学校生活
【建築科】【DXP】着実に図面を攻略!2年生が挑む「JW-CAD」実習
建築科では、将来の建築業界をリードする「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」を見据えた先進的な学びを日々進化させています。先月末から本格的にスタートした、専門的な設計ソフト「JW-CAD」を用いた平面図の作成授業では、生徒たちが目覚ましい技術の向上を見せています。
これまでは先生の指示や解説を熱心に聞きながら基本操作を着実に身につけてきた2年生ですが、本日の授業からは一歩先へ進み、いよいよ実際の過去問題に各自で挑戦する段階へと突入しました。高い集中力を発揮している生徒の中には、本番の制限時間に迫るほどの驚くべきスピードで見事に図面を完成させる姿も見られ、これまでに培ってきたPC操作スキルと図面の読解力が確実に形になっていることを証明しています。
さらに建築科の素晴らしい強みは、個人のスキルアップにとどまらず、課題を終えた生徒たちが自然と周囲の仲間に寄り添い、互いに操作を教え合う共有と高め合いの文化が根づいている点にあります。最初は難しく感じられたプロ仕様のソフトも、クラス全員で技術やコツを共有し、支え合いながら壁を乗り越えることで、一人ひとりが確かな成長と達成感を実感しています。
7月に実施されるCAD検定の全員合格という高い目標に向け、心地よい緊張感と温かいチームワークが融合する理想的な環境の中で、生徒たちは未来のクリエイターを目指して今日も熱心に画面に向き合っています。
【2学年】【修学旅行】事前学習2(コース別研修行き先決め)を行いました。
2学年では台湾修学旅行に向けて、台湾に関する学習をクラスで進めています。今回は修学旅行2日目に予定しているコース別研修の行き先決めを各クラスで行いました。一人一台端末を活用し旅行計画を考えるクラス、地理総合の授業で学習したGoogle Earthを使いながらバーチャル修学旅行を行うグループ、ALTの先生に勉強した中国語でコミュニケーションをとる生徒など、多種多様な学びが各クラスで行われていました。台湾修学旅行まであと半年。今回の学びが、現地でどんな素晴らしい経験につながるのか、今からとても楽しみです!
【陸上競技部】令和8年度南九州陸上競技大会 in 沖縄
令和8年度 全九州高等学校体育大会秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技 対校選手権大会南九州地区予選大会が
沖縄県で6月12日(金)〜 6月15日(月)で行われてます。
水俣高校陸上は、2年生の2名が出場権を県高校総体で獲得し、 県代表として向かいました
6月12日(金)
女子やり投げ 2年生 塩平こころ
結果:13位 34m15
初めての南九州大会で自己ベストの次に良い記録を出しました。 結果的には13位ですが、 2年生なのでこれからの成長に期待です
6月14日(日)
男子走幅跳 2年生 生田陽輝
結果: 1位 7m04 インターハイ出場
自己ベストを更新する記録で南九州大会優勝を決めました! 天候が悪い中、1本目2本目と徐々に記録を伸ばし、 3本目で7m04をマーク。その後、雨がひどく中断しましたが、 そのまま3本目の記録で見事優勝です
インターハイ出場を獲得しましたので
7月30日(金)〜8月5日(水) に滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアムで行われるインターハ イに行ってきます!
応援よろしくお願いします
2人とも初めての南九州大会でしたが、自信の持てる記録です
2人とも2年生なのでこれからのさらなる成長に期待です
【普通科】普通科出身の卒業生が教育実習に来ています!
普通科(特進文系コース)卒業生の大川奏先生が、教育実習として本校に来られました。普通科出身の卒業生が活躍しています!大川奏先生から、将来水俣高校に進学を考えている方にメッセージを頂きました!
『令和4年に卒業しました、普通科(特進文系コース)出身の大川奏です。現在は中学・高校の保健体育の教員免許取得を目指して大学に通っています。高校時代には大学進学に向けた勉強と所属していた陸上競技部での部活動にがむしゃらに取り組んでいました。水俣高校普通科では、理系大学・文系大学・公務員など、それぞれの進路に向けた授業や課外授業で手厚いサポートのもと勉強に励むことができます。国際交流プログラムが充実しており、グローバル人材の育成に特に力を入れています。また、勉強や部活動だけではなく、様々な新しいことに挑戦ができる環境が整っていると思います。「英語の勉強がしたい」「いろいろなことに挑戦したい」という人にはうってつけの環境なのではないでしょうか。
文化祭や体育祭などの学校行事も充実していて、全力で学校生活を楽しむことができるので思い出もたくさん作ることができます。ぜひ水俣高校で楽しい学校生活を送ってください!』
将来、水俣高校で学びたい、青春を謳歌したい、そんな思いを少しでも持っている方はぜひ、水俣高校で充実した高校生活を送りませんか?お待ちしています!
【総合的な探究の時間】【2学年】水銀学習パンフレットを母校に届けてきました!
6月11日(木)、2学年の生徒のうち有志の17名が昨年度作成した水銀学習パンフレットを、生徒らの母校、水俣第一中学校へ全校生徒分を届けてまいりました!これは、1学年の「総合的な探究の時間」の中で実施された水銀に関する学習の内容をまとめたもので、環境研究総合推進火(5MF‐2506)により作成されました。中学生の方がこのパンフレットを読んで、水銀に関する学習にも関心を持ってくれたら嬉しいです。生徒たちは一人一人中学校の先生に作成後の感想を述べ、その後記念撮影をしました!
久々の中学校は生徒たちにとって、とても懐かしく感じられたようです!
水銀学習パンフレットは今年も作成しますので楽しみにしていてください!
【商業科】政策甲子園
現在、3年生商業科の生徒4名が「第4回全国高校生政策甲子園」に向けて日々熱心に活動に取り組んでいます。現代社会が抱えるリアルな課題、少子高齢化「安心して子どもを産み育てられる社会の実現」というテーマで当事者意識を持って解決策を模索しています。
【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション
令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。
本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に向け発表を行いました!
