学校生活
【2学年】台湾修学旅行事前学習を行いました。
5月13日(水)6限LHRの時間に12月に実施予定の台湾修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行の目的から修学旅行までのスケジュールなどをクイズ形式で学習し、台湾に関する理解を深めました。ほとんどの生徒が初めての海外旅行になりますが、ワクワクした表情で、事前学習に参加する生徒の姿が印象的でした。
【普通科】【家庭科】健康的な食事とは?
今回の家庭基礎の授業のテーマは「生涯の健康を見通した食事計画」です。教科書を読んで内容を押さえた後、みんなで食品カードを黒板に貼って食品群に分類。一日に食べる目安量を数字で覚え、概量を確認しました。その後、調理室へ移動して食品の「目測」をします。調理室のテーブルの上には、様々な食材が食品群ごとのトレイに並べられています。生徒たちは6人1組のチームになり、「手を触れずに目で見るだけで、一日の量として間違っている食品群(トレイ)を4つ見つけ出す、制限時間2分!」というミッションに挑みました。「これ絶対多すぎる、一日で食べられない、無理」「目安は卵より一回り大きめだから・・・これは小さいよね?」など、チームで頭を悩ませながら真剣に食材を見つめます。答え合わせをすると「えっ?」「あ~」「そうか!」いろいろな声が漏れ聞こえてきました。
生徒の感想
・目測するのは難しい!でもできたらすごく役に立つと思う。
・意外とたくさん食べないと目安の栄養はとれないことが分かった。
・必要な量を数字だけでなく実際の目で見た量も覚えることが大切だと分かった。
・(高校生の)今が一番栄養をとるべきだと分かりました。
「目で見てぱっと分かる力」を身に付けることが、健康的な食生活の実践に取り組むハードルをきっと下げてくれます。後日、成績に入る本番のテストもあります!いろんな食材を観察して練習してみてくださいね。
【建築科】【WCP】高校生が本気でプロのコンペに挑戦!水俣高校建築科できる「本ものの経験」とは?
水俣高校建築科の「Wood Connect Project」で、プロのクリエイターから直接刺激を受ける特別な学びが行われました。
4月24日、一級建築士の吉永様(建築士会水俣芦北支部青年部)をお招きし、建築士の仕事の魅力やアイデアの発想法、プレゼンテーション技術についての講話と演習をしていただきました。これを受け、生徒たちは校内の「憩いの庭」に設置するベンチの設計に挑戦。体育大会や中間考査で忙しい合間を縫いながら、タブレット等のデジタル技術をフル活用し、約1ヶ月間で図面とプレゼン資料を一から作り上げました。
5月22日に行われた審査会は、審査委員長を務める吉永様をはじめ、アカデミア事務長様、本校の副校長や建築科の職員がずらりと審査員席に並ぶ、本物のコンペティションさながらの張り詰めた空気の中、生徒たちは3つの班に分かれて自分たちのアイデアを発表しました。3つの班が独自のコンセプトを発表し、どれも甲乙つけがたい素晴らしい出来栄えでした。
厳正な審査の結果、すべての評価基準で高得点を獲得し、空間を意識して美しく設計した班が見事最優秀賞に輝きました。終了後には、吉永様から仕事現場のような実践的なアドバイスもいただき、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。
最先端のデジタル技術を使いこなし、地域の豊かな自然やプロの知恵とつながりながら、自分のアイデアを形にする。そんな教科書を超えた「本ものの経験」ができるのが、水俣高校建築科の魅力です。皆さんもここで、未来の街や暮らしを自分の手でデザインする面白さを体験してみませんか。
【電気建築システム科電気コース】ホームページ作成実習を行いました
本日5月26日に電気建築システム科電気コース
の3年生でホームページ作成実習を行いました。
ハイスペックパソコンで、サクサクと作業していました。
とても楽しそうでした!
【ソフトテニス部】高校総体個人戦1、2回戦終了
総体個人戦の1、2回戦が終わりました。
男子3ペア、女子4ペア出場し、うち男子2ペア、女子2ペアが次戦に進むことができました。
来週は団体戦、個人戦と連戦が続きます。
チーム一丸となって、これまでの練習の成果をすべて出し切りたいと思います。
応援よろしくお願いします!
