学校生活(商工ブログ)
八千代座で令和5年度芸術鑑賞「教育会館寄席」を開催しました
10月17日(火)に山鹿市にある国指定重要文化祭の芝居小屋「八千代座」で、令和5年度芸術鑑賞一般社団法人熊本県教育会館 教育文化事業「教育会館寄席」を開催しました。
開会行事の後に、お囃子教室から始まりました。
写真右から、柳家さん喬師匠、翁家和助先生(笛)、田村かよ師匠(三味線)、柳家喬之助師匠(太鼓)
和楽器で奏でられる音楽に、生徒達も聴き入っていました。
いよいよ落語の始まりです。最初はは柳家喬之助師匠の「子ほめ」。生まれて初めて生で落語を聴く生徒が大半だったと思います。
続いて、翁家和助先生の太神楽(だいかぐら)。さまざまな曲芸に生徒達は歓声を上げていました。生徒や先生も和助先生と一緒にチャレンジしました。
トリは柳家さん喬師匠。東京の女子高生のまくらから初天神
最後に生徒代表の図書委員長、副委員長がお礼のことばと花束を贈呈しました。
生徒達もたくさん笑って楽しんでいました。また、師匠方も「すばらしい生徒さん」とほめてくださり、予定時間をオーバーする、すばらしい高座でした。ありがとうございました。
当日の演目と師匠方からいただいた色紙を図書館前に掲示しています。
令和5年度第2回原付バイク運転講習会
令和5年10月7日(土)、曇天の中、本校のバイク通学生を対象として今年度2回目の原付バイク運転講習会を実施しました。
今回は城北自動車学校様の御協力により、実技講習や講話を実施してもらいました。実技講習では1・2年生にはバイクや車からの死角についての丁寧な説明やブレーキ訓練などを、3年生にはコース走行により安全運転のポイントを説明してもらいました。講話では危険予測や交通ルールについての説明があり、安全運転について考える、貴重な機会となりました。
この講習会で学んだことを生かして、今後も安全運転に努めます。
熊本県高等学校弁論大会 最優秀賞受賞【電子機械科1年 黒木さやか さん】
令和5年9月28日(木)に行われた熊本県高等学校弁論大会(於:八代市鏡文化センター)で、電子機械科1年 黒木さやか さんが、最優秀賞(1位)を受賞しました。
『シャネルの5番と、日本の明日』と題して弁論を述べた黒木さんは、バイクの部品を作る工場で働く母親の姿や女性県議の言葉を通して、女性がより輝ける社会実現を目指す意志を言葉にしました。発表後は何人もの方から「素晴らしかった。」という声を掛けていただきました。
黒木さんの弁論は、商工フェスタ前日に行われる土曜ステージ(10月28日)にて披露してもらいます。また来る12月9日(土)には全九州高等学校総合文化祭大分大会弁論部門に出場し、さらに来年8月には全国高等学校総合文化祭に出場します。
情報処理検定に向けて ファイト!!
今週は、情報処理検定に向けて放課後学習がスタートしました。各学年で挑む受検級は異なりますが、みんな検定に合格するために頑張っています。自分で問題の覚え方や解き方も考案しています。残りあと4日、全員が合格できるように勉強に励んでいます。
高校生のための保育ボランティア講座修了証授与
夏休みに開催された山鹿市の保育ボランティア講座の修了証の授与が行われました。
本校からは3年生6人が夏休みに研修の受講と山鹿市内の保育園での実習に参加しました。
ほかにも高齢者福祉施設のワークキャンプなどに3年生5人が参加しています。
どの生徒も熱心に取り組む姿、優しい表情にとても好感がもてました。と市役所の方から褒めていただきました。