桜の蕾が膨らみ始め、別れと出会いの足音が近づく季節となりました
今年度は、この春で本校を去られる計9名の先生方をお送りすることとなりました
| 所属 | 氏名 | 勤務年数 | 転出先 |
| 教頭 | 牛迫 大樹 | 1年 | 水俣高校・定時制 |
| 事務長 | 坂井 優美 | 3年 | 球磨工業高校 |
| 数学 | 木下 耕司 | 6年 | 小川工業高校 |
| 保体 | 若林 秀樹 | 3年 | 湧心館高校 |
| 福祉科 | 河村 要 | 9年 | 上天草高校 |
| 事務 | 小田 理沙 | 3年 | 装飾古墳館 |
| 福祉科 | 久保 仁美 | 4年 | 南稜高校 |
| 林業科 | 永野 蒼志 | 1年 | 八代農業高校泉分校 |
| 林業科 | 藤﨑 貫治 | 12年 | ご退職 |
転退任式
お一人おひとりの先生から最後のご挨拶をいただきました
生徒代表の言葉では生徒会長の遠山君が笑いを踏まえながらこれからの先生方へ感謝の言葉を話されていました
その後、花束贈呈が行われ、感動的な雰囲気に包まれました
先生方と歌う最後の校歌をしっとりと歌い上げることができました
最後の退場では在校生・卒業生・職員でつくられたアーチをくぐって見送られました
先生方の新しい場所でのさらなるご活躍を、生徒・職員一同、心よりお祈り申し上げます
本校で刻んだ思い出を胸に、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています
そして生徒の皆さん、別れは寂しいものですが、先生方から教わったことを糧に、新学期からまた新しい一歩を踏み出しましょう!
日増しに春の訪れを感じる季節の3月23日(月)本校では令和7年度の表彰式および3学期修了式を執り行いました
1年前の始業式、少し緊張した面持ちで登校してきた生徒たちも、今ではひと回りもふた回りも逞しく成長した姿を見せてくれました
表彰式
修了式に先立ち行われた表彰式では、今学期、学業や部活動、文化活動で目覚ましい活躍を見せた生徒たちが登壇しました
新体操や空手などの運動系の部活がよく表彰されているイメージでしたが、今回は書道や文化系の部活動、福祉関係での表彰が多くありました
修了式
修了式は「昨日までの自分が、今日の自分に力を与え、明日からの自分を助けられるようにつなげる日」です
校長先生からは、課題に目を向けるだけでなく、自分の良さや頑張ったことを大切にし、自分を認め、誇りにしてほしいという温かい言葉がありました。校長訓話全文⇒260323 修了式あいさつ.pdf
生徒代表の言葉として2年林業科の椎屋君が話をしました
この1年を振り返ってよかったこともたくさんありましたが、後悔したこともいろいろありました。その後悔を糧に来年度はいろいろなことに挑戦していきましょう!!と心強い言葉をかけていました
明日からはいよいよ春休みが始まります。
進級を控えたこの時期は、期待と少しの不安が入り混じる時期かもしれません。
事故や健康に十分気をつけ、4月新学期素敵な笑顔でスタートできることを楽しみにしています
学年の締めくくりとなる「3学期クラスマッチ」が開催されました。
1年間共に過ごしたクラスメートと挑む最後のスポーツ行事。どの会場も、熱気と歓声に包まれました!
