日誌

カテゴリ:乙千屋日記

それぞれの成長を胸に、次なるステージへ

日増しに春の訪れを感じる季節の3月23日(月)本校では令和7年度の表彰式および3学期修了式を執り行いましたキラキラ

1年前の始業式、少し緊張した面持ちで登校してきた生徒たちも、今ではひと回りもふた回りも逞しく成長した姿を見せてくれました笑う

表彰式

修了式に先立ち行われた表彰式では、今学期、学業や部活動、文化活動で目覚ましい活躍を見せた生徒たちが登壇しました花丸

新体操や空手などの運動系の部活がよく表彰されているイメージでしたが、今回は書道や文化系の部活動、福祉関係での表彰が多くありました王冠

修了式

修了式は「昨日までの自分が、今日の自分に力を与え、明日からの自分を助けられるようにつなげる日」ですまる

校長先生からは、課題に目を向けるだけでなく、自分の良さや頑張ったことを大切にし、自分を認め、誇りにしてほしいという温かい言葉がありました。校長訓話全文⇒260323 修了式あいさつ.pdf

生徒代表の言葉として2年林業科の椎屋君が話をしましたお知らせ

この1年を振り返ってよかったこともたくさんありましたが、後悔したこともいろいろありました。その後悔を糧に来年度はいろいろなことに挑戦していきましょう!!と心強い言葉をかけていましたにっこり

明日からはいよいよ春休みが始まります。

進級を控えたこの時期は、期待と少しの不安が入り混じる時期かもしれません。
事故や健康に十分気をつけ、4月新学期素敵な笑顔でスタートできることを楽しみにしています!

1年の集大成!泥だらけの笑顔と、繋いだシャトルの記憶

学年の締めくくりとなる「3学期クラスマッチ」が開催されました。

1年間共に過ごしたクラスメートと挑む最後のスポーツ行事。どの会場も、熱気と歓声に包まれました!

女子:バドミントン(体育館)

体育館では、女子によるバドミントンが行われました。

 5人制(ダブルス×2,シングルス)で行われた今大会キラキラペア同士の「どんまい!」「ナイスショット!」という声掛けが響き渡り、 シャトルを地面に落とさない必死のレシーブに、観客席からは大きな歓声が上がりました。 試合が終われば、敵味方関係なくお互いの健闘を称え合う爽やかな光景が印象的でしたにっこり

男子:サッカー(グラウンド)

一方、昨夜の雨でコンディションの悪いグラウンドをものともせず、男子によるサッカーが繰り広げられました笑う

泥だらけになりながらボールを追いかける姿は迫力満点。鮮やかなゴールが決まるたびに、クラス全員が飛び跳ねて喜んでいました。 1点を守り抜くために、声を掛け合いながら鉄壁の守りを見せるクラスもあり、担任の先生も熱狂しながらコートサイドでは身を乗り出して応援する姿もあり、クラスの絆がより一層深まったようですお知らせ

決勝戦はPKまでもつれ込む大接戦でした汗・焦る

女子のバドミントン、男子のサッカー共に2年林業科が優勝を飾りました花丸

3学期も残りわずかキラキラ

勝ち負け以上に、仲間と全力で笑い、汗を流したこの時間は、きっと一生の宝物になるはずです。

この団結力を糧に、次の学年に向かって力強く進んでいきましょう!

選手の皆さん、運営の生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした!

