活動の記録

学校生活

【建築科】【WCP】伝統と革新を繋ぐ「若き匠」の挑戦~RKK『めざせ!くまもとの若き匠たち』で本校の取り組みが放映されました~

 水俣高校建築科では、伝統的な大工技能の継承と最先端の建設テクノロジーを融合させた、全国でも類を見ない先進的な教育を展開しています。先日、本学科の2年生がRKKの番組「めざせ!くまもとの若き匠たち」の取材を受け、その活動の様子が3月29日に放映されました。番組内では、生徒たちが地元の中学生に対し、技術の授業で木製本棚の製作を丁寧に指導する姿や、空間デザインの基礎となるパース実習に真剣に取り組む様子が紹介されています。本学科の大きな特徴は、単に技術を学ぶだけでなく、地域と連携した「Wood Connect Project(WCP)」などを通じて、自らのスキルを社会に還元する実践的な経験が積める点にあります。中学生の皆さんも、3Dモデルを活用した建設DXや、木の温もりを活かした伝統技法など、未来の建築業界をリードする専門スキルをここ水俣の地で共に磨いてみませんか。プロ仕様の設備と豊かな創造性を育む環境が、皆さんの挑戦を待っています。

RKK『めざせ!くまもとの若き匠たち』3/29放映

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【建築科】【WCP】技術を笑顔に変える「生きた学び」― 環境センター春のこども祭りでWCPワークショップを実施

 建築科では、単なる技術の習得に留まらない、社会と実社会が地続きとなった「生きた学び」を実践しています。先日、熊本県環境センターで開催された「春のこども祭り」において、建築科1年生が主体となり、木製の車作りを体験できるワークショップを出展しました。この取り組みは、昨秋の文化祭で小学生へ熱心に教える生徒たちの姿が評価され、環境センターから直接依頼を受けて実現した特別なプロジェクトです。

 木工の実習で生じた端材や廃材を有効活用し、本校が推進する「Wood Connect Project(WCP)」の精神に基づいたサステナブルなものづくりを追求しました。生徒たちは、子供たちが安全に遊べるよう1mm単位の精緻な加工や丁寧なやすり掛けを重ね、200台分の製作キットを準備して当日を迎えました。会場は開始早々から大盛況となり、午前中だけで100人を超える子供たちが来場。建築科の生徒はもちろん、サポートに駆けつけたボランティア生徒やハンドボール部の仲間も一丸となり、子供たちの目線に合わせた優しい声掛けや誘導で会場を活気づけました。

 自分で組み立てた車を特設コースで何度も走らせ、目を輝かせる子供たちの姿は、生徒たちにとって「自分の技術が誰かの笑顔を作る」という確かな手応えとなりました。水俣高校建築科は、伝統的な大工技能と現代の環境意識、そして地域を想う心を融合させ、次世代のプロフェッショナルを育成しています。中学生の皆さんも、この場所で「創る喜び」を「誰かの幸せ」に変える、新しい建築の形を一緒に描いてみませんか。

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【探究活動】「風景海道」の取組紹介動画です!

 

 

 本日、「しらぬひ風景海道」が九州風景街道の17番目のルートとして新規登録されることが決定しました!

 この「しらぬひ風景海道」には、水俣高校の2学年の「総合的な探究の時間」において、9名の生徒が1年間探究活動の一環として取り組みました。水俣・芦北地域の「道」を魅力的にするために、国土交通省をはじめ、熊本大学の田中先生、建設技術研究所、益城町復興まちづくりセンターの方々の御協力を得て、協働して取り組んだ探究活動です。9名の生徒たちは外部連携機関の方々との関わりの中で、ふるさと水俣・芦北地域を見つめ直し、さまざまな場で発表する機会を得て大きく成長しました!

 探究活動の素晴らしさを体現してくれた9名の1年間の取り組みを紹介した動画です。皆さん、どうぞご覧下さい!

 来年度も、水俣高校生はふるさと水俣・芦北地域をさらに魅力的にするために、この「風景海道」に取り組んでいきます。

【普通科】英語ディベート全国大会に出場してきました!