女子:バドミントン(体育館)
体育館では、女子によるバドミントンが行われました。
5人制(ダブルス×2,シングルス)で行われた今大会ペア同士の「どんまい!」「ナイスショット!」という声掛けが響き渡り、 シャトルを地面に落とさない必死のレシーブに、観客席からは大きな歓声が上がりました。 試合が終われば、敵味方関係なくお互いの健闘を称え合う爽やかな光景が印象的でした
男子:サッカー(グラウンド)
一方、昨夜の雨でコンディションの悪いグラウンドをものともせず、男子によるサッカーが繰り広げられました
泥だらけになりながらボールを追いかける姿は迫力満点。鮮やかなゴールが決まるたびに、クラス全員が飛び跳ねて喜んでいました。 1点を守り抜くために、声を掛け合いながら鉄壁の守りを見せるクラスもあり、担任の先生も熱狂しながらコートサイドでは身を乗り出して応援する姿もあり、クラスの絆がより一層深まったようです
決勝戦はPKまでもつれ込む大接戦でした
女子のバドミントン、男子のサッカー共に2年林業科が優勝を飾りました
3学期も残りわずか
勝ち負け以上に、仲間と全力で笑い、汗を流したこの時間は、きっと一生の宝物になるはずです。
この団結力を糧に、次の学年に向かって力強く進んでいきましょう!
選手の皆さん、運営の生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした!
芦北高校には、県内外各地から「農業や林業を学びたい」「伝統ある環境で成長したい」という意欲を持った生徒が集まります。しかし、遠方の生徒にとって最大の壁となっていたのが「住まい」の不足でした
今回の協定は、行政・学校・民間が手を取り合い、生徒たちが安心して学業に専念できる居住環境を整備することを目的としています
地域住民 芦北町役場
地域連携、見守り・駆け付け支援、家主補助
熊本県立芦北高等学校
教育的支援、生活指導、緊急時対応、生徒募集
株式会社松下組(地元芦北町の建設のエキスパート)
寮施設の整備、貸主としての提供
イー・アンド・エム株式会社(ICT・システム開発のプロフェッショナル)
ICT保安技術提供(防犯、入退室管理、24時間相談)
株式会社共立ソリューションズ(学生寮の管理・運営のスペシャリスト)
寮運営ノウハウ提供(生活支援、管理、食事)
県南広域本部芦北地域振興局長 森山様を立会人として調印されました
「芦北で学びたいけど、通学が難しいから諦める……」そんな声をゼロにしたい。今回の協定は、私たちのそんな願いを形にする大きな一歩です
今回の調印式をもとにした新たな住まいが令和9年度より稼働予定です
本日、第77回卒業証書授与式を挙行いたしました
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!
3年前、期待と不安を胸に入学した皆さんも、今日、立派にこの学び舎を巣立っていきました
朝早くいくと教室の黒板には在校生が書いたお祝いのメッセージが並んでいました
静寂の中いよいよ卒業生が入場してきました
緊張した顔の生徒もいれば、満面の笑顔の生徒もいてそれぞれの雰囲気が出ていました
各担任の呼称に元気よく返事をする姿は3年前の入学時との成長を感じられました
各学科の代表も力強く卒業証書を受け取っていました
校長式辞(全文はこちら)の最後には「教育スローガン「私は挑戦する、夢を実現するために」のとおり、皆さんは、夢を持って挑戦し続け、期待に応えてくれました。自分の成長を実感し、誇りとして、明日の力にしてください。」と励ましの言葉を送られていました
送辞では在校生総代から卒業生への思い、憧れ等があふれていました
答辞では代表して農業科田副さんが同級生への思い、学校生活の思い出、そして保護者への感謝の気持ちを語ってくれ、職員・保護者も胸が熱くなりました
最後の式歌(仰げば尊し、蛍の光)校歌斉唱は静かながらも透き通った歌声で歌い上げ、更に感動でした
退場ではお世話になった先生方、そして保護者へ感謝の言葉を伝えることができました
式後のHRでは一人一人に卒業証書が手渡され、これまでの3年間をクラスに伝えていました
そこではそれぞれの個性が光る涙あり、笑いあり、歌ありの和やかな最後のHRでした
式典での凛とした姿、最後のホームルームで見せた最高の笑顔。
そのすべてが私たちの宝物です✨
新しいステージでも、あなたらしく輝けますように。
教職員一同、皆さんの未来を全力で応援しています!