【弓道部・インターハイ・九州総体出場決定】令和8年度高校総体(個人戦)結果報告
5月23日(土)熊本市植木弓道場
個人戦
男子個人予選:2−5前田 3−3新立・濱崎 予選通過
女子個人予選:3−2堀井・3−4宮下 予選通過
男子個人準決勝:前田・新立・濱崎 決勝進出
女子個人準決勝:堀井 宮下 決勝進出
男子個人決勝:堀井 〇〇〇〇八寸✕ → 2位(インターハイ・九州総体出場決定)
宮下 〇〇〇✕ → 遠近競射の結果3位(九州総体出場決定)
女子個人決勝:新立 〇〇〇〇八寸✕ → 遠近競射の結果4位(九州総体出場決定)
前田 〇✕ → 敗退
濱崎 〇〇✕ → 遠近競射の結果6位
インターハイをかけた大事な県高校総体が個人戦のみ先行開催で開催されました。生徒たちにとっては団体でのインターハイ出場という目標を達成するための前哨戦となる大切な大会になります。予選を男子3人、女子2人が通過し、準決勝も5人ともしっかりと通過しました。
決勝では本校では過去最多の5人が出場し、3−2堀井さんが女子2位、3-4宮下さんが女子3位、3−3新立くんが男子4位、3−3濱崎くんが男子6位と4人が入賞し、堀井さん、宮下さん、新立くんが九州総体の出場権、堀井さんがインターハイの出場権を手にすることができました。1大会で個人4人入賞も水俣高校としては過去最多の入賞回数となりました。
来週は水俣高校弓道部としての目標であるインターハイ団体出場をかけた高校総体(団体戦)が行われます。気を引き締めて来週ものぞんでいきますので応援よろしくおねがいします。
文責:顧問・松下
【探究活動】「医療系四者連携事業」大学の先生から学ぶ
2年生の総合的な探究の時間では、生徒一人一人が自分が探究したいテーマを決めて探究活動を行っています。
今回は医療系に関するテーマで探究活動を行う生徒たちのために、熊本保健科学大学より水本 豪教授に御来校いただき「勉強」と「探究」の違いについてから、医療に関する探究活動の心構えのお話をしていただきました。
その後、個人面談を通して生徒一人一人のテーマについて取り上げ、医療に関する専門的な立場から調査方法など具体的なアドバイスを受けることができました。
大学の先生と直接お話しできる貴重な機会を活かし、生徒たちはこれまで以上に探究活動に「Move Forward」してくれることと思います!
【半導体情報科】アスカインデックス様に講義していただきました
本日は、今年度初めて、アスカインデックス様に講義をしていただきました!
内容は、6月に受験する半導体技術者検定エレクトロニクス4級についてです。
半導体が正常に動作するためには、「品質保証」や「検査」という要素が不可欠です。
講義では、専門的な内容もありましたが、具体例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。時折メモを取りながら、自分たちが普段学んでいる内容とのつながりを考える姿も見られました。
【探究活動】「しらぬひ風景海道」キックオフイベント開催!
5/18(月) 「しらぬひ風景海道」の第1回目が執り行われました!
今年度の「風景海道」は、ACTⅡ(企画→参加→実施)での実施となり、水俣の道を魅力的にしようと意気込む生徒29名が集いました!
今年度第1回目となる「風景海道」は、熊本大学工学部の田中先生、国土交通省九州地方整備局の森田さんをはじめ、大学や企業の多数の方々のご参加のもと、和やかな雰囲気で行われました。田中先生からの講義では、生徒たちに「変わらないために変わり続けることの大切さ」を説かれ、生徒たちも地元水俣の道路をよりよいものにしたいと熱い気持ちを胸に活動を開始しました!
後半は生徒たちが熊本大学の学生と交流しながら、ワールドカフェで「どんな道をつくりたいか」を画用紙に書き出して語り合いました。
これから1年間、生徒たちは水俣市をどのように盛り上げていくか「道」を通して一生懸命考えていきます。時に水俣でフィールドワークをしながら、時に会議室で議論を交わしながら今年度の「風景海道」に向き合っていきます。1年後には、大きく成長している水高生と、より居心地のよい水俣になっていることを願っています。
この活動は水俣市や熊本大学、様々な企業の方々のご協力のもと成り立っています。水高生にこのような機会をいただき、心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願いします。
頑張れ水高生!Move Forward 水高生!!
【半導体情報科】資格取得にチャレンジ!半導体技術者検定エレクトロニクス4級に挑戦します
半導体情報科では、専門的な知識や技術を身に付けるために、さまざまな資格取得にも取り組んでいます。
今回、2年生の生徒たちが挑戦するのは、半導体技術者検定エレクトロニクス4級です。
この検定では、電気や電子回路の基礎、半導体のしくみなど、ものづくりや電子機器を学ぶうえで大切な知識が問われます。スマートフォンやゲーム機、自動車など、私たちの身近な製品を支える技術にもつながる内容です。
生徒たちは、授業で学んだ内容を復習しながら、問題演習や用語の確認など、試験に向けて学習を進めています。初めて学ぶ専門用語に苦戦する場面もありますが、「合格したい!」「力をつけたい!」という気持ちで日々頑張っています。
目標は全員合格!一人ひとりが自信を持って試験に臨めるよう、最後まで頑張ります!