鹿農日記

2026年1月の記事一覧

1年生 校外活動~山鹿を知る旅~

小雪がちらつく冬らしい天気だった1月22日(木)に1年生が総合的な探究の時間(以下、「総探」)で山鹿市街地へ校外活動に出かけました雪(本校マスコットキャラクターの「みのる」も一緒に了解

1年生は、来年の修学旅行で台湾の姉妹校交流会が予定されており、交流会での活用を目指し総探の授業に励んでいます。今回はより地域理解を深めるために校外活動を実施しました。

今回の訪問先は以下の通りです。

星米米惣門ツアー(木屋本店、酒造資料館、光専寺、せんべい工房)

星旅先案内人(街歩き、民芸館、さくら湯)

星八千代座

星台湾理解講話(八千代座交流館)

活動の様子を写真でお伝えします視聴覚

  

   

【生徒の感想】 

〇私は山鹿市出身ではなく、山鹿について全然知りませんでしたが今回の校外学習を通して、一つ一つの場所や通り、銅像に意味や歴史があり大切に守られてきたものなのだと実感しました。また現地の方々が優しく丁寧にまた私達に伝えたいという思いで一生懸命つたえ、教えてくださったのでとてもいい学びに繋げることができました。また実際に足を運ぶことでわかることもあり、鹿本農高生として山鹿を知り、また学ぶことができとてもいい経験になりました。今回の学びを今後に活かしていけたらなと思いました。

〇総合的学習の時間の調べ事だけでは学べなかった、昔はどういった建物が多かったのかどういった工夫をして火事や災害から家や人を守っていたかなど現地に住んでいてもなかなか知れないことを知ることができました。八千代座やさくら湯はじめに歴史的な建物の話を聞いていると有名人の名前が上がってきていて驚きました。今後台湾との交流のとき今回の学びを活かしていきたいです。

〇山鹿で生まれたのもあり、ある程度山鹿については詳しい知識を持っている自覚がありましたが、今まで触れる機会が少なかった歴史や伝統、古くからあるお店などを巡ってくうちに自分の知らなかった山鹿の素晴らしさが垣間見え、もっと山鹿について知りたいと知識欲の向上に繋がりました。この研修で私が学び大切にしたいと思ったことは、今まで触れてこなかったものに対して興味を持ち学ぶことと、歴史や伝統に対する理解を深め、それを受け継いで行くことだと思いました。

「国際交流活動(農業)」in 福岡 ① ~国際NGO「オイスカ」へ出発~

2年生は「総合的な探究の時間」で「台湾を知る」ことをテーマに探究活動を行っています会議・研修 その一環で国際交流も学期ごとに行ってきました。昨年12月の修学旅行「JICA横浜」(移民の歴史についての学び)に引き続き、今回は福岡にある国際NGO「オイスカ西日本研修センター」を訪問し、海外からの研修生との意見交流や農林業体験交流を行いました。天気予報のとおり、朝はかなり冷え込みました雪が、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、皆さん張り切ってバスに乗り込みましたバス

今からバスに乗ります!

 施設からの壮大な見晴らし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設からの壮大な眺め!ため息が出る美しさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設周辺で見かけた看板に、皆さん興味津々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オイスカ西日本研修センター」に到着!さて、どんな交流があるでしょうかグループ 今から、ワクワクしますね音楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、施設内にはウサギが放し飼いに!かわいい~とあちらこちらから本校生徒の声がイベント

【園芸技術科】1年生がんばっています!

収穫期が終り、本校の実習田や実習畑を見に行くと、きれいに耕してありました。

その奥で、何やら実習をしている1年生を発見!!ニヒヒ

近づいてみると、鎌(かま)、鍬(くわ)、フォークを持った生徒たちが、実習田周りの水路の清掃(溝さらい)を行っていました。

水路に堆積した汚泥やゴミを取り除くことで、排水不良や悪臭の発生を防ぎます。

寒い中、苦しい体勢でも黙々と実習を行う1年生たち。

    

目の前の道路を通られる車も生徒の姿を見てスピードを緩めてくださいます。ありがとうございます!!うれし泣きハート

生徒の頑張りのおかげで水路がすっきりしましたキラキラ

来年度もきっとおいしい作物が実ることでしょうピース

入試を控えた中学生のみなさん、入学お待ちしています興奮・ヤッター!