6月10日(水)令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に本校で初めてエントリーするため、視聴覚教室で発表用動画の撮影を行いました。今年度のテーマは「問いから始まる未来づくり ~探究の力で社会に貢献する~」。水俣高校では、1年次の総合的な探究の時間に国立水俣病総合研究センターと連携し、科学的な視点を踏まえた「水銀学習」を行っています。水銀学習で学んだことを広く様々な人に知ってもらい、過去から現在、そして未来へ人々の念い(おもい)を繋いでいきたいと考え、3月に水銀学習パンフレットを完成させました。作成するために鹿児島県の曾木発電所遺構を現地訪問したり、水俣病資料館語り部の会の方から直接当時のお話を伺う中で、水俣で起きた公害問題を未来への教訓へとつなげていきたいと強く意識するようになりました。水銀学習の学びで得たことを多くの方々に伝え、水銀フリー社会の実現を目指す一助になりたいと、全国高校生プレゼン甲子園への出場を決めました。
発表の際には、ピンクの法被を羽織りプレゼンを行いました。この法被は10年以上前に熊本県立水俣高校と水俣工業高校が合併する前に旧水俣高校で使われていた法被です。先輩方や地域の念い(おもい)を背負い、自然豊かな水俣地域をもっとたくさんの方に知ってもらうアピールになればと生徒が考えました。今後もOB,OGの先輩方の意思を受け継ぎ、さらに水俣高校の魅力を伝え、水俣地域の発展に繋がるよう取り組んでいきたいです。
完成したパンフレット『水銀問題から学ぶ私たちの選択』については、生徒たちが出身中学校を訪問し、配付を行う予定です。今後はパンフレットの英語版を作成し、水銀学習で学んだことを、日本だけでなく世界へ発信していきたいです。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】医療系四者連携事業で開く自分の可能性!
水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」「水俣高校」の四者が水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に、連携を図る「医療系四者連携事業」を行っています。医療の仕事を知るための説明会を開催したり、水俣市総合医療センターを訪問し体験活動などを行うアカデミックインターンシップの実施などを多岐に渡るプログラムを行っています。大学とも連携を深めており、熊本保健大学を訪問し体験授業に参加したり、総合的な探究の時間には医療系を希望する生徒が大学の先生方から専門的なアドバイスをいただく機会をとおして、質の高い探究活動を行えるのも水俣高校の魅力の1つです。
今年度は、廊下に医療の仕事を知ることができる特設コーナーを設置しました。また、熊本保健科学大学の水本教授に探究の時間に御参加いただき、直接面談や相談ができるなど充実した探究活動を行っています。ぜひ、将来看護やリハビリなど医療系人材に携わりたいと考えている人は水俣高校普通科で学びを深めてみませんか。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動follow up meetingで新たな探究活動の領域へ!
5月26日(金)2学年普通科の総合的な探究の時間に「探究活動followup meeting」を会議室で実施しました。
①探究サイクルを回すことの重要性
②データサイエンスを活用したコピペ探究からの卒業
③今後の総探のプランニング
④夏休み総探フィールドワークについて
の4点について、月曜9時から放送されているフジテレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』とリンクさせながら学習を行いました。
「何から始めていくのかわからない…」「テーマが決まらない…」と悩んでいた生徒もドラマの内容や、水高の先輩が活動してきた内容から学ぶことで、自分の探究テーマを見つけ、活動の道筋が見えた生徒も多くいたようです。
水俣高校は「総合的な探究の時間」や「探究活動」に国立水俣病総合研究センターや水俣市、地域の方々などと連携・協力し、積極的に活動に取り組んでおり、今後もホームページやインスタグラムで活動の様子を発信していきます!
【建築科】【DXP】回廊に架ける完璧な水糸!1年生がリベンジで魅せた「等高点」の精密技術
前回の実習で体育館の階段を利用し、立体的な「高低差」の厳しさとミリ単位の精度を学んだ建築科の1年生たち。プロフェッショナルへの階段をまた一歩登った彼らが今回挑んだのは、建築の現場において空間を正確にコントロールするための極めて重要な技術、「等高点」の測定と配置です。同じ高さの点を正確に結び、空間の基準を創り出すという、より高次元な水準測量への挑戦が始まりました。
まるで彼らの情熱を試すかのように、この日(6月11日)もあいにくの雨模様となりましたが、水俣高校建築科の探究心が揺らぐことはありません。雨を避けるため、今回は実習棟の前に広がる壮大な「回廊」へと舞台を移し、この知的な空間そのものを実践的な学びのフィールドへと変貌させました。生徒たちは3つの班に分かれ、まずはすべての基準となるポイントの高さを精緻に計測します。そこから「水準定規」と呼ばれる専門器具を駆使し、回廊を美しく囲うように「水糸」と呼ばれる基準の糸を張るという、一糸乱れぬ空間構築のミッションが課されました。
等高点を正確に割り出し、長い距離にわたって均一な高さを保つことは、決して容易ではありません。測量機器を設置する「据え付け」の作業は、わずかな傾きや視線のブレが命取りになるため、一度の据え付けだけで完璧な数値を導き出すのは至難の業です。しかし、前回の実習で「1mmのズレも許されないプロの凄み」を肌で知った生徒たちの目は違いました。妥協することなく、何度も、何度も納得がいくまで据え付けをやり直し、機器と対話するように微調整を繰り返していきます。その姿には、すでに未来の技術者としてのプライドが静かに宿っていました。
粘り強い作業の末、最終的に3つの班がそれぞれ導き出し、印をつけたポイントを全員で確認する瞬間が訪れました。驚くべきことに、どの班が測定したポイントもほとんどズレがなく、あらかじめ設定された完璧な高さへと寸分の狂いもなく美しい印が刻まれていたのです。前回の失敗や学びを確実に自分たちの技術へと昇華させ、見事な精度を叩き出した瞬間であり、回廊に張られた水糸は、彼らの確かな成長の軌跡を証明するように美しく水平に伸びていました。
悪天候という逆境すらも集中力を高めるスパイスに変え、今回の授業でも生徒たちはどこまでも主体的、かつ積極的に活動を展開しました。基礎を重んじながらも、着実にレベルアップしていく彼らのポテンシャルの高さには目を見張るものがあります。
そして次週、水俣高校建築科の学びはさらなる次世代のステージへとシフトします。なんと、最先端テクノロジーの象徴である「ドローン」を駆使した、未来型の建築授業がいよいよ始動するのです。デジタル変革(DX)の最先端を突き進む本学科で、最先端の翼を手に入れた生徒たちが、来週またどれほど大きな成長の姿を見せてくれるのか、今から期待が膨らんで止みません。
それでは、皆さんも今日も一日ご安全に!!
