水高diary

学校生活

【建築科】【DXP】建設DXの過去・現在・未来~建設DX推進プロジェクト~

 建築科では、伝統的なものづくりの技術と、最先端テクノロジーを融合させた最先端の建築を学ぶことができます。本校が全国に先駆けて取り組む「建設DX推進プロジェクト」の一環として、6月16日に開催された「産学官連携キックオフ講演会」の動画が講師の条谷様(ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル)のYouTubeで公開されました。ドローンや3次元データ(BIM/CIM)、最新のAIといった最先端の道具を使いこなし、社会の課題を解決していくこれからの建築のリアルな姿が分かりやすく語られています。水俣高校建築科なら、こうした最前線の技術に高校生のうちから直接触れ、デジタル社会をリードするプロフェッショナルを目指すことができます。新しい時代を自分の手でつくる面白さを体感し、未来の街づくりへの第一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか。

講演動画はこちらから視聴できます

ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル:建設DXの過去・現在・未来~熊本県立水俣高校~

 

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【半導体情報科・電気コース】電線ケーブルを寄贈していただきました!

熊本県電気工事業組合水俣芦北支部様より、電気工事士の資格取得を目指し頑張っている生徒達へ、電線ケーブルをご寄贈していただきました。

贈呈式では、水俣芦北支部の理事である興南電気株式会社代表取締役 平松様、木村電機株式会社水俣営業所長 髙木様よりVAケーブルを7巻ご寄贈していただきました。同組合様から毎年ご寄贈いただいており、電線代が高騰している中、大変助かっております。

今年も水俣高校の電気コース及び半導体情報科の生徒が、電気工事士にチャレンジしています。

上期受検者は、第一種1名、第二種3名が筆記試験をパスし、実技試験に向け、毎日練習をしています。

実技試験は、第一種7/4(土)、第二種7/18(土)に熊本市内で行われます。受験者全員が合格できるよう、いただいたケーブルを有効に活用させていただきます。

熊本県電気工事業組合水俣芦北支部の皆様、本当にありがとうございました。

【半導体情報科・電気コース】木村電機株式会社様より電動工具を寄贈していただきました。

木村電機株式会社様が昨年創立70周年を迎えられ、記念行事の一環として県内の電気系科目を履修している高校生に充電ミニドライバーをご寄贈されました。

昨年は、電気コースおよび半導体情報科の1年生から3年生の生徒全員にご贈呈していたきましたが、今年は、なんと新1年生と半導体情報科職員全員にご寄贈していただきました。

寄贈式では、木村電機水俣営業所所長の髙木様より、生徒代表の電気コース3年の吉本君へ電動ミニドライバーを贈呈していただき、吉本君がお礼を述べました。

いただいた電動ミニドライバーは、電気工事から電子回路まで幅広く使える万能なドライバーで生徒職員一同大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 

【カヌー部】令和8年度九州総体結果報告!

6月20日(土)に、 大分県豊後高田市で令和8年度全九州高等学校体育大会カヌー競技 が行われました。結果は以下の通りです。

男子カヤックシングル

1位 大澤風 2位 鶴長威 4位 大澤里

男子カヤックペア

1位 大澤風・鶴長威

男子カヤックフォア

1位 大澤風・鶴長威・大澤里・谷口

女子カヤックシングル

4位 鶴長羽 8位 集

女子カヤックペア

5位 集・鶴長羽

女子カヤックフォア

3位 集・鶴長羽・田端・福山

 
本来、 土日の2日間で行われる予定でしたが日曜日が悪天候の予定だった ため急遽土曜日に全てのレースを行いました。 選手によっては最大7本のレースになるなど過酷な日程でしたが、 持てる力を出し切ってくれました。
今大会で見つかった課題に向き合い、 8月に兵庫県行われるインターハイに向けて、 練習を頑張っていきます!

 

 

【商業科】1点でも多く、前を見て進む!

 本校では、明日から期末考査が始まります。2年生と3年生の教室をのぞいてみました。

明日からの期末考査に向けて、自主的に学習している姿を見ることができました。

 今年度の商業科のスローガンは「前を見て進む-Look Forward & Move Forward- 楽しみ進む」です。

しっかり前進してくださいね!最後まで頑張れ!!

【半導体情報科】ロボットカーを動かそう!Micro:bitを用いた制御プログラミング実習

今回の実習は、Micro:bitと手のひらサイズのロボットカー「Tiny:bit」を使ったプログラミング実習を行いました。

パソコンの画面上でブロックを組み合わせてプログラムを作成し、ロボットの動きを制御します。前半は、LEDライトをカラフルに光らせたり、メロディを鳴らしたりしながら、前進・後退・スピンといった動きをコントロール。モーターのスピードも細かく数値で設定し、まずは基本の動きを作っていきました。 そして後半は、いよいよ「無線通信(遠隔操作)」に挑戦です。

