学校生活(商工ブログ)
【学校行事】授業参観・育友会総会を開催しました
4月19日(土)
本校にて令和7年度最初の授業参観および育友会総会を実施いたしました。
当日は土曜日というお忙しい中にもかかわらず、朝早くから多くの保護者の皆様にご来校いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
1時間目の授業参観では、生徒たちがやや緊張した様子を見せながらも、保護者の視線を意識しつつ一生懸命に授業に取り組む姿が見られました。ふだんと少し違う雰囲気の中で、生徒たちはいつも以上に集中し、またクラスの仲間と協力しながら授業に臨んでいたのが印象的でした。
続く2時間目には、体育館にて育友会総会を開催しました。会長挨拶や学校からの説明に加え、本年度の教育活動の方針、事業計画、予算案の報告などが行われました。保護者の皆様のご理解とご承認をいただき、すべての議事を無事終えることができました。
本校では、保護者の皆様とのつながりを教育の大切な柱と考えています。こうした場を通して学校と家庭が手を取り合いながら、生徒たちの成長を支えていけるよう、今後も努めてまいります。
令和7年度も、鹿本商工高校への温かなご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
【新年度】歓迎遠足に行ってきました!
4月11日(土)
昨日までの雨空がうそのように、本日は雲ひとつない晴天。
まるで新入生を歓迎してくれているかのような、すがすがしい青空のもと、鹿本商工高校の新年度恒例行事「歓迎遠足」を実施しました。
今年も全校生徒で一本松公園へと向かい、春のやわらかな自然に包まれながら、生徒同士、そして生徒と先生のあいだにも笑顔の輪が広がっていきました。
この遠足は、新入生をあたたかく迎えるとともに、生徒同士の親睦を深め、さらには先生との距離もぐっと近づく貴重な機会です。
また、5月に行われる体育大会に向けて、各団・各科の「結束」を強める大切な場でもあります。
青空の下、仲間とともに過ごすひとときが、生徒たちの心にも残る楽しい思い出となってくれていれば幸いです。
【新年度】部活動紹介を行いました!
4月9日(水)
午前中の対面式に続き、午後からは「部活動紹介」を実施しました。
鹿本商工高校には、特色ある21の部活動があります。
この日は、それぞれの部が趣向を凝らした紹介やパフォーマンスを通して、活動の魅力を伝えてくれました。
会場には笑顔と拍手があふれ、どの部も「新入生にぜひ入ってほしい!」という熱い思いが伝わってきました。
1年生の皆さん、興味を持った部活動にはぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、同じ目標をもった仲間と出会えるはずです。
先輩たちも、皆さんと一緒に活動できる日を楽しみに待っています!
(※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。)
【新年度】ようこそ1年生!対面式を実施しました!
4月9日(水)
本日は、1年生と2・3年生が初めて顔を合わせる「対面式」を行いました。
この行事は生徒会が中心となって企画したもので、新入生をあたたかく迎え入れ、学校全体でのつながりを深めるきっかけとなる行事です。
昨日、入学式が行われた体育館に、今日は2・3年生が集い、新入生の皆さんを心から歓迎しました。
式では、校長先生のご挨拶、生徒代表による歓迎の言葉、そして新入生代表の元気なあいさつが続き、会場には自然と拍手が広がりました。
さらに、鹿本商工高校の特色である4つの学科の紹介も行われ、最後にはささやかながら記念品の贈呈があり、対面式は和やかに幕を閉じました。
式のあとは、5月10日(土)に開催される体育大会についての説明や、科集会・学年集会が行われ、1年生たちは少しずつ高校生活の一歩を踏み出していきます。
午後からは部活動紹介も予定されており、新しい仲間や活動との出会いが待っています。
これから始まる高校生活が、たくさんの笑顔と発見にあふれたものになりますように。
【入学式】106名の新入生の皆さん!ようこそ鹿本商工高校へ!
4月8日(火)
春のやわらかな陽ざしに包まれて、鹿本商工高校に新たな風が吹き込みました。
この日、106名の新入生が、私たちの仲間入りを果たしました。
少し大きめの制服に身を包み、期待と緊張が入り混じった表情で体育館に入場する新入生たち。
そのひとりひとりの姿を、保護者の皆様、来賓の皆様、そして私たち教職員があたたかなまなざしで迎えました。
晴れやかな舞台に立つひとりひとりを、春の光がやさしく照らしていたように思います。
これから始まる高校生活。
鹿本商工高校では、商業系と工業系、それぞれの専門分野を学びながら、生徒同士が支え合い、助け合い、ともに成長していけるあたたかい環境があります。
先生方との距離も近く、笑顔が行き交う日常の中で、生徒たちは少しずつ自分の可能性を広げていきます。
新入生の皆さんにとって、この3年間が実り多く、かけがえのない時間になりますように。
これから一緒に、たくさんの「初めて」に出会いましょう。