【建築科】【WCP】未来をデザインする~先輩たちが作った市役所キッズコーナーの今~
先日建築科職員が水俣市役所の新庁舎を訪れ、当時の建築コース(現・建築科)の3年生が企画・設計・制作を手がけた「Wood Connect Project(WCP)」のキッズコーナーの「今」を確認してきました。2021年(令和3年)11月の新庁舎完成に合わせて寄贈されたこのスペースは、現在も多くの市民に愛されていますが、驚くべきことに、設置当時から少し場所や配置が変わっていました。
実はこれこそが当時の先輩たちの狙い通りであり、用途やニーズに合わせて「使い方を自由に変えられる設計」が完璧に活かされている証拠です。職員の方にお話を伺うと、子どもたちが楽しく本を読んだりおもちゃで遊んだりして、今でもとても綺麗に、そして大切に使われているとのことでした。
水俣高校建築科の学びは、ただ図面を引いて建物を建てるだけではなく、このように使う人の未来や地域の課題を最先端のデザイン思考で解決する、非常に先進的でクリエイティブな取り組みです。水俣市内には、今回紹介した市役所2階のキッズコーナーをはじめ、これまで先輩たちが地域のために手がけてきた数々の素晴らしい木製製品が今も息づいています。みなさんも市役所を訪れた際はぜひ2階へ足を運び、水俣高校建築科が誇るものづくりの誇りと、地域を笑顔にするデザインの力を肌で感じてみてください。
【建築科】【DXP】階段の高低差に挑む!1年生が体感した「1mmのズレも許されない」プロの領域
歴史と伝統、そして常に一歩先を見据える水俣高校建築科。その学びの現場からは、未来のトップランナーを目指す若者たちの熱い息吹が日々聞こえてきます。私たちの学科が誇るのは、単に図面を引くことではなく、最先端の技術とプロフェッショナリズムを五感で学ぶ先進的なカリキュラムです。6月3日に、建築科の1年生たちが「水準測量」という、すべての建築の根幹を支える極めて高度な技術の実習に挑みました。
建築の現場において、何よりも最優先されるのは「安全」であり、これこそがプロフェッショナルとしての第一歩です。この日も前回の実習同様、いつもの作業服に身を包んだ生徒たちが、お互いの服装や装備を厳しくチェックする安全点検からスタートしました。身だしなみを整えた後、指導教員から告げられたのは、建築の基本でありながら最も奥が深い「水平」という概念についてです。どんなにデザインが洗練された高層ビルであっても、足元がわずかでも傾いていれば形を成しません。世界をリードする日本の最先端建築は、この完璧なまでの「水平」の上に成り立っているという事実が、中学生の知的好奇心を刺激するように生徒たちの胸へと響き渡ります。
あいにくの雨模様となったこの日、実習の舞台となったのは体育館へと続く校内の階段でした。限られた環境すらも即座に「高低差を学ぶ絶好のフィールド」へと変えてしまう柔軟性と実践力もまた、水俣高校の強みです。生徒たちは2つの班に分かれ、この階段の高低差を往路と復路のそれぞれで計測し、そのデータから「高低差のズレ」を論理的に導き出すというミッションに挑みました。
測量機器のわずかな角度の狂いや、ミリ単位の読み間違いが結果を大きく左右するこの実習は、生徒たちに建築の厳しさと面白さを同時に教えてくれました。結果は驚くほど対照的でした。一つの班は往路と復路の差が60cm程度も出てしまい、測量の難しさに直面して失敗の苦杯をなめることとなりました。しかし、もう一つの班は、往路と復路の差がわずか約11mmという、まさに「成功」と呼ぶにふさわしい見事な精度を叩き出したのです。
この「11mm」という結果に歓喜した生徒たちですが、ここで終わらないのが水俣高校建築科の知的な学びです。プロの世界では、この11mmのズレすらも許されず、「1mmの狂いもない世界」で勝負をしているという建築業界のリアルな洗練さに触れたとき、生徒たちの目つきが変わりました。第一線で活躍する技術者の偉大さを改めて肌で感じ、同時に「いつか自分たちもその領域へ到達してみせる」という高い志とプライドが、彼らの心に静かに灯った瞬間でした。
まだ入学して間もない1年生ですが、理論と実践を融合させた先進的な学びを通じて、少しずつ、しかし確実に次世代を担う「工業人」としての成長と活躍の兆しを見せています。失敗からロジックを学び、成功からプロの誇りを知る。この繰り返しの先に、未来のスマートシティを創り出す確かな技術が育まれていきます。
次週はさらに一歩進み、敷地の「等高点」について深く掘り下げて調べる予定です。水俣高校建築科は、来週も元気に、そしてどこまでも積極的に未来の建築を見据えた実習に取り組んでまいります。
それでは、皆さんも今日も一日ご安全に!!
【商業科】「じもと探究」本格スタート!
