今日の鹿本農業高校!
鹿農マスコットキャラクター誕生!!
昨年5月に、姉妹校である台湾六亀高級中学から本校に留学していたグェイバオとお別れしてから、半年以上が経ちました。
その後、生徒会によるマスコットキャラクター募集に多くの生徒から応募があり、校内選挙を行いました。
今回、完成した本校マスコットキャラクターのお披露目がありました
名前は「みのる」です
発案は、選挙で選ばれた1年生によるもので、それをもとに3年生が制作をして見事に誕生しました!!
完成までに3週間を費やしたそうですが、「みんなに愛されるキャラクターになりますように」と願いを込めて丁寧に制作したそうです。
これから、生徒たちと一緒に本校を盛り上げてくれることでしょう
「みのる」をどうぞよろしくお願いします
3学期始業式
1月8日(木)3学期が始まりました。
表彰式と始業式をオンラインで行いました。
まずは、表彰式。
保健だよりコンクール 最優秀校
第13回高校生ビジネスグランプリコンテスト ベスト100入賞
各種検定・認定試験(代表)
そして、始業式。
校長訓話では、「小さな事でも丁寧に取り組んで欲しい。」「努力の積み重ね。当たり前のことを当たり前にし、学習面・生活面の総まとめをすること。」と話がありました。
校歌もしっかり歌います。
3年生が登校するのもあと数えるほどとなりました。
課題研究や考査も大詰めです。
主体的に、意欲的に、計画的に取り組んで充実した3学期にしましょう
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年も鹿本農業高校をよろしくお願いいたします。
2026年も「勤労」「愛育」「創造」の校訓のもと、日々成長する生徒たちの姿をお伝えしていきます。
ぜひご覧ください。
さて、明日1月8日(木)から、3学期のスタートです。
充実した学校生活を送ることができるように、冬休み中に会議を重ねて来られた先生方。
生徒が気持ちよく安全に登校できるように本校敷地内を整備される学校技師の先生方。
生徒のにぎやかな声を待ちわびている校舎。
3学期は、進級・進学・就職に向けての総まとめの3学期となります。
悔いの残らないよう、過ごしましょう。
生徒がどんな表情で登校してくるのか楽しみです
( ↑ 最後の2枚の写真は、校内のどこかの写真です。生徒の皆さん、探してみてね)
食品科学科 デコレーションケーキ実習
食品科学科では毎年恒例のデコレーションケーキ実習を行いました
1年生から3年生までそれぞれ個性あふれるケーキを作りました食品科学科ではケーキを作る前に必ずデザインを描きます。自分が作るケーキをイメージし必要な材料などの準備を事前に行います。
そして、いよいよ本番。もちろん、土台となるスポンジ生地も自分たちで作ります。必要な材料や作り方を事前に調べ、先生に相談しながらデコレーションをします。思うように行かないところもありましたがそれぞれが個性豊かなケーキを作りました
ちなみに3年生は箱もオリジナルでデザインし世界に一つだけのケーキ箱を作り、思い出となる実習になりました
食品科学科 収穫物に感謝!
あけましておめでとうございます食品科学科です!今年も様々な学科の情報を発信していきたいと思います!よろしくお願いします
さて、食品科学科は年末に1年生が「農業と環境」で栽培したチンゲンサイやニンジン、ダイコンなどを材料に中華風鍋を作りました暑い日も寒い日も一生懸命に農場で栽培した野菜。それぞれが収穫物に感謝しながら調理しました
中華スープをベースに作り、ラーメンの麺を入れて完成!とても美味しく全員がおかわりをしていました
食品加工部 高校生ビジネスプランコンテストベスト100入賞!
あけましておめでとうございます
昨年は食品加工部の活動に様々な支援やご協力を頂き感謝申し上げます。今年も地域活性化のためにしっかりと活動をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します
さて、年末に日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」の表彰式と発表会に参加しました。全国から5640件のプランの中から食品加工部の赤鶏と和栗のプロジェクトがベスト100に入賞しました当日は熊本城ホールでの発表でとても緊張しましたが多くの人に山鹿産赤鶏と和栗の魅力を伝えることができました。これからも様々な発表会に参加し山鹿の食の魅力を発信していきたいと思います
発表会のあとは恒例の忘年会を開催し、笑顔で今年一年の活動を締めくくりました
よい年になりますように!!
12月26日(金)は今年一番の冷え込みとなり、本校にも雪が舞いました。
そんな中、冬休み当番の生徒たちは、朝早くから登校し、実習を頑張っています。
馬見塚農場では、雪の降る中、梨の剪定実習が行われていました。
生徒が剪定している樹には、名札がかけられています。来年、どのくらい実がなるのか楽しみですね
毎年恒例の門松づくりも行いました。
3年園芸技術科の野菜専攻の生徒が、正門、西門、馬見塚農場入口に計3組の門松をつくります。
門松は、豊作や幸せをもたらす年神様(としがみさま)がお正月に迷うことなく来られるよう目印となるものです
一年中緑を保つ松(長寿や生命力)、まっすぐ伸びる竹(成長や繁栄)、早春に咲く梅(生命力・開運)という縁起のいい植物を見栄えがいいように丁寧に組み合わせていきます。
冬の冷たく強い風で倒れないように土台へしっかり松竹梅などを入れていきます。
寒い中で力のいる門松づくりの実習でしたが、良い年が迎えられるようにと一生懸命頑張る生徒たちでした。
今年も立派な門松ができました
本校のお近くを通られる際は、ぜひご覧ください
2025年も鹿本農業高校のホームページをご覧いただきありがとうございました。
閲覧数も増え、「ホームページ見たよ」とお声がけいただくこともあり、職員一同嬉しく思っています。
2026年も鹿農生(かのうせい=可能性
)の輝く姿をお伝えしますので、ぜひご覧ください
馬到成功の一年に!!
