八農ブログ
『夏の風物詩』
長い梅雨が明け
夏本番の季節になり
生徒たちがまいたヒマワリが開花してきました!
青々とした水田から。
雨空から一転。
真夏日へ。
6月に田植えを行った学校水田も、今では青々としたイネが順調に育っています。
長雨や日長不足など、イネの生育にとっては心配な天候が続いていましたが、いよいよ夏本番といったことろでしょうか。
生徒曰く、水田周辺での実習は、気持ちが良いそうです。やはり水の近くだからでしょうか。
暑いのはイヤですが、収穫の秋を楽しみに待ってます。
トマトケチャップ完成!
7月28日に食品科学科3年生が販売用のトマトケチャップを製造しました。今年は、新型コロナ対策の関係上、大変遅くなりましたが、やっとトマトケチャップを製造することができました。
しかし、今年はどこで販売できるのか考え中です。
避難訓練を実施
コロナウイルス対策を行い、全員マスクを着用し、『慌てず、急がず』『間隔をとって』を確保し、注意を払って、避難訓練を実施しました。
大規模な地震が発生し、火災が発生した想定での避難でしたが、短時間で体育館に避難し、防災主任による講話を行ないました。
講話のなかで『自助』『共助』『知る』『備える』『行動』の5つを考え行動することを言われました。
八代海河川・浜辺清掃ボランティア活動
7月23日(木)に行われた清掃ボランティアに参加してきました。これは、毎年行われている金剛海岸(球磨川河口海岸)を清掃する活動ですが、先日の豪雨により多くの流木等があり、そのあまりの多さに今年はビンや空き缶、プラスチック類などを拾うのがやっとでした。今年は例年より多くのボランティアが参加し、生徒達もすすんで活動してくれたことに成長を感じました。お疲れさまでした!