6月10日(水)に今年の商業科2年生の取り組みの「じもと探究」が本格的にスタートしました。
当日は、今年度の連携先の「水俣青年会議所」「生活協同組合くまもと」「株式会社ORUGANTO」から代表の方に来校していただき、各企業からいただいた課題について、生徒と意見を交換したりアドバイスをいただきました。企業の方がうまくリードしていただいたこともあり、生徒も自分たちの考えている課題への取り組み案などについて話も盛り上がりました。企業様と生徒は本日が初対面でしたが、和気あいあいとした雰囲気で笑顔あふれる時間となりました。
今後は、本日の内容をもとに企業様を訪問し現場実習なども予定しています。
1年間、よろしくお願いします。
【機械科】ものづくりマイスターによる旋盤の技能検定指導
機械科では、技能検定(機械加工 普通旋盤作業)の練習にものづくりマイスターの濱崎先生をお迎えして、受検者に対して旋盤のご指導をいただいています。
この事業には県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」活用しています。
6月初めから放課後の時間を活用し指導を受け、講習がない日には各自での練習を行い技術力を高めています。
技能検定には筆記試験と実技試験があり、7月には実技試験があります。これから練習を重ねて、全員が技能検定3級の取得を目指します。
【進路指導部】2学年進路LHR 「未来への扉」を開けよう!
令和8年6月10日(水)6限目LHRは進路LHRでした。毎年発行される進路指導資料と合格体験記が入った冊子「未来への扉」を使った進路学習を行いました。水俣高校の進路状況を確認するとともに、卒業生が残してくれた合格体験記から、今の私たちに必要なことを進学希望・就職希望の立場から知る活動をしました。合格や内定を勝ち取った先輩方の体験記を、みんな真剣な表情で読んでいました。成功体験だけでなく、失敗や後悔、感謝や達成感など、先輩たちの生の声を今後の自分に生かします!改めて水俣高校の生徒の進路は幅広く、各方面に進学・就職をしていることを感じました。私たちも先輩の後に続くために頑張ります!!
【商業科】検定シーズン、到来!
6月は、検定シーズン。
ビジネス計算実務検定(電卓)、簿記検定、そして、ビジネス文書実務検定(ワープロ)と3つの検定試験に挑戦します。日頃の学習の成果を発揮し、合格を目指して毎日頑張っています。
【半導体情報科】第2弾 半導体情報科1年にメンター教育を行いました!
【半導体情報科】第2弾 半導体情報科1年にメンター教育を行いました!
先週に引き続き、メンター教育を行いました。
今回は、自走ロボットとゲームプログラミングに挑戦しました。
最後に、自分で打ち込んだ川下りゲーム大会を行い、盛り上がりました。
1年生の皆さんメンターとして9月に頑張ってください。
【進路指導部】放課後出張講義 第1回ミナGAKU「保育士の仕事を知ろう」開催
令和8年6月8日(月)放課後、湯浦保育園、からたち保育園(八代市)から二人の保育士さんをお迎えして、保育士さんのお仕事についてお話を伺いました。保育園では、お昼寝の時間は5分ごとに子どもたちの様子を見たり、子どもたちの発達段階に合わせて遊びを行ったりしているということや、保育士は国家資格で生涯有効な資格だということを伺いました。また、高校時代の話や保育士をめざすきっかけも話してくださいました。保育士をめざすための学校選びのアドバイスもいただきました。保育士さんの優しい人柄と話し方でお話に引き込まれていきました。最後に園児にも人気のスライムを作って遊びました。
保育士になる将来をイメージできる時間となりました。本日はお忙しい中、ご講義いただきありがとうございました。
【カヌー部】SUP体験会のボランティアに参加しました
令和8年6月6日(土)に、水俣市湯の児の海岸で「BIG・SUP体験交流会」が開催され、本校カヌー部員がボランティアとして参加しました。水俣病患者の車いす利用の方々や支援者の方々にSUPに乗って海上でアウトドアを楽しんでもらうイベントでした。生徒たちは砂浜のSUPまで車いすに乗車した方を4名ほどで持ち上げて運び、大勢で漕ぎました。
BIG・SUPは、ボードに乗りパドルで漕ぐ「スタンドアップパドルボード」の大型版です。体験乗艇された方からは、ぜひ来年も乗りたいと喜びの声をいただきました。
【カヌー部】令和8年度熊本県高校総体結果報告
5月30日(土)、31日(日)に、鹿児島県伊佐市菱刈町カヌー競技場で県総体が行われました。大会結果を報告します。
男子カヤックシングル 優勝 大澤風 2位 鶴長威 4位 大澤里
男子カヤックペア 優勝 大澤風、鶴長威
男子カヤックフォア 優勝 大澤風、鶴長威、大澤里、谷口
男子カナディアンシングル 7位 柳川
学校対抗男子総合2位
女子カヤックシングル 優勝 集 2位 鶴長羽
女子カヤックペア 優勝 集、鶴長羽
女子カヤックフォア 優勝 集、鶴長羽、田端、福山
学校対抗女子総合優勝
各種目で優勝した選手は、8月に兵庫県で行われるインターハイに出場します。大会当日は、たくさんの保護者、卒業生に応援いただきありがとうございました。今大会をもって引退する3年生もいましたが、最後のレースでは自己ベストを大幅に更新することができました。引退する3年生やこれまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも練習を頑張っていきます。
【商業科】総探5月27日(水)三角ロジック
総探では、事実(データ)と自分なりの解釈(理由づけ)を結びつけて意見(主張)を論理的に伝える思考「三角ロジック」をつかい、1年生が水俣の観光業(イベント)で観光客を増やす取り組みを考えました。水俣全体の観光地を使ってスタンプラリー(小さい観光地が多い)を行いたい。また、恋龍祭やローズフェスタ期間にシニア世代に便利な観光バスを使って巡ることを提案します。などといった提案がでました。
【商業科】「じもと探究」スタート!