ぜひ、園芸技術科に~花丸

献血セミナー

3年生を対象に熊本県赤十字血液センターから薬剤師の方にご来校いただき、「献血セミナー」が開催されました。

血液の役割や移植医療などについての講話があった後、献血するときの流れを教えてくださいました。

生徒たちは、献血ができる年齢になったので、興味を持って話を聞いていました。

献血をすることで、誰かの命の活力になることはもちろんですが、自分の健康管理にも有効だということでした。

人と助け合える仕組みを知ることができた「献血セミナー」でした。

ありがとうございました。

 

ALTの授業

3年生の授業が次々に終わりを迎えています。

この日は、3年生とALTの最後の授業が行われました。

今回の学習は、「What was your  kanji for this year?」です。

この一年を振り返って、自分の漢字を考えます。

その漢字にした理由も英語で説明します。

「My  kanji was…」

「楽」「挑」「苦」「友」などそれぞれにこの一年を振り返ってスピーチしました。

ALTとの最後の授業ということもあり、生徒のスピーチを聞きながらしんみり・・・心配・うーん

その後は、かるた大会!!

ALTが英語で説明した物は何なのか聞き取り、考え、かるたを取ります。

次々に取る生徒たち。

最後にALTから「Look at the back of the card.」と言われ、見てみるとポイントが書いてありました!!

あるグループでは、たくさんかるたを取った生徒がポイントが低いという結果に衝撃・ガーン

大盛り上がりの授業でした興奮・ヤッター!

 

食品科学科 カルツォーネ(挟みピザ)の製造

食品科学科3年「製菓」の実習でカルツォーネの製造を行いました了解カルツォーネとはピザ生地で具材を包んだパンで、片手でも食べやすいことから、発祥国であるイタリアでも人気です。発祥したのはイタリア南部で、その形状は三日月型となっており、ピザ生地で中身が包まれているので冷めにくく、温め直しても美味しさが維持できるパンです。

3年生は菓子パンなど、パン実習はこれまで多く経験しているので生地作りが上手で素早く捏ね上げてしました喜ぶ・デレ出来上がったカルツォーネを食べるとみんな「美味しい」と絶賛していましたニヒヒ食品科学科ではパンの基本知識や技術などを学ぶことができます。是非、パンに興味がある中学生は食品科学科で待ってます!

【園芸技術科・生活デザイン科】春のアレンジメント

園芸技術科と生活デザイン科の「生物活用」の授業で、「春のアレンジメント」を作成しましたキラキラ

色とりどりの春の花材がたくさんハート

 

フラワーアレンジメントの授業は今回で終わりです。

これまでの学習を思い出しながら、丁寧に作成していきます了解

生徒それぞれの個性が出る素敵な作品が完成しました花丸

   

そして、授業の最後に全10回の授業に遠くから来てくださったフラワーデザイン技能士の先生方へ感謝を込めて挨拶をしました。

 

毎回、早朝から市場へ買い出しに行ってくださり、笑顔で生徒たちに指導してくださった先生方。

生徒たちとの授業が終わってしまうことを惜しまれていましたうれし泣き

これまで本当にありがとうございました。

 

「人権教育」掲示板

校内には、「人権教育」の掲示コーナーがあります。

定期的に貼り替えが行われていますが、現在は「ありがとうの木」と「心のきずなを深める標語」が掲示されています。

今回は、「心のきずなを深める標語」の校内優秀作品をご紹介します。

 

「相手の見えない気持ちを見抜こう 優しい言葉で」

「心の声を無視しないで 向かい合うことで 生まれる思いやり」

「いじめだめ 見てて笑うの お前だけ」

 

職員版「何度でも 立ち上がろう」

職員版の標語の後には、生徒へのメッセージが記載されています。

生徒のみなさんは、ぜひじっくりと読んで自分と重ねてみてください。

ぜひ、ホームページに掲載している「人権だより」もご一読ください。

 

 

 

クラスマッチ

2学期終了間近の12月23日(火)クラスマッチを行いました。

種目は、ソフトバレーボール(6人制)です。

今回のクラスマッチに向けて、自主的に練習をするクラスもありました。

1年生は、初めてのクラスマッチ!

3年生は、最後のクラスマッチ!

2年生は、去年よりも燃えるクラスマッチ!!

白熱した試合が繰り広げられていました。

でも、みんな楽しそうニヒヒ音楽

クラスマッチを通して、クラスの仲が一段と深まったようです了解

その様子の写真をご覧ください視聴覚

  

  

  

  

  

  

  

三部会(生徒会・農業クラブ・家庭クラブ) 会長・副会長任命式

12月に行われた三部会(生徒会・農業クラブ・家庭クラブ)の選挙で当選または信任された会長・副会長の任命式が行われました喜ぶ・デレ

校長先生からそれぞれ任命書を手渡され、自分たちの役職の責任や自覚を任命書をとおして感じていましたピースこれから1年間、様々な活動をとおして鹿本農業高校を三部会が中心となって盛り上げてくれることを期待します!