水高diary

学校生活

【建築科】【DXP】着実に図面を攻略!2年生が挑む「JW-CAD」実習

 

 建築科では、将来の建築業界をリードする「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」を見据えた先進的な学びを日々進化させています。先月末から本格的にスタートした、専門的な設計ソフト「JW-CAD」を用いた平面図の作成授業では、生徒たちが目覚ましい技術の向上を見せています。

 これまでは先生の指示や解説を熱心に聞きながら基本操作を着実に身につけてきた2年生ですが、本日の授業からは一歩先へ進み、いよいよ実際の過去問題に各自で挑戦する段階へと突入しました。高い集中力を発揮している生徒の中には、本番の制限時間に迫るほどの驚くべきスピードで見事に図面を完成させる姿も見られ、これまでに培ってきたPC操作スキルと図面の読解力が確実に形になっていることを証明しています。

 さらに建築科の素晴らしい強みは、個人のスキルアップにとどまらず、課題を終えた生徒たちが自然と周囲の仲間に寄り添い、互いに操作を教え合う共有と高め合いの文化が根づいている点にあります。最初は難しく感じられたプロ仕様のソフトも、クラス全員で技術やコツを共有し、支え合いながら壁を乗り越えることで、一人ひとりが確かな成長と達成感を実感しています。

 7月に実施されるCAD検定の全員合格という高い目標に向け、心地よい緊張感と温かいチームワークが融合する理想的な環境の中で、生徒たちは未来のクリエイターを目指して今日も熱心に画面に向き合っています。

過去の建築科の記事はこちら

 

【2学年】【修学旅行】事前学習2(コース別研修行き先決め)を行いました。

 2学年では台湾修学旅行に向けて、台湾に関する学習をクラスで進めています。今回は修学旅行2日目に予定しているコース別研修の行き先決めを各クラスで行いました。一人一台端末を活用し旅行計画を考えるクラス、地理総合の授業で学習したGoogle Earthを使いながらバーチャル修学旅行を行うグループ、ALTの先生に勉強した中国語でコミュニケーションをとる生徒など、多種多様な学びが各クラスで行われていました。台湾修学旅行まであと半年。今回の学びが、現地でどんな素晴らしい経験につながるのか、今からとても楽しみです!

 

【陸上競技部】令和8年度南九州陸上競技大会 in 沖縄

令和8年度 全九州高等学校体育大会秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技 対校選手権大会南九州地区予選大会が

沖縄県で6月12日(金)〜 6月15日(月)で行われてます。

水俣高校陸上は、2年生の2名が出場権を県高校総体で獲得し、 県代表として向かいました!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月12日(金)  

女子やり投げ 2年生 塩平こころ

結果:13位 34m15

初めての南九州大会で自己ベストの次に良い記録を出しました。 結果的には13位ですが、 2年生なのでこれからの成長に期待ですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月14日(日)

男子走幅跳 2年生 生田陽輝

結果: 1位 7m04  インターハイ出場お祝い

自己ベストを更新する記録で南九州大会優勝を決めました! 天候が悪い中、1本目2本目と徐々に記録を伸ばし、 3本目で7m04をマーク。その後、雨がひどく中断しましたが、 そのまま3本目の記録で見事優勝です星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターハイ出場を獲得しましたので

7月30日(金)〜8月5日(水) に滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアムで行われるインターハ イに行ってきます!

応援よろしくお願いします!

 

 

2人とも初めての南九州大会でしたが、自信の持てる記録ですキラキラ

2人とも2年生なのでこれからのさらなる成長に期待です花丸

【普通科】普通科出身の卒業生が教育実習に来ています!

 普通科(特進文系コース)卒業生の大川奏先生が、教育実習として本校に来られました。普通科出身の卒業生が活躍しています!大川奏先生から、将来水俣高校に進学を考えている方にメッセージを頂きました!

『令和4年に卒業しました、普通科(特進文系コース)出身の大川奏です。現在は中学・高校の保健体育の教員免許取得を目指して大学に通っています。高校時代には大学進学に向けた勉強と所属していた陸上競技部での部活動にがむしゃらに取り組んでいました。水俣高校普通科では、理系大学・文系大学・公務員など、それぞれの進路に向けた授業や課外授業で手厚いサポートのもと勉強に励むことができます。国際交流プログラムが充実しており、グローバル人材の育成に特に力を入れています。また、勉強や部活動だけではなく、様々な新しいことに挑
戦ができる環境が整っていると思います。「英語の勉強がしたい」「いろいろなことに挑戦したい」という人にはうってつけの環境なのではないでしょうか。

文化祭や体育祭などの学校行事も充実していて、全力で学校生活を楽しむことができるので思い出もたくさん作ることができます。ぜひ水俣高校で楽しい学校生活を送ってください!』


将来、水俣高校で学びたい、青春を謳歌したい、そんな思いを少しでも持っている方はぜひ、水俣高校で充実した高校生活を送りませんか?お待ちしています!