6/10(水)から2年生が地元の企業とタッグを組んで課題に取り組む「じもと探究」がスタートします。
今年は、生活協同組合くまもと様と株式会社ORUGANTO様に協力していただき、それぞれからいただいた課題に取り組みます。
今日は、2年生商業科が、事前に企業様のことやいただいた課題について、グループで取り組んでいます。
生徒のアクションが地域活性化の推進になるよう頑張ります。
【商業科】「商品開発」スタートしてます!
商業科といえば?・・・資格取得! 販売実習!! 地域連携!!!
そして・・・商品開発!!!!
今年も文化祭での販売実習に向けて、2年生の商品開発がスタートしています。
3月から生徒たちがそれぞれにアイデアを考え、4月には企画提案のプレゼンも実施しました。
たくさんのアイデアが出ていますが、どれにするかは検討中です。
今日は、過去のオリジナル商品を確認しました。
今年も、元気・笑顔・まごころで販売します!
【半導体情報科】未知の世界へ潜入!?「アスカインデックス」でクリーンルーム体験!
6月2日(火)半導体情報科1年生が株式会社アスカインデックスを訪問し、普段は見ることのできない最先端のテク
ノロジーの世界を肌で体感してきました!
今回の目玉は、なんといっても「クリーンルーム」の入場体験で、 髪の毛一本、チリ一つ許されない究極の清浄空間
に入るため、生徒たちは初めて「クリーンスーツ」に身を包みました。お互いの姿を見て少し照れくさそうにし
ながらも、エアーシャワーをくぐり抜ける頃には、気分はすっかり最先端技術の研究員!
生徒からは「エアシャワーが凄い風が吹いていたのでちょっとびっくりした」などの意見がありました。
本校では、1年生の段階からこのように「本物」に触れ、自分の未来をワクワクしながら描けるキャリアプログラムを
多数用意しています。
【半導体情報科】半導体情報科1年にメンター教育を行いました!
6/2(火)の工業技術基礎で、小中学生プログラミングワークショップのためのメンター教育を実施しました。
内容は、「LED信号機の点滅」「ロボットカーの走行」をプログラミングするものです。
また、装置のつなぎ方、電源の入れ方、カトラリーカードの使い方なども学習しました。
小中学生に「楽しく」教えることができるメンターに成長してくれることを願っています。
1年生のメンターデビューは9月12日です!!
【弓道部・九州大会出場】令和8年度高校総体(団体戦)結果報告
5月30・31日(土・日)熊本市植木弓道場
女子団体:谷口・堀井・西川・脇元・宮下・渕上・石本
男子団体:新立・前田・吉田・城・濱崎・宮﨑・秋山
団体予選
男子予選:1立目14中、2立目13中 計27中 → 予選3位タイ通過 (37チーム中)
女子予選:1立目8中、2立目10中 計18中 → 同中競射により予選6位タイ通過 (41チーム中)
男子決勝リーグ
1回戦:◯水俣15−11九州学院✕
2回戦:◯水俣12−11天草工業✕
3回戦:◯水俣13−12学園大付属✕
4回戦:◯水俣12− 7熊本工業✕
5回戦:✕水俣10−13秀岳館◯
6回戦:◯水俣 9.3−9.1八代工業✕
結果:5勝1敗…2位(九州大会出場)
女子決勝リーグ
1回戦:◯水俣14−10熊本工業✕
2回戦:◯水俣10− 4ルーテル✕
3回戦:✕水俣9 −10天草拓心◯
4回戦:✕水俣10−13濟々黌◯
5回戦:✕水俣12−14秀岳館◯
6回戦:✕水俣12−13八代白百合◯
結果:2勝4敗…6位
インターハイ団体出場をかけた大事な県高校総体が行われました。男女ともにリーグには残ったものの、目標であった県総体優勝、インターハイ出場には届きませんでした。しかし、男子は運も味方につけ、水俣高校初となる総体でのリーグ進出、総体入賞および九州総体団体出場という結果を残すことができました。
3年生はこれで引退となりますが、新チームでもまた新たな目標に向けて頑張りたいと思います。また、男子団体・個人、女子個人で九州総体、女子個人でインターハイに行きますので良い結果を残せるよう、部員・顧問一同頑張りたいと思います。応援に来てくれました保護者の方々、OB等ありがとうございました。
文責:顧問・松下
【ソフトテニス部】高校総体!~激戦を終えて~
5月24日、5月29日~5月31日にかけて高校総体ソフトテニス競技が開催されました。
個人戦に男子3ペア、女子4ペアが出場し、結果は以下の通りでした。
1回戦 男子1ペア、女子2ペア
2回戦 男子2ペア
3回戦 女子2ペア
団体戦は男女とも出場でき、結果は以下の通りでした。
【男子】1回戦 1-2 天草拓心
【女子】1回戦 3-0 天草拓心、2回戦 1-2 濟々黌
女子の2回戦では第2シードの済々黌高校と対戦でしたが、大将戦で本校大将ペアが相手大将に4-1で見事に勝つなど、選手のみならず応援も一致団結した結果、勝利をつかむことができた、感動的な試合となりました。
男子においても、3番手で出場したペアが公式戦で初勝利するなど、最後まで諦めずボールを追う姿に心打たれました。
水俣高校ソフトテニス部は、初心者から始めても、みんなで切磋琢磨しながら成長し合える雰囲気の賑やかな部活です。
旧水俣高校や水俣エコパークで活動をしているので、通りかかられた際には是非覗かれてみてください!