追記
卒業証書授与式壇上を彩りましたフラワーアレンジメントは2年農業科の前田さんが作製しました
アシスタントとして1年農業科の高佐さんも参加してくれました壇上に彩を与えてくれてありがとうございました
こちらのフラワーアレンジメントはしばらく本校事務室前に飾られますので、来校された際はぜひご覧ください
いよいよ明後日は、令和7年度「第77回 卒業証書授与式」が挙行されます
現在、校内では教職員と在校生が一丸となって、3年生の門出を祝うための準備を急ピッチで進めています。本日の準備の様子を少しだけお届けします
壇上を彩るフラワーアレンジメントの様子
どのような装飾になるか楽しみですね
完成バージョンは卒業証書授与式のブログで掲載します
全16回にわたってお届けしてきた修学旅行ブログも、今回がついに最終回です。
最後を飾るのは、2学年全員が詠んだ「修学旅行川柳」の紹介です。
生徒たちは旅の間、毎日その時々の想いを川柳にしたためてきました。
今回はその中から、一人ひとりに「渾身の一句」を選んでもらいました。
※川柳提出期限の都合上、一部掲載されていない生徒もおります。何卒ご了承ください。
この4日間、生徒たちは何を見て、何を感じていたのでしょうか。
あの日、あの場所で彼らの目に映った景色を、「五・七・五」の言葉から辿ります。
■ 0日目:事前指導 など
A01 楽しみで 眠れない夜 不安だな
A02 初めてだ 都会に入る 不安だな
A06 前日に 急いで帰って 準備中
F07 ついにきた おれにもなれる シティボーイ
F34 ワクワクで 前日の夜 寝れるかな
W12 不安あり 寝れるかどうか 今日の夜
■ 1日目:出発・アクアマリンふくしま など
A08 一日目 疲れを感じた バスの中
A15 夜ご飯 結構多くて きつかった
F01 久しぶり 友だちと行く 空の旅
F10 朝起きて あわてて準備 どこいった
F14 福島県 日の入り早し 夜長し
F18 大寒波 地方で気温 違いすぎ
F20 初めての 東京に びっくりだ
F31 1日目 一都六県 贅沢だ
W08 窓の外 景色変わって 旅気分
W15 温泉で 疲れが取れて いい気持ち
■ 2日目:震災学習など
A03 ご飯うま スカート少し きついです
A04 震災を 学んで見えるは 涙の雨(るいのあめ)
A12 災害は 臨機応変 大切だ
A14 大地震 恐怖の音 津波ゆく
A16 資料館 たくさんのこと 見て聞いた
A17 震災後 強く負けない 福島よ
A18 苗を植え 復興目指す 福島県
F11 復興の 道筋を聴き 苦労知る
F12 福島で 震災学習 ためになる
F23 見上げると わかってしまう 田舎者
F24 2日目で 寝不足なのに まだ元気
F26 福島の 震災身近 恐ろしさ
F27 復興に 光が見える 前進だ
F28 前向いて 頑張る姿に 心動く
F29 便利だけど 危険いっぱい 原子力
F33 福島県 復興再生 実現化
W01 この日常 当たり前じゃない 感じたよ
W05 福島で 雪が降ったよ わくわくだ
W09 災害は 臨機応変 一発勝負
W10 災害の 被災復興 見えた過去
W11 初都会 マンションみあげ そびえたつ
W16 大地震 津波の怖さを 思い知る
W18 福島の 津波の恐怖 実感した
W21 震災は 誰を救うか 選べない
W22 被災地の 現状受け止め つないでく
W23 時止まる 展示物見て 息を呑む
■ 3日目:班別自主研修 など
A05 大都会 人多すぎて こまっちゃう
A09 東京は 人が多いよ 大変だ
F02 同じ部屋 夜は結局 寝不足に
F04 東京の 地下鉄迷路 踏破する
F06 綺麗なベット 綺麗なトイレ 楽しいな
F08 都会にて 田舎者だと バレぬよう
F16 広告の 歴史に浸る あのメロディー
F22 勢いで 買ってしまったが 大満足
F25 線路の道 網のような ラビリンス
F30 想定外 いつくるのか 備えるべし