今回の実習の大きな特徴は、単に完成したラジコンで遊ぶのではなく、ロボット本体と操縦用のハンドルの「両方」にMicro:bitを取り付け、送信側と受信側のプログラムをどちらも自分たちで作成したことです。 他のロボットを間違えて動かしてしまわないよう、プログラムの中に自分の出席番号を使った「通信グループ」を設定しました。これにより、電波が混ざることなく1対1で通信する仕組みをしっかりと作ることができました。 最初は「うまく連動しない」「思い通りに動かない」と苦戦する姿もありましたが、自分たちの手でロボットがスムーズに走り出した時には、あちこちで嬉しそうな声が上がっていました。ただ操作して遊ぶだけでなく、裏側の仕組みから自分たちで作り上げる、半導体情報科ならではの「モノづくり」の楽しさを実感できた実習となりました。

【総合的な探究の時間】水銀学習パンフレットを中学校へ配布しました

 水俣高校の生徒が昨年度、総合的な探究の時間に取り組んだ水銀に関する学習をまとめたパンフレットが完成しました。

 本パンフレットでは、水俣病の歴史や、水銀による環境汚染の防止に向けた取り組みなどについて、分かりやすく紹介しています。

 今回、このパンフレットを中学生の学びに役立てていただくことを目的に、水俣・芦北地域の8つの中学校へ配布を行いました。

 その一環として、水俣市立緑東中学校には、卒業生である吉海さんが訪問し、パンフレットを届けました。先輩から母校の後輩たちに学びのバトンがつながる貴重な機会となりました。

 高校生が自ら調査・研究し、考えたことを形にしたパンフレットが、中学生の学びを深め、水俣病や環境問題について考えるきっかけになれば幸いです。

 今後も地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動の充実を図っていきます。

 水銀学習パンフレットはこちら

【建築科】【DXP】TKUニュースに放映されました!~建設DX推進プロジェクト~

 建築科より嬉しいお知らせです。

本校建築科が取り組んでいる「建設DX推進プロジェクト(DXP)」の一環として、6月16日(火)に開催された「産学官連携キックオフ講演会」の様子が、TKU(テレビ熊本)のニュースで放映されました。

 今回のキックオフ講演会では、株式会社KAWATSUの技術顧問であり、YouTubeチャンネルでも大活躍されている「ジョウ所長」こと条谷貴志様をお招きしました。最先端の建設DX(デジタルトランスフォーメーション)技術や、これからの建築業界のワクワクする未来について熱く語っていただき、生徒たちにとっても非常に刺激的な時間となりました。

  ニュース映像はYouTubeで視聴可能です。

https://youtu.be/vcbfbj6Mz8U?si=OAvq-U3tKAGWUWsL

 今後も水俣高校建築科は、地域・企業・行政と深く連携しながら、全国をリードする最先端の学びを推進していきます。これからの建築科の展開にもぜひご注目ください!

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【1学年】合同終礼を実施しました!

先日、期末考査1週間前ということもあり、1学年では合同終礼を実施しました。
当日は、期末考査に向けた学習面と生活面についての話があり、豊田先生の司会のもと、スムーズに会が進行しました。

期末考査については、上松先生よりお話がありました。
高校生活で初めての期末考査は、中学校と比べて科目数も多く、がむしゃらな努力が求められる場面もあります。しかし、それだけでなく「戦略」を持って取り組まなければ、思うような結果にはつながりません。
いかに計画的に学習を進めるか、また考査前だけでなく日頃から学習習慣を身に付けておくことの大切さについて確認しました。

生活面については、野田先生よりお話がありました。
服装や頭髪の決まり、自転車の二重ロックの徹底などについて触れ、改めてルールの確認を行うとともに、それぞれのルールが設けられている意味について考える機会となりました。
集団の中で生活する以上、自分本位な行動や自己中心的な解釈は慎まなければなりません。高校生活を通してこれらを学び、将来、社会に貢献できる人材へと成長してほしいと願っています。

生徒たちも真剣な表情で話に耳を傾けており、学年としての一体感を感じる終礼となりました。
期末考査まであとわずかです。

 

 

 

 

 

 

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

【電気コース】熊本県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門金賞(2連覇達成)

6月12日(日)に高校生ものづくりコンテストが行われ、電気建築システム科電気コース3年吉本圭佑君が電気工事部門に出場しました。

課題は、第一種及び第二種電気工事士実技試験の内容をもとに作られた電気配線回路を制限時間2時間30分で完成させるというものです。

吉本君は、3月下旬から練習を開始し、技術と作業スピードを向上させてきました。当日は緊張の中にも練習の成果を十分発揮することができ、みごと金賞に輝きました。

吉本君は昨年も参加し、金賞に輝き九州地区大会に出場しました。九州地区大会では、細かな部分の作業の減点があり、5位という結果でした。

今年の九州地区大会は、7月12日(日)に熊本県で開催されます。昨年のリベンジを果たし全国大会出場を目指して練習に頑張っています。応援をよろしくお願いします。

 

【大会結果】

第23回熊本県高校生ものづくりコンテスト

電気工事部門 金賞 電気建築システム科3年 吉本 圭佑