お待ちしております。
温かい応援ありがとうございました。
【普通科】2年生「論理国語」の授業の様子
【ハンドボール部】全員で掴んだ総体初戦突破!未経験から熱い挑戦の軌跡
5月29日(金)、熊本県高校総体の1回戦が行われ、ハンドボール部が見事な勝利を収めました。これまで日々の練習で培ってきた組織的な連携プレーと、高めてきた体力、筋力、走力を遺憾なく発揮。チームワークを結集させた見事な試合運びで、なんとベンチ入りメンバー全員がシュートを決め、43-17のスコアで勝利するという最高の形で初戦を突破しました。新入部員の1年生たちも声を枯らして全力で応援し、会場全体を水高の熱気で包み込みました。翌日の2回戦では、強豪である第二シード校と対戦。結果としては力及びませんでしたが、相手の強固なディフェンスを突き破る力強いシュートが決まるたびに会場は沸き立ち、強敵相手に一歩も引くことなく最後まで戦い抜きました。やり切った選手たちの顔には、充実した清々しい笑顔が輝いていました。
選手全員が「高校からスタート」したチーム
水俣高校ハンドボール部の選手は全員が高校から競技を始めています。誰もが同じスタートラインから、互いに切磋琢磨してここまで強くなりました。部の合言葉は「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、誰からも信頼され、応援してもらえる魅力的な人間性を伸ばすことを大切にしています。ハンドボール部には、未経験からでも挑戦し、成長できる最高の仲間と環境が整っています。高校から新しいスポーツに挑戦してみたい人、仲間と共に一つの目標へ向かって熱くなりたい人、ぜひ水俣高校で一緒に新しい歴史を作ってみませんか。地元中学生の皆さんが、このチームの門を叩いてくれることを、部員一同心から待っています。
【PTA】恋龍祭 ~地域を守るPTAの温かい目~
5月30日(土)、心地よい風が吹く青空のもと、エコパークで開催された「恋龍祭」にて、PTA生活指導委員および本部役員の皆様による見回り活動が行われました。 おそろいのベストを着用した役員の方々が2班に分かれて会場を巡回すると、在校生はもちろん、懐かしい卒業生や保護者、そして地域の方々から次々に温かい声をかけていただき、地域と学校の強い絆を改めて実感する素晴らしい機会となりました。また、こちらからの積極的な声かけは、生徒たちの規範意識の向上や地域の防犯にも大きく貢献しています。
美しい花火が夜空を彩る中、多くの笑顔と出会うことができ、地域が一体となって盛り上がった充実の一日となりました。
【商業科】ビジネス計算競技大会に出場しました!
令和8年5月31日(日)、熊本県立熊本商業高等学校で開催された「令和8年度第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会兼第78回全九州高等学校ビジネス計算競技大会熊本県予選」に商業科3年生が出場してきました。
入賞はできませんでしたが、日頃の練習の成果を発揮することができました。競技会に参加し、他校生徒の取組状況を目の当たりにして良い刺激を受けることができました。
保護者の方々には、早朝より送迎していただき、ありがとうございました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
【商業科】検定試験に向けて
商業科では、6月21日(日)に実施される、全商ビジネス実務検定に向けて放課後や家庭で学習を行っています。1年生は、少しずつですが指運びがスムーズになってきています。諦めずにコツコツとやる習慣作りが大切ですね。
【進路指導部】マナー講習会&進学就職講話
3年生を対象に、マナー講習会&進学就職講話を開きました。
マナー講習会では、本校キャリアサポーターの方からマナー等に関するご講話をしていただきました。
「笑声」をキーワードに、姿勢や表情の作り方などを教えていただき、早速生徒たちは笑声でコミュニケーションをとっていました。
進学就職講話の就職部門では、本校卒業生の方が水俣市役所よりご来校いただき、職務内容や高校時代のこと、仕事のやりがいなどについてお話していただきました。年齢が近いこともあり、親近感をもって生徒は聞き入っていました。
講話後も、公務員を希望する生徒からの質問があり、丁寧に対応していただきました。
ご講話ありがとうございました。
令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)
5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。
悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。
3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。
そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。
【試合結果】
(個人戦)
〇ダブルス
3回戦進出ペア 1組
2回戦進出ペア 1組
1回戦敗退ペア 1組
〇シングルス
3回戦進出 2人
2回戦進出 1人
1回戦敗退 3人
(団体戦)
1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央
【茶華道部】第38回熊本県高等学校総合文化祭に参加しました!