F32 東京も 変わらぬ人の あたたかさ
W03 自主研修 楽しさの中 ハプニング
W04 大都会 夜景を見ると ドキドキだ
W06 ディズニーは 現実逃避 するところ
W07 ミッキーが ミニーに愛を 伝えたよ
W14 人多く 人酔い頭痛 いとわろし
W21 撮りますよ 心近づく 夢の国
W24 お買い物 たくさん買ったよ あいたたた
■ 4日目:学科別研修・帰着など
A11 幸せな 時間は儚く 散っていく
A13 無事帰り 思い出残る 旅行かな
F03 財布より 思い出重い 帰り道
F05 4日間 楽しく過ごす 無事帰宅
F09 学び旅 終わっていく シャボン玉
F13 久しぶり 家族と再開 ハッピーだ
F15 最終日 チケットなくす 大慌て
F17 東京で 感じた家族の ありがたさ
F19 家帰り 家族に言われる おかえりなさい
F21 東京の 街見てさみしい 最終日
W02 よみがえる 胸がドキッと 検査くる
W17 気がつけば あっという間の 4日間
W19 もう今日で 東京ばいばい また来るね
■ 僕らの想いが重なり合って
旅を締めくくるにあたり、生徒たちが詠んだすべての言葉を一つに重ね合わせてみました。
一人ひとりの小さなつぶやきが、大きな一つの景色となって浮かび上がります。
中心に大きく、力強く鎮座するのは「東京」と「福島」。
しかしその周囲を、「震災」「復興」という重みのある学びの言葉と、「友だち」「感謝」「家族」「仲間」という温かな心の動きがしっかりと取り囲んでいます。
出発前の「不安」が、4日間を経て「思い出」や「満足」へと変わっていく……。
単なる観光地巡りでは終わらない、芦高生らしい「学びと絆の軌跡」が、この一枚の地図に凝縮されました。
この川柳に込められた想いを大切に、これからの学校生活も一歩ずつ歩んでいきます。
これまで16回にわたり、ブログを通じて生徒たちの旅路を見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「学び得て 笑顔でつなぐ 明日への一歩」
4日間、生徒の傍らには常に、彼らを見守り支え続けた先生たちの姿がありました。
今回は、時に生徒以上に(?)旅を満喫した「先生たちの視点」を少しだけお届けします。
① 本会議場が教室へ:農業科担任
「あれが議長席ですか?」。
前のめりな生徒の問いかけに、先生の解説もギアが入ります。
東京のど真ん中が、一瞬にして熱気あふれる「農業科・出張講義」に早変わりした瞬間。
② 自主研修前の最終確認:林業科担任
旅の裏側で最も大切なのは安全です。
出発前のロビー、担任の先生と入念に「Check!」。
現場で培われた「安全第一」の精神とグローバルな視点の連携で、安心という土台を支える頼もしい後ろ姿。
③ 圧倒的な距離感の近さ:福祉科担任
生徒と同じ目線で、同じ感動を分かち合う。
いつも大切にしている「相手に寄り添う心」はここでも健在。
「先生、生徒との距離感ちかっ!」と思わず突っ込みたくなるほどのキラキラした笑顔で、主役である生徒たちの発見や驚きを、誰よりも近くで見守ります。
④ 東京へ来た証を撮りに:学年主任
今回の東京滞在でお世話になったパールホテル茅場町から徒歩15分。
「東京に来た証」を求めて東京駅へ。
執念の自撮りには、無事に旅を終えられる手応えと、少しの旅情が滲んでいました。
⑤ 持ってる男の「引き」:校長先生
Jヴィレッジにある蹴球神社で運試し。
引いたおみくじは、最高位の「大吉」!しかも内容は「農業」にまつわること……。
広い視点と驚異の引きで、芦高に運勢まで味方につけていました。
共に驚き、笑い、ハプニングも楽しんだ4日間。
先生たちの温かい眼差しに包まれて、生徒たちは一回り大きく成長して帰ってきました。
「先生たちも、この旅が大好きでした。」
さて、修学旅行ブログもいよいよ次が最終回。
明日は、旅の思い出を五・七・五に込めた「生徒たちの川柳まとめ」をお届けします。
どうぞお楽しみに!