 第 15 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会HPDU Competition 2026が3月20日(金)~3月22日(日)にオリンピック記念青少年総合センターで行われ、水俣高校2年生普通科3名1チームが、熊本県第2代表として出場しました。

 パーラメンタリーディベートでは、毎試合直前に論題が発表され、20分間の準備時間の後、3人1チームでディベートを行います。よりジャッジを説得するスピーチを行ったチームが勝利となります。英語力はもちろんのこと、問題解決に向けた多角的な視点や、説得力のあるスピーチを支える論理性が求められます。

水俣高校は今年、初めて全国大会に出場しましたが、全国の強豪校を相手に臆することなく、日頃の授業を中心に取り組んできたディベート活動や英語学習の成果を十分に発揮することができました。予選では4試合を戦い、残念ながら決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、3日間を通して英語力、積極性、論理的思考力、そして国際的な視野など、多くの力を大きく伸ばすことができました。

温かい応援とご支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

【進路指導部】「しごと発見塾」が開催されました!!


3月18日(水)、地域の企業の魅力や「働くこと」について学ぶ機会として、「しごと発見塾」が開催されました。

水俣高校、芦北高校、芦北支援学校の生徒たちが参加し、水俣・芦北地域を中心とした多くの企業・事業所の方々にご参加いただき、仕事内容や仕事のやりがい、働くことの楽しさなどを直接お話しいただきました。生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない「仕事のリアル」に触れ、真剣な表情で話を聞いていました。

説明は5回に分けて聞くことができ、生徒はさまざまな企業のブースを訪問しました。興味のある分野の話を積極的に聞いたり、質問をしたりする姿も見られ、将来について考える良いきっかけとなったようです。

今回の体験を通して、生徒たちは地元で働くことの魅力や可能性を感じることができました。これからの進路選択に向けて、大きな一歩となることを期待しています。

ご協力いただいた企業の皆様に、心より感謝申し上げます。

     卒業生が説明してくれました

【半導体情報科・電気コース】九州電力川内原子力発電所見学

3月17日(火)、半導体情報科1年生7名と電気建築システム科電気コース2年生15名の計22名が、鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原子力発電所を見学しました。

はじめに、原子力発電の仕組みや発電所の役割、安全対策などについて説明をしていただきました。日本の電力供給を支える発電方法の一つとして、原子力発電がどのような仕組みで運転されているのかを学ぶことができました。

その後、施設内の見学を行い、発電設備や運転管理の仕組み、安全性を確保するためのさまざまな対策について説明を受けました。大規模な発電設備や厳重な管理体制を目の当たりにし、生徒たちはエネルギーを安定して供給するための技術や取り組みについて理解を深めていました。

今回の見学を通して、電力を安定して供給するためには高度な技術と厳格な安全管理が必要であることを実感するとともに、専門教科で学んでいる電気やエネルギーに関する知識が社会の中でどのように活用されているのかを考える良い機会となりました。

お忙しい中、見学の機会を設けていただきました九州電力川内原子力発電所の皆様に心より感謝申し上げます。

【半導体情報科・電気コース】株式会社SUMCO伊万里事業所見学

3月12日(木)、半導体情報科1年生8名と電気建築システム科電気コース2年生15名の計23名が、佐賀県伊万里市にある株式会社SUMCO伊万里事業所を見学しました。

はじめに、会社概要や説明をしていただきました。SUMCOは、半導体の基板となるシリコンウェハを製造されていて、世界の半導体産業を支える重要な企業であることを学びました。

その後、工場見学を行い、シリコンのインゴットが生成される工程や、そこからウェハへと加工されていく製造プロセスについて見学しました。巨大なインゴットが作られる様子や、精密な管理のもとで製造が進められている様子を間近で見ることができ、生徒たちは半導体製造のスケールの大きさや高度な技術に強い関心を示していました。

また、見学後には質疑応答の時間も設けていただき、生徒からの質問に対して丁寧に答えていただきました。半導体産業の重要性や、製造現場で働くことのやりがいについて理解を深める貴重な機会となりました。

今回の見学を通して、半導体が私たちの生活や社会を支える重要な技術であることを改めて学ぶことができました。

お忙しい中、見学の機会を設けていただきました株式会社SUMCO九州事業所の皆様に心より感謝申し上げます。

【卓球部】ラブオール!22 九州大会報告

水俣高校卓球部です。

3月13日(金)~15日(日)に行われました、第80回全九州卓球選手権大会(一般の部)の報告です。

本校から大川選手(水俣1中出身)が出場し、

予選リーグ1勝1敗で予選敗退という結果でした。

予選リーグ敗退は残念でしたが、各県のスーパースターがそろう中、高校生で1勝を挙げられたことは大変素晴らしいことだと思います。

これからの活躍も楽しみです!

大川選手、九州大会お疲れさまでした!