【総合的な探究の時間】【2学年】水銀学習パンフレットを母校に届けてきました!

 6月11日(木)、2学年の生徒のうち有志の17名が昨年度作成した水銀学習パンフレットを、生徒らの母校、水俣第一中学校へ全校生徒分を届けてまいりました!これは、1学年の「総合的な探究の時間」の中で実施された水銀に関する学習の内容をまとめたもので、環境研究総合推進火(5MF‐2506)により作成されました。中学生の方がこのパンフレットを読んで、水銀に関する学習にも関心を持ってくれたら嬉しいです。生徒たちは一人一人中学校の先生に作成後の感想を述べ、その後記念撮影をしました!

久々の中学校は生徒たちにとって、とても懐かしく感じられたようです!

 

水銀学習パンフレットは今年も作成しますので楽しみにしていてください!

 

 

【商業科】政策甲子園

現在、3年生商業科の生徒4名が「第4回全国高校生政策甲子園」に向けて日々熱心に活動に取り組んでいます。現代社会が抱えるリアルな課題、少子高齢化「安心して子どもを産み育てられる社会の実現」というテーマで当事者意識を持って解決策を模索しています。

【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション

 令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。

 本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。

 

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に向け発表を行いました!

 6月10日(水)令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に本校で初めてエントリーするため、視聴覚教室で発表用動画の撮影を行いました。今年度のテーマは「問いから始まる未来づくり ~探究の力で社会に貢献する~」。水俣高校では、1年次の総合的な探究の時間に国立水俣病総合研究センターと連携し、科学的な視点を踏まえた「水銀学習」を行っています。水銀学習で学んだことを広く様々な人に知ってもらい、過去から現在、そして未来へ人々の念い(おもい)を繋いでいきたいと考え、3月に水銀学習パンフレットを完成させました。作成するために鹿児島県の曾木発電所遺構を現地訪問したり、水俣病資料館語り部の会の方から直接当時のお話を伺う中で、水俣で起きた公害問題を未来への教訓へとつなげていきたいと強く意識するようになりました。水銀学習の学びで得たことを多くの方々に伝え、水銀フリー社会の実現を目指す一助になりたいと、全国高校生プレゼン甲子園への出場を決めました。

 発表の際には、ピンクの法被を羽織りプレゼンを行いました。この法被は10年以上前に熊本県立水俣高校と水俣工業高校が合併する前に旧水俣高校で使われていた法被です。先輩方や地域の念い(おもい)を背負い、自然豊かな水俣地域をもっとたくさんの方に知ってもらうアピールになればと生徒が考えました。今後もOB,OGの先輩方の意思を受け継ぎ、さらに水俣高校の魅力を伝え、水俣地域の発展に繋がるよう取り組んでいきたいです。

 完成したパンフレット『水銀問題から学ぶ私たちの選択』については、生徒たちが出身中学校を訪問し、配付を行う予定です。今後はパンフレットの英語版を作成し、水銀学習で学んだことを、日本だけでなく世界へ発信していきたいです。

 

 

 

 

 

 

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】医療系四者連携事業で開く自分の可能性!

 水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」「水俣高校」の四者が水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に、連携を図る「医療系四者連携事業」を行っています。医療の仕事を知るための説明会を開催したり、水俣市総合医療センターを訪問し体験活動などを行うアカデミックインターンシップの実施などを多岐に渡るプログラムを行っています。大学とも連携を深めており、熊本保健大学を訪問し体験授業に参加したり、総合的な探究の時間には医療系を希望する生徒が大学の先生方から専門的なアドバイスをいただく機会をとおして、質の高い探究活動を行えるのも水俣高校の魅力の1つです。

 今年度は、廊下に医療の仕事を知ることができる特設コーナーを設置しました。また、熊本保健科学大学の水本教授に探究の時間に御参加いただき、直接面談や相談ができるなど充実した探究活動を行っています。ぜひ、将来看護やリハビリなど医療系人材に携わりたいと考えている人は水俣高校普通科で学びを深めてみませんか。

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動follow up meetingで新たな探究活動の領域へ!

 5月26日(金)2学年普通科の総合的な探究の時間に「探究活動followup meeting」を会議室で実施しました。

 ①探究サイクルを回すことの重要性

 ②データサイエンスを活用したコピペ探究からの卒業

 ③今後の総探のプランニング

 ④夏休み総探フィールドワークについて

の4点について、月曜9時から放送されているフジテレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』とリンクさせながら学習を行いました。

「何から始めていくのかわからない…」「テーマが決まらない…」と悩んでいた生徒もドラマの内容や、水高の先輩が活動してきた内容から学ぶことで、自分の探究テーマを見つけ、活動の道筋が見えた生徒も多くいたようです。

 水俣高校は「総合的な探究の時間」や「探究活動」に国立水俣病総合研究センターや水俣市、地域の方々などと連携・協力し、積極的に活動に取り組んでおり、今後もホームページやインスタグラムで活動の様子を発信していきます!