活動の記録

学校生活

【機械科】 1年生の工業技術基礎がスタート!

機械科1年生の工業技術基礎の授業が始まりました。今回は初回ということで、機械科製図室にてオリエンテーションを行いました。1コマ目には実習服を着てみたり、安全メガネや安全靴等に記名をしました。自分の道具を手にしたことで実習への期待が高まっているように感じました。

2コマ目には各実習項目の内容説明を担当者から行いました。1年生では、溶接・旋盤・手仕上げ・MC・計測の実習が行われます。

3コマ目には安全教育を行いました。事故防止と安全作業の心構えについて学びました。いよいよ来週から本格的に実習が始まります。今回学んだことを基に1年間事故ゼロで取り組んでいきたいと思います。

【商業科】ビジネス基礎、始まりました!

1年生の商業科目「ビジネス基礎」の授業風景です。

「ビジネス」という言葉から連想できるものは?の問いに各自の意見をまとめています。

みんな真剣に考え、堂々と意見発表してくれました。今後の成長が楽しみです。

【お知らせ】水俣市における水俣高校支援の概要について

生徒・保護者の皆様へ
 日頃より本校の教育活動に御理解・御支援をいただきありがとうございます。
 さて、水俣高校は水俣市にある唯一の高校として、水俣高校の教育活動の充実及び水俣高校の魅力向上を目的に、水俣市から様々な支援をいただいております。
 水俣高校総合補支援補助金としまして、大学入学試験小論文対策の講師派遣費用や実用英語検定検定料の助成(2級以上合格者への3,000円の補助)、肥薩おれんじ鉄道利用生徒の通学定期券代助成(上限2万円)、加えて今年度からは半導体情報科の学用品購入費助成、商業・工業系の資格検定合格者への検定料助成及びコンテストや大会出場者への奨励金も追加されております。
 また、探究的な学びに対する支援も充実しており、国内外の大学留学生との交流、産学官連携事業(木育ワークショップ)、小中学生へのプログラミングワークショップ、半導体や医療系人材育成に関する事業、そしてスタンフォード大学のオンライン講座などを水俣環境アカデミアを中心に活動支援をいただいております。
 詳しくは下記添付資料を御確認ください。
 水俣高校は、水俣市だけではなく地元企業はじめ県内企業の皆さま、国の研究機関である国立水俣水俣病総合研究センターや県内外多くの大学と連携を図りながら教育活動に取り組んでおります。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「水俣高校支援事業(概要)」 .pdf

 

 

Stanford e-minamata スタンフォード大学表彰式へ出発!!

 4月19日(土)朝、昨年9月~3月まで取り組んだ「Stanford e-minamata」(水俣市グローバル人材育成事業・水俣高校生30名受講)の成績優秀者2名が、水俣市高岡市長とともにスタンフォード大学での授賞式に出発しました!!

 「Stanford e-minamata」はスタンフォード大学の専任講師から、「環境問題」「先進技術」「日米関係」などについてオンラインで講義を受けるもので、約半年間の間に11回の講座を受講しました。このオンライン講座はもちろん、全て「英語」です!30名よく頑張りました!

 熊本空港での出発記念写真と到着したサンフランシスコ空港での写真をご覧ください。

熊本空港で出発の記念写真撮影

サンフランシスコ空港到着