皆様も、応援ありがとうございました。

【商業科】令和7年度企画開発商品について発表してきました

令和8年3月12日(木)、八代ホワイトパレスで行われた「令和7年度(2025年度)くまもと県南フードバレーネットワーク促進交流会」にて企画開発商品の取り組みについて発表してきました。

くまもと県南フードバレー推進協議会様の事業の一環で、県南の特産品を活用した商品開発に取り組んでいます。

今年度は、本校商業科1年生が地元特産品を使ったレトルトのクリームシチューを企画しました。

商品名は、「こだわりベーコンの濃厚クリームシチュー」です。

当日は約150名の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表してくれました。頑張りました!

商品の販売日程等につきましては、その都度お知らせいたします。

【探究活動】慶應義塾大学との交流(水俣SDGsデジタルアート)

 3月9日(月)の放課後、慶應義塾大学の植原教授と学生4名が来校され、水俣SDGsデジタルアートの活動を行いました。普段はオンラインで交流をしているため、対面での交流に最初は緊張もありましたが、大学生にメンターとして参加していただき、グループ活動を続けるうちに活発に意見を出し合うことができました。4つのグループに分かれ、次年度に向けての企画作りを行い、プレゼンを行いました。

今回まとまったアイデアを次年度に引き継ぎ、夏に実施予定のASEAN留学生との交流事業やSDGs未来都市フェスタで成果を発表できるよう、今後も取り組んでいきたいです。

【卓球部】ラブオール!21 祝!九州大会初出場!!

卓球部の歴史が、また一歩前進しました。

本校卓球部は、平成27年度に卓球同好会として活動をスタートし、平成30年度には卓球部へと昇格しました。

令和5年度には、初の団体戦ベスト8入りを果たすなど、着実に成長を続けています。

そして今年度、本校卓球部で初めてとなる九州大会出場選手が誕生しました。

出場するのは、1年生の大川選手(水俣一中出身)です。

先月行われた「全九州卓球選手権大会(一般の部)熊本県予選」において、激戦を勝ち抜き、熊本県代表の座を獲得しました。

大川選手は、

3月13日(金)~15日(日)に長崎県大村市・シーハットおおむらで開催される『第80回全九州卓球選手権大会(一般の部)』に出場します。

学年別大会や新人個人戦でも活躍を見せてきた期待の選手です。

コメントも寄せてくれました。

「まずは1勝することを目標に、日ごろの練習の成果を発揮できるよう頑張ってきます!」

大川選手の健闘を、部員一同で応援しています。

がんばってきてください!

【建築科】【WCP】技術を繋ぎ、未来を建てる~袋中生と創る、木製本棚製作交流会~

 昨日、水俣市立袋中学校の2年生約20名が本校建築科棟を訪れ、建築2年生の指導のもと「木製本棚製作」を通じた技術交流会を行いました。

 建築科が推進する「Wood Connect Project(WCP)」の一環として行われたこの取り組みでは、日頃から高度な設計や施工を学ぶ高校生たちが、中学生にとっての「若き技術者」となり、専門的な道具の使い方や美しく仕上げるためのコツを丁寧にレクチャーしました。中学生の皆さんが真剣な表情で木材と向き合い、高校生のアドバイスを受けながら自分だけの本棚を形にしていく過程では、学年を超えた活気あるコミュニケーションが生まれ、ものづくりの楽しさを共有する非常に充実した時間となりました。

 製作後には建築科の専門実習棟を見学し、普段の生活では目にすることのないCADができるパソコン室や、用途ごとに特化したプロ仕様の実習室を目の当たりにした中学生からは、その充実した設備に驚きの声が上がり、「午後も残って作業を続けたい」という意欲的な言葉も聞かれるほどでした。

 この交流は、教える側に立った高校生にとっても、自らの技術を言語化して伝える難しさと喜びを学び、専門技能のみならず対人能力を磨く貴重な成長の機会となっています。  

 水俣高校建築科は、伝統的な大工技能と最先端のテクノロジーを融合させ、実社会で即戦力となるスキルを磨ける先進的な学びの場です。木の温もりに触れ、自らの手で未来の形を創造する面白さを、ぜひ私たちと一緒にこの実習棟で体感してみませんか。

【半導体情報科・電気コース】企業・大学を見学にいきました!

