学校生活
【PTA】恋龍祭 ~地域を守るPTAの温かい目~
5月30日(土)、心地よい風が吹く青空のもと、エコパークで開催された「恋龍祭」にて、PTA生活指導委員および本部役員の皆様による見回り活動が行われました。 おそろいのベストを着用した役員の方々が2班に分かれて会場を巡回すると、在校生はもちろん、懐かしい卒業生や保護者、そして地域の方々から次々に温かい声をかけていただき、地域と学校の強い絆を改めて実感する素晴らしい機会となりました。また、こちらからの積極的な声かけは、生徒たちの規範意識の向上や地域の防犯にも大きく貢献しています。
美しい花火が夜空を彩る中、多くの笑顔と出会うことができ、地域が一体となって盛り上がった充実の一日となりました。
【商業科】ビジネス計算競技大会に出場しました!
令和8年5月31日(日)、熊本県立熊本商業高等学校で開催された「令和8年度第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会兼第78回全九州高等学校ビジネス計算競技大会熊本県予選」に商業科3年生が出場してきました。
入賞はできませんでしたが、日頃の練習の成果を発揮することができました。競技会に参加し、他校生徒の取組状況を目の当たりにして良い刺激を受けることができました。
保護者の方々には、早朝より送迎していただき、ありがとうございました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
【商業科】検定試験に向けて
商業科では、6月21日(日)に実施される、全商ビジネス実務検定に向けて放課後や家庭で学習を行っています。1年生は、少しずつですが指運びがスムーズになってきています。諦めずにコツコツとやる習慣作りが大切ですね。
【進路指導部】マナー講習会&進学就職講話
3年生を対象に、マナー講習会&進学就職講話を開きました。
マナー講習会では、本校キャリアサポーターの方からマナー等に関するご講話をしていただきました。
「笑声」をキーワードに、姿勢や表情の作り方などを教えていただき、早速生徒たちは笑声でコミュニケーションをとっていました。
進学就職講話の就職部門では、本校卒業生の方が水俣市役所よりご来校いただき、職務内容や高校時代のこと、仕事のやりがいなどについてお話していただきました。年齢が近いこともあり、親近感をもって生徒は聞き入っていました。
講話後も、公務員を希望する生徒からの質問があり、丁寧に対応していただきました。
ご講話ありがとうございました。
令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)
5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。
悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。
3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。
そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。
【試合結果】
(個人戦)
〇ダブルス
3回戦進出ペア 1組
2回戦進出ペア 1組
1回戦敗退ペア 1組
〇シングルス
3回戦進出 2人
2回戦進出 1人
1回戦敗退 3人
(団体戦)
1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央
【茶華道部】第38回熊本県高等学校総合文化祭に参加しました!
令和8年5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された第38回熊本県高等学校総合文化祭華道展示部門に参加しました。茶華道部では茶道部門と華道部門に隔年で参加しています。生け込みは難しかったですが、自分たちでも満足の出来栄えとなりました。多くの皆さんに見ていただき、嬉しかったです。他の高校の作品も見ることができ、勉強になりました。
【商業科】3年生の放課後
3年生の放課後の様子です。
6月に実施される検定対策をしている生徒、
学力向上のために自主的に勉強している生徒、
競技大会の練習をしている生徒とさまざまな光景を見ることができました。
みんな、各々の課題解決に向けて一生懸命取り組んでいました。
【建築科】【DXP】手描きからデジタルへ!建築科2年生が挑むCAD検定への挑戦
水俣高校建築科では、将来の建築業界をリードするデジタル技術「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」の学びを先進的に取り入れています。入学すると、製図の授業ではまず基礎となる手描きでの設計をしっかりと学びますが、現在2年生はその知識をさらに発展させ、建築実習棟のCAD室で「JW-CAD」という専門的な設計ソフトを用いた平面図の作成に挑戦しています。これは7月に実施されるCAD検定の合格を目指した取り組みであり、生徒たちは前回の授業で基本操作をマスターし、すでに実際の過去問題に挑むステップへと進んでいます。
昨年度の「トレース技能検定」で培った図面を読み解く力と、「パソコン利用技術者検定」で磨いた高いPC操作スキルをフルに駆使しながら、最初は新しいソフトの操作に戸惑いを見せていた生徒たちも、驚くほどのスピードでプロ仕様の技術を自分のものにしています。授業中には担任の先生が応援に見学へ訪れるなど、科全体が活気と心地よい緊張感に包まれており、生徒一人ひとりが確かなスキルアップを実感しながら熱心に画面に向き合っています。
このように建築科では、伝統的なものづくりの精神を大切にしながらも、これからの時代に最も必要とされる最先端のIT技術をいち早く身につけ、社会で即戦力として活躍できる未来のクリエイターを育てる環境が整っています。
【機械科】2年生が鋳造実習で鋳込みを行いました
機械科2年生の実習では、アルミニウムの鋳造実習が行われます。
令和8年5月25日の実習では、鋳造(ちゅうぞう)のメインイベントであるアルミニウムの溶解・鋳込み作業を行いました。
鋳造は、金属を高温で溶かして型に流し込む、古くから伝わる重要な製造技術です。今回の実習では、融点が約660℃のドロドロに溶けたアルミニウムを取り扱いました。
一歩間違えれば重大な事故につながる非常に危険を伴う作業ですが、生徒たちはヘルメットや防護服を正しく着用し、教員の指導のもと、終始緊張感を持って安全に作業を進めることができました。自分たちが作った砂型に、輝く液体金属が吸い込まれていく様子を、生徒たちは真剣な眼差しで見守っていました。
金属を溶かす前にるつぼ炉の周囲にコークスを入れて、るつぼの温度を高くします。
鋳型を並べます。
前回の実習で作成した砂型です。上型の円錐部の湯口に湯を流します。下型は右図のような形状です。
とりべで湯(溶けた金属)をとります。作業は二人で行います。
金属が冷えて固まらないうちに、湯口から素早く型に流します。
流した直後はかなり熱い状態です。
次回の実習では冷えた状態で砂型から鋳物を外し、後処理を行います。
【2学年】台湾修学旅行事前学習を行いました。
5月13日(水)6限LHRの時間に12月に実施予定の台湾修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行の目的から修学旅行までのスケジュールなどをクイズ形式で学習し、台湾に関する理解を深めました。ほとんどの生徒が初めての海外旅行になりますが、ワクワクした表情で、事前学習に参加する生徒の姿が印象的でした。