鹿農日記

1年生 校外活動~山鹿を知る旅~

小雪がちらつく冬らしい天気だった1月22日(木)に1年生が総合的な探究の時間(以下、「総探」)で山鹿市街地へ校外活動に出かけました雪(本校マスコットキャラクターの「みのる」も一緒に了解

1年生は、来年の修学旅行で台湾の姉妹校交流会が予定されており、交流会での活用を目指し総探の授業に励んでいます。今回はより地域理解を深めるために校外活動を実施しました。

今回の訪問先は以下の通りです。

星米米惣門ツアー(木屋本店、酒造資料館、光専寺、せんべい工房)

星旅先案内人(街歩き、民芸館、さくら湯)

星八千代座

星台湾理解講話(八千代座交流館)

活動の様子を写真でお伝えします視聴覚

  

   

【生徒の感想】 

〇私は山鹿市出身ではなく、山鹿について全然知りませんでしたが今回の校外学習を通して、一つ一つの場所や通り、銅像に意味や歴史があり大切に守られてきたものなのだと実感しました。また現地の方々が優しく丁寧にまた私達に伝えたいという思いで一生懸命つたえ、教えてくださったのでとてもいい学びに繋げることができました。また実際に足を運ぶことでわかることもあり、鹿本農高生として山鹿を知り、また学ぶことができとてもいい経験になりました。今回の学びを今後に活かしていけたらなと思いました。

〇総合的学習の時間の調べ事だけでは学べなかった、昔はどういった建物が多かったのかどういった工夫をして火事や災害から家や人を守っていたかなど現地に住んでいてもなかなか知れないことを知ることができました。八千代座やさくら湯はじめに歴史的な建物の話を聞いていると有名人の名前が上がってきていて驚きました。今後台湾との交流のとき今回の学びを活かしていきたいです。

〇山鹿で生まれたのもあり、ある程度山鹿については詳しい知識を持っている自覚がありましたが、今まで触れる機会が少なかった歴史や伝統、古くからあるお店などを巡ってくうちに自分の知らなかった山鹿の素晴らしさが垣間見え、もっと山鹿について知りたいと知識欲の向上に繋がりました。この研修で私が学び大切にしたいと思ったことは、今まで触れてこなかったものに対して興味を持ち学ぶことと、歴史や伝統に対する理解を深め、それを受け継いで行くことだと思いました。