2月26日(木)に電気コース2年生と半導体情報科1年生が見学会に行きました。

見学先は、崇城大学と三菱電機パワーデバイス製作所です。

午前中は、崇城大学池田キャンパスで大学の特徴や取組等の説明を聞き、IoT-AIセンターの見学をしました。

IoT-AIセンターでは、ICT機器を活用し、3D空間でゲームや映像を表現する技術を目の当たりにしました。高校生や中学生向けのコンテストも開催されているとのことで、生徒たちは作品を体験し、興味をひかれていました。

また、昼食を学生食堂で食べることができ、生徒たちは大学生の雰囲気を体験していました。大学の特徴や設備を熱心にご紹介していただきありがとうございました。

 

 

 

午後からは、三菱電機パワーデバイス製作所で、パワー半導体の製造プロセスやウェハの取り扱い方、クリーンスーツを着用し、静電気除去等の体験、見学をしました。三菱電機の製品は、エスカレーター、鉄道、家電、宇宙技術、電気自動車など社会インフラを技術で支えていることがよくわかりました。

水俣高校(水俣工業高校)の先輩方も多くおられ、熱心にご説明していただきました。本当にありがとうございました。

【探究活動】Stanford e-Minamata閉講式が行われました!

 2/21(土)、水俣市の支援事業である「Stanford e-Minamata」の閉講式が執り行われました!

 閉講式は、水俣市副市長をはじめ、SPICEのナタリー専任講師、多数の来賓の方々や保護者の方々のご参加をいただき、厳粛な中にも温かな雰囲気の中で行われました。また、スタンフォード大学のムカイ博士はオンラインでの参加でしたが、受講生へ「共感の重要性」を説かれ、大変心に深く残る熱いメッセージでした。また、ナタリー専任講師からも心のこもった素敵なメッセージをいただき、受講生たちは感動していました!皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

     

 

 

 

 

 成績優秀者に選ばれた2名は、これまでの自分自身を振り返り、感動的なスピーチを英語で行いました。その堂々とした姿は、参加者全員を魅了しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この半年間、難度の高い課題にも果敢に取り組み、受講生同士で励まし合い、英語科の先生方の温かいサポートのもと、一生懸命に頑張ってきた受講生たち。保護者の方々からも温かい励ましをいただきながら、受講生たちは大きく成長できました。半年前とは見違えるように堂々とした表情で修了証を受け取る姿は、見ていてとてもすがすがしかったです!本当によく頑張りました!そして、自分自身も褒めてあげてくださいね。

 水俣市のご支援があってこそ、このStanford e-Minamataは実現できています。水俣高校生にこのような素晴らしい成長のチャンスを与えていただいている水俣市に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

 水俣高校生は、Stanford e-Minamataをとおして、これからも世界へ羽ばたいていきます!

 

【進路指導部】「共通テスト分析会」開催

本校職員対象に、今年度の共通テスト分析会を実施しました。講師としてベネッセコーポレーションより杉田様にお越しいただき、本校の今年の共通テストの結果や動向等について分析していただきました。参加した職員は真剣に聞き入り、本校の特徴や成果、課題を知ることができました。ここで得た情報や分析の観点を、次年度以降に活かしていきたいと思います。

[工作部]マイコンカーラリー東海大学チャレンジカップ2026 結果報告

2月21日(土)に東海大学熊本キャンパスで「東海大学 Challenge Cup 2026
マイコンカーラリー熊本大会」が開催されました。

本校からは1年生2名、2年生1名の3名出場してきました。

結果は次の通りです。

 

高校新人の部 Advanced class

1年4組 福本、吉田

2年5組  吉田 決勝トーナメント出場

 

特に2年吉田君は練習の成果もあり、安定した上位に近いタイムを出すことができました。

また、一年生も惜しくも最後までは完走できずでしたが、多くの課題を見つけることができました。県大会に向けて今後も製作を頑張っていきたいと思います。

 

【建築科】【WCP】心をつなぐ感謝のメッセージ ~卒業記念品制作を終えて~

届いた「ありがとう」の言葉、広がるものづくりの輪

 先日、2週にわたって開催した水俣第二小学校6年生との「卒業記念品制作ワークショップ」。その活動を終えた小学生の皆さんから、心温まるお礼のメッセージが届きました。実習棟で共に汗を流した建築科1年生全員で、届いた手紙を一枚一枚大切に読みました。そこには、「説明がすごく分かりやすくて、初めての作業でも安心できた」「道具を使うのは少し怖かったけれど、優しく教えてくれたから安全に楽しく作れた」といった喜びの声がありました。また、「自分たちが小学校に残すものを、自分たちの手で形にできて嬉しい」という達成感や、中には「将来、水俣高校の建築科に入りたい」という、未来の建築技術者を予感させる力強い言葉もあり、教室は温かい感動に包まれました。