「大吉の 運も味方に 芦高生」
学校への帰着から数日が経ちました。
校内には旅を終えた生徒たちの明るい声が響き、日常が戻りつつあります。
あわただしく駆け抜けた4日間の熱を落ち着かせ、大切に思い出を紡ぎ直します。
福島から東京へ。
数え切れないほどの景色に出会いましたが、後から一番目にするものは、やはり仲間と肩を並べて笑う集合写真の数々です。
旅の最中にはお届けしきれなかった、それぞれの場所で全員の笑顔が重なった大切な瞬間。
この旅を象徴する、思い出深い集合写真をお届けします。
福島の澄んだ空気の中、フィールドワークのガイドさんの言葉を噛み締めた祈りの時間。
東京の喧騒を仲間と駆け抜け、見上げた煌めく摩天楼。
同じ風を感じ、同じ食卓を囲んだクラス・学年の絆は一つです。
頬を撫でた風の冷たさも、笑い合った時の熱量も。
この旅で手に入れた「最高の思い出」は、写真の中に確かな記憶として刻まれています。
最高の景色を、最高の仲間と。
この旅を支えてくださったすべての方々に、改めて感謝を込めて。
「この笑顔が、私たちの誇りです。」
「肩寄せた 一瞬一生 宝物」
鹿児島空港での解団式を終え、一行は無事に学校へと戻ってまいりました。
バスから降りてきた生徒たちの表情には、全行程をやり遂げた安堵感と、どこか誇らしげな自信が満ち溢れています。
福島の地で命の尊さと「向き合う」
東京の喧騒の中で自律を「学ぶ」
専門学科の研修で未来を「見据える」
友と語らい、時間を「共有する」
そうして一歩ずつ、昨日までの自分を「超えていく」
そんな、成長を刻んだ濃密な4日間でした。
福島の静謐な空気の中で刻んだ「生の重み」があったからこそ、その後に降り立った東京の煌めきは、より一層、命の躍動として眩しく映ったのかもしれません。
そして今、夜の帳(とばり)が下りた学校に戻り、ふと見上げる「見慣れた」芦北の夜空。
静かな「祈り」を捧げた福島の空も、圧倒された東京の「煌めく」空も、今ここにある空とつながっています。
遠く離れた場所で感じた葛藤も、感動も、そして今日抱いた故郷への愛着も。すべてはバラバラの経験ではなく、彼らの中で、一本の確かな線となってつながります。
自分の足で歩き抜き、新しい視点を得た彼らが見る景色は、出発前よりもずっと、鮮やかな色に満ちているはずです。
膨らんだ鞄の中身以上に、彼らの心には目に見えない宝物が詰まっています。
この経験は、これからの人生を支える確固たる糧となると確信します。
生徒たちはこの旅の間、毎日の振り返りとして「しおり」に一句をしたためてきました。
後日、その心の軌跡を本ブログにてご紹介させていただきます。
彼らが何を感じ、何を学んだのか、その瑞々しい感性を楽しみにお待ちください。
看護師さん、添乗員さん、バスの運転士さんやガイドさん、そして帰校を支えてくれた先生方。
多くの方々の献身に支えられ、この旅は静かに幕を下ろします。
何より、今日まで温かく送り出し、信じて見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
今夜はぜひ、お子様が持ち帰った「冒険報告」を肴に、家族団らんのひとときをお過ごしください。
最後までお付き合いいただいた皆様へ、心より感謝を込めて。
ありがとうございました。
「ただいまの 声に自信の 色がさす」
〒869‐5431
熊本県葦北郡
芦北町乙千屋20-2
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運用担当者 広報部
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