令和8年5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された第38回熊本県高等学校総合文化祭華道展示部門に参加しました。茶華道部では茶道部門と華道部門に隔年で参加しています。生け込みは難しかったですが、自分たちでも満足の出来栄えとなりました。多くの皆さんに見ていただき、嬉しかったです。他の高校の作品も見ることができ、勉強になりました。
【商業科】3年生の放課後
3年生の放課後の様子です。
6月に実施される検定対策をしている生徒、
学力向上のために自主的に勉強している生徒、
競技大会の練習をしている生徒とさまざまな光景を見ることができました。
みんな、各々の課題解決に向けて一生懸命取り組んでいました。
【建築科】【DXP】手描きからデジタルへ!建築科2年生が挑むCAD検定への挑戦
水俣高校建築科では、将来の建築業界をリードするデジタル技術「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」の学びを先進的に取り入れています。入学すると、製図の授業ではまず基礎となる手描きでの設計をしっかりと学びますが、現在2年生はその知識をさらに発展させ、建築実習棟のCAD室で「JW-CAD」という専門的な設計ソフトを用いた平面図の作成に挑戦しています。これは7月に実施されるCAD検定の合格を目指した取り組みであり、生徒たちは前回の授業で基本操作をマスターし、すでに実際の過去問題に挑むステップへと進んでいます。
昨年度の「トレース技能検定」で培った図面を読み解く力と、「パソコン利用技術者検定」で磨いた高いPC操作スキルをフルに駆使しながら、最初は新しいソフトの操作に戸惑いを見せていた生徒たちも、驚くほどのスピードでプロ仕様の技術を自分のものにしています。授業中には担任の先生が応援に見学へ訪れるなど、科全体が活気と心地よい緊張感に包まれており、生徒一人ひとりが確かなスキルアップを実感しながら熱心に画面に向き合っています。
このように建築科では、伝統的なものづくりの精神を大切にしながらも、これからの時代に最も必要とされる最先端のIT技術をいち早く身につけ、社会で即戦力として活躍できる未来のクリエイターを育てる環境が整っています。
【機械科】2年生が鋳造実習で鋳込みを行いました
機械科2年生の実習では、アルミニウムの鋳造実習が行われます。
令和8年5月25日の実習では、鋳造(ちゅうぞう)のメインイベントであるアルミニウムの溶解・鋳込み作業を行いました。
鋳造は、金属を高温で溶かして型に流し込む、古くから伝わる重要な製造技術です。今回の実習では、融点が約660℃のドロドロに溶けたアルミニウムを取り扱いました。
一歩間違えれば重大な事故につながる非常に危険を伴う作業ですが、生徒たちはヘルメットや防護服を正しく着用し、教員の指導のもと、終始緊張感を持って安全に作業を進めることができました。自分たちが作った砂型に、輝く液体金属が吸い込まれていく様子を、生徒たちは真剣な眼差しで見守っていました。
金属を溶かす前にるつぼ炉の周囲にコークスを入れて、るつぼの温度を高くします。
鋳型を並べます。
前回の実習で作成した砂型です。上型の円錐部の湯口に湯を流します。下型は右図のような形状です。
とりべで湯(溶けた金属)をとります。作業は二人で行います。
金属が冷えて固まらないうちに、湯口から素早く型に流します。
流した直後はかなり熱い状態です。
次回の実習では冷えた状態で砂型から鋳物を外し、後処理を行います。
【2学年】台湾修学旅行事前学習を行いました。
5月13日(水)6限LHRの時間に12月に実施予定の台湾修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行の目的から修学旅行までのスケジュールなどをクイズ形式で学習し、台湾に関する理解を深めました。ほとんどの生徒が初めての海外旅行になりますが、ワクワクした表情で、事前学習に参加する生徒の姿が印象的でした。
【普通科】【家庭科】健康的な食事とは?
今回の家庭基礎の授業のテーマは「生涯の健康を見通した食事計画」です。教科書を読んで内容を押さえた後、みんなで食品カードを黒板に貼って食品群に分類。一日に食べる目安量を数字で覚え、概量を確認しました。その後、調理室へ移動して食品の「目測」をします。調理室のテーブルの上には、様々な食材が食品群ごとのトレイに並べられています。生徒たちは6人1組のチームになり、「手を触れずに目で見るだけで、一日の量として間違っている食品群(トレイ)を4つ見つけ出す、制限時間2分!」というミッションに挑みました。「これ絶対多すぎる、一日で食べられない、無理」「目安は卵より一回り大きめだから・・・これは小さいよね?」など、チームで頭を悩ませながら真剣に食材を見つめます。答え合わせをすると「えっ?」「あ~」「そうか!」いろいろな声が漏れ聞こえてきました。
生徒の感想
・目測するのは難しい!でもできたらすごく役に立つと思う。
・意外とたくさん食べないと目安の栄養はとれないことが分かった。
・必要な量を数字だけでなく実際の目で見た量も覚えることが大切だと分かった。
・(高校生の)今が一番栄養をとるべきだと分かりました。
「目で見てぱっと分かる力」を身に付けることが、健康的な食生活の実践に取り組むハードルをきっと下げてくれます。後日、成績に入る本番のテストもあります!いろんな食材を観察して練習してみてくださいね。
【建築科】【WCP】高校生が本気でプロのコンペに挑戦!水俣高校建築科できる「本ものの経験」とは?
水俣高校建築科の「Wood Connect Project」で、プロのクリエイターから直接刺激を受ける特別な学びが行われました。
4月24日、一級建築士の吉永様(建築士会水俣芦北支部青年部)をお招きし、建築士の仕事の魅力やアイデアの発想法、プレゼンテーション技術についての講話と演習をしていただきました。これを受け、生徒たちは校内の「憩いの庭」に設置するベンチの設計に挑戦。体育大会や中間考査で忙しい合間を縫いながら、タブレット等のデジタル技術をフル活用し、約1ヶ月間で図面とプレゼン資料を一から作り上げました。
5月22日に行われた審査会は、審査委員長を務める吉永様をはじめ、アカデミア事務長様、本校の副校長や建築科の職員がずらりと審査員席に並ぶ、本物のコンペティションさながらの張り詰めた空気の中、生徒たちは3つの班に分かれて自分たちのアイデアを発表しました。3つの班が独自のコンセプトを発表し、どれも甲乙つけがたい素晴らしい出来栄えでした。
厳正な審査の結果、すべての評価基準で高得点を獲得し、空間を意識して美しく設計した班が見事最優秀賞に輝きました。終了後には、吉永様から仕事現場のような実践的なアドバイスもいただき、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。
最先端のデジタル技術を使いこなし、地域の豊かな自然やプロの知恵とつながりながら、自分のアイデアを形にする。そんな教科書を超えた「本ものの経験」ができるのが、水俣高校建築科の魅力です。皆さんもここで、未来の街や暮らしを自分の手でデザインする面白さを体験してみませんか。
【電気建築システム科電気コース】ホームページ作成実習を行いました
本日5月26日に電気建築システム科電気コース
の3年生でホームページ作成実習を行いました。
ハイスペックパソコンで、サクサクと作業していました。
とても楽しそうでした!
【ソフトテニス部】高校総体個人戦1、2回戦終了
総体個人戦の1、2回戦が終わりました。
男子3ペア、女子4ペア出場し、うち男子2ペア、女子2ペアが次戦に進むことができました。
来週は団体戦、個人戦と連戦が続きます。
チーム一丸となって、これまでの練習の成果をすべて出し切りたいと思います。
応援よろしくお願いします!