メッセージを受け取った高校生たちの決意

 小学生からの真っ直ぐな想いに触れ、建築科1年生たちも自分たちの学びを再確認し、新たな目標を見出したようです。生徒たちは、「もっと正確で美しいものを作れるようになりたい。」と気を引き締めていました。また、技術だけでなく「どう伝えれば相手に伝わるか」というコミュニケーションの大切さを、教える立場になって初めて実感した生徒も多かったようです。自分の技術が誰かの役に立ち、喜んでもらえ、ものづくりの楽しさを伝える側になったことで、自分自身ももっと建築を頑張りたいという感想も聞かれ、確かな手応えを感じていました。

笑顔のバトンは次なるステージへ

 今回のプロジェクトを通して、新栄合板工業様からいただいた合板は、単なる「雑巾がけ」というモノを超え、「地域を想う心」と「ものづくりの楽しさ」を繋ぐ架け橋となりました。水俣高校建築科は、これからもスローガンである「Design Smiles, Build Future!」を胸に、技術を磨き、地域に笑顔をデザインし続けていきます。水俣第二小学校の皆さん、素敵なメッセージを本当にありがとうございました!

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【探究活動】校内成果発表会を実施しました!

 2月20日(金)、「総合的な探究の時間」の集大成である校内成果発表会を実施しました。

 内容としては、2年生普通科・商業科の「総合的な探究の時間」、3年生機械科・電気建築システム科の「課題研究」で取り組んだ探究活動の成果を発表しました。

 「総合的な探究の時間」では、担任・副担任を中心に複数回面談を行いテーマ設定をし、探究活動に入りました。目的に対しどのようなアプローチをするといいか考え、アドバイスをもらいながらアンケートやインタビューをしたり、実際に作ってみたりするなど、それぞれが自身が設定したテーマに真剣に向き合い、今日を迎えました。

 昨年度に引き続き、今年度も多くの外部連携機関の方々にご協力いただき、充実した環境の中で探究活動を行うことができました。発表会にも40名という多数の方にご参観いただき、生徒の探究活動がこれからさらに充実していくようなアドバイスや感想等も頂戴しました。来校いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 それぞれの科の特色を生かした発表会となり、次年度もさらに良いものになるよう取り組んでいきたいと思います。

 

令和7年度1年生大会および遠的大会結果報告(弓道部)

1年生大会

1月30日(八代市弓道場)

女子団体:石本・西川・脇元

男子団体:(Aチーム)前田・秋山・吉田・城 (Bチーム)野添・山下

 

女子団体:7中(24射)→敗退(71チーム中14位タイ)→敗退    

男子団体:10中(24射)→敗退(48チーム中8位タイ)→敗退

 

結果:敗退

 

遠的大会

2月22日(熊本市南部弓道場)

女子団体:(Aチーム)谷口・堀井・宮下  (Bチーム)石本・西川・脇元

男子団体:新立・宮﨑・濱崎  個人:前田

 

女子団体:Aチーム54点→5位(18チーム中)

     Bチーム28点→12位(18チーム中)

男子団体:75点→4位(15チーム中)

 

結果:敗退

 

遅くなりましたが1月末と2月に県1年生大会と県遠的大会が行われました。1年生大会、遠的大会どちらも団体・個人とも入賞なしという悔しい結果に終わってしまいました。次は4月の国スポ選考会に向けて頑張っていきます。応援等ありがとうございました。

令和7年度大学入試対策特別講義(2年普通科特進コース)

 2月19日に北九州予備校から講師の先生をお招きし、大学入試対策として数学と英語の特別講義をしていただきました。共通テスト対策や二次試験対策を中心に、最新の入試傾向を踏まえながら、今後どのような力を身につけていく必要があるのかをお話しいただきました。

 英語の授業では、共通テストにおいて論理的に資料を読み取り、選択肢の中から不正解を見つけ出していく力を身に付けることが大切であることをご説明いただきました。また基礎的な文法事項の定着の大切さや、具体的な勉強方法を交えてご説明いただきました。また、二次試験への取り組み方についても学び、生徒たちはこれからの学習についてより明確なイメージを持つことができたと思います。

 三学期も終わりが近づき、3年生としてのスタートを実感し始めるこの時期に、改めて受験について真剣に考える良い機会になったと思います。今回の講演で学んだことを生かして、これからの学習に更に意欲的に取り組んでくれることを期待しています。