学校生活

カテゴリ:食農科学科

食農科学科 スイカの販売実習

6月23日(火)24日(水)の2日間の日程で、スイカの販売を行いました。

今年度は小玉スイカ「ひとりじめBONBON」を栽培しました。

朝からたくさんの方々が来ていただき、無事販売することができました。

あっという間に売り切れてしまったため、お買い求めできなかった方々もおられて申し訳ありませんでした。

また、7月にもスイカやメロンの販売も計画しています。ぜひ、お買い求めください!

*育てた自分たちでも試食しました。美味しかったです!

 

 

 

放課後の当番実習

食農科学科では、放課後に授業の一環(時間外総合実習)として、当番実習が行われています。

草花の当番実習では、先週から1年生も当番実習が始まり、全学年が揃いました。

この日は、ベゴニアの管理をしました。

当番実習では、先輩の3年生が1・2年生に栽培方法を教えたり、当番がスムーズに行えるように指導する姿が見られます。

先輩にとっても、後輩を指導するためには、しっかり実習内容を理解していなければなりません。

双方がコミュニケーションを取りながら実習することで、より学習が深まります。

放課後の当番実習の一コマでしたにっこり

七夕に願いを込めて 

少し早いですが、食農科学科3年の教室前に七夕の笹を設置しました。

クラスのみんなで「お願い事」を記入して、飾りました。

みんなどんな願い事しようか、真剣に考えています。

「希望進路に就けますように」

「好きな芸能人に会いたい」

など、様々なお願いがありましたにっこり

今年度はコロナウイルスの影響で、学校行事や部活の大会等の中止が相次ぎました。

3年生にとっては悲しいことも多かったのですが、これから先の未来が明るいものになることを願っています。

就職や進学に向けて、いよいよ本格始動です。毎日勉強を頑張っています。

頑張れ、3年生!!

食農科学科 トマトの収穫と販売

食農科学科1年の「総合実習」の授業で、トマトの収穫と販売を行いました。この日の実習では、3班で収穫しました。

トマトの色づき具合や果実の状況を職員と確認しながら、一つずつ収穫しました。

トマトの品種は「千果」で、濃赤色でツヤのある果色と食味に優れているのが特徴で人気の品種です。

食農科学科ではトマト以外でも、スイカ、メロン、スイートコーン、ナス、ピーマンなどの野菜やコリウス、サルビア、シクラメンなどの草花を現在栽培中です。これから夏にかけて暑くなりますが、栽培を頑張りますにっこり

食農科学科 トウモロコシの間引きとジャガイモの袋詰め

1年生の農業科目である「農業と環境」の授業では、トウモロコシやオクラ、ピーマンなどを栽培しています。

今日は、ビニールハウスで栽培中のトウモロコシの間引きを行いました。

 

5月27日に1穴に3粒ずつ播種しました。トウモロコシは1人1区画ずつ分けて、自分の区画を責任と愛情を持って育てていきます。3つの株のうち、小さい株元をはさみで切り、元気が良い株を1つ残します。どの株を残すか、1人1人が考えて間引きを行いました。

 次にジャガイモの袋詰めを行いました。ジャガイモの品種はメークインで、1kg計量し、袋に入れていきました。後日販売実習を行う予定です。

これから梅雨に入るため、屋外での実習ができないこともありますが、農業科目は「晴耕雨読」で教室での授業(座学)と屋外での実習をとおして、栽培の基礎基本を学んでいきますにっこり