「芦北で暮らす、学ぶ」がもっと身近に!住まいの確保に関する包括連携協定

芦北高校には、県内外各地から「農業や林業を学びたい」「伝統ある環境で成長したい」という意欲を持った生徒が集まります。しかし、遠方の生徒にとって最大の壁となっていたのが「住まい」の不足でした汗・焦る

今回の協定は、行政・学校・民間が手を取り合い、生徒たちが安心して学業に専念できる居住環境を整備することを目的としていますキラキラ

地域住民 芦北町役場 

地域連携、見守り・駆け付け支援、家主補助

熊本県立芦北高等学校

教育的支援、生活指導、緊急時対応、生徒募集

株式会社松下組(地元芦北町の建設のエキスパート)

寮施設の整備、貸主としての提供

イー・アンド・エム株式会社(ICT・システム開発のプロフェッショナル)

ICT保安技術提供(防犯、入退室管理、24時間相談)

株式会社共立ソリューションズ(学生寮の管理・運営のスペシャリスト)

寮運営ノウハウ提供(生活支援、管理、食事)

県南広域本部芦北地域振興局長 森山様を立会人として調印されました鉛筆

「芦北で学びたいけど、通学が難しいから諦める……」そんな声をゼロにしたい。今回の協定は、私たちのそんな願いを形にする大きな一歩です花丸

今回の調印式をもとにした新たな住まいが令和9年度より稼働予定ですグループ

芦北高校生の住まいの確保に関する包括連携協定概要.pdf

 

サヨナラは、新しい自分への「プロローグ」

本日、第77回卒業証書授与式を挙行いたしましたキラキラ

卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!

3年前、期待と不安を胸に入学した皆さんも、今日、立派にこの学び舎を巣立っていきましたイベント

朝早くいくと教室の黒板には在校生が書いたお祝いのメッセージが並んでいました鉛筆

静寂の中いよいよ卒業生が入場してきましたにっこり  

緊張した顔の生徒もいれば、満面の笑顔の生徒もいてそれぞれの雰囲気が出ていました王冠

各担任の呼称に元気よく返事をする姿は3年前の入学時との成長を感じられました花丸

各学科の代表も力強く卒業証書を受け取っていました笑う

校長式辞(全文はこちら)の最後には「教育スローガン「私は挑戦する、夢を実現するために」のとおり、皆さんは、夢を持って挑戦し続け、期待に応えてくれました。自分の成長を実感し、誇りとして、明日の力にしてください。」と励ましの言葉を送られていましたキラキラ

送辞では在校生総代から卒業生への思い、憧れ等があふれていましたまる

答辞では代表して農業科田副さんが同級生への思い、学校生活の思い出、そして保護者への感謝の気持ちを語ってくれ、職員・保護者も胸が熱くなりましたキラキラ

最後の式歌(仰げば尊し、蛍の光)校歌斉唱は静かながらも透き通った歌声で歌い上げ、更に感動でしたひらめき

退場ではお世話になった先生方、そして保護者へ感謝の言葉を伝えることができましたお知らせ

式後のHRでは一人一人に卒業証書が手渡され、これまでの3年間をクラスに伝えていました3ツ星

そこではそれぞれの個性が光る涙あり、笑いあり、歌ありの和やかな最後のHRでした了解

式典での凛とした姿、最後のホームルームで見せた最高の笑顔。

そのすべてが私たちの宝物です✨

新しいステージでも、あなたらしく輝けますように。

教職員一同、皆さんの未来を全力で応援しています!

 

追記

卒業証書授与式壇上を彩りましたフラワーアレンジメントは2年農業科の前田さんが作製しました花丸

アシスタントとして1年農業科の高佐さんも参加してくれました興奮・ヤッター!壇上に彩を与えてくれてありがとうございましたキラキラこちらのフラワーアレンジメントはしばらく本校事務室前に飾られますので、来校された際はぜひご覧くださいにっこり

春の足音と、旅立ちの準備

いよいよ明後日は、令和7年度「第77回 卒業証書授与式」が挙行されます花丸

現在、校内では教職員と在校生が一丸となって、3年生の門出を祝うための準備を急ピッチで進めています。本日の準備の様子を少しだけお届けしますキラキラ

壇上を彩るフラワーアレンジメントの様子

どのような装飾になるか楽しみですねにっこり

完成バージョンは卒業証書授与式のブログで掲載します笑う