皆様、よいお年をお迎えください
認知症サポーター養成講座
本校では、1・2年時に「認知症サポーター養成講座」を山鹿市の地域包括支援センターにお願いし、実施しています。
12月19日(金)は、1年生活デザイン科の生徒が「認知症サポーター養成講座」を受けました。
オリエンテーション後、「認知症」についての講話がありました。
どうして、子供のころから「認知症」を学ぶのか、病気の原因は何か、どんな症状があるのかなどスライドを用いて分かりやすく説明してくださいました。
生徒は、真剣に話を聴きながらメモを取っていました。
そして、認知症サポーターの方に「ばぁばは、だいじょうぶ」の絵本を朗読していただき、「認知症」について学びを深めていきました。
認知症サポーター方の温かい朗読を聞いて、思わず涙が溢れそうになった生徒もいたようでした。
その後、グループワークでは、笑顔で認知症サポーターの方と一緒に感想やお互いの経験などを話し合う姿がありました。
講座の最後には、子どもサポーターに認定していただき「認定証」をいただきました。
この、認知症子どもサポーターは、認知症について正しく理解し、優しく接する人だそうです。
いつ、だれがなってもおかしくない認知症のことを正しく知ることで、大切な家族の心と命を守ることができるかもしれません。
今回の学びを生かして生活して欲しいと思います。
本校の「認知症サポーター養成講座」にご協力いただきました山鹿市地域包括支援センターの皆さん、認知症サポーターの皆さん、グループホームの方などありがとうございました。
2学期 終業式
2学期の終業式を寒さ対策のためオンラインで行いました。
式の前に表彰がありました。
今回も色々な分野で活躍をした鹿農生
本当に素晴らしいです
終業式の初めに校長先生から
「2025年も国内外とたくさんのことが起こりました。特に熊本に甚大な被害をもたらした豪雨災害がありました。
それらから学ぶことも数多くあります。冬休み中は自主的な活動をするチャンスです。」
とお話がありました。
教室で聴いている生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
校歌もしっかり歌う鹿農生
その後、教務部、進路部、生徒部などから、冬休みに心がけて欲しいことなどの話がありました。
英語科からは、「英単語王決定戦!!」の案内がありました。
3学期始業式1月8日(木)に英語の力試しのイベントを行うそうです。
ぜひ、冬休み中に英単語を覚えてchallengeしましょう
始業式に成長した生徒の姿を見るのが楽しみです。
良いお年をお迎えください
修学旅行〜4日目〜最終回!!
◯「集団行動 よくできました」 羽田空港到着
羽田空港到着、ガイドさんから生徒のスムーズな動きを褒めていただきました。ありがとうございます!バスから荷物が降ろされるとそれぞれが手際よく荷物を受け取りました。国際観光バスさんともここでお別れです整列も練習の甲斐あってスムーズな流れで出来ていました!さすがです
最後だと思うと感慨深いですね。自動チェックイン初体験の生徒が多い中、荷物預け入れは全て終了!こちらも
でした。
◯「You'll never find a rainbow if you're looking down
下を見ていては虹を見つけることはできない」 解団式
ついにこの瞬間がやってきました。夢の国の魔法が完全に解ける時です。辛いですが、私たちが生活する熊本に戻り、家族のもとに帰りましょう校長先生から解団式のお言葉の後、同行してくださったJTBさんと看護師さんから最後お話がありました。生徒代表が挨拶をし、全員で書いた色紙と浅草寺前で全員で撮った写真を手渡しました。どうかお元気で!どこかで再会できるといいですね。
◯「4日間ありがとう 東京!」 羽田空港出発
「荷物受け取りもみんなで協力し、全員分荷物を受け取りました」 熊本空港到着
予定どおり熊本空港に到着しました。最初も最後も機内アナウンスで本校へのメッセージがあり、嬉しい気持ちになりました。ソラシドエア関係者の皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。特別仕様の機体に生徒たちのテンションも上がっていました。夢の国の魔法が解け、生徒たちのテンションを心配していましたが、予想外に生徒たちの表情には安堵感が漂っていました。荷物受け取りは誰に指示されるでもなく、生徒同士流れ作業で全員に荷物が行き渡るように協力してくれました。これも
◯「学校前で自然に出た拍手」 鹿本農業高校へ 学年主任の先生から、最後の締めくくりということでまとめの言葉がありました。最高の修学旅行になるようにこれまで尽力され、生徒への思いが伝わってきました。もちろん、帰着前に生徒たちを現実に連れ戻すため、これからの学校生活のことと「来週から欠席がないように」と夢の国の魔法を確実に解く言葉もいただきました。 学校に戻る際、車内の雰囲気はといいますと…笑い声や笑顔があちこちで見られていました。そこに悲壮感や喪失感は(おそらく)なさそうです。見慣れた場所が見えてくると友達と一つ一つの場所を確認しあいながら、少しずつ近くなる学校への道にワクワクしているようでした。校門前で指示棒のあかりが見えると自然発生的に車内から拍手が起こり、出迎えてくださった先生方に笑顔で手を振っていました。最後は荷物を受け取り、足早に保護者のもとへ帰って行きました。全員が帰ったころ、ちょうど雨がポツポツ降ってきました。本当に天気に恵まれた4日間でした。
3泊4日の修学旅行を通して、一回り成長した2年生。これからのますますの活躍を期待しています
熊本県教育情報システム
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校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部