【弓道部・インターハイ・九州総体出場決定】令和8年度高校総体(個人戦)結果報告
5月23日(土)熊本市植木弓道場
個人戦
男子個人予選:2−5前田 3−3新立・濱崎 予選通過
女子個人予選:3−2堀井・3−4宮下 予選通過
男子個人準決勝:前田・新立・濱崎 決勝進出
女子個人準決勝:堀井 宮下 決勝進出
男子個人決勝:堀井 〇〇〇〇八寸✕ → 2位(インターハイ・九州総体出場決定)
宮下 〇〇〇✕ → 遠近競射の結果3位(九州総体出場決定)
女子個人決勝:新立 〇〇〇〇八寸✕ → 遠近競射の結果4位(九州総体出場決定)
前田 〇✕ → 敗退
濱崎 〇〇✕ → 遠近競射の結果6位
インターハイをかけた大事な県高校総体が個人戦のみ先行開催で開催されました。生徒たちにとっては団体でのインターハイ出場という目標を達成するための前哨戦となる大切な大会になります。予選を男子3人、女子2人が通過し、準決勝も5人ともしっかりと通過しました。
決勝では本校では過去最多の5人が出場し、3−2堀井さんが女子2位、3-4宮下さんが女子3位、3−3新立くんが男子4位、3−3濱崎くんが男子6位と4人が入賞し、堀井さん、宮下さん、新立くんが九州総体の出場権、堀井さんがインターハイの出場権を手にすることができました。1大会で個人4人入賞も水俣高校としては過去最多の入賞回数となりました。
来週は水俣高校弓道部としての目標であるインターハイ団体出場をかけた高校総体(団体戦)が行われます。気を引き締めて来週ものぞんでいきますので応援よろしくおねがいします。
文責:顧問・松下
【探究活動】「医療系四者連携事業」大学の先生から学ぶ
2年生の総合的な探究の時間では、生徒一人一人が自分が探究したいテーマを決めて探究活動を行っています。
今回は医療系に関するテーマで探究活動を行う生徒たちのために、熊本保健科学大学より水本 豪教授に御来校いただき「勉強」と「探究」の違いについてから、医療に関する探究活動の心構えのお話をしていただきました。
その後、個人面談を通して生徒一人一人のテーマについて取り上げ、医療に関する専門的な立場から調査方法など具体的なアドバイスを受けることができました。
大学の先生と直接お話しできる貴重な機会を活かし、生徒たちはこれまで以上に探究活動に「Move Forward」してくれることと思います!
【半導体情報科】アスカインデックス様に講義していただきました
本日は、今年度初めて、アスカインデックス様に講義をしていただきました!
内容は、6月に受験する半導体技術者検定エレクトロニクス4級についてです。
半導体が正常に動作するためには、「品質保証」や「検査」という要素が不可欠です。
講義では、専門的な内容もありましたが、具体例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。時折メモを取りながら、自分たちが普段学んでいる内容とのつながりを考える姿も見られました。
【探究活動】「しらぬひ風景海道」キックオフイベント開催!
5/18(月) 「しらぬひ風景海道」の第1回目が執り行われました!
今年度の「風景海道」は、ACTⅡ(企画→参加→実施)での実施となり、水俣の道を魅力的にしようと意気込む生徒29名が集いました!
今年度第1回目となる「風景海道」は、熊本大学工学部の田中先生、国土交通省九州地方整備局の森田さんをはじめ、大学や企業の多数の方々のご参加のもと、和やかな雰囲気で行われました。田中先生からの講義では、生徒たちに「変わらないために変わり続けることの大切さ」を説かれ、生徒たちも地元水俣の道路をよりよいものにしたいと熱い気持ちを胸に活動を開始しました!
後半は生徒たちが熊本大学の学生と交流しながら、ワールドカフェで「どんな道をつくりたいか」を画用紙に書き出して語り合いました。
これから1年間、生徒たちは水俣市をどのように盛り上げていくか「道」を通して一生懸命考えていきます。時に水俣でフィールドワークをしながら、時に会議室で議論を交わしながら今年度の「風景海道」に向き合っていきます。1年後には、大きく成長している水高生と、より居心地のよい水俣になっていることを願っています。
この活動は水俣市や熊本大学、様々な企業の方々のご協力のもと成り立っています。水高生にこのような機会をいただき、心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願いします。
頑張れ水高生!Move Forward 水高生!!
【半導体情報科】資格取得にチャレンジ!半導体技術者検定エレクトロニクス4級に挑戦します
半導体情報科では、専門的な知識や技術を身に付けるために、さまざまな資格取得にも取り組んでいます。
今回、2年生の生徒たちが挑戦するのは、半導体技術者検定エレクトロニクス4級です。
この検定では、電気や電子回路の基礎、半導体のしくみなど、ものづくりや電子機器を学ぶうえで大切な知識が問われます。スマートフォンやゲーム機、自動車など、私たちの身近な製品を支える技術にもつながる内容です。
生徒たちは、授業で学んだ内容を復習しながら、問題演習や用語の確認など、試験に向けて学習を進めています。初めて学ぶ専門用語に苦戦する場面もありますが、「合格したい!」「力をつけたい!」という気持ちで日々頑張っています。
目標は全員合格!一人ひとりが自信を持って試験に臨めるよう、最後まで頑張ります!
【半導体情報科】1年生が工業技術基礎の授業で計測の基礎について学びました!
5月20日(水)2~4限目の時間に工業技術基礎がありました。
今回のテーマは、ものづくりの基本中の基本である「計測の基礎」です。
普段の生活ではあまり馴染みのない「ノギス」と「マイクロメータ」の2つの測定器の扱いに挑戦しました。
これから半導体を学ぶ上で、データの正確さは何よりも重要です。1年生のうちにこうした「正確に測定する技術」と
「丁寧な姿勢」を身につけることが、将来の大きな強みになります。みんな非常に集中して取り組んでいました。