして日々の積み重ねを形にする力。ここで得られる経験は、将来、建築業界を担うリーダーとしての大きな自信へと繋がります。

過去の建築科の記事はこちら

【半導体情報科】台湾・国立台北科技大学 林先生による特別講義がありました。

 令和8年1月13日(火)5限目の時間に台湾にある国立台北科技大学で准教授をされている林先生をお招きし、

半導体情報科の1年生を対象に特別講義をしていただきました。

講義の中では、台湾の半導体業界の実情や学校説明などがありました。

生徒は特に、留学制度の補助の手厚さや卒業後の年収の高さに驚きをしめしていました。

2年後、台湾に留学して世界で活躍できるような人材の育成に努めていきます。

ご多忙の中、貴重なご講演をいただきました林先生に心より感謝申し上げます。

 

【カヌー部】令和8年の初漕ぎ

 令和8年1月3日に本校カヌー部の新春恒例の初漕ぎが行われ、高校生や卒業生、保護者など関係者約100人が参加しました。
 はじめに部員と関係者は、近くの水俣八幡宮で安全祈願の参拝を行いました。

  この後高校生全員が漕ぐ予定でしたが、この日は強風により波が高いため、代表生徒と卒業生の6艇が初漕ぎを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 神社でいただいたお神酒を艇にかけて清めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 多くの生徒や保護者の応援を受け、強風の中、元気に漕ぎました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、保護者会の皆様に作っていただいた豚汁をいただき、余興は盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 腕相撲大会 決勝では卒業生対決。 卒業生(右)が二連覇!! 

     参加者で記念撮影

今年もカヌー競技活動への応援をお願いいたします。

【電気建築システム科2年生電気コース】R7年度企業見学

12月9日(火)

午前は半導体関連企業と、午後は太陽電気株式会社を見学させていただきました。

企業の業務内容や求める人材について詳しく教えていただき、生徒の進路選択に関して貴重な学びの場になりました。

太陽電気株式会社では、交差点等に取り付ける信号機の回路を見学し、高所作業車への乗車体験もできました。