2026年7月の記事一覧
【地域みらい留学】フェスin大阪に出展しました!
7月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪・OMM展示ホールで開催された「地域みらい留学フェス in 大阪」に出展しました。
2日間で25組の中学生・保護者の皆様にご来場いただき、小国高校の魅力をお伝えすることができました。
生徒たちも、ブースデザインや中学生への声かけ、学校生活や寮の様子、探究活動の紹介などに主体的に取り組み、充実した2日間となりました。
次回は7月末および8月末に東京会場へ出展します。今回の反省を生かし、さらに内容をブラッシュアップして広報活動に取り組んでまいります。
【次回出展予定】
・7月25日(土)・26日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
・8月22日(土)・23日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
【1年生】いよいよスタート!2日間のインターンシップが始まりました
7月14日から2日間、1年生を対象としたインターンシップが始まりました。
地域の様々な企業や事業所のご協力をいただき、生徒たちはそれぞれの実習先へと赴いています。
普段の学校生活とは異なる環境に最初は緊張していた生徒たちですが、実際に働く大人たちの姿を間近で見ながら、真剣な眼差しで実習に取り組んでいました。
明日まで続くこの貴重な体験を通して、働くことの意義や楽しさを学び、自身の将来の進路について深く考えるきっかけにしてほしいと願っています。
涙の5回コールド。それでも僕たちの「闘魂投打」は終わらない。
夏の高校野球熊本大会2回戦、小国高校は城南大会で準優勝している実力校・八代工業高校と激突。
結果は【 0 - 10 】(5回コールド)となり、目標の「ベスト16」まであと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。
必死の継投で強打に立ち向かい、最後まで前を向いて腕を振り続けた選手たち。試合後のミーティングでは溢れる悔し涙が止まらない場面もありました。それこそが、彼らがすべてを懸けて戦った証です。
今大会、小国高校野球部は本当に多くの「愛」に包まれていました。
地域の方々、卒業生やその保護者の皆さま、地元の方々から沢山の差し入れや激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。 また球場には、保護者だけでなく多くの先生や卒業生、地域の方が大集結!大声援がスタンドから響き渡り、選手たちの背中を押し続けました。
13年ぶりの「夏一勝」、部員0人からの復活、歴史に刻まれた主将の魂の選手宣誓――。小国高が巻き起こした熱いノンフィクションは、みんなの心を震わせました。
この大会で3年生は引退となります。 新チームは部員6人となりますが、先輩が繋いだ野球部の灯と「闘魂投打」の魂は次世代へ引き継がれ、また新たな物語が始まります!
選手・マネージャーのみんな、最高の夏をありがとう!お疲れ様でした!
そして支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
写真は、試合終了後の1枚です。
性教育講演会を実施しました
7月10日(金)、6限目のLHRの時間に、全校生徒対象の性教育講演会を実施しました。
社会福祉士(ソーシャルワーカー)の波口恵美子先生をお招きし、「こころとからだの安心・安全」をテーマにご講演いただきました。
年齢が上がるにつれて直面しなければならない性の問題について、生徒たちは真剣な表情で講演に聞き入っていました。
生徒の感想には、自分を守り、人を傷つけないようにしたいという思いがあふれていました。
城東地区図書委員研修会が、本校で開催されました!
令和8年(2026年)7月7日(火)に、城東地区図書委員研修会を行いました。
大津・阿蘇地区の6校の図書委員が集まり、一日研修を行いました。
今年は、小国高校が研修担当校だったので、企画から準備、当日の研修会の運営と片付けまで、10名の図書委員全員で協力して行い、無事に研修会を成功させることができました。
1学期クラスマッチが行われました!
令和8年(2026年)7月8日(水)
本日、クラスマッチを開催し、男女別でドッジボールを行いました。
厳しい暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは暑さに負けることなく、一球一球に全力で挑みました。
朝早くから生徒会、各種委員会が準備を行い、会場を整えました。開会式ではデモンストレーションを交えたルール説明が行われ、難しいルールも全体に伝わるよう工夫がなされていました。試合が始まると、巧みなパスや素早い動き、仲間同士で声を掛け合う姿が随所に見られ、各コートで白熱した試合が繰り広げられました。
応援にも熱が入り、プレーする生徒だけでなく、クラス一丸となって仲間を後押しする姿が印象的でした。勝敗にかかわらず、笑顔や拍手があふれ、学年やクラスの絆を深める一日となりました。また、競技の最後には、3年生50名VS教職員約15名での対決!運動不足の教職員にも容赦ない厳しい戦いとなりましたが、ケガ人も出ず楽しいゲームとなりました
大会の結果は、2年1組が男女ともに優勝しましたまた、女子の部準優勝は2年2組
、男子の部準優勝は3年2組
でした。
暑い中、最後まで全力でプレーした生徒の皆さん、お疲れさまでした!
悲願達成!小国高校野球部、13年ぶりの夏サクラ咲く!
令和8年(2026年)7月7日(火)
歴史は、ついに塗り替えられました……! 夏の高校野球熊本大会の1回戦、我が小国高校が激闘の末に高専八代を 【 6 - 2 】 で破り、実に見事、【13年ぶり】となる夏の大会初戦突破を果たしました!!!
県営八代野球場で行われた第2試合は、両チームの見せ場が詰まった3時間を超える究極の大熱戦、まさに「ナイスゲーム」でした!
初回に先制した小国は、試合の主導権をがっちりキープ。 昨年の夏に小国打線を0点に封じ込めた相手投手の凄まじい粘りの投球により、なんと合計18個もの三振を奪われる苦しい局面もありました。しかし、ここで折れないのが今年の小国の「闘魂投打」。6回表に連続タイムリーが炸裂!怒濤の4安打を集めて一気に3点を追加し、相手を突き放しました。見事に投打が噛み合い、全員野球で勝利の大旗を手繰り寄せました!
部員0人の時代から、野球部の灯を消さずに繋いでくれた先輩方。 いつも温かく、熱く背中を押し続けてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま。 そして、4日の開会式で最高の選手宣誓を見せてくれた本田主将率いるチーム全員の想いが、八代の空に最高の歓喜のノンフィクションを感動的に描き出しました。
昨年の悔しさを120%の力に変えた、最高のリベンジマッチ。 でも、彼らの夢の舞台はまだ始まったばかりです!
次戦に向けて、さらに加速していく小国高校野球部へ、画面の前の皆さまからこれまで以上の熱い「いいね」と「おめでとうのシェア」で、さらなるパワーを送り届けてください!
感動をありがとう!次も全員で、駆け上がれ!!
写真は、試合後の様子です。写真や映像は新聞やニュース映像等、各種メディアに取り上げられていますので、探してみてください!
小国高校の魅力、紹介します!
小国高校の魅力を紹介する資料を、新たに掲載しました!
①「あの先輩はいま」
卒業生を中心に作成していただいた冊子です。
卒業生が自身の経験をもとに、小国高校での学びや学校生活の魅力、高校時代にどのように進路を決めたか等について紹介しています。
②「みつけた!小国高校」
小国高校の特色や魅力をコンパクトにまとめたリーフレットです。
地域みらい留学(全国募集)向けの資料として作成しました。こちらも卒業生にデザインを担当していただいています。
在校生も卒業生も、それぞれの立場から小国高校を盛り上げています。
そんな小国高校の魅力を、ぜひご覧ください!
小国高校体験入学を実施しました!
令和8年(2026年)7月6日(月)、小国高校体験体験入学を実施しました。
地元の小国中学校、南小国中学校に加えて大分県日田市立津江中学校の3校から約90名の中学生が来校し、小国高校の雰囲気を感じていただきました。
内容は、全体説明→授業見学→探究活動の説明→昼食→在校生とのグループワーク→部活動見学と盛りだくさん!
高校生や中学生が体験入学をしているなか、会議室では何やら大人たちが会議を!中学校・高校の先生と本校の保護者さんが、高校を盛り上げるためには?という議題で白熱した討論が行われていました!
部活動見学にも多くの中学生が来てくれ、活気のある一日となりました。中学生の皆さんの高校受験を応援しています!
【 速報:歴史の幕開け!「最高のアオハル、最高の晴れ舞台へ」 】
令和8年(2026年)7月4日(土)
ついに、夏の甲子園への切符をかけた「全国高校野球熊本大会」が幕を開けました!
あいにくの雨により、グラウンドでの入場行進は中止に。しかし、熱気あふれるスタンドに各校の主将が集まる形で、開会式が厳かに行われました。
そして――。 熊本県内全チームの想いを背負い、リブワーク藤崎台球場に響き渡ったのは、我が小国高校の主将・本田章裕(3年)の魂を揺さぶる【選手宣誓】です!
「宣誓。この仲間達と、共に戦う事ができる最後の大会が今日開幕します。一つの白球を追い続けてきた、最高の仲間達とともに、最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ
夢・希望・感動を、届けることができるよう胸に燃える情熱を、最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います。」 (小国高校・本田章裕 主将)
堂々と前を見据え、仲間への、そしてこれまでの歴史への感謝を紡いだ宣誓は、雨を吹き飛ばすほど熱く、凛々しいものでした。
今大会は59校54チームが出場。さらに、夏の大会としては史上初となる「DH(指名打者)制」導入やそれに伴う「大谷ルール」が採用される歴史的な大会となります。
さあ、ドラマの第1章は明日。 運命の初戦(リベンジマッチ)は、7月7日(火)、県営八代球場の【第2試合】にて「熊本高専八代」と激突します!
皆さま、彼らの背中を小国から八代へ押し上げてください!
夢の舞台へ、駆け上がれ!!