2026年7月の記事一覧
【探究は終わらない】3年生、全国&九州の舞台へ!怒濤の挑戦記
「探究は、まだまだ終わらない!」 7月28日、本番直前まで発表準備と探究活動をアップデートし続けていた3年生たち。
小国高校の熱い探究プロジェクトが、いま再び全国・九州の頂点を目指して動き出しています!
今回、挑戦を続けている2つのチームをご紹介します!
①【高校生政策甲子園 九州地区予選】
oguni-goプロジェクト推進チーム本田組
全国1013チーム、九州各県の190チームの中から、なんと一次選考を突破し【190チーム中、上位10チーム】に選出!九州地区予選大会への進出を決めました!
プロジェクト名: 『高校生の探究活動による社会実装に必要な資金と機会を教育支援プラットフォームで支える政策』
挑戦の軌跡: 「高校生が作るギフト」から始まった挑戦は、教育支援プラットフォームへと進化!地域・学校・企業を巻き込み、持続可能な教育の仕組みを提案します。
※7月29日に熊本市議会議場で開催予定だった予選大会は、地震の影響により動画審査となりました。動画審査に向けて、生徒たちはさらに発表に磨きをかけて臨みます!
②【SDGs QUEST みらい甲子園futuresession(全国大会)】
もちもち米粉クラブ
熊本県大会で見事【最優秀賞(熊本1位!)】を獲得し、いよいよ熊本県代表として全国大会の舞台へ挑みます!東京ウィメンズプラザホールにて開催!
プロジェクト名: 『グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜』
挑戦の軌跡: 「ごめんね」を「宝物」に変える魔法の方程式!アレルギーを持つ人々の笑顔のために、廃材×米粉で奇跡のスイーツを生み出し、「小国サーキュラーモデル」として全国へ発信します!
探究活動・主な実績まとめ(Activity Report)
【oguni-goプロジェクト推進チーム本田組】
高校生ビジネスプラングランプリ ベスト100(約5600チーム中、上位1.5%)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)
SDGs QUESTみらい甲子園 ファイナリスト
【もちもち米粉クラブ】
SDGs QUESTみらい甲子園 熊本県大会【最優秀賞】(8/4 東京の全国大会出場決定!)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)他多数
小さな町から始まり、失敗を「次の一手」に変えながら突き進んできた高校生たち。 地域を想う彼らのパッションと行動力が、日本の未来を、教育のカタチを変えようとしています。
どこまでも挑み続ける小国高生の挑戦を、ぜひあたたかい応援で後押ししていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします!
#小国高校 #高校生政策甲子園 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生が作るギフト #地域みらい留学
【地域の伝統を担う!】宮原祇園祭・神幸行列でお神輿を担ぎました!
令和8年7月24日(金)
小国町で江戸時代から続く歴史ある祭礼「宮原祇園祭」。 その最も重要な行事である神幸行列の「神輿担ぎ」に、今年も小国高生たちが地域の一員として参加しました!
実は、近年は地域の高齢化に伴い、伝統ある神輿担ぎの担い手が不足するという課題を抱えています。
そんな中、今年も小国高生たちが、小国両神社へ駆け付けました!
小国両神社からお仮屋まで、獅子舞(ここにも小国高生がいました!詳細は前回の記事へ!)や地域の方々と肩を並べ、声を掛け合いながらお神輿を練り歩く姿は本当に頼もしく、活気に満ちあふれていました!
地域の大人の皆さんからは、 「高校生が来てくれて本当に助かった!」 「若いパワーがあって今年のお祭りもイイね!」 と温かい感謝の声をたくさんいただき、生徒たちにとっても地域の方々と心を通わせる最高の経験となりました。
地域が直面する課題に自分ごととして向き合い、伝統を未来へ繋ぐ。 これこそが、小国高校が大切にしている「地域が学びのフィールド」そのものです!
サポートいただいた町内会の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!
【地域の伝統を未来へ】宮原祇園社獅子舞に小国高生が参加しました!
令和8年7月24日(金)
本日、小国町無形民俗文化財に指定されている宮原祇園社獅子舞が小国両神社にて奉納され、本校生徒5名も地域の一員として参加しました。
地域の皆さんとともに伝統ある獅子舞を披露する姿は大変堂々としており、地域文化を受け継ぐ大切な役割を担っていました。長く受け継がれてきた伝統行事に高校生が参加することで、世代を超えて地域の文化が継承されていることを改めて感じる機会となりました。
本校では、総合的な探究の時間をはじめ、さまざまな場面で地域とのつながりを大切にした活動を行っています。今回の獅子舞への参加も、生徒にとって地域の伝統や文化への理解を深める貴重な経験となったことと思います。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、多くの学びや経験を積み重ねていってくれることを期待しています。
【小国高卒業生、地域で躍動中!】
【地域を支える、頼もしい先輩たち!夜市を支えた「卒業生」たち!】
夜市シリーズ最後を飾るのは、裏側で最高に輝いていた【令和4年度卒業生】の3人です!
(※最高にかっこいい3人のショットをぜひご覧ください!)
彼女・彼らが今、活躍している舞台は――
・ASOおぐに観光協会
・杖立温泉観光協会
・宮原祇園社大祭奉納夜市実行委員会
そう、小国町の観光や地域活性化の「最前線」です!
今回の夜市、会場のテント設営や当日の運営ボランティアまで、生徒たちが安心して活動できるよう、サポートしてくれていました。
夜市だけでなく、「総合的な探究の時間」や「インターンシップ」等でも、後輩である今の小国高生を近くで支えてくれています。
かつて小国高校で地域をフィールドに学び、今度は地域の大人のプロとして、後輩たちの挑戦を温かく受け止めてくれる。
「高校時代の学びが、次の未来へ繋がっている」 この素晴らしい循環と先輩たちの頼もしい背中こそが、小国高校の誇りです。
頼れる先輩たち、本当にありがとうございました! これからも一緒に、小国郷を盛り上げていきましょう!
『夜市ストリートスナップ』決行!小国の「青春」を切り取ってみた!
夜市の熱気の中、初の試み『ストリートスナップ』を実施しました!
カメラを向けると、現役の小国高生も、懐かしい卒業生たちも、最高のスマイルで「パシャリ!」最高に映えてます!!
極上の青春写真をぜひ見てください!
今回、夜市を撮り歩いて心から感じたことがあります。
「地元の若者が、本気で笑って楽しめる場所があること」 それこそが、この町の、そして小国高校の最大の魅力なんだということ。地域の大人が温かく見守り、高校生が仕掛け、卒業生が帰ってくる。そんな「循環」がここにはあります。
小国の夜市は、ただのお祭りじゃない。 若者のエネルギーが爆発する、最高のフィールドです!
高校選びに迷っている中学生は、是非、小国高校へ!
撮影に協力してくれたみんな、最高のアオハルをありがとうございました!