今日の鹿本農業高校!
高校生フラワーデザインコンテスト
11月16日(日)熊本城ホールにて、高校生フラワーアレンジメントコンテストとガーデニングコンテストが開催されました。
本校生もそれぞれに参加し、思い思いに作品を制作しました
ガーデニングコンテストは鉢と花を選ぶところから始まります
テーマはオータムガーデンです
鉢と花を決めたら、配置を考えながら植え付けます。ポットから出したら絶対に使わないといけないのだそうです
フラワーアレンジメントはあらかじめ発表してある花材を使って作品を仕上げます。
今回のテーマは 「クリスマス」クリエイティブな発想を楽しもうです。花材も豊富で、イメージを形にするのはとても難しい作業です。
50分の競技時間ですが、作品を作っていると時間が短く感じます
【結果】
ガーデニングコンテスト 2位
フラワーアレンジメントコンテスト 1位、3位
文化祭の次の日で、ハードスケジュールとなりましたが、楽しく参加できました
応援ありがとうございました
鹿農祭~2日目~
11月15日(土)は鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」の2日目!!
一般公開(農産物販売・バザー)でした
9:30販売開始でしたが、そのころには、長蛇の列が!!
たくさんの方にご来校いただき、購入してくださいました。
ありがとうございます。
大盛況の様子を写真でお伝えします
生徒の日頃の成果を発揮できた2日間の文化祭でした。
令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」大成功
鹿農祭~1日目~ その③
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
生徒の輝きを写真でご紹介します
1日目。体育館で行われたステージ発表です
↓ 3年 歌唱
↓ 1年 歌唱・動画
↓ ダンス同好会
日頃の学習の成果発表や歌唱・演劇など、生徒の趣向を凝らした発表があり会場はとても盛り上げりました。
鹿農祭1日目、大成功でした
鹿農祭~1日目~ その②
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
生徒の輝きを写真でご紹介します
1日目。体育館で行われたステージ発表の様子~その2~です
↓ 2年 ピアノ演奏・MV
↓ 3年 動画演劇
↓ 2年 動画演劇
↓ 郷土芸能伝承部
盛り上がってます~
その③に続きます
鹿農祭~1日目~ その①
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
事前準備から、当日までとても頑張った本校生徒の輝きを写真でご紹介します
まずは、1日目。
体育館で行われたステージ発表です
↓ 開会
↓ 1年 総合的な探究の時間発表
↓ 2年 総合的な探究の時間発表
↓ 保健委員会
↓ ロボットアイディアコンテスト発表
↓ ボランティア同好会
↓ 1年 音楽選択
↓ 2年 ギター弾き語り
まだまだ続きます
OneTeamプロジェクト事業 ドローンサッカー!
熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業「山鹿地区三高校によるドローン操縦体験・ドローンサッカー競技」に本校から11名が参加しました
本校のほか、鹿本高校と鹿本商工高校あわせて、33名で活動しました
まずは、ドローンの構造や機能などをスライドで学びます
講習後は体育館に移動していよいよドローン操作の実践練習です
こちらが、ドローンサッカー競技用のドローンです機体同士がぶつかってもいいように球状のカバーが付いています
ドローンがこの吊り下げられた輪を通過すると得点になります
競技の前に「トイ・ドローン」という、小型のおもちゃドローンで練習です
シミュレーターでも練習です
1チーム3名合計12チームで競います
くじを引いて、まずはリーグ戦、その後トーナメント戦という流れです
得点が入ると輪が赤く点灯します
途中、運営の手伝いもしました
競技後の表彰式
何と・・・優勝しました
鹿本農業2名、鹿本商工1名のチームで、チーム名は「Dream」です
最後にプロの方によるカメラ付きドローンのデモンストレーションを見学
体育館の鉄骨に引っかかっているボールを発見
ドローンに向かってピース
11月13日(木)の熊日新聞にも掲載されています
【園芸技術科】15日(土)農産物販売の準備
いよいよ11月15日(土)は、鹿農祭農産物販売を行います!!
詳しくは、トップページの「イベント案内」をご覧ください。
園芸技術科の生徒は、農産物の出荷調整実習に大忙しです!
でも生徒は、「忙しいけど楽しいです」と笑顔で実習をしていました。
販売予定の農産物を少し紹介します
毎年、大人気のシクラメン
鉢の大きさによって500円、1000円、1500円の3種類があります。
小玉スイカ
キウイフルーツ
ぜひご購入ください!!お待ちしています
台湾 六亀高級中学(リョウグェイ高校)と交流
本校は、台湾の六亀高級中学(リョウグェイ高校)と姉妹校協定を締結しています。
今回は、園芸技術科の1年生がオンラインで交流をしました。
個人の自己紹介をして、お互いのことを知る会です。
英語で自己紹介をしました。
ちゃんと伝わるか不安そうな生徒たちでしたが、リョウグェイ高校の生徒がしっかり反応してくれ嬉しそうでした
今後も交流を行い、親睦を深めていく予定です。
くまもと農業フェアに出店
たのしい!おいしい!「2025くまもと農業フェア」に参加してきました
先日、本校の放送があった「DOYOUのうぎょう?」のブースもありました
本校の商品を販売前に準備
販売開始から30分以内でなくなる商品も・・・
会場の賑わいを紹介
かわいい子牛もいましたよ
大型農業機械の展示と乗車体験もできます
そうしていると・・・向こうから
「はざま寛平さん」と「ピース又吉さん」が私たちのテントに
取材していただきました
「くまもとがいい~の」(TKU)という番組で、12月16日放送予定です
ぜひご覧ください
天気も良く、楽しく販売を終えることができました
人権講話「ハンセン病をめぐる人権」
10月30日(木)中 修一様にご来校いただき、人権講話を行いました。
事前に「ハンセン病」についての学習をし、質問や感想を講師の方に送っていましたので、この日は、丁寧にご回答いただきました。
Q「ハンセン病の親から生まれた子供のその後は?」
隔離政策により、療養所内において、結婚の条件としての断種や人工中絶が行われたりした。そのため、生まれた子の数は少ないが、回復者から生まれた子はいる。その子供たちは。小学校卒業まで、親から離れ施設で小学校卒業まで過ごしていた。生まれた子供は、一人もハンセン病になっていない。
Q「今は、ハンセン病は治る病気だが、治った後もなぜ療養所で過ごしているのか?」
1943年にアメリカで「プロミン」という治療薬が発表され、その後日本でも製造できるようになり、さらにいくつかの薬剤を組み合わせた多剤併用療法で、ハンセン病は治る病気となりました。しかし、1996年「らい予防法の廃止に関する法律」制定で90年に及ぶ隔離政策を廃止したため、入所者は、高齢化。そのため、現在も療養所で暮らす方は多い。
Q「高齢の方がハンセン病に対する偏見が多い気がする。啓発活動などを頑張ってほしい。」
今の子供たちは、「ハンセン病」についてよく勉強している。それを正しく理解し、一緒に正しく伝えてほしい。
自分が変われば、人が変わる、人が変われば社会が変わると信じて活動をしている。
当事者の貴重な講話を聴講して、様々な人権問題を知ることから正しく理解し、それを周囲の人に正しく伝えて欲しいと思います。これからも、生徒たちは、「人権」について学